オーストラリアからイプスウィッチの生徒が訪れています
本日9月16日(水)から9月22日(火・祝)まで、オーストラリアのイプスウィッチから生徒26名と引率教員3名が、本校のセミナーハウスに宿泊しています。
練馬区では、毎年イプスウィッチへ生徒を海外派遣しており、2年に一度、イプスウィッチから生徒を受け入れています。 今回来日した生徒たちは、この後、練馬区内でホームステイを行い、地域の方々との交流を深める予定です。 残念ながら、今回は本校の生徒と直接交流する機会はありませんが、2年後の受け入れの際には、何か一緒に活動できる機会をつくれたらと思います。 学校保健委員会を開催しました
〜子どもの自立を支えるために大切なこと〜
令和8年度学校保健委員会を開催し、子どもたちの自立を支えるための家庭での関わり方について、本校のスクールカウンセラーを講師にお招きし、ご講演いただきました。 講演では、子どもが自分で考え、行動していくためには、自己管理能力や意思決定力、問題解決能力、対人関係能力など、さまざまな力が必要であることが紹介されました。そして、そうした力の土台となるものの一つとして、「安定した愛着」の大切さについてお話しいただきました。 ─────────────────── 子どもの安心感を育てる関わり 子どもが「自分は大切にされている」「困ったときには助けてもらえる」と感じられることは、自己肯定感や他者への信頼感を育むことにつながります。 そのために大切な関わりとして紹介されたのが、「スキンシップ」と「応答すること」です。 思春期になると、幼い頃のようなスキンシップを嫌がることもあります。無理に触れるのではなく、子どもの様子を見ながら、肩を軽くたたく、背中をさする、疲れているときにマッサージをするなど、本人が受け入れられる方法を選ぶことが大切だというお話がありました。 また、触れられることを好まない場合には、目を合わせて話を聞くことなども、子どもに「あなたを大切に思っている」という気持ちを伝える方法の一つとして紹介されました。 ─────────────────── 「最後まで話を聞く」ことを大切に 特に印象的だったのは、思春期の子どもの話を聞く際のポイントです。 子どもが話している途中で、「でも」「それは違う」「こうした方がいい」と言いたくなることもあります。しかし、まずは話を遮らず、最後まで聞くことが大切だというお話がありました。 すぐにアドバイスや評価をするのではなく、 「そう思ったんだね」 「あなたはどうしたいの?」 と、まず子どもの気持ちや考えを受け止めることで、安心して話せる関係につながっていきます。 子どもに「人の話を聞きなさい」と伝えるだけでなく、大人自身が子どもの話を丁寧に聞く姿を示すことも大切です。 ──────────────────── 失敗も成長のための大切な経験 子どもの自立を支える上では、「失敗させないこと」ではなく、「失敗から学べるよう支えること」も重要です。 子どもは、さまざまな失敗を経験しながら成長していきます。うまくいかなかったときにも、できなかったことだけを見るのではなく、 「ここまではできたね」 「次はどうしたらよいと思う?」 と声を掛け、考える時間を持たせることが、自分で問題に向き合う力につながっていくというお話がありました。 ──────────────────── 家庭と学校で子どもの成長を支えていく 講演の最後には、子どもが自分自身の課題に向き合い、自立へと歩んでいくためには、家庭や学校など、身近な大人から得られる安心感が大きな支えになるとのお話がありました。 講演後には、学校医、学校薬剤師、教職員からも感想が寄せられました。中でも、「相手の話を最後まで聞くことは、相手を大切にしていることを伝える大切な行為である」という点について、家庭でも学校でも共通して大切にしたいとの意見がありました。 今回の学校保健委員会は、日頃の子どもとの関わりを振り返る貴重な機会となりました。 すべてを一度に実践する必要はありません。 それぞれのご家庭で、「これならできそう」と思うことから、子どもとの関わりに取り入れていただければと思います。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 1年A組(堂々の学年発表!温かい拍手に包まれてました)
1Aからも代表生徒が登壇し、学年全体の前で自分の想いを堂々と発表してくれました! ステージ上に立つ姿は本当にたくましく、自分の言葉でしっかりと伝える姿に担任として胸が熱くなりました。 そして帰り学活で仲間をたたえる大きな拍手が湧き上がりました! 人前に立って勇気を出して発表した生徒も、その頑張りを心からリスペクトして温かく迎えるクラスのみんなも、本当に誇らしくて素敵な姿でした。 (担任) 【1年C組】比喩を使って伝えよう!
(1年C組 担任) 1年B組(気候に合わせて上手に着替え!)
子どもたちの服装にも季節の変化が見られ、長袖やブレザー、セーターなどを羽織る姿が増えてきました。朝の登校時には、女の子たちが「じゃーん!」とお互いの服を見せ合い、秋の装いを楽しんでいる微笑ましい一幕もありました。 気候の変化に合わせて自分たちで判断し、適切に服装を調整できている姿がとても素晴らしいです。保護者の皆様におかれましても、日頃からの温かいお声がけやご準備をありがとうございます。(担任) あたたかい拍手と雰囲気
給食当番の生徒たちは、全員がスムーズに片付けられるよう、事前によく協力して下膳の準備を進めてくれていました。 また「ごちそうさま」の前には、本日6時間目に学年代表を務める生徒へ「がんばってね」の応援拍手を送りました。すると、同じ苗字の別の生徒が「僕じゃないですー!」と反応し、教室中が「あっ!」と和やかな雰囲気に包まれる一幕も。(※ちなみに1Dには、同じ苗字のペアが3組、同じ名前のペアが2組います!) 最後はみんなで「ごちそうさま」の挨拶。あたたかい拍手がたくさん教室にあふれ、とても幸せな空間となりました。(担任) 【1年C組】製図の授業に悪戦苦闘!
課題の立体を正しい方法で用紙へ書き写す作業は思いのほか難しく、最初は悪戦苦闘する姿も見られました。しかし授業の途中からは、生徒同士で図面を確認し合ったり教え合ったりする様子が見られ、自分たちで対話的で深い学びへとつなげていました。 次回の授業は、定期考査を挟むため再来週となります。ご家庭でもぜひ、ワークシートなどをご覧になりながら授業での取り組みについて話題にしてみてください。 担任 1年A組(食欲の秋、たくましく成長中!)
なんと本日は、マンガ盛りチャレンジャーが2人いました! お互いにライバル心を燃やすかのように、どんどん高くなっていくご飯の山。 ふたりとも見事にペロリと平らげていました! 昨日の超集中モードから一変、今日の給食も笑顔と食欲が爆発した最高の時間でした! ※保護者の皆様、今日もお子さんの食欲は絶好調ですのでご安心ください! (担任) 1年B組(「もう載せていいですか?」頼もしい日直さんと教科係の連携)
これまでは「昼休み中の完成」を目標にしていましたが、なんと今日は4時間目が終わった直後に連絡白板が完成していました! 昼休みになるとすぐに、日直さんが「タブレットを使って、もう時間割を載せてもいいですか?」と聞きに来てくれ、その素早い行動に驚かされました。 日頃からの学級委員さんの呼びかけと、一人ひとりの意識の高まりが実を結んでいると感じます。今後も自分の係活動に責任を持ち、時間を意識しながら主体的に行動できる姿を応援していきたいと思います。(担任) クラスでの会話 1年D組
そして今日、生徒たちの計画表を見てみると……しっかり計画を立て、自分の学習を振り返ることができている生徒が増えていました!今の時期から「自分で考えて学習に向かう習慣」を身につけることは、今後大きな力になります。この調子で続けてほしいです。 休み時間に課題に取り組む生徒も増えてきました。テストまでの雰囲気づくりをしていきましょう。 また今日、丁寧に計画表を書いている生徒の写真を撮っていると、 「先生、ホームページ見ました!」 「私も『いいね』押しましたよ!」 と笑顔で声をかけてくれる生徒がいました。 そばにいた生徒に「◯◯さんは見た?」と聞くと、「いや…。見たい気持ちはあるんですけど、時間が!笑」と焦って弁明する場面も(笑) ホームページが生徒たちとの新しいコミュニケーションのきっかけになっていることが、とても嬉しい毎日です。これからも学校での活き活きとした様子をたくさん届けていきますので、ご家庭でもぜひ更新を楽しみにしていてください!(担任) 『9/14(月) 生徒会朝礼を行いました』
また、3年生に向けては、卒業までの残りの学校生活の中で、最後まで後輩の目標となる姿を見せてほしいという話がありました。委員長や学級委員、生徒会本部役員だけでなく、一人一人が「自分も学校の一員である」という意識を持って活動することの大切さが伝えられました。 続いて、小中連携交流会と生徒会交流会について報告がありました。小中連携交流会では、南町小学校、向山小学校の児童と「あいさつ」について話し合いました。小学生ならではの視点からさまざまな意見が出され、「スタンプラリー形式であいさつを活性化する」といったアイデアも紹介されました。今回出された意見を、今後の活動にも生かしていきます。 また、夏季休業中には、練馬区内の学校の生徒会とオンラインで交流を行いました。各校の生徒会活動について報告し合い、意見交換をすることで、それぞれの学校の取組を知る貴重な機会となりました。交流を通して得たことを、今後の生徒会活動にも生かしていきます。 今回の朝礼は、前期最後の生徒会朝礼となりました。これまで学校の中心となって活動してきた生徒会役員や各委員会の委員長から、活動を振り返ってのあいさつがありました。 「大変なこともあったが、貴重な経験になった」「仲間と協力しながら最後までやり遂げることができた」「責任を持つことの大切さを学んだ」など、それぞれの活動を通して感じたことや成長したことが語られました。 学級委員会では、学年をよりよくするための声かけやあいさつ、時間管理などに取り組みました。また、生活委員会、図書委員会、整備委員会、放送委員会、給食委員会など、それぞれの委員会が学校生活を支えるためにさまざまな活動を行ってきました。 前期の活動を支えてきた生徒会役員、各委員会の皆さん、本当にお疲れさまでした。これまでの経験や思いを次の世代へと引き継ぎ、後期も一人一人が学校の一員として、よりよい学校づくりに取り組んでいくことを期待しています。 1年B組(「あれ、声が…?」日常で見つけた成長のサイン)
「なんか声が変なんです…」と一言。すかさず周りの生徒たちから「それ絶対、声変わりだよ!」と声が上がりました。 確かに少し声が低くなり、大人っぽい響きに変化しているようです。合唱の練習を控えたこの時期、素敵な声の変化に気づかされました。子どもたちの着実な成長を感じる、微笑ましい日常の一コマです。(担任) 困ったときはどうしよう。1年D組
今日は1時間目に「SOSの出し方」についての授業をしました。人は誰でも悩み事があり、ストレスと感じることがあります。適度なストレスは効果的ですが、過剰になると心や体の不調につながるという話をしました。 子供たちに「つらいときはどのように対処している?」と聞くと、「笑う!」「泣く!」「おいしいものをたくさん食べる!」といろいろな対処法を教えてくれました。友達の対処法を聞きながら共感している姿が印象的でした。 また、「つらそうにしている友達がいたらどうする?」と聞くと、「全力でボケます!」「強制的に笑わせます!」という生徒や、「ただ、いつも通り寄り添う。」といった意見も出ました。その人に合った対応が大事であることも確認できました。 授業の中で、本当につらいときは「身近な大人3人に相談するといい」ということも伝えました。つらいことを口にするのはハードルが高いですが、自分が何に困っていて、何を悩み、考え込んでいるのかが明らかになります。授業をしながら、生徒が話しやすい環境づくりに努め、つらいときに寄り添える担任でありたいと強く感じました。そして、自分自身も他者も大切にしてほしいと願いました。 私自身も悩んだとき、生徒の何気ない言葉にこれまで何度も助けられてきました。日頃からの言葉かけを大切にしていきたいと思います。 記事をご覧いただき、いいねもありがとうございます!とても励みになっています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。(担任) 1年A組(週明けから凄まじい集中力!)
休み明けの月曜日とは思えないほど、教室全体がものすごい集中力に包まれていました! 写真からも伝わるこの張り詰めた緊張感と学びに向かう姿、素晴らしかったです! 「やるときはやる」を今日は体現できていました。 この空気感が続くように、頑張っていきましょう! (担任) 【サッカー新人戦開幕】初戦快勝スタート!
サッカー秋季新人大会が開幕し、この大会から開進三中との合同チームで参加した開進二中が大量得点でリーグ戦(6チームの総当たり戦)の初戦を勝利で飾りました。 キックオフまでは緊張の表情も見られましたが、試合が進むにつれ夏休みに取り組んできたことが発揮されコンビネーションが良くなり得点を重ねられました。 相手を自由にさせない「いい守備」から「いい攻撃」へつなげられ、主導権を握りながらゲームを展開できました。 多くの保護者の方々には大会会場までお越しいただき声援を送っていただきました。 まだまだ始まったばかりの一ヶ月におよぶリーグ戦。がんばれ!サッカー部!! 【1年C組】英語でのQ&A
最近の英語の授業では、実際に声に出して表現する活動を多く取り入れており、教室の中は元気に英語が飛び交っています。試行錯誤しながら発話し、コミュニケーションを楽しむ姿がとても印象的です。 こうした実践的な学びを通して表現力を磨き、将来さまざまな国の人々と心を通わせられる人へと成長していってほしいと思います。生徒たちの今後の変化と活躍がとても楽しみです。 担任不在でも「いつも通り」1年C組が見せた自立と絆
担任不在という状況の中でも、生徒たちは自分たちで考えて行動するなど、頼もしい姿を何度も見せてくれました。今回は特に感動した3つのエピソードをご紹介します。 1 誰が来ても変わらない「集中力」 朝学活で一日の流れを確認する際、おしゃべりをすることなく、静かに耳を傾けていました。誰が前に立っても変わらずしっかりと話を聞けるその姿勢に、朝からとても温かい気持ちになりました。 2 自ら動いて勝ち取った「特盛おかわり」 給食の時間には、誰かに指示されるわけでもなく、自分たちでパッと判断しててきぱきと準備を開始!そのおかげで、なんと12時45分には「いただきます」ができました。時間に余裕ができたため、おかわりで山盛りのごはんを嬉しそうに食べる生徒の姿も。日頃からクラス全体で自発的に行動できている証拠だなと感心しました。 3 本番さながらの「緊張感」(避難訓練) 午後に行われた避難訓練では、一切無駄話をせず、静か・迅速に避難行動をとることができました。訓練後の講評も真剣なまなざしで静かに聞いており、非常に立派な態度でした。 今日一日の中で時には注意される場面もあり、すべてが完璧だったわけではありません。それでも、担任の先生がいない中でしっかりと「いつも通り」の動きができたのは、日頃からの担任の指導がしっかりと生徒たちに根付いているからであり、何より生徒たちが担任の先生のことが大好きだからこそだと実感しました。 生徒と担任の深い絆を感じることができた、胸が熱くなる素敵な一日となりました。(中根) 『採れたてナスで絶品料理! 先生たちの美味しく嬉しい食卓』
今回はいただいたナスを持ち帰り、椿と干野がそれぞれの自宅でお料理を作って味わいました。 •左 :とれたてのナス(水滴が弾けるフレッシュさ!) •中央:ナスの照りトロ/椿作(甘辛いタレとトロッとした食感が絶品) •右 :ナスの煮浸し/干野作(出汁がしっかりしみ込み甘みが引き立ちます) 一口食べてみると、びっくりするほど甘くて大感動!採れたてならではの、力強く優しい美味しさが口いっぱいに広がりました。 「自分たちで育てる喜び」と「それを誰かと分かち合う嬉しさ」。農部のみなさんが届けてくれたのは、美味しい野菜だけでなく、心あたたまる食卓の時間でした。農部のみなさん、美味しいお裾分けを本当にごちそうさまでした!(椿・干野) 『「大きくなるといいな。」・・・新チームで挑む秋の種まき』
農業は自然が相手です。決して逆らって良いものができるわけではありません。春はこれから暖かくなる季節なので、少し種まきの時期がずれても大丈夫なのですが、秋の種まきは「1週間遅れると命取りになる」と言われます。本当はもっと早く種をまきたかったのですが、石ころ拾いや肥料まき、そしてその後はずっと雨続きで、結局今日になってしまいました。少し焦る気持ちもあり、しかももうすぐ定期テストの準備期間が始まります。 そんな焦りを感じながら二中農園に立ち、部員たちの顔を見回すと、夏前とはずいぶんと違う顔ぶれです。そう、3年生が引退し、これが新チームになって初めての種まきなのです。 今日植えたのは、ニンジンとコマツナ。この2種類を1つの畝(うね)に植えていきます。ニンジンは太陽が大好きなので、浅く、優しく土をかぶせます。でも、コマツナはもう少し深いところにしっかりと。来週はテスト前最後の活動です。練馬大根の種が手に入ったので、青首大根と合わせて種まきをする予定です。そうやって来週、畝がもう一つ増えていきます。 小雨を浴びながら、2年生を中心とした新しいメンバーでの作業が進みます。作業を終えた畑を見つめながら、「大きくなるといいな。」と声を上げる生徒がいました。小さな種と自分自身の成長とを重ね合わせて言っているように、私には聞こえました。(柳澤) 過去の記事 『開二農園の地下に眠る秘密』 2026-07-08 『二中農園リニューアルオープン』 2026-08-28 1年B組(元気すぎる「ごちそうさま」?)
本校では13:10のチャイムに合わせて、給食委員の進行で「ごちそうさま」のあいさつをします。 今週の木曜日も、チャイムとともに給食委員さんが前に立ち、準備はバッチリ。 「手を合わせてください!」 「いただきます!!!」 元気よく響き渡ったのは、これから食べるかのような「いただきます」! これにはクラス全員が大爆笑。一気に和やかな空気に包まれました。 少しお茶目で可愛らしいミスに、みんなが笑顔になった給食の時間でした。 (担任) |
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