1年B組日記教室を支える、一羽の鶴
風に吹かれても負けずにそこにいる姿は、まるで、みんなの元気なエネルギーをそっと後押ししてくれているようです。 みんなが授業を頑張る姿、給食をモリモリ食べている姿、仲間とふれあう姿。どんな姿も折り鶴は見守ってくれているでしょう。 今日も教室に、あたたかな風を吹かせてくれています。(木田) 1年B組(膨らむカーテンと、子どもたちの笑顔)
今日の昼休みは「小学校の先生方が見えられます。教室で落ち着いて過ごしましょうね」と事前にお話をしていたため、多くの生徒が室内で静かに過ごしていました。 ふと窓際に目をやると、5名ほどの生徒が集まっています。窓をあけて風を思い切り取り込み、大きく膨らんだカーテンをまるで「バルーン」のようにして遊んでいました。中に隠れてみたり、触って風の勢いを感じてみたりと、とても楽しそうです。 クラスの安心を守りつつも、身近なもので遊びを見つける生徒たちの柔軟な発想に、心が温まるひとときとなりました。 (担任) 1年B組(互いを称える温かい拍手とともに )
10月13日で前期の委員会・係活動がひと区切りとなりました。 まだ新しい生活に慣れない中でのスタートでしたが、やり方を確認しながら前向きに取り組んできた子どもたち。1学期は教員からの声掛けが必要な場面もありましたが、2学期に入ると自ら気づいて動けるようになり、ほとんど声を掛けずに自分たちの力で仕事をこなせるようになりました。
13日の終学活では、前期学級委員さんの呼びかけで、これまで頑張ってきたお互いに温かい拍手を送り合いました。教室が和やかな雰囲気に包まれ、「後期も頑張ろう!」と気持ちを新たにする素敵な時間となりました。 これからもクラスの大切なメンバーとして、自分の役割に誇りと責任を持って活躍してほしいと思います。 (担任) 1年B組(じゃんけんで苦手克服!? )
給食中、ある席から何度も「じゃんけんポン!」とにぎやかな声が聞こえてきたので見に行ってみると……。 なんと子どもたちが「じゃんけんに負けたら、苦手なものを一口食べる」というオリジナルルールを作って食べていました! 左の子がアイデアを出し、右の子は負けるたびに頑張ってパクり。お互いに楽しみながら、なんと見事ぜんぶ完食しました! 苦手なものでも工夫して食べようとする姿勢に、思わず心が温かくなりました。 ※写真はたまたま左の子が負けている瞬間ですが、本人いわく「本当は9割勝っていた!」そうです(笑)。 (担任) 1年B組(全員が頑張り、全員が褒められる合唱へ )
本番を迎える前、実行委員の生徒がクラスに向けて次のような言葉を伝えてくれていました。 「合唱の場ではみんな平等です。うまくいったときに、歌っていない人も一生懸命歌った人も同じように『みんな頑張ったね!』と褒められます。全員が頑張って、全員が褒められる合唱にしましょう。」 合唱が終わった瞬間、まさに「全員が頑張って、全員が褒められる合唱」になったと感じました。 この2週間ほど、実行委員をはじめパートリーダーやクラス全員が互いに声を掛け合って練習に取り組んできました。その努力が実を結んだ素晴らしい発表だったと思います。 ご家庭でもぜひ、お子様の頑張りをたくさん褒めてあげてください! 1年B組(ドキドキを力に変えて。1年生、いざステージへ! )
1年生の強みは、歌うことだけでなく、ひな壇の上がり方や待機中の姿勢など「見られ方・見え方」まで意識して動けるところです。アドバイスを素早く吸収し、すぐに行動へ移す力があります。 練習中、担任がクラスにかかりきりになれない時でも、自分たちで声を掛け合い、主体的に動くことができていました。 1年生らしい自慢の歌声はもちろん、立ち振る舞いも含めた「1年生の最高の姿」を保護者の皆様にお見せできるよう、声をそろえて本番に臨みます! 開二フェス前日練習
各学年で重ねてきた練習の成果を初めて全体で合わせ、とても迫力と感動のある合唱に仕上がっています。 明日も生徒一人ひとりが心を込めて素晴らしい歌声をお届けします。保護者の皆さまのご来校を、生徒・教職員一同、心よりお待ちしております。 1年B組(歌声だけじゃない!練習で見えた子どもたちの「すてきな目線」)
子どもたちは歌の練習はもちろん、それ以外の場面でも素晴らしい姿を見せてくれています。特に感動したのは子どもたちの「目線」です。 ひな壇を降りた後、全員が自分の席に着くまで待ってから一斉に座る約束になっています。待っているときの子どもたちを見ると、横目で全員が無事に到着したかをしっかり確認していました。 歌声やパフォーマンスだけでなく、こうした細かい場面での高い集中力に胸が熱くなりました。本番での姿もぜひご期待ください。 (担任) 1年B組(折り紙名人第2弾!)
出来上がったのは、とても見事な羽がついた作品です。幼い頃に折ったやり方を覚えていて、再現してくれたそうです。さすがの手先の器用さに、周りのクラスメイトからも感嘆の声があがっていました。 (担任) 前回の記事<折り紙名人>はこちらから 1年B組(付箋がつないだ成長の1ステップ)
先日、放課後に引き出しを確認すると、まだ整理が難しく教科書やプリントなどが残っている子が数名いました。そこで、「あした整理しようね」という気持ちを込めて、机にそっと付箋を残しておきました。 すると翌朝、「先生、引き出し見てください!」と嬉しそうに声をかけてくれる姿が! 登校してすぐに自分で気づき、整理してくれたようです。言われっぱなしではなく、「自分が今やるべきこと」を考えて行動できた姿に、とても感動しました。報告してくれる表情もとても微笑ましく、思わず拍手を送りました。 声掛けをしたからといって、一朝一夕で全員が完璧にできるようになるわけではありません。しかし、このように日々着実に成長している子がいます。 一人ひとりの小さな「できた!」を見逃さず、子供たちと一緒に担任自身も成長していきたいと思います。 (担任) |
