新しい文化と学問


11月12日(水)に校内研究の社会科の研究授業が行われました。今回子供たちは、江戸時代に整備された五街道と、それによって変化した人々の生活の様子について学びました。 授業では、五街道の整備が人々の暮らしにどのような影響を与えたのかを、タブレット(一人一台端末)を使って資料を配付し、子供たちはじっくりと資料を見ながら、江戸時代の旅の文化や商業の発展、それに伴うさまざまな生活の様子を捉えていきました。 子供たちは、調べたことをタブレットでまとめたり、互いに意見を交換したりする中で、交通の整備と人々の暮らしのつながりを深く理解することができました。指導にあたっては、歴史を含む社会科および生活科の学びを単に「覚える」、「体験する」ものではなく、「考える」学びとして捉え、問題解決的な学びの過程を重視しています。今回の授業でも問題解決的な学びの過程を軸に展開しています。
