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夏季休業期間

みんなに届く言葉、つながる心。

〜難聴学級の「情報保障」の取り組み〜

 開進二中では、すべての生徒が安心して学校生活を送り、同じように情報を共有できるよう、難聴学級を中心とした「情報保障」の取り組みを行っています。

 全校朝礼などの場面では、壇上で話をする先生や代表生徒の話す内容が、生徒の持つスマートフォンにリアルタイムで文字として届けられます。耳元での音声だけでなく、目からも情報を得ることで、より確実に行事へ参加することができます。

 このスムーズな文字配信を支えているのが、事前の準備と先生方の細やかな連携です。

 この取り組みのために、壇上で話をする人は事前に原稿を提出しています。しかし、実際の朝礼では、その場の状況に合わせて話の内容が変わることも珍しくありません。そこで活躍するのが、難聴学級の先生たちです。 先生方は、実際に話されている内容とあらかじめ提出された原稿を見比べながら、その場で手際よく不足している内容や変更点を手直しし、送信しています。先生方の迅速で確実なサポートがあるからこそ、正確な情報がタイムリーに生徒へと届いています。

 開進二中では、これからも誰もが共に学び、深くつながり合える温かい環境づくりを大切にしていきます。(副)
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『正義のミカタ、登場』

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 こんにちは。最近だんだんと暑くなってきましたね。体調は崩していませんか?

 実は数日前から、校内の掲示板に頼もしい味方がやってきているのを、生徒の皆さんは知っていますか?「もう気づいていたよ!」という人もいるかもしれませんね。その名も…「熱中症予防レンジャー」です!✨

 そよかぜグリーン、パワフレッド、こくこくイエロー、ひよけピンクの4人が、みんなが夏を元気に過ごすための大切なヒントを用意して待っています。

 それぞれのレンジャーからどんなメッセージが届いているか、保護者の皆さんもぜひ掲示板へ読みに行って確認してみてください。レンジャーたちと一緒に、この暑さを元気に乗り切りましょう!(副)

1学年で席替え実施!新しい環境とテスト返却の表情

席替え後の給食の様子 席替え後の給食の様子
 本日は、1学年で席替えを行いました。新しい座席、新しい班のメンバーとなり、教室には新鮮な空気が流れています。環境が変わったばかりではありましたが、給食準備の時間になると全員が協力をし合い、手際よくしっかりと配膳を行うことができていました。新しい班でのこれからの学校生活が楽しみです。
 また、本日はテストの返却も行われました。休み時間の教室を覗いてみると、手応え通りの点数に満面の笑みで喜んでいる子もいれば、思うような結果が出ずにショックを受けている子など、様々な表情が見られました。
 結果の数字だけに一喜一憂せず、まずはここまでの努力の過程をしっかりと振り返ることが大切です。ご家庭でも、お子様がテストに向けて頑張ってきたこれまでの取り組みをぜひ確認していただき、温かく認め、次のステップへの励ましの言葉をかけていただければ幸いです。

日常を共有し次の一歩へ。三者面談開始と日程確認

 本日より、1・2年生を対象とした三者面談がスタートいたしました。保護者の皆様におかれましては、お忙しい中、また大変暑い中を学校まで足をお運びいただき誠にありがとうございます。
 面談では、1学期間の学校での学習や生活の様子、またご家庭での過ごし方や意外な一面など、お互いに情報を共有しながらお話しさせていただいています。
最初は少し緊張した表情で教室に入る生徒もいましたが、いざ面談が始まると、日頃の頑張りを振り返りながら楽しそうに、また笑顔で先生と語り合う姿が教室で見られました。
 学校とご家庭が手を取り合い、お子様の成長を支える大変有意義な時間となっております。

これから面談を控えている保護者の皆様へ
 三者面談は来週も引き続き行われます。
これから面談が予定されているご家庭におかれましては、面談の実施日時を学校連絡アプリ「sigfy」にてご確認いただけます。
 準備の都合上、お時間にお間違えのなきよう、今一度アプリにてご確認の上、お気をつけてお越しください。皆様とお話しできるのを楽しみにしております。

1年B組(1学期最後の席替え!新しい班で責任ある行動を)

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 1学期最後の席替えをしました!座席は、班長さんが集まって話し合いで決めます。この子はこの班だとしっかり仕事ができそう、授業に集中できそうなど考えながら決めてくれました。残りの2週間、新しい班で掃除や給食当番を行いますが、全員が責任もって仕事をしてほしいことを伝えました。

7月全校朝会

 皆さん、おはようございます。

 今日は7月6日です。一学期の終業式まで、あと11日となりました。
2・3年生は4月7日の始業式から、1年生は4月8日の入学式から学校生活が始まりました。あっという間だったと感じる人もいれば、長かったと感じる人もいるでしょう。
 教室では、一学期の振り返りを始めている学級もあると思います。ぜひ、自分自身を振り返り、この一学期でできるようになったこと、まだ努力が必要なことを整理し、残りの11日間を大切に過ごしてください。

 さて、最近はいろいろな出来事がありました。
 南米のベネズエラでは大きな地震が発生し、多くの方が被害を受けました。世界各国が支援を行い、日本も救助隊を派遣しています。
 また、東京都北区では小学校で火災が発生しました。音楽準備室という、誰もが予想しにくい場所からの出火だったそうです。幸い大きな人的被害には至りませんでしたが、「災害や事故はいつ起こるか分からない」ということを改めて考えさせられる出来事でした。
 開進第二中学校でも、皆さんの命を守るため、安全点検や避難訓練をこれからも大切にしていきます。皆さんも、自分の命、そして周りの人の命を守る行動をいつも意識してください。

 さて、今朝も私は皆さんに「おはようございます」と挨拶をしました。
 皆さんは、どんな気持ちで挨拶をしたでしょうか。
 今日は、「あいさつ」について考えてみたいと思います。
 特に2年生は職場体験の準備が始まっています。仕事とは何か、社会に出るとはどういうことかを考えるよい機会です。
 「社会で働くために一番大切なことは何ですか。」
 そう尋ねると、多くの人が「あいさつができること」と答えます。
 私もこれまで企業の経営者や地域の方と話をする機会がありましたが、「挨拶ができる人は伸びる」「挨拶ができれば信頼される」という言葉を何度も聞いてきました。
私自身、保護者に「子どもに身に付けてほしい力」についてアンケートを行ったことがありますが、一番多かった答えも「あいさつ」でした。
 では、「挨拶」という漢字にはどんな意味があるのでしょうか。
 「挨」も「拶」も、「相手に近づく」という意味をもつ漢字です。また、「心を開いて相手に近づき、相手の心も開く」という説明もあります。
 つまり、挨拶とは、ただ言葉を交わすことではありません。人と人との距離を縮め、信頼関係をつくる最初の一歩なのです。
 私が伊豆大島の中学校に勤務していた頃のことです。
大島高校女子バレーボール部の生徒たちの挨拶が、本当に素晴らしかったことを今でも覚えています。
 私は中学校でバレーボール部の顧問をしていて、何度か練習を見てもらった程度の関係でした。それでも、町で偶然会うと、必ず立ち止まり、私の目を見て、「こんにちは」とはっきり挨拶をし、お辞儀をしてくれるのです。
 その姿は今でも忘れることができません。
 たった一言の挨拶ですが、人にはそのくらい強く印象が残るものなのです。
 私は毎朝、できるだけ校門に立って皆さんを迎えています。
 元気よく自分から挨拶をしてくれる人もいます。目を見て、笑顔で挨拶をしてくれる人もいます。そういう人は、とてもよい印象として心に残ります。
 一方で、声が小さい人、目を合わせない人、こちらから挨拶をして初めて返してくれる人もいます。
 実は、そうした違いも毎日見ています。
 そして、いつも元気な人が今日は元気がない、いつも挨拶をしてくれる人が今日は挨拶をしなかった、そんな小さな変化にも気付きます。
挨拶は、その人の今の様子を伝えるものでもあるのです。
 よく、「あいさつ」は、

 「あ」は明るく、
 「い」はいつも、
 「さ」は先に、
 「つ」は続ける、

 と言われます。
 言うのは簡単ですが、毎日続けることは意外と難しいものです。
 だからこそ、挨拶は毎日の積み重ねで身に付く力なのだと思います。
 挨拶には、お金もかかりません。特別な才能も必要ありません。
 相手の目を見て、はっきりと声を出し、自分から先に挨拶をする。
 それだけです。
 しかし、その姿は先生方だけではありません。地域の方も、保護者の方も、皆さんのことをしっかり見ています。
 もちろん、私自身も「校長先生はいつも挨拶をしている」と見られていることを忘れないようにしています。
 まずは今日から、「明るく」「いつも」「先に」「続ける」を少しだけ意識してみてください。

 一学期も残り11日です。
 開進第二中学校が、今よりもさらに気持ちのよい挨拶があふれる学校になることを期待しています。
 それでは、一学期最後の日々を大切に過ごしていきましょう。

「筆箱の中身」に嬉しい変化! ご協力ありがとうございました。

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 先日、こちらのページで生徒たちの「文房具事情」についてお伝えしたところ、多くの保護者の皆様から反響をいただきました。また、学校でも各クラスの担任の先生たちが、改めて「学校に持ってくる持ち物」について生徒たちとじっくり話をする時間をもちました。(前回の記事はこちら

 それから数週間。最近、職員室では先生たちから「クラスで、高価なペンを見かけることが目に見えて減りました」という嬉しい声が聞こえてくるようになりました。

 お気に入りの文房具を使いたい気持ちをぐっと抑えて、学校生活にふさわしいものを選び直してくれた生徒たちの素直な姿勢に、私たち教職員もとても温かい気持ちになっています。きっと、それぞれのご家庭でも「学校ってどんな場所だろう?」「大切な持ち物を守るためにはどうしたらいいかな?」と、お子様と真摯に向き合い、話し合ってくださったのだと思います。お忙しい中、学校の呼びかけに耳を傾け、迅速にご協力いただきましたことに、心より感謝申し上げます。

 これからも、生徒一人ひとりがお互いを思いやり、安心してのびのびと学べる環境を、ご家庭と学校とで一緒に作っていければ幸いです。

 子どもたちの変化を支えてくださったすべての皆様に、小さな、けれど確実な「嬉しい変化」のご報告と、心からの感謝を込めて。(副)

歌声に誘われて

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 職員室の斜め上にある音楽室から、生徒たちの歌声が聞こえてきます。力強い歌声に誘われて音楽室を覗くと、やっぱり3年生だったり、なかなか難しい曲を歌っているなと思って行ってみると、2年生だったり。季節ごとに、そして学年ごとに、様々な歌声が職員室にいる私たちを癒やしてくれています。休み時間の元気いっぱいにぎやかな声も学校らしくて良いものですが、音楽室からの歌声はまた格別です。

 今日は朝から雨続きで、気分までモヤモヤしていましたが、突然、雲間からさす一筋の光のようにさわやかな歌声が、斜め上から聞こえてきました。音楽室に行ってみると、1年D組が歌っています。どこか恥ずかしそうに、心細そうに、それでも一生懸命に歌っています。歌っているのは『My Own Road』。

「何を目指しているのか わからなくなり立ち止まる 振り返るだけじゃ何も変わらないと気づいているのに  誰かが背中を押してくれるのを待ってるだけの昨日から 変わりたいんだ 背伸びして格好つけても 心が違うと叫んでる」

 中学生が等身大の歌詞を歌う姿は、いつ見ても感動的です。まだ少し照れているような歌い方もまた、今しかできない、この時期ならではの姿なのかなとも思います。これからどんな風に仕上がっていくのか、今からとても楽しみです。他のクラスの様子もまたお伝えしたいと思います。(副)

1年B組の日常(「手伝いたいです!」が増えています)

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 7月2日(木)に家庭科の授業を覗くと、黒板に食べ物のプラカードがたくさん貼ってありました。授業後にそれらを黒板から外すのを、たくさんの人が手伝っている姿が見られました。最近は、終学活で配布物を配るときに、「手伝いたいです!」とたくさんの人が来てくれたり、給食準備の時間にエプロンや三角巾を付けるのを手伝い合う姿をよく見るようになりました。助け合う姿がたくさん見れて嬉しいです。
 明日以降の三者面談で、普段の学校生活やご家庭での様子についてお話できたらと思います。よろしくお願いします。

緊迫の3科目から歓喜の放課後へ。試験を終えた生徒たちの笑顔と、夏休みまでのカウントダウン

下校する男子生徒 下校する男子生徒 下校する女子生徒 下校する女子生徒
 本日は社会・国語・美術の3科目の試験が行われました。生徒たちは最後の1分1秒まで高い集中力を維持して問題用紙に向き合っていました。
 そして、最後の美術の試験が終わり、終了の挨拶が響いた瞬間――。
教室からは「テストが終わったーー!」という大きな歓声が上がり、飛び跳ねて喜び合う生徒たちの姿が見られました。下校時にも、校門を出ながら「これでやっと遊びにいける!」と、肩の荷が下りたような満面の笑みで帰路につく子がたくさんおり、全力を尽くしたからこその清々しい解放感に満ちあふれていました。

 テストの終了に伴い、本日から諸活動が解禁となり、放課後には久しぶりに活気ある部活動の声が校庭や体育館に戻ってきます。夏休みまではいよいよ「あと13日」となります。ひとまずはテストのプレッシャーから解放された時間を楽しみつつも、明日からはまた気持ちを切り替え、1学期のまとめと夏の目標に向けて、生徒たちと一緒に一歩一歩頑張ってまいります。
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