今週の教育実践から

今週の本校の教育実践の中からからいくつかご紹介します。
1:10月24日(水)2校時目家庭科、3年3組の生徒と北町保育園の年中さんに所属する幼児たちが、「ふれあい体験」の授業を武道場で行いました。少子高齢社会となった日本。中学生くらいの年代の子どもが年下の子どもと触れ合う機会が激減しています。このため家庭科のカリキュラムの中に、幼い子どもたちと中学生が触れ合う学習が組み込まれています。「初めて幼児と接する生徒もいて、教科書では学べない生きた体験ができたと思います。最初は戸惑いがちだった生徒が、姿勢を低くして目線を合わせたり、幼児が嬉しそうに遊ぶ姿を見て思わず笑顔になる様子が見られました。また、保育士の先生の幼児への対応を見て、どのように接したらよいか気づく生徒もいました。」と本校の家庭科の教諭が語っていました。引率してくださった保育士の先生方、ありがとうございました。
2:10月24日(水)5校時目、体育館で後期生徒総会が開かれました。新しい生徒会本部役員に代わって初めての総会。専門委員長もみんな2年生です。生徒会本部からは、「新しいスローガンの原案を今学期中に作ることを目標に活動する」ことなどが出されました。また、生徒の中からは「あいさつをもっとみんなでやっていこう」という意見が出されました。議案書に出ていたことはすべて、賛成多数で可決されました。
3.10月25日(木)6校時目、「ちがや馬」づくりの指導が4階総合室で行われました。対象は1年生の「ちがや馬」作り担当の生徒たち(約20名)です。い草で作られた「ちがや馬」は練馬区の伝統工芸品の一つです。「ちがや馬」作りを通して地域に残る練馬の歴史および伝統文化を知ることがこの活動のねらいです。地元の人たちが講師となり、熱心に生徒たちに教えてくださいました。講師の中には、練馬区「ちがや馬」の製作技術保持者(伝承者)として区から認定されている方(人数は極めて少ないそうです)も2名含まれていました。教わった1年生たち、ぜひこの名人芸を真似てりっぱな「ちがや馬」を作ってほしいものです。生徒たちが作った作品は、11月3日(土)文化の日に行われる文化祭で、1年生の展示作品の中で展示されます。講師の皆さん、ありがとうございました。
<写真上>武道場で行われた家庭科の授業ようす:「幼児とのふれあい体験」で元気に走り回る幼児や生徒たち。
<写真中>生徒総会のようす:(演壇下)質問者する生徒、(演壇右端)答弁する生徒、(演壇中央)議長、(演壇左端)司会者。みんな、少し緊張していました。
<写真下>ちがや馬づくり講習会のようす。真ん中に座って教えていらっしゃる方は、練馬区「ちがや馬」の製作技術保持者(伝承者)の中の1人です。
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