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なつくもニュース
=給食=
10/23 今日の給食
きょうは豚肉(ぶたにく)の話(はなし)です。豚肉(ぶたにく)は給食(きゅうしょく)にも欠かせない(かかせない)もので、よく登場(とうじょう)します。豚肉(ぶたにく)の栄養(えいよう)にはビタミン(びたみん)B(B)1がはいっていて、ごはんなどにはいっている糖(とう)をエネルギーに変える(かえる)働(はたら)きがあるといわれているので、いまの成長(せいちょう)の時期(じき)に必要(ひつよう)な栄養(えいよう)になります。それと、豚肉(ぶたにく)の部位(ぶい)によって味(あじ)も栄養(えいよう)もかわってくるので、料理(りょうり)によって選んで(えらんで)食べる(たべる)といいですね。食べ過ぎる(たべすぎる)と、コレステロールが高(たか)くなる原因(げんいん)にもなるので、普段(ふだん)の食べすぎ(たべすぎ)には注意(ちゅうい)しましょう。
10/22 今日の給食
令和(れいわ)8年 10月22日
🍴鮭(さけ)とほうれん草(そう)のクリームパスタ ゆずハニーサラダ パンプキンケーキ 牛乳(ぎゅうにゅう) 🍴
きょうは、牛乳(ぎゅうにゅう)の話(はなし)です。給食(きゅうしょく)で毎日(まいにち)牛乳(ぎゅうにゅう)がでるのは、1(1)日(にち)に必要(ひつよう)なカルシウムの半分(はんぶん)の量(りょう)がとれて、バランスの良い(よい)栄養素(えいようそ)がはいっているので、みなさんの成長(せいちょう)にかかせないものになるからです。カルシウムは自分(じぶん)の骨(ほね)や歯(は)をつくり、体(からだ)を動かす(うご )神経(しんけい)やホルモンなどを伝達(でんたつ)・調整(ちょうせい)するために、いろいろなところに働(はたら)いてくれます。しかも牛乳(ぎゅうにゅう)のなかにはカルシウムの吸収率(きゅうしゅうりつ)をあげてくれるたんぱく質(しつ)の一種(いっしゅ)がはいっているので、効率よく(こうりつよく)栄養(えいよう)がとれ、牛乳(ぎゅうにゅう)が選ばれて(えらばれて)いる理由(りゆう)にもなります。お腹を壊(おなか こわ)しやすく、アレルギーで牛乳(ぎゅうにゅう)が飲(の)めない子(こ)がいたら、小魚(こざかな)や豆類(まめるい)、豆腐(とうふ)など食(た)べることをおススメしますが、飲めて(のめて)も、苦手(にがて)な子(こ)がいて、1パック全部(ぜんぶ)飲めない(のめない)子(こ)がいたら、無理(むり)のない程度(ていど)に毎日(まいにち)飲める(のめる)量(りょう)を少(すこ)しずつ増(ふ)やしていって1パック飲(の)めるようになってほしいです!
10/21 今日の給食
きょうは、はくさいの話(はなし)です。ちゃんこ鍋(なべ)の具材(ぐざい)のひとつ、白菜(はくさい)にはいっているイソチオシアネートは抗(こう)酸化作用(さんかさよう)というものが働いて(はたらいて)免疫力(めんえきりょく)を高く(たかく)して風邪(かぜ)や病気(びょうき)になりにくい身体(からだ)にして、からだのなかも綺(き)麗(れい)にしてくれます。さらに食物(しょくもつ)繊維(せんい)やビタミン、カリウムなどがはいっているのでお腹(なか)の働(はたら)きをよくしてくれたり、塩分(えんぶん)のとりすぎを防い(ふせい)だりと私たち(わたし )の身体(からだ)で働(はたら)いてくれます。きょうも美味(おい)しくいただきましょう!
10/20 今日の給食
きょうは、すき焼(や)き煮(に)です。すき焼(や)きの「すき」とは、江戸(えど)時代(じだい)、畑(はたけ)の土(つち)を掘(ほ)りおこす時(とき)に使(つか)う道具(どうぐ)で、その金属(きんぞく)部分(ぶぶん)を鉄(てっ)板(ぱん)のようにして、魚(さかな)や豆腐(とうふ)を焼(や)いて食(た)べたのが始(はじ)まりだそうです。牛肉(ぎゅうにく)を使(つか)うすき焼(や)きが広(ひろ)まったのは、明治(めいじ)時代(じだい)からで、「牛(ぎゅう)なべ」とよんでいました。関東(かんとう)地方(ちほう)では、割下(わりした)という甘辛(あまから)いだし汁(じる)で煮込(にこ)んで作(つく)りますが、関西(かんさい)地方(ちほう)では、肉(にく)を焼(や)いてから、さとう、しょうゆ、酒(さけ)などで味(あじ)つけします。野菜(やさい)も沢山(たくさん)入(い)れられる鍋(なべ)料理(りょうり)なので、栄養(えいよう)満点(まんてん)です。
給食(きゅうしょく)で今年(ことし)初(はつ)の柿(かき)です。ビタミンC、カロテン、カリウムが多(おお)く免疫力(めんえきりょく)向上(こうじょう)と美肌(びはだ)効果(こうか)が
あり栄養(えいよう)満点(まんてん)です。きょうも美味(おい)しくいただきましょう!!
10/19 今日の給食
きょうの大豆(だいず)と小魚(こざかな)の揚(あ)げからめは、秋(あき)の味覚(みかく)さつまいもと、お豆(おまめ)と小魚を一緒に揚げています。さつまいもは今(いま)の時期(じき)が旬(しゅん)になり、品種(ひんしゅ)によって収穫(しゅうかく)時期(じき)も異(こと)なったりします。栄養(えいよう)では、ビタミンCやビタミンB1、食物(しょくもつ)繊維(せんい)などたくさんはいっています。皮膚(ひふ)の細胞(さいぼう)のコラーゲンをつくり、肌(はだ)をきれいにしてくれて、免疫力(めんえきりょく)を高めて(たかめて)風邪(かぜ)をひきにくくしてくれます。さらに食物(しょくもつ)繊維(せんい)はお腹(おなか)の調子(ちょうし)をととのえ、きれいにしてくれるので身体(からだ)に良い(よい)食材(しょくざい)です。旬(しゅん)の美味(おい)しい時期(じき)のさつまいも、美味(おい)しくいただきましょう!




























