立野小学校の歴史

立野小学校は昭和37年4月1日に開校しました。

開校当時は、鉄筋3階建ての8教室で、児童数は323名でした。
校庭は草むらに覆われ、畑の中にポツンと一棟だけマッチ箱のような校舎が建っていたそうです。

 昭和47年に、創立10周年を記念して校歌と校章ができました。
校歌には、校庭の桜や柳、そして遠くに見える富士山の姿に感銘し、立野の子ども達が立野の恵まれた自然に親しみ、将来は宇宙へ羽ばたく子に育って欲しいという願いが込められています。

 校章のデザインは、第1回卒業生が考えた案を基に富士山の形を取り入れ、限りない未来への希望を込めてピュア・レッドで象徴しました。

 その後、児童数の増加に伴い南校舎も増築され、平成7年には区内でも屈指の明るさを誇る立派な体育館もできました。
地域の皆さんの強い願いによって建てられた立野小学校は、地域の方々の力でできた立野山(築山)や樹木も大きく育ち、平成14年度には開校40周年の記念行事・式典を行いました。

沿革

沿革

40周年記念キャラクター

記念キャラクター「たっちゃん」

40周年の記念事業として、立野小のキャラクターを募集しました。
その結果、当時の2年生女児が考案した「たっちゃん」が記念キャラクターに決定しました。
 そして、翌年から開校記念日のある6月に記念集会(立野フェスティバル)が開かれるようになりました。