本校の特色


本校は、昭和36年に石神井中学校を母体校として、8学級367名の生徒で開校しました。開校以来、「勤勉、謙虚、優しい」の生徒の姿は石神井南中の素敵な伝統として受け継がれています。令和3年に創立60周年を迎え、新教育目標、新標準服、さらに、創立60周年歌を制定し、次の世代へ素晴らしい伝統を引き継いでいきます。また、本校の特色ある教育活動を生かし「石神井南中プライド」をもち、新しい石南中の伝統を創造していきます。
(1) 心の教育の充実
〇すべての教育活動において「認め、励まし、褒める」指導を通して、生徒の自己肯定感を育むとともに、主体性と寛容性を併せもつ豊かな心を育成する。
〇「特別な教科 道徳」の指導の充実を図り、道徳的な判断力、心情、実践意欲と態度を育むとともに、規範意識や公徳心等の社会性の育成に努める。
〇石南中いじめ防止基本方針を徹底し、いじめを「しない、させない、見逃さない、ゆるさない」という指導の推進を図る。
〇生徒会 SNS石南中ルールの周知徹底を図るとともに、いじめ撲滅宣言、いじめ防止標語の作成等の取り組みを通して、「いじめ防止」の取り組みをすすめる。
〇特別支援教室「マイ・ステップ・アップ・ルーム」の指導の充実
(2) 平和教育
 全学年を通して系統的・計画的に「総合的な学習の時間」を中心にして平和教育に取り組み、戦争のない平和な社会づくりに貢献する生徒の育成を図る。 〇広島・京都修学旅行の実践(3年生)
  〇東京発見(校外学習)を通した実践(1年生)
(3) 環境教育
 生徒会活動を中心とした持続可能な社会の形成者としての取り組みの実践
〇「服の力プロジェクト」「CAP50」等を通した生徒主体の活動の推進
(4)下石神井小学校との小中一貫教育の推進
 9年間を見通した小中一貫教育の推進
〇児童生徒作品の交流展示 〇中学校部活動体験、生徒会による学校紹介 〇中学校教員による出前授業