このたび、練馬区立光和小学校 第19代 校長に就任いたしました 宮林 伸之 です。 歴代校長先生方が、教職員、保護者の皆様、地域の皆様と共に築いてきた学校の伝統を受け継ぎ、さらに発展させていけるように誠心誠意努めてまいります。 本校は昭和30年に開校し、今年で71周年を迎えます。本年度740名の児童でスタートいたします。校章に描かれている「のばら」は本校を象徴する花です。毎年5月にきれいな花を咲かせ、大勢の心を和ませています。のばらは、花は小さいですが根が強く生命力が旺盛です。その根強さから「確実な発展」という気持ちが込められています。校章に描かれた「のばら」のごとく、一歩一歩確実に発展させていきます。
さて、学校経営の柱は、 「子供にとっての最大の教育環境は教師自身」 「教職員にとっての最大の教育環境は管理職(校長)」です。 私を含めた教職員が絶えず研究と修養に努め、常に成長した姿で子供たちと接します。また、教職員間で竹林の根のごとくがっちりとスクラムを組んで、光和の子供たち一人一人を支えて育成に努めます。そして、保護者と地域の方々との連携を図り、子供たちをはじめ保護者、地域の方々、教職員が誇りに思う学校づくりに努めてまいります。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
練馬区立光和小学校 校長 宮林 伸之
|