「筆箱の中身」に嬉しい変化! ご協力ありがとうございました。
それから数週間。最近、職員室では先生たちから「クラスで、高価なペンを見かけることが目に見えて減りました」という嬉しい声が聞こえてくるようになりました。 お気に入りの文房具を使いたい気持ちをぐっと抑えて、学校生活にふさわしいものを選び直してくれた生徒たちの素直な姿勢に、私たち教職員もとても温かい気持ちになっています。きっと、それぞれのご家庭でも「学校ってどんな場所だろう?」「大切な持ち物を守るためにはどうしたらいいかな?」と、お子様と真摯に向き合い、話し合ってくださったのだと思います。お忙しい中、学校の呼びかけに耳を傾け、迅速にご協力いただきましたことに、心より感謝申し上げます。 これからも、生徒一人ひとりがお互いを思いやり、安心してのびのびと学べる環境を、ご家庭と学校とで一緒に作っていければ幸いです。 子どもたちの変化を支えてくださったすべての皆様に、小さな、けれど確実な「嬉しい変化」のご報告と、心からの感謝を込めて。(副) 歌声に誘われて
今日は朝から雨続きで、気分までモヤモヤしていましたが、突然、雲間からさす一筋の光のようにさわやかな歌声が、斜め上から聞こえてきました。音楽室に行ってみると、1年D組が歌っています。どこか恥ずかしそうに、心細そうに、それでも一生懸命に歌っています。歌っているのは『My Own Road』。 「何を目指しているのか わからなくなり立ち止まる 振り返るだけじゃ何も変わらないと気づいているのに 誰かが背中を押してくれるのを待ってるだけの昨日から 変わりたいんだ 背伸びして格好つけても 心が違うと叫んでる」 中学生が等身大の歌詞を歌う姿は、いつ見ても感動的です。まだ少し照れているような歌い方もまた、今しかできない、この時期ならではの姿なのかなとも思います。これからどんな風に仕上がっていくのか、今からとても楽しみです。他のクラスの様子もまたお伝えしたいと思います。(副) 1年B組の日常(「手伝いたいです!」が増えています)
明日以降の三者面談で、普段の学校生活やご家庭での様子についてお話できたらと思います。よろしくお願いします。 緊迫の3科目から歓喜の放課後へ。試験を終えた生徒たちの笑顔と、夏休みまでのカウントダウン
そして、最後の美術の試験が終わり、終了の挨拶が響いた瞬間――。 教室からは「テストが終わったーー!」という大きな歓声が上がり、飛び跳ねて喜び合う生徒たちの姿が見られました。下校時にも、校門を出ながら「これでやっと遊びにいける!」と、肩の荷が下りたような満面の笑みで帰路につく子がたくさんおり、全力を尽くしたからこその清々しい解放感に満ちあふれていました。 テストの終了に伴い、本日から諸活動が解禁となり、放課後には久しぶりに活気ある部活動の声が校庭や体育館に戻ってきます。夏休みまではいよいよ「あと13日」となります。ひとまずはテストのプレッシャーから解放された時間を楽しみつつも、明日からはまた気持ちを切り替え、1学期のまとめと夏の目標に向けて、生徒たちと一緒に一歩一歩頑張ってまいります。 |
|