旧けやきルームと旧学童クラブ事務室の教室化工事を3学期末まで行います。自転車の来校はご遠慮ください

5月18日

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まめツナごはん 三色あえ
新じゃがいもの五目煮

5月17日

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きなこトースト ファイバーサラダ
麦入りミネストローネ
くだもの(ジューシーフルーツ)

5月16日

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麦ごはん ししゃものピリ辛焼き
切干大根の含め煮 豚汁

5月14日

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キムチチャーハン もやしサラダ
コーン卵スープ

5月11日

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さかなの照り焼きバーガー
グリーンアスパラのクリームスープ

5月9日

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ツナピラフ レンズ豆のボルシチ
くだもの(りんご)

5月14日 心にもブレーキを

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 今日の校長先生の話は、まずこれからです。(自動車のイラストを見せる)そう、自動車のお話からです。
 日本には、たくさんの自動車が走っています。日本全国では、四輪、二輪の自動車をあわせると八千万台以上の車が走っています。生まれたての赤ちゃんやお年寄りまでの日本人の三人に二人が自動車をもっていることになります。自動車は、今や私たちの生活には、なくてはならないものになっています。校長先生も、旅行や買い物に行く時に自動車に乗ります。大変便利で快適です。
 ところで、便利で快適な自動車が、走ることができるのは、どうしてでしょうか。まず『エンジン』があるからですね。他にも自動車が走るために必要なものがありますね。『タイヤ』、『ハンドル』、『車体』、『燃料』。『アクセル』も必要ですね。
 でも、自動車を走らせるには、エンジン、タイヤ、ハンドル、車体、燃料、アクセルだけで良いでしょうか。校長先生はこれだけだとかなり心配です。
 実は、『ブレーキ』がない自動車は、怖くて運転することができません。自動車には、走る仕組みと、それを止める仕組みがあって初めて安心して自動車を運転することができるのです。
 私たちの行いについても同じ事が言えるのです。今、校長先生の話を聞いているみなさんの中に、隣のお友達と話したいなと思っている人がいるかもしれません。しかし、それを我慢して黙って聞いてくれていますね。また、手を動かして顔や頭などに触りたい人がいるかもしれません。しかし、それを我慢して手を後ろで組んでいます。今は、校長先生のお話をみんなでしっかり聞いて考える時間だということが分かっているからですね。
 自分が何かをしてみたいと思う時、友達や周りの人の迷惑を考えずに、してみたいことを行ってしまう人がいます。こういう人は、ブレーキのない自動車と同じなのです。
 みなさん一人一人が、心のブレーキをしっかり働かせて、だれもが楽しく過ごすことができる北町小にしていきましょう。

社会科の学習(ごみのゆくえ)

現在、社会科の学習では学校にあるごみや家庭ごみがどのように捨てられているのか、捨てられたゴミはどのように処理されているのかなどについて学習しています。

その学習の一環で、4月の終わりに板橋清掃工場へ行きました。

何台も入れ代わる収集車や運ばれたごみが処理されていく行程を間近で見ることができました。

施設の方の話をしっかりと聞きながら一生懸命メモを取ったり、質問をしたりと積極的に学習しています。

学習したことは新聞に分かりやすくまとめることができました。

今回の学習の経験をぜひ、ご家庭でも活かして欲しいです。
ごみ調べの様子 ごみ調べの様子
しっかり話をきいています しっかり話をきいています
一生懸命メモをとりました 一生懸命メモをとりました

5月8日

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麦ごはん 春きゃべつのハンバーグ
粉ふきいも やさいスープ

今日は、やわらかい春キャベツを使ったハンバーグを730個ほど、ひとつひとつ丁寧に手作りしました。
ふわふわのハンバーグは、ケチャップソースの甘酸っぱさとよく合っていて、おいしくできあがりました。

5月7日

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★端午の節句お祝い献立★
中華ちまき 広東スープ
フルーツヨーグルト

遠足等がなく、こどもたち全員が食べられるこの日に、730個ほどのちまきを手作りしました。
竹の皮に餅米をつめ、折りたたみ、蒸しました。
家で家族の分を作るだけでもとても大変なことですが、それを北町小学校全員分を作り上げるということはとても大変なことでした。
その苦労があって、もちもちとしたとてもおいしいちまきができあがりました。

5月7日 「早寝早起き朝ごはん」を考えよう

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 突然ですが、みなさんはこのマークを知っていますか?
 これは、「早寝早起き朝ごはん」運動のシンボルマークです。
 では、「早寝早起き朝ごはん」クイズを行います。3問出題します。よく考えて答えてください。

○第1問 平日に睡眠が足りなくても、週末にたくさん眠れば問題ない。
 ○か×か。
 答えは、×です。人は必要な睡眠を毎日とる必要があり、あらかじめまとめてとっておくことはできません。また、週末の朝遅くまで寝ていると体内時計のリズムが夜型化して、翌週の前半の「時差ぼけ」状態を引き起こします。そのために授業に集中できずに成績が下がったり、肥満や病気になる危険性が高くなったりします。規則正しい生活を心がけましょう。
○第2問 朝型の人は夜型の人より勉強やスポーツの成績がよい。
 ○か×か。
 答えは、○です。生活のスタイルが朝型の人と夜型の人を比べた場合、朝型の人の方が勉強やスポーツの成績がよいという研究報告があります。また、朝食を毎日食べている子供は、学力や体力が高いというデータもあります。スポーツの世界では、「早寝早起き朝ごはん」を実践することは、基本中の基本と言われています。
○第3問 朝食を抜くとやせられる。
 ○か×か。
 答えは、×です。朝食を抜くと、体温が下がりきれずにカロリー消費が減り、やせにくい身体になるだけでなく、物事に集中できなくなるなど様々な不調の原因になります。栄養のバランスのとれた朝食を毎日食べる習慣をつけることが大切です。

 今回のクイズでも分かったように、子供たちが健やかに成長していくためには、早寝早起きによって、正しい生活のリズムをつくり、毎日栄養バランスのとれた朝ごはんを食べることによって、一日の脳と身体を動かすためのエネルギーをつくり出すことが必要なのです。
 今月26日は運動会です。朝練がある応援団の人もいます。あついなかあさからこうていで練習する機会も多くなります。これまで、なかなか「早寝早起き朝ごはん」が実践できなかった人は、ぜひこの機会に家族と一緒に「早寝早起き朝ごはん」について考え、チャレンジのきっかけをつくってみましょう。

こいのぼり

5月2日(水)の図工では、こいのぼりを作りました。

片面のうろこの部分に自分の似顔絵を描いて貼り、反対側には手形を押しました。

大きなすまいるのこいのぼりが完成しました。
こいのぼり こいのぼり

すまいる遠足

5月1日(火)、すまいる学級は光が丘公園へ遠足に行きました。
お天気にも恵まれ、絶好の遠足日和でした。

3年生以上は学校から公園までの約1時間、頑張って歩いて行きました。バディのお友達のことを気遣って、励ましながら歩く上級生の姿には頼もしさを感じました。

公園では、ビンゴラリーをしたり、遊具で遊んだりして過ごしました。

ビンゴラリーではグループのお友達と協力して、答えを見つけることができました。校長先生からごほうびのシールをもらったときは、みんな嬉しそうな顔をしていました。

一日、思いっきり体を動かすことができて、子供たちは楽しかったようです。
ビンゴラリー ビンゴラリー
遊具遊び 遊具遊び

5月2日

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★八十八夜★
ふきとたけのこのおすし
こうや豆腐のすまし汁
抹茶豆乳プリン

5月1日

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麦ごはん もやしのごま酢あえ
新じゃがいものカレー煮

4月27日

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タンタンつけめん
うどとわかめの酢みそあえ
くだもの(清見オレンジ)

4月26日

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★季節の料理★
春炊きごはん 鰆のみそマヨ焼き
春きゃべつのごま酢あえ
みつ葉のすまし汁

4月25日

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チキンライス 大豆シチュー
アップルドレッシングサラダ

4月23日 はじまるよ! 本のカーニバル

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 今日、4月23日は「子ども読書の日」です。そして、「子ども読書の日」から5月12日までの約3週間は、「こども読書週間」です。
 1959年(昭和34年)に始まった、「こども読書週間」。もともとは、5月5日の「こどもの日」を中心とした2週間(5月1日〜14日)でしたが、2000年から、今の4月23日の「子ども読書の日」から5月12日までになったということです。今年の「こども読書週間」の標語は、『はじまるよ!! 本のカーニバル!!!』です。本を読み始めるとわくわくします。本を読むとカーニバルに参加したような楽しい気分になります。みなさんも本を読んでもっと楽しみましょう。そんな思いが込められた標語です。
 そして、小さい時から本を読む楽しさを知っていることは、とても大切なことです。北町小でも朝読書を進めていて、1週間のうち金曜日の朝の10分間は、読書タイムとして本を読むことになっていますね。さらに青葉の読書月間が6月1日から6月29日までともみじの読書月間が11月1日から11月30日まで行われます。
 みなさんは、今どんな本を読んでいますか?これまで読んだ本で一番好きな本は何ですか?小さい頃に読んだ本で心に残っている本は、一生の宝物になります。
 校長先生は、これまでいろいろな本を読んできましたが、今思い出してみると何冊かの大切な本との出会いがありました。去年も紹介しましたが、今日もいくつか紹介します。
 小学校の頃よく読んだのは、江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズです。怪人二十面相と明智小五郎の対決に胸を躍らせて読んでいました。このシリーズで推理小説のおもしろさを知って、次にイギリス人作家コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズをたくさん読みました。大人になってからもよく読みました。「はらぺこあおむし」「ルドルフとイッパイアッテナ」
 以前、校長先生の友達と「一生のうちに何冊本を読めるか」という話をしたことがあります。1年間は365日で、だいたい52週間くらいです。1週間に1冊として、1年間で約50冊、10年間で500冊です。50年読み続けても2500冊にしかなりません。一説によると、年間7万冊以上の本が出版されるということです。そう考えると、人が誕生して亡くなるまでの間に読める本は、限られていることがよく分かります。
 だから、読む1冊1冊の本を大切にしたいものです。もしかしたら、みなさんの中には、どの本を読んだらいいか分からないという人がいるかもしれませんね。そういう人は、ぜひ図書館に行ってごらんなさい。北町小の学校図書館には、支援員の島尻先生が週に2,3日いらっしゃいます。北町小の近くには、大きな平和台図書館もあります。
 本の中では、昔でも、今でも、未来でも、どの時代へも行くことができます。日本でも、外国でも、宇宙でも、どこへでも行けます。別な人でも、動物でも、魚でも、何にでも変身することができます。本の中では、できないことはありません。
 さっそく本を読みたくなってきませんか?

チョキ、チョキ、はさみ

4月25日の図工では、はさみの使い方の学習をしました。

ギザギザの線やなみなみの線に沿って、連続切りをする練習をしました。

紙を回しながら線の上を切っていくのは、少し難しかったようですが、一生懸命に取り組むことができました。
図工の授業 図工の授業
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