5/8(金)部活動保護者会

5月7日(木)第二回朝清掃

朝清掃の様子 朝清掃の様子
 本日5月7日(木)、ゴールデンウィークが明け、学校が始まりました。
 連休明けの初日でしたが、今朝は「第2回 朝清掃」を行いました。休み明けにも関わらず、自ら志願して集まってくれた生徒たちが、学校の清掃に熱心に取り組んでくれました。

保護者会(4/24)校長挨拶(フルバージョン)

当日の保護者会ではだいぶ切り詰めた内容でしたが、全文を掲載いたします。

○自己紹介
 校長の平野 茂です。本校に着任して2年目となりました。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
 昨年度まで副校長を務めました関根奈美江副校長は、このたび豊渓中学校の校長として昇任・着任いたしました。保護者の皆様にもよろしくお伝えくださいとのことでした。
また、本年度より新たに武居裕之副校長が着任いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
 始業式から3週間ほどが経ちました。ご家庭でのお子様の様子はいかがでしょうか。新しい学年・学級で緊張もあった時期かと思いますが、学校では生徒たちが日々、学習や学校生活に前向きに取り組んでおります。
 今後も、生徒一人一人が安心して学校生活を送り、充実した教育活動に取り組めるよう、教職員一同努めてまいります。

○転入教員の紹介
 今年度も教職員の異動があり、新たな体制でスタートしております。始業式・入学式の際に一覧を配付いたしましたが、本日あらためて資料をお配りしておりますので、ご確認ください。
 本日は、その中から新たに着任した教職員を紹介いたします。全員ではありませんが、紹介いたします。

○令和8年度の取組について
 令和8年度の学校経営計画につきましては、本日配付いたしました資料をご覧ください。ここでは、主な内容についてご説明いたします。
 本校の教育目標は、「自立」「勤労」「協調」の3つを柱としております。生徒が自ら考え行動する力、進んで努力する姿勢、そして互いに支え合う心を育てることを大切にしております。
 この教育目標の実現に向けて、目指す生徒像、中期的な経営目標、具体的な取組を定めております。令和8年度は、基本的な方向性は昨年度から継続しつつ、目指す生徒像や中期目標の文言を整理し、より分かりやすい形にいたしました。

 また、目指す学校像として、次の4点を掲げております。
 1 生徒の笑顔にあふれ、明日も登校したくなる学校
 2 保護者の皆様が安心してお子様を通わせることのできる学校
 3 地域とともに歩み、協力と信頼を得られる学校
 4 教職員がチームとして連携し、迅速に課題を解決できる学校

 昨年3月の保護者会では、保護者アンケート結果として、
 「お子様は学校に行くことを楽しいと感じているか」
 「保護者の皆様は安心してお子様を登校させているか」という項目についてお伝えいたしました。

 今年度も、生徒・保護者の皆様から、より高い肯定的評価をいただける学校を目指し、教職員一同取り組んでまいります。

○相談窓口について(お困りの時など)
 お子様の学校生活のことで、ご心配なことや気になることがございましたら、どうぞ遠慮なく学年担当の教員へご相談ください。小さなことでも早めにご相談いただくことが、よりよい対応につながります。
 保護者の皆様と学校が連携し、同じ方向を向いて、お子様の成長を見守り支えていきたいと考えております。
 また、学校外にもさまざまな相談窓口があります。学校のホームページに主な相談先を掲載しておりますので、必要に応じてご活用ください。
 なお、教員の指導や対応について、ご不明な点やご質問、ご心配なことがございましたら、副校長を窓口としております。どうぞご遠慮なくお知らせください。

○学校生活の安全・安心に向けて
1 「いじめ」への対応について
 本校では、「令和8年度 練馬区立開進第二中学校いじめ防止対策基本方針」を策定し、学校ホームページに掲載しております。これは、文部科学省所管のいじめ防止対策推進法、および練馬区教育委員会の方針に基づいて定めているものです。
 いじめへの対応では、何よりも早期発見・早期対応を重視しております。具体的には、当事者双方や周囲の生徒から丁寧に話を聞き、事実確認を行うとともに、被害を受けた生徒の安全確保を最優先に対応いたします。
 その上で、教職員が情報を共有し、必要に応じて関係機関とも連携しながら、組織的に対応してまいります。
 加害行為があった場合には、毅然とした指導を行うとともに、自分の行為が相手に与えた影響を深く考えさせ、再発防止につながるよう継続的に指導してまいります。
 また、周囲で見ていた生徒にも、「自分には関係ないこと」とせず、互いを守る行動ができるよう指導してまいります。

2 SNS・タブレットの利用について
 SNSは、今の社会において身近で便利なものですが、使い方を誤ると大きな問題につながります。
 近年は、SNS上のトラブルが低年齢化・複雑化しており、誹謗中傷、無断での画像加工・拡散、個人情報の流出など、場合によっては警察が関わる事案に発展することもあります。
 学校でも継続して指導いたしますが、ご家庭におかれましても、お子様の利用状況や時間、やり取りの内容などについて、関心を持って見守っていただければと思います。
 練馬区では「SNS練馬区ルール」、本校では「開二中 十の約束」を定めております。こちらもホームページに掲載しておりますので、ぜひご確認ください。
 また、生徒用タブレット端末も学習に欠かせない道具となっています。本校でも、効果的な活用とともに、視力・姿勢・使用時間など健康面への配慮も含めて指導してまいります。

3 不登校について
 まず第一に、本校は、不登校を生まない学校づくりを目指しております。
 「学校が楽しい」「安心して通える」「自分の居場所がある」と感じられる学校であることが、何より大切だと考えております。
 一方で、全国的にも不登校は増加傾向にあり、東京都の中学校でも高い水準となっています。本校においても、様々な背景や事情により、登校が難しくなる生徒がおります。
 その際には、「学校に来ることだけが唯一の答え」とは考えておりません。生徒の状況に応じて、何が最善かを一緒に考えていくことが大切だと考えております。

4 相談体制・学びの保障について
 本校では、相談体制として、スクールカウンセラー、心のふれあい相談員を配置しております。生徒・保護者の皆様ともに、積極的に活用していただきたいと考えております。
また、校内では別室登校(ほっとルーム)を設け、多目的室を活用しながら安心して過ごせる場を整えております。
 さらに、練馬区教育委員会の適応指導教室「トライ」や、民間のフリースクール等、外部機関との連携も進めております。
 学習面についても、課題配付、提出物による確認、別室での定期考査、状況に応じたICT活用など、学びを止めない工夫を進めております。
 一定の条件を満たした場合には、自宅等でのICT学習が出席扱いや評価の対象となる場合もあります。これは文部科学省通知に基づき、学校と家庭、関係機関が連携しながら個別に判断してまいります。
 保護者の皆様の中には、出席日数や進路についてご心配される方も多いと思います。現在は、都立高校入試の調査書には出欠欄はありません。私立高校入試においても、以前より柔軟な相談体制が整ってきております。
 学校としても、状況を丁寧に見取りながら、一人一人に合った進路選択につながるよう支援してまいります。
 何かご心配なことがありましたら、ご家庭だけで抱え込まず、どうぞ早めに学校へご相談ください。学校も一緒に考え、支えてまいります。

5 その他、学校生活には、日々さまざまな課題や対応すべきことがあります
 学校としては、生徒が安全に、そして安心して学校生活を送れる環境を整えることを基本に、教育活動を進めてまいります。
 中学校の3年間は、心身ともに大きく成長する大切な時期です。私たちは、この3年間を、生徒一人一人にとって実りあるものにしてほしいと願っております。
 その成長の過程では、自分自身で考え、悩み、課題を乗り越えていかなければならない場面もあります。時には、つらさや痛みを伴うこともあります。学校として安全・安心を守ることは当然ですが、大人がすべて先回りして課題を解決してしまうだけでは、本当の意味での成長にはつながりにくいと考えております。
 いじめの対応についての話と重なるところもありますが、例えば友人関係では、共に生活する中で、傷ついたり、相手を傷つけてしまったりすることがあります。そのような経験を通して、相手の気持ちを考えること、自分の思いを適切に伝えること、互いによりよい関係を築くことなど、問題を解決していく力を身に付けてほしいと考えております。学校も、その力が育つよう丁寧に指導してまいります。
 また、問題が起きた際には、教員だけで解決できることは多くありません。関わる生徒、保護者の皆様、そして学校が協力し、一緒に考えながら解決に向けて進めていくことが大切だと考えております。時間を要する場合もありますが、その過程を通して生徒は大きく成長していきます。
 なお、加害・被害の関係がある事案については、双方から丁寧に話を聞き、事実確認を行った上で、特に被害を受けた生徒と保護者の思いに十分配慮しながら、慎重に対応してまいります。
 被害を受けた場合には、心や体を守るために、学校を休む、距離を取る、安心できる場所で過ごすといった対応が必要になることもあります。それは大切な判断です。
 その一方で、これからの長い人生の中では、困難なことや理不尽なことに向き合わなければならない場面もあります。学校としては、教員が寄り添い支えながら、必要な時には状況を整理し、課題に向き合い、自分を守りながら乗り越えていく力も育てていきたいと考えております。
 また、相手を傷つける行為をしてしまった場合には、その行為の重大さと相手の痛みにしっかり向き合い、自分自身の言動を深く振り返ることが必要です。学校としては、表面的な謝罪だけで終わらせるのではなく、何が問題であったのかを考えさせ、反省を今後の行動で示し、信頼を回復していけるよう丁寧に指導してまいります。
 逃げることだけでもなく、無理をすることだけでもなく、その時々に応じて最善の方法を一緒に考えていくことが大切だと考えております。学校だけですべての状況を把握することには限界があります。だからこそ、生徒や保護者の皆様からのご相談、ご連絡が大変重要です。気になることやご心配なことがありましたら、どうぞ早めに学校へご相談ください。よろしくお願いいたします。

○欠席・遅刻の連絡について
 欠席や遅刻の際のご連絡について、お願いがございます。欠席・遅刻の連絡は、必ず保護者の方からお願いいたします。
 当日の欠席連絡につきましては、朝8時00分頃までに、sigfyを通じてご連絡ください。電話でご連絡いただく場合は、8時15分から職員打合せを行っておりますので、7時45分から8時10分頃までにお願いいたします。
 また、欠席や遅刻の連絡がなく登校していない場合には、学校では必ず所在確認・安否確認を行っております。通常の連絡先に加え、必要に応じて緊急連絡先へもご連絡いたします。状況によっては家庭訪問を行うこともあります。さらに、必要に応じて練馬区教育委員会とも連携しながら対応しております。
 お電話や着信がありました際には、お手数をおかけしますが、速やかに折り返しのご連絡をお願いいたします。
 なお、すでにご連絡をいただいているにもかかわらず、学校から確認のお電話を差し上げてしまうことがあり、ご迷惑をおかけしております。いただいた連絡については、学年・学級の担当へ確実に共有し、行き違いのないよう改善に努めてまいります。

○外部機関との連携について
 文部科学省では、「チーム学校」の考え方のもと、学校がさまざまな専門機関と連携しながら子どもたちを支えることが求められております。
 本校においても、必要に応じて、練馬区教育委員会をはじめ、福祉関係機関、医療機関、警察などと連携し、生徒の安全確保や健全育成に努めております。
 また、児童虐待が疑われる場合には、学校には関係機関へ通告する責務があります。これは、子どもの安全と命を守るための制度に基づく対応です。
 学校としては、事実を丁寧に確認しながら、必要に応じて関係機関と連携し、生徒にとって最善となる対応を進めてまいります。ご理解とご協力をお願いいたします。

○私費会計(教材費)について
 今年度の私費会計(教材費等)についてご説明いたします。詳しい内容につきましては、この後の学年会でも説明があるかと思いますので、あわせてご確認ください。
 近年、教材費を含め、さまざまな物価が上昇している状況にあります。学校としても、保護者の皆様のご負担ができるだけ大きくならないよう、今年度あらためて私費会計の内容を見直しました。
 教員にも協力を求め、従来から購入していた教材や物品について、教育活動上本当に必要なものかを一つ一つ確認し、代替可能なものや使用頻度の低いものについては整理・削減を行いました。
 内容につきましては、配付資料をご確認いただければと思います。今後も、教育効果と保護者負担の両面を踏まえ、適切な会計運営に努めてまいります。
 また、年度末に私費会計の決算を行った際、少額の残金が生じる場合があります。例えば、130名の学年で総額129円以下の残金となった場合には、お一人あたり1円未満となり、個別に返金することが実務上困難となります。
 そのため、このような少額残金につきましては、公的機関等への募金として取り扱わせていただいております。会計処理につきましては、決算報告の中でご確認いただけるようにしておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

○個人情報の取り扱いについて
 個人情報の取扱いについて、ご説明いたします。学校では、生徒の個人情報について、教育活動に必要な範囲で適切に管理し、慎重に取り扱ってまいります。
 まず、生徒名簿についてです。始業式・入学式でお配りした生徒名簿には、所属学年の生徒の氏名、学年、学級、出席番号を記載しております。これは、新年度に生徒自身が所属学級を確認するとともに、保護者の皆様にも学級編成をお知らせするためのものです。
また、校外学習、宿泊行事、学級活動等における班編成や連絡資料などで、生徒名を記載した配付物を使用することがあります。これは、学校と家庭との円滑な連携を図ること、また教育活動を円滑に進めるために必要な情報提供であると考えております。ご理解とご協力をお願いいたします。
 宿泊行事の際には、事故やけが等に備え、業者の保険に加入いたします。その際、加入手続き上必要となる、生徒の学年・学級・氏名・性別・生年月日等の情報を提供する場合があります。安全確保のために必要な対応となりますので、ご理解をお願いいたします。
その他の氏名や写真等の取扱いにつきましては、Googleフォーム等でご回答いただいた個人情報取扱い同意書の範囲に基づいて対応してまいります。途中で変更のご希望がある場合には、担任を通じてお知らせください。

○漢検・英検について
 本校では、毎年、学校を会場として、漢字検定・英語検定をそれぞれ年間3回実施しております。生徒が慣れた学校環境の中で受検できること、学習意欲の向上や資格取得につながることから、大変意義のある取組であると考えております。
 近年、学校における働き方改革や教職員の勤務体制の見直しが進む中で、こうした検定の実施についても、運営方法を工夫しながら継続していくことが求められております。
本校では、教職員の協力のもと、担当教員の勤務体制を調整するなどの工夫を行い、今年度もこれまでと同様に継続して実施する予定です。
 練馬区内の公立中学校においても、漢字検定・英語検定の両方を年間3回ずつ実施している学校は多くはありません。そのような中で、本校の教職員が生徒のために協力し、この取組を継続していることを大変心強く感じております。
 今後、より安定的に継続していくためには、保護者の皆様にも、会場運営や試験監督等のボランティアとしてご協力をお願いする場面があるかもしれません。その際には、ぜひご理解とご協力をお願いいたします。

○ホームページの活用について
 これまでも繰り返しお知らせしておりますが、本校ではホームページの活用を進めております。学校で取り組んでいることや日々の出来事が保護者の皆様に伝わるよう、内容の充実に努めており、ほぼ毎日更新しております。
 また、提出物や持ち物の連絡、今後の予定などについても、順次ホームページを通じてお知らせしてまいります。
 私自身も保護者としての経験がありますが、中学生になると、学校での出来事をあまり話さなくなったり、提出物について十分に伝えなかったりすることも少なくありません。保護者同士のつながりも大切ですが、それだけに頼らず、ホームページをご覧いただくことで、必要な情報を確認できるようにしていきたいと考えております。
 その上で、ご家庭で「今日は学校で何があったのか」「次に何が必要なのか」といった会話が増え、お子様とのコミュニケーションにつながれば大変うれしく思います。
個人情報保護や練馬区教育委員会の規程、技術的な制約などもありますが、その範囲の中で、できる限り有効に活用してまいります。
 ホームページについて、ご要望やお気付きの点がございましたら、ぜひ学校までお知らせください。改善できることは積極的に取り組んでまいります。

○部活動について
 4月13日から本日4月24日までを仮入部期間としております。特に一年生は実際に活動を体験しながら、自分に合った部活動を考えているところです。
 今後、5月8日(金)には部活動保護者会を予定しております。活動方針や今後の予定等について、各部よりご説明させていただきます。ぜひ、ご出席をお願いいたします。
私自身も当日ご挨拶申し上げる予定でおりましたが、どうしても外すことのできない出張が入っており、当日の出席がかなわず申し訳ございません。
 そのため、事前に動画メッセージを準備し、部活動に対する学校の考え方やお願いしたいことについて、あらためてお伝えいたします。どうぞよろしくお願いいたします。

○人権を基盤とする教育・研修等プログラムについて
 練馬区では、過去に教職員による児童・生徒への重大な人権侵害事案が発生したことを重く受け止め、二度とこのようなことを起こさないという強い決意のもと、区立幼稚園・小学校・中学校すべてで、人権を基盤とした教育・研修の取組を進めております。
 本校においても、子どもたちの人権が守られ、安心して過ごせる学校づくりを最も大切なことの一つと考え、今年度もこの取組を進めてまいります。

1 教職員への研修について
 まず、教職員に対しては、全教職員を対象に研修を実施いたします。
内容としては、
 1 子どもの人権を尊重した指導の在り方
 2 性暴力や不適切な関わりの未然防止
 3 早期発見と適切な対応
 4 子どもが安心して相談できる環境づくり
 などについて学びます。
 学校は、子どもを守る立場であると同時に、教職員自身が高い人権意識と倫理観を持ち続けることが必要です。そのため、継続的な研修を重ねてまいります。

2 生徒への授業について
 生徒に対しては、「こころとからだの授業」を全学年で実施いたします。
授業では、
 1 自分の心と体を大切にすること
 2 相手の気持ちや権利を尊重すること
 3 嫌なことをされた時に助けを求めること
 4 人との適切な距離感や関わり方
 などを、発達段階に応じて学んでいきます。
 一度学んで終わりではなく、成長に合わせて継続的に学ぶことを大切にしております。

3 中学校2年生の「いのちの授業」について
 中学校2年生では、保健体育科の学習と関連させながら、外部講師も活用し、「いのちの授業」を実施いたします。
 内容としては、生命の尊さ、性に関する正しい知識、相手を尊重すること、責任ある行動などについて学びます。
 実施日時や内容につきましては、あらためてご家庭へお知らせいたします。保護者の参観も可能です。なお、受講を希望しない場合には、別の学習機会を用意いたします。

4 家庭へのお願い
 この取組をより実りあるものにするためには、ご家庭との連携が欠かせません。
 授業後に、ご家庭でも、
 「自分を大切にすること」
 「相手を大切にすること」
 「困ったときには相談してよいこと」
 などについて、お子様と話題にしていただければと思います。
 学校と家庭が同じ方向を向いて、子どもたちを守り育てていきたいと考えております。

5 最後に
 人権感覚や他者を尊重する心を育てることは、本校の大切な使命であると考えております。
 今年度も、生徒一人一人が安心して学び、成長できる学校づくりに努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

5月1日のできごと

上体起こしの様子 上体起こしの様子 バナー制作の様子 バナー制作の様子
 本日5月1日(金)、身体計測・体力測定、そして放課後には学級目標のバナー制作が行われました。

〇身体計測・体力測定
 体力測定では、上体起こしや反復横跳びなどに挑戦しました。2・3年生は去年の記録を超えようと、一回一回に全力を出す姿が大変立派でした。
 身体計測では、この1年で身長が13cmも伸びた生徒がおり、自身の大きな成長に喜んでいました。心身ともに変化の大きい、中学生ならではの成長の勢いを感じます。

〇学級目標バナー制作
 放課後は、各学級でバナー制作に取り組みました。初めて取り組む1年生は、担任の先生とデザインを相談しながら、和気あいあいと作業を進めていました。協力して一つのものを作り上げる姿からは、クラスとしての「協調性」が少しずつ芽生え始めていると感じました。

4月30日修学旅行の事前学習

事前学習の様子 事前学習の様子 アイヌ舞踊の体験 アイヌ舞踊の体験
 本日4月30日(木)、3年生は2週間後に控えた北海道修学旅行に向けて、アイヌ文化の講師の方をお招きした事前学習を行いました。
 学習の中では、アイヌ語や独特の文化、そして伝統的な踊りなどを体験的に学びました。生徒たちは興味深そうに話を聞き、踊りの体験では笑顔で体を動かしていました。
 今回学んだことは、現地の空気の中でさらに深い理解へと繋がるはずです。修学旅行本番では、この学びを土台として、より実り多い学びになることを期待しています。

4月27日学級討議の様子

学級討議の様子 学級討議の様子
 本日4月27日(月)、1学年では「学級討議」が行われました。
 今回の討議では、各委員会の活動方針に対して、クラスごとに質問や意見を出し合いました。質問を受ける委員会の生徒たちは、クラスの代表として責任を持って回答し、活発な意見交換が行われました。
 1年生にとって、学校の仕組みを正しく理解し、自分たちの役割を考える貴重な時間となりました。
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31