教育目標 ○自主的に学び、考え、実行する人 ○心豊かで、ともに助け合う人 ○健康で、勤労を愛する人

1月31日(水)

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ハヤシライス
牛乳
野菜のペペロンチーノソテー






 「ハヤシライス」は、明治時代に日本で独自に生み出された洋食メニューですが、誕生の由来には諸説あります。ひとつめは、出版社の書店として知られる「丸善」の創業者の早矢仕有的氏が考案したという説です。
 ふたつめは、現在の宮内庁で当時の宮内省の料理長を務めていた秋山徳蔵氏が考案したという説もあります。当初は宮内省のみで食べられていた「ハヤシライス」を、秋山氏の弟子である林氏に伝授して、その後林氏は東京の上野にある老舗フランス料理店「上野精養軒」の料理長を務めるにあたって秋山氏が考案した「ハヤシライス」をメニューとして提供するようになり、一般にも広く知られるようになった、と言われています。
 みっつめは、スライスした牛肉をデミグラスソースで煮込んだ「ハッシュドビーフ」にごはんを添えた料理を「ハッシュドビーフライス」と呼ぶようになり、それがなまって「ハヤシライス」になったとの説もあります。

1月30日(火)

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★全国学校給食週間(新潟県)★
タレかつ丼
スキー汁
牛乳





 「タレかつ丼」は、ごはんの上に揚げたての薄めのとんかつを甘辛い醤油だれにくぐらせたカツをのせた丼のこと。薄めの衣で、一般的なかつ丼のカツよりも薄い豚肉が使われています。江戸時代から北前船で栄えた新潟の港町には、洋食文化も早くから花開き、当時、モダンな料理だったカツレツを大胆にも醤油だれにくぐらせてご飯の上にのせ、提供したのが始まりだといわれています。
 「スキー汁」は新潟県上越市の郷土料理です。 上越市は、明治44年にオーストラリアの軍人、レルヒ少佐が新潟県上越市にある金谷山で日本で初めてスキーの技術を伝えた地として知られています。
 「スキー汁」は、スキー大会に出されたみそ仕立ての汁が始まりだそうです。さつまいもを使うのが特徴で「スキー汁」発祥当時は キジやウサギの肉を使っていたようですが、今では豚肉を使っています。

1月29日(月)

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★全国学校給食週間(長崎県)★
長崎ちゃんぽん
浦上そぼろ
牛乳





「長崎ちゃんぽん」は明治32年、中華料理店『四海樓』の店主・陳平順氏が中国人留学生に安くて栄養があるものを食べさせようと、鍋で野菜や肉の切れ端などを炒め、そこに中華麺を入れて濃いめのスープで煮こんだボリュームたっぷりの料理を作ったのがはじまりとされています。
「浦上そぼろ」のそぼろとはポルトガル語の余りものという意味です。ポルトガルの宣教師が肉を食べる習慣がなかった日本人に、野菜と一緒に肉を料理することを教えました。 浦上地域のクリスチャンから伝わったとされるところから、「浦上そぼろ」という料理名が残っています。細切りにされた豚肉や野菜を甘辛く炒めた料理で、長崎市浦上地区を中心に伝わる郷土料理です。

1月26日(金)

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★全国学校給食週間(愛知県)★
香茸ご飯
ひきずり
果物
牛乳




 「香茸ご飯」は愛知県の東三河地方の最大の都市の豊橋市や蒲郡市などのあたりの郷土料理です。香茸は高級な茸の代表格であり、昔から重宝されてきました。味、香りが強く、乾燥させるとさらに強い香りがします。混ぜご飯や炊込みご飯の他にちらし寿司の具や和え物にも使われます。
 「ひきずり」は名古屋では、すき焼きのことを言います。すき焼きの鍋の上で肉をひきずるようにして食べたことから、「ひきずり」と呼ばれるようになりました。一般的には、すき焼きには「牛肉」を使うところが多いですが、愛知県では名古屋コーチンなどニワトリの飼育がさかんなので、「ひきずり」にもとり肉が使われます。

SSTの様子(2年生)つづき

1月26日、2年1組は1校時、2年2組は2校時に昨日に引き続きSST(ソーシャルスキルトレーニング)の授業を実施しました。

どのような内容であったのかご家庭での話題の一つにしていただければ幸いです。

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SSTの様子(2年生)

1月25日、2年生の6校時は、SST(ソーシャルスキルトレーニング)の授業でした。

ソーシャルスキルトレーニングとは、様々なプログラムを通して対人関係など社会生活に必要なスキルを学ぶことです。

SSTの専門家に来校いただき、授業をしていただきました。

明日の1・2校時も本時の続きを行います。

(写真上)じゃんけんを混ぜたゲームを体験しているところ

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総合的な学習の時間の様子(1年生)

1月25日、1年生の5校時は総合的な学習の時間として、明日の校外学習に向けて学年集会を行いました。

明日の校外学習の準備は万端でしょうか。

校外でたくさんのことを学習しましょう!

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英語の授業の様子(2年1組2組)

1月25日、2年1組と2組の3校時は英語の授業でした。

2クラスを3つに展開して授業を実施しています。

(写真上)授業始めの話し合い活動。英語で会話することに慣れてきたでしょうか。

(写真下)その後はタブレットを使って「日本の名所・名物」をプレゼンするためのスライド作りを進めました。

お家でもプレゼンしてみてはいかがでしょうか?!

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1月25日(木)

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★全国学校給食週間(北海道)★
ご飯
ザンギ
石狩汁
牛乳




 「ザンギ」は家庭のおかずの定番として、1年を通してつくられています。また、祝いの席などの行事には必ず食卓に並ぶ人気の一品でもあります。地域や各家庭によって漬けこむタレの味付けが微妙に違うため、レシピや分量は各家庭でそれぞれ受け継がれています。「ザンギ」発祥の地と言われている釧路市内で開催される祭りやイベントには「ザンギ」がよく提供されています。一般的な「鶏のから揚げ」よりは、濃い味付けなのが特徴です。
 「石狩汁」はその名の通り、鮭で有名な石狩川の河口にある石狩町から生まれた漁師料理とされています。 石狩地方では、江戸時代から鮭の漁が盛んにおこなわれていました。 大漁を祝う際に、漁師たちはとれたての鮭のぶつ切りなどをそのまま味噌汁が入った鍋に入れ、ご褒美として食べていたと言われています。


理科の授業の様子(2年2組)

1月25日、2年2組の1校時は理科の授業でした。

電気の世界の学習を進めております。

本時はオームの法則の計算演習をメインに授業が進行しました。

オームの法則の理解は進みましたか。

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技術の授業の様子(3年1組)

1月24日、3年1組の3校時は技術の授業でした。

スクラッチというアプリを使用してプログラミングの学習を進めています。

次回の授業では、どのようなものを作ったのか発表します!
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美術の授業の様子(1年2組)

1月24日、1年2組の2校時は美術の授業でした。

「レタリング」を学習し、本時は明朝体で自分の氏名を書いてみる。という内容でした!

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1月24日(水)

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★全国学校給食週間(宮城県)★
あぶら麩丼
おくずかけ
牛乳





 1月24日から1月30日までは、「全国学校給食週間」です。学校給食は今から約130年前、山形県ではじまりました。「おべんとう」を持ってこられない子供のために、学校でお昼ごはんを作ったのが始まりです。
 「あぶら麩丼」はかつ丼を作るときと同じ要領で、鍋にだし汁、しょうゆなどの調味料を入れて煮汁を作り、油麩を入れて卵でとじて、それを丼に盛り付けたご飯の上にのせて食べる料理です。かつ丼のカツの代わりに油麩を使用するもので、油麩の風味が生かされています。
 「おくずがけ」は数種類の野菜や、油揚げ、豆麩などをしいたけのもどし汁をだしとして煮込み、その名のとおりくずでとろみをつけた具だくさんの汁物です。


1月23日(火)

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横割りバンズパン
かつおフライ
コーンチャウダー
牛乳





 今日の献立の「コーンチャウダー」のコーンは世界三大穀物の一つです。小麦、米、トウモロコシで、世界的に見ればトウモロコシは野菜ではなく穀物です。でも日本で食べられる「スイートコーン」は未熟なトウモロコシなので、野菜に分類されます。家庭や給食などでサラダや炒め物などに入っている、コーンは野菜です。コーンの黄色の皮には食物繊維がたくさん入っています。食物繊維はお腹のそうじをしてくれる働きものです。その上驚きなのは、コーンが野菜の中で一番甘い野菜だということです。ですから勉強やスポーツなどで疲れているときにコーンを食べると元気になる野菜なのです。


働き方改革の推進についてのお知らせ

働き方改革の推進について

練馬区では令和6年度より「電話機の応答メッセージ設定時刻の変更」「土曜授業日の見直し」「通知表の所見の記載の見直し」の取り組みを進めることにします。

詳しくは資料をご覧ください。
働き方改革の推進について

連合ダンス発表会の様子

1月23日は練馬区連合ダンス発表会が行われました。
本校からも代表として1年3組の一部が参加しました。

「金庫の中のお宝盗め!」
50年に1度のパーティで明かされた開かずの金庫。それを求め、一流の泥棒たちが動き出す。

DVD購入を希望されるご家庭はインターネットで購入手続きができます。

※写真ではダイナミックで繊細な演技が表現できず、すいません
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数学の授業の様子(2年1組2組)

1月23日、2年1組と2組の3校時は数学の授業でした。

2クラスを3つのグループに展開し、習熟度少人数授業を実施しています。

箱ひげ図を作成するため、中央値の復習や、第1四分位数、第3四分位数などを学習しました。

(写真上)実社会で箱ひげ図が使われている例として通信速度の比較を提示している
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音楽の授業の様子(1年3組)

1月22日、1年3組の5校時は音楽の授業でした。

現在、箏の音色や響きと奏法との関わりを理解して、工夫して演奏することを目標に生徒は取り組んでおります。

次回は、4人班でミニ発表会の予定です!

(写真上)教員の演奏の手元がモニターに映し出されています。

(写真中)3人ひと組で交代しながら箏を練習しています。

(写真下)本時の振り返りをタブレットを使って入力し、送信します。
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1月22日(月)

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パセリライス
白身魚とトマトソースの重ね焼き
野菜とマカロニのスープ
牛乳





 「トマト」はヨーロッパのことわざで「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということばがあるほど、栄養たっぷりな野菜です。「トマト」の成分として多く含まれる旨味成分のグルタミン酸は 日本ではあまり馴染みがないですが、世界を見てみるとヨーロッパを中心として、「トマト」がおだしとして利用されています。さっぱりした味わいだけでなく、旨味もあり、肉や乳製品などとの相性も抜群です。ヨーロッパだけでなく、日本でも愛されています。
 日本にトマトが伝来したのは17世紀なかばとされています。その頃は「トマト」は観賞用でした。食用として利用されるようになったのは明治時代に入ってからで、キャベツやタマネギなどの西洋野菜と共にあらためて欧米から導入されました。

1月19日(金)

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ハムチーズトースト
牛乳
ポテトとツナのソテー
たまご入り野菜スープ





 「じゃがいも」は、みなさんがよくスーパーなどで見かけるもので、「男爵」と「メークイーン」という名前のじゃがいもが代表的です。丸い形で食べるとほくほくしている「男爵」は粉ふきいもやマッシュポテトなどに使われ、長細い形で食べると少しねばねばしている「メークイーン」は煮物や炒めものなどに使われます。
 「じゃがいも」には同じ重さの「りんご」の5倍のビタミンCが含まれています。「じゃがいも」のビタミンCはでんぷんに包まれているため、茹でたり焼いたりしても壊れにくいという特徴があります。
 今日の「ポテトとツナのソテー」のじゃがいもは「メークイーン」を使っています。

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