中西スタンダート・生活のきまり

『中西スタンダード』は子供たちが、健やかな学校生活を送るため、学習規律や生活規律について具体的な取り組みをまとめたものです。子供たちが豊かな社会生活を送る上で大切なことを身につけていくためには、学校・保護者・地域が子供たちを見守りながら、一緒に育てていくことが大切です。ご家庭でも、このリーフレットをもとに、あたたかい見守りと子供たちへの言葉がけをお願いいたします。

配布文書はありません。

学校生活のきまり

チャイムの合図をしっかりまもります。
ろうかやかいだんは、右がわを正しく歩きます。
持ち物には、かならず名前をつけます。
学校にきたら、忘れ物をとりにかえりません。
特別教室の行き帰りは、クラスでまとまって移動します。
冬の間でもコート、ジャンパー、手袋、マフラー、ネックウォーマーなどは登下校のときだけ着用します。
  (体育着の上に上着を着る場合は、フードやチャックの無いトレーナーや長そでのTシャツとします。体育袋の中に入れておきます)
登下校
登校時間(午前8時10分〜20分)を守ります。
8時より前に学校に着かないようにします。
登校の途中や学校に着いた後、忘れ物を取りに帰りません。
かならず校帽(黄色いぼうし)をかぶります。
通学路をとおります。
登下校には防犯ブザーを身に付けます。
集団登校の場合
集合場所に、きめられた時刻までにあつまります。
休み時間
あそび道具は、大事に使い、おわったらもとの所に返します。
給食
準備中は、マスクをきちんと身につけます。当番は白衣を着ます。
食器は、クラスごとによくせいりして返します。
毎日、せいけつなナフキンを持ってきます。
そうじ
道具を大事に使い、きちんとロッカーにしまいます。
放課後
下校時刻をまもります。
忘れ物は子供だけで取りにきません。
校舎内には先生の付き添いがないと入れません。
学校が休みの日は忘れ物を学校に取りに来ることができません。