うどん作り(5)
最後の班が茹であがり、いよいよ会食準備です。
給食当番が中心に配膳し、先生の指示で班ごとに天ぷら、天つゆ、うどんの取り皿を取りに行き、準備が整いました。 「いただきます」の挨拶後、ビニールの手袋を使ってうどんを取り分けていきます。最初は様子を見ていた生徒たちも、自分の作ったうどんを食べ始めました。今まで食べたことのない歯ごたえの土支田うどん。きっとよい思い出になったことでしょう。 地域の皆様、PTA関係の方々など多くの人に支えられて実施できたうどん作り。心の中で感謝を述べ、1学期の総合で取り組んできた農業体験のまとめをしっかりとしていきましょう。 当日は、朝早くから第五地区委員会をはじめ多くの方にお手伝い、指導していただき、令和元年度のうどん作りを無事に終えることができました。生徒及び教職員一同、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。 うどん作り(4)
各班のうどんが徐々に仕上がってきました。「美味しいうどんになるようにお願いします!(生徒)」「はいよ!(地域の方)」こんな会話が進む中、茹でる作業に入りました。毎年炎天下の作業でとても大変ですが、今年は曇天でとても作業がしやすい気温です。茹であがったうどんは、すぐに洗って、ざるにあげます。
第一号ができあがりました。これからたくさんのうどんができあがります。会食が楽しみです。 うどん作り(3)
しっかりこねて、延ばしの作業です。延ばしても割れてしまう班や大きな包丁を扱うのに四苦八苦する班。
しかし、徐々にうどんになってきました。うどんができれば次は茹でに入ります。 家庭科室では、出汁からしっかり作るつゆが仕上がりつつあります。鰹節、昆布、椎茸など、とても大変な作業です。ありがとうございます。 うどん作り(2)
ほとんどの生徒が初めてのうどん作りです。水分量の少ない土支田うどんをこねるのは一苦労です。スタートから講師の先生に手伝ってもらっている班や全員で力を込めてこねる班。1時間足らずで1回目のうどんが仕上がり、お昼には美味しいうどんが食べられることを期待しています。
うどん作り(1)
7月2日(火)。土支田うどん作り本番です。先日うどん作り講習会で身につけた知識を生かして、美味しいうどんができるでしょうか。
第五地区委員の方を中心に朝早くから準備をしていただき、開校式です。 地区委員の方から挨拶を頂き、生徒の班に入り手伝ってくれる方、つゆを作ってくれる方、そしてうどんを茹でる、洗う作業の方々の紹介です。 さて、いよいよスタートです。うまくうどんができるでしょうか? |
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