どんな授業をするの?
一人ひとりが抱える困り感を理解しながら個別指導と小集団指導を組み合わせています。
個別指導
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小集団指導
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どんな風にステップアップしたの?
ケース1
学習方法が分からず、失敗経験を積み重ねたことにより、「できない」という気持ちが強くなり学習に向かう気持ちがわかなかった。
自分の特性に合わせ、マイステップアップルームの先生と一緒に漢字練習シートをつくった。それを用いて自宅でも漢字練習するようになった。漢字テストで満点をとることもでき、勉強に対する自信がついた。自分に合う学習方法の一つを知ることができ、机に向かう時間が増えた。 |
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ケース2
自分の気持ちを説明したり、相手にわかりやすく伝えたりすることが苦手。そのため、集団になると自信をもって発言することができない。
小集団活動を通して、徐々に集団活動に慣れていった。自分の気持ちの表し方や話すタイミング、相手がどう思っているかなど、先生と一緒にじっくり考えることができた。 普段の教室でも「明るくなったね」と声をかけられるようになった。 |
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ケース3
教科の学習では問題がないが、スケジュール管理が苦手で先を見通して行動できない。忘れ物も多くて困っている。
MY STEP UP ROOMで手帳を活用したスケジュール管理について学んだ。用件によって色を変える方法や、忘れてはいけない持ち物について書き込むことを習慣化した。 |
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ケース4
自分に自信をもつことができず、物事を振り返って考えることが難しい。自分の進路についても考えがまとまらない。
自己理解を深める授業を受けたことで、進路を選択するうえで必要な知識や考えをもつことができた。 |
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ケース5
遅刻が多く、時間を意識した行動が難しい。
生活リズムを整えるために、視覚的にも分かるような時間管理シートを作成。担任や専門員 |
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ケース6
良い悪いの判断に自信がもてない、周囲に流される、優先順位が分からないなど、学校生活で困ったことが多い。
「自立」と「自律」の意味について考える時間を毎時間取り入れた。 |
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ケース7
会話が一方的でなかなか話が広がらない。
5W1Hを活用した質問するスキルを学び、小集団活動や家庭で練習した。 |
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ケース8
人との適切な距離感が分からず、友達を不快にさせることがある。
パーソナルスペースについての授業を受け、基本的な人との距離感、関係性や状況によって変わる距離感 |
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