練馬区立旭丘中学校

2024/02/26 13:31 更新

《中期的な経営目標》

1.「わかるようになった」、「できるようになった」喜びにあふれた学校

1)学力の向上
  教師は専門職としての自覚をもち、新学習指導要領をふまえ、常に学習指導力の向上、授業の改善・工夫を図り、
  基礎的・基本的な内容の徹底等、個に応じた指導を進める。

 2)研究・研修の充実
  常に研修と研鑽に励み、指導・評価の改善を図り、指導力の向上を目指す。

2.人のかかわりを大切にし、仲良く助け合う優しさあふれる学校

1)人権・道徳教育の充実
  全教育活動を通して、人権・道徳教育を推進し、思いやりの心をもち、自他の生命や人権を尊重する人間性豊かな生徒を育てる

 2)特別支援教育の推進(特別支援教室開設5年目)
   生徒の個性を把握し、個に応じた生活や学習上の困難を支援する。
   また、特別支援教室(MY STEP UP ROOM)を充実させ、一人ひとり丁寧な指導を行う。

3.心も体も鍛え、活き活きとした元気あふれる学校

1)健康の保持増進と体力の向上
  生徒が生涯健康で過ごせるように、生活習慣を確立するとともに、生徒自ら健康の保持増進と体力の向上に取り組むよう指導する。

 2)生活指導の徹底
   人権尊重の精神を生活指導の基本におき、生徒の安心・安全な生活と規範意識の醸成、道徳的実践力や社会性を育成する。

4.家庭及び地域社会に信頼される開かれた学校

1)特色ある教育活動の充実
  本校の歴史と伝統である教育活動に力を注ぎ、生徒が地域や学校のよさを自覚し、自信をもって生きるようにする。
  また、小中一貫教育の充実を図る。

 2)家庭・地域との連携
   学校情報を積極的に発信するとともに交流を深め、地域・保護者との信頼関係を構築する。

 3)経営参加
   組織的な経営体制を確立し、生徒の人格完成をめざし、地域・保護者から信頼される開かれた学校づくりに取り組む。