学校生活Q&A

登校に関すること

Q 何時までに登校するのですか
A 8時15分に昇降口の扉が開きます。8時25分までに教室に入るよう登校しましょう。
Q 登校は集団登校しなければならないのですか。
A 新年度の4月から5月まで、長期休業明けの9月、10月、1月、2月に、次のようなねらいから、地区班による集団登校をしています。
  • 非常時の集団下校のグループとしてお互いの顔をよく知っておくこと
  • 地区班の班長をはじめとする高学年が、通学路の正しい歩き方や安全確認が必要な場所など低学年に教えることにより、安全歩行を集団登校のなかで体得すること
  • 近所で生活する仲間として親睦を深めること
  • 異年齢集団の活動として思いやりの気持ちや高学年のリーダーシップを育てることなどをねらいとしています

欠席の連絡

Q 欠席しなければならないとき、どのように連絡すればいいですか。
A 兄弟姉妹や近隣児童等を通して連絡帳か手紙で届けてください。電話連絡は緊急時を除いてはご遠慮ください。
Q インフルエンザにかかった場合はどうすればいいですか。
A 学校保健法施行規則において、出席停止の期間の基準が定められています。
 解熱後2日間は出席停止に加え、発症後5日間は出席停止となっています。医師の診断により登校の許可をもらってください。登校届(登校許可証)は、ホームページのトップページからダウンロードするか、担任に申し出あるいは保健室からもらって下さい。

いじめの心配

Q 子供がいじめられているのではないかと心配です
A ただちに担任にご相談ください。お電話、お手紙、連絡帳、事前にご連絡いただき、直接面談など、学校では最優先事項として対応いたします。

いじめ防止の取り組みは

Q 未然にいじめ防止の取り組みは
A 次のような取り組みを行っています。
1 担任だけでなく、日常的に管理職、心のふれあい相談員、学力向上支援員が教室に入り、子供の様子を観察しています。
2 学年の代表、養護教諭、心のふれあい相談員、スクールカウンセラーで組織する「子供支援委員会」で情報交換、情報共有をしています。
3 QUアンケートは、子供の自尊心、自己有用感をとらえる有効な資料です。4年生以上のこどもたちから年2回アンケートをとり、分析しています。
4 東京都のアンケート、スクールカウンセラーの面談も取り入れています。

子供が忘れ物を……

Q 学校に忘れ物を届けたいときはどうすればいいですか。
A 直接に手渡したい場合なども、授業中ですから職員室でお預かりします。
Q 学校に忘れ物を取りに行きたいのですが。
A 土日・祝祭日を除く日では、防災無線の「夕べの音楽」(3月1日から9月30日までは午後5時30分、10月1日から2月末日までは午後4時30分)までは、学校に来校できます。ただし、自転車での来校は禁じています。それ以外の時刻や日は、安全面から、保護者同伴で、来校時には、主事室に申し出下さい。

学校の安全は

Q 学校の安全の見守りはどうなっていますか。
A 次のような対策を講じています。
○ 登下校の時間帯には、毎日4人の学童擁護の方々が通学路の主な交差点に立ち、横断歩道の歩行誘導をします。
○ 正面玄関には、午前中の時間帯に安全ボランティアの保護者の方々が来校者受付を行っています。
○ 登下校時間帯以外には、南門と東通用門は施錠します。遅れての登校や早退のお迎えには、正面玄関を使用して下さい。
○ すべての通用門には防犯カメラを設置しています。
○ 保護者の皆様の来校に際しては、保護者証の着用をお願いします。

給食でアレルギーが心配です

Q 家で食事の後、突然アレルギーが出ました。給食が心配です。
A すぐに担任にご連絡ください。できれば医師の診断をお願いします。養護教諭と栄養士、管理職で面談いたします。今後の対応にについてご相談します。


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