駅伝大会で疾走する選手

 12月1日(土)、第17回練馬区中学校駅伝大会が都立光が丘公園陸上競技場および公園内集会道路で行われました。男子、女子ともに6区間を6人の走者がタスキをつないで走ります。新春に行われる箱根駅伝の中学生版です。悪天候で中止になった年もありましたが、平成14年度から続いています。
 当日は晴天の下、各校の選手たちが陸上競技場や公園を走り抜けました。参加した選手たちからは「走り切った、という達成感を感じてよかった。」「他校性の方が早かった。校内で自分は早いと思っていたが、それは『井の中の蛙』だった。」などの感想が寄せられました。その言葉からは、中学生の感性の豊かさと、どこまでこれから成長していけるか、という『のびしろ』を感じました。この駅伝大会が17回も続いている理由もそこにあるのかもしれません。
<写真上・中>疾走する選手たち
<写真下>本校の参加生徒と引率教師の集合写真

 
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