今日の給食「9月9日」
9月9日は「重陽の節句」です。この日は「栗の節句」「菊の節句」とも呼ばれ、秋の収穫に感謝をして栗ごはんを食べたり、菊を使った料理を楽しんだりします。 それにちなんで、今日は「栗ごはん」「菊の花のポン酢あえ」を出しました。特に、菊の花は子供たちにとって珍しかったようです。食用の菊があることや、給食では花びらの部分を使っていることを話すと、真剣に耳を傾けて聞いてくれました。 6年保健指導「免疫を知ろう!」
全校朝会 〜代表委員会から「やわらっこまつり」のスローガン発表!〜
各クラスでの準備も少しずつすすめていきます。 最後に、看護当番の先生から今週の生活目標についてお話がありました。教室では、しっかりとお話を聞くことができていました。 今日の給食「9月8日」
「チーズタッカルビ」は、韓国の料理です。今日の給食では、鶏肉、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、キャベツ、エリンギ、そしてトッポギを入れ、甘辛く味付けしました。これらの具材を紙カップに入れ、上からチーズをかけてオーブンで焼きました。溶けたチーズが全体にからみ、コクのある仕上がりになりました。 9月8日の全校朝会
6年生の挨拶は、担任の先生にも協力していただき内容を考え、原稿を見ないでも言えるように練習して臨んでいます。しっかりと声が出るように開始前にもリハーサルを真剣に行っている姿が素晴らしいなと思います。今週の学校生活のポイントを1年生にもわかりやすく伝えてくれています。 私からは、天気の話をしました。今は、衛星画像などをもとに細かい天気を予報することができますが、昔は人工衛星がありません。それでも、人々にとって天気はとても大切な情報なので、様々な方法をもとに予想していました。それが、天気にまつわる言い伝えになり、今でも残っています。 「夕やけは晴れ」 「太陽(月)がかさをかぶると雨」 「つばめが低く飛ぶと雨」 「猫が顔を洗うと雨」 「ありの行列を見たら雨」 「飛行機雲が消えにくいと雨」 ※気象庁ホームページより 以上の6つを紹介しましたが、ほかにもたくさんあると思います。 それから少し難しいのですが、高学年向けに今の変わりやすい天気が「偏西風」の影響が関係していることも少しだけ伝えました。地球上の偏西風の蛇行が大きくなっていることと急激な気象の変化は大きく関係しているといわれています。 天気予報をネットやテレビなどで知ることも大切ですが、時には空を見たり、自然の中の変化を感じたりしてみてほしいというメッセージを伝えました。 9月はお天気が良ければお月様もよく見えます。ぜひ、お天気が良くなって月や星がよく見える秋になってほしいですね。 今日の給食「9月4日」
「かぼちゃのポタージュ」は、お米でとろみをつけた、やさしい味のスープです。給食室で丁寧に皮をむいたかぼちゃと、鶏がらスープ、たまねぎ、お米を入れてミキサーにかけました。さらに牛乳や生クリーム、刻んだパセリを加え、味をととのえて仕上げます。きれいな黄色のなめらかなポタージュができあがりました。 「くだもの(ぶどう食べ比べ)」では、巨峰とシャインマスカットを出しました。子供たちはそれぞれの味の違いを感じながら、おいしそうに食べていました。 やわらっこまつりに向けて
1年算数 わかりやすく整理しよう!
1年算数 わかりやすく整理しよう!
3年国語 わたしと小鳥とすずと 〜気に入ったところを見つけて伝える〜
2年道徳 〜クラスの大変身〜
2学期の学習スタート! 〜2年音楽〜
今日の給食「9月3日」
「四川豆腐」は、中国の四川地方で生まれた麻婆豆腐に似た料理です。四川料理には辛いものが多いですが、給食では子供たちが食べやすく、ごはんに合う味付けにアレンジしました。豆腐の他、豚肉、干ししいたけ、にんじん、たけのこ、たまねぎ、チンゲン菜を入れて具だくさんに仕上げました。おいしく食べてもらえるとうれしいです。 今日の給食「9月2日」
2学期の給食がスタートしました。安全でおいしい給食が提供できるよう、給食室で力を合わせて取り組んでいきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 「3種のお肉カレーライス」には、牛肉、鶏肉、豚肉を入れました。じっくり煮込んだカレーには、それぞれのお肉のうまみが溶け込み、とてもおいしく仕上がりました。子供たちはよく食べていて、食缶が空になっているクラスがたくさんありました。 夏休みの報告会と作品
2学期の始業式
2学期始業式
わたしからは、本当の意味で「わかる」ということについて話しました。私の今日の昼食(給食がないため用意したもの)の卵を見せて、卵を食べたことがあれば、卵を見れば、中に黄身があることや茹でれば茹で卵になることがわかるけれど、食べたことがなければ「卵」という言葉だけになってしまうこと。また、卵を産む鶏を育てている人であれば、産みたての卵のあたたかさも美味しさもわかっているということから、「やってみなければ本当の意味が分からない」ということを伝えました。2学期は、学習も難しくなり、運動会や音楽会などの行事が続き、手や足、体全体を使って学びます。初めてのことは失敗もあるけれど、一歩踏み出す勇気を大切にやわらっ子と先生方みんなで素敵な2学期にしていくこうと話しました。休み明けとは思えないくらいしっかりとした態度でお話を聞くことができたやわらっ子の姿を頼もしく思いました。 2学期スタート、元気に登校!
オンライン朝の会を行いました!
読み書きの支援に向けて 〜ディスレクシア児童の困難さと支援方法について研修会を行いました〜
ディスレクシアとは、知的に問題がないものの、読み書きの能力に著しい困難を持つ症状を言います。先生から、小学校の教室に10%程度の児童が該当するとのお話でした。 一つ一つのお話を伺いながら、2学期からの子供たちの指導に繋げていきたいと参加して一人一人が感じることができた大切なお話でした。児童の学びやすさを支える学習用具の展示もされ、参加した多くの先生方も強い関心をもって見ていました。 |
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