7/1(水)期末考査3日目・給食あり!

緊迫の3科目から歓喜の放課後へ。試験を終えた生徒たちの笑顔と、夏休みまでのカウントダウン

下校する男子生徒 下校する男子生徒 下校する女子生徒 下校する女子生徒
 本日は社会・国語・美術の3科目の試験が行われました。生徒たちは最後の1分1秒まで高い集中力を維持して問題用紙に向き合っていました。
 そして、最後の美術の試験が終わり、終了の挨拶が響いた瞬間――。
教室からは「テストが終わったーー!」という大きな歓声が上がり、飛び跳ねて喜び合う生徒たちの姿が見られました。下校時にも、校門を出ながら「これでやっと遊びにいける!」と、肩の荷が下りたような満面の笑みで帰路につく子がたくさんおり、全力を尽くしたからこその清々しい解放感に満ちあふれていました。

 テストの終了に伴い、本日から諸活動が解禁となり、放課後には久しぶりに活気ある部活動の声が校庭や体育館に戻ってきます。夏休みまではいよいよ「あと13日」となります。ひとまずはテストのプレッシャーから解放された時間を楽しみつつも、明日からはまた気持ちを切り替え、1学期のまとめと夏の目標に向けて、生徒たちと一緒に一歩一歩頑張ってまいります。

巣立っていったのカモ

 熱戦の末、日本代表がブラジルに敗れたこの朝、もうひとつ、胸にチクリとくるニュースがありました。

 「カルガモの巣が空っぽになっています。」そう教えてくれたのは2年A組担任の佐藤先生でした。理科の先生、しかも農部の顧問ということもあり、普段からカルガモのようすを気にかけてくれていた佐藤先生が、いち早くその変化に気づいてくれました。私もカメラをもって、すぐに開二農園に向かいました。

 草を踏みしめながら巣に近づいていきます。5mほどに近づくと、昨日まで草の間から真ん丸な目をこちらに向けてきた母鳥の姿が、もうそこにないことが分かりました。さらに近づくと、空になった卵の殻が見えてきました。嬉しいような、寂しいような感情が、胸にじんわりと広がりました。

 調べてみると、東京周辺でのカルガモの羽化は5月〜6月だということが分かりました。時期的に、もういつ生まれてもおかしくない頃だったのです。周りには飛び散った羽毛などもなく、何かに襲われたようには見えません。たぶん、無事に卵からかえって、そして、お母さんのうしろについて、近くの水場に向かって歩いていったのだと思います。

 無事に生まれたヒナのようすをホームページで報告するのを楽しみにしていたのですが、残念ながら気づくのがちょっと遅かったようです。もし近所で親子のカルガモを見つけたら、教えてください。きっと、6月30日の朝に開進二中でうまれたヒナとそのお母さんカモしれません。(副)
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学年ごとに異なる手応え。定期考査2日目を終えた生徒たちのリアルな声

本日は定期考査2日目、最初の1時間目は直前の追い込みのための「30分自習」が設けられました。その後、2時間目に理科、3時間目に技術・家庭科、4時間目に保健・体育の試験に挑みました。

下校時、生徒たちに「テストの出来はどうだった?」と声をかけると、それぞれの学年の今を映し出すリアルな答えが返ってきました。

1年生: 「先生、テストが難しかったです」

2年生: 「時間が足りない教科がありました」

3年生: 「いつもより解けた気がします!」

初めての難しさに直面する1年生、壁の高さに気づき始めた2年生、そして受験生としての底力を見せ始めた3年生。それぞれのステップで、どの子も全力でぶつかった証拠がその表情から伝わってきました。

明日はとうとう最終日
いよいよ明日7月1日(水)が、定期考査の最終日となります。
今日までの反省を明日の教科に活かせるよう、家庭でも最後の瞬間まで粘り強く机に向かい、これまでの勉強の成果をすべて出し切ってほしいと思います。

学びと冒険のステージへ。イングリッシュキャンプの活動・宿泊詳細のご報告

イングリッシュキャンプ保護者説明会の様子 イングリッシュキャンプ保護者説明会の様子
 本日、放課後の時間帯を使い、1学年の保護者の皆様を対象とした「イングリッシュキャンプ保護者説明会」を開催いたしました。お忙しい中、多くの保護者の皆様にご出席いただき、誠にありがとうございました。
 説明会では、イングリッシュキャンプの内容や、現地での生活スケジュール、また生徒たちが宿泊する宿舎の設備・環境などについてお伝えいたしました。生徒たちにとっては、日常を離れて生きた英語に触れる大きな挑戦の場となります。

保護者の皆様へのお願い
 後日、生徒を通じて「イングリッシュキャンプのしおり」を配付いたします。
 活動の詳しい詳細や持ち物、きまり等につきましては、ぜひご家庭でお子様と一緒に冊子を開いていただき、ご確認・ご準備を進めていただけますようお願いいたします。

全集中!3日間の期末考査がスタート。

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 今日から3日間の期末考査が始まりました。

いつもは賑やかな校舎も、今日ばかりはピンと張り詰めた心地よい緊張感に包まれています。今回の試験は、それぞれの学年にとって大きな意味を持っています。

1年生にとっては、 ドキドキの、初めての定期テスト。
2年生にとっては、「中だるみ」なんて言わせない!先輩としての実力と意地を見せる試験。
3年生にとっては、 進路決定に向けて失敗できない大切な試験。

上の3枚の写真は、試験問題が配られた直後、開始のチャイムを待つ教室を後ろから撮影したものです。

左側は、緊張でちょっと背中が固くなっている1年生。ここからすべてが始まります。幸先の良いスタートを切ることができるでしょうか。
中央は、どこか慣れた様子を見せつつも、集中力を研ぎ澄ませている2年生。中堅学年の落ち着きを感じさせます。
右側は、背中から「絶対に解いてやる」というただならぬオーラを放つ3年生。さすがの貫禄と気迫を感じます。

どの学年も、これまでの家庭学習や授業の成果をすべて出し切れるよう、全力で駆け抜けてください!がんばれ、開二中生!(副)

月曜日は定期考査。初めてのテストに挑む1年生の舞台裏。

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 いよいよ月曜日は期末考査1日目。1年生にとっては、人生初の「定期テスト」となります。受験を控えた3年生以上に緊張している人もいるのでは。

 中学校の定期テストは、小学生時代に受けてきたあの「色刷りのテスト」とは訳が違います。質も量も、そして受ける重みも全く違います。去年までは、いわゆる「ノー弁(テスト勉強なし)」で受けても80点や90点が取れていたかもしれませんが、そんな心構えのまま中学校のテストに突入すると、「高得点」ならぬ「目が点」になります。実は、かく言う私にも、返却された答案用紙を見て「自失茫然」とした記憶があります。これもきっと、誰もが通る中学校時代の「洗礼」の一つなのでしょう。

 そして、テストが終わったあとには、きっと色々な「もっと」が頭をよぎるはずです。

「もっと勉強すればよかった……」

「もっと早くから始めればよかった……」

「もっと普段の授業を大切にしないと……」

そんな人生初のビッグイベントを前に、1年生の帰り学活を見に行ってみました。

 どのクラスでも、担任の先生が「テストの受け方やルール」を丁寧に説明しています。2、3年生にとってはもはや「当たり前」の内容ですが、1年生は真剣な眼差しで先生の話に耳を傾けていました。その姿のなんと微笑ましいこと。彼らの屈託のない笑顔が、テストが終わったあともずっと続きますように…。今はただ、祈るような気持ちで見守っています。
1年生、ファイトだ!(副)

教育実習生が見た景色

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 3週間の教育実習が、無事に終了しました!最終日、全力で駆け抜けた4人の実習生に突撃インタビューを敢行。笑いと感動に溢れた、リアルな本音をお届けします。

🏃‍♂️「人生で一番疲れた!」でも最高の3週間
 「人生で一番疲れた3週間!」と声を揃えて笑う実習生たち。最後の一週間は夜10時前後に帰ることもあり、家族からは「大丈夫なの?ちゃんとできんの?」と心配されたそうです(中には「家に帰ったら、もう両親が楽しそうに発泡酒を飲んでました(笑)」という楽しいエピソードも)。大学の講義だけでは分からなかった、教材研究や授業準備の大変さを身をもって体験し、最初は「もうできないかも…」と思う瞬間もあったそうですが、その表情はまぶしいほどの充実感でいっぱいです。

🤝 生徒たちの素直さに、実習生もすっかりファンに!
 そんなハードな毎日を支えてくれたのは、やっぱり本校の生徒たちでした。初日から「先生何歳なの?」とフランクに話しかけてくれたり、運動会の練習では「先生、団体種目の練習見ててください!」と1種目目から仲間に入れてくれたり。「本当にまっすぐ素直」「一人が話し出すと『なになに?』って可愛く集まってくる、人懐っこい子ばかり」と、実習生たちはみんな生徒たちにメロメロ。

 特に研究授業や最後の道徳の授業では、生徒たちの緊張感が実習生にも伝わってきたそうで、「先生のために一緒に頑張るぞ!という、みんなの温かい一体感に救われました」と、深く感動していました。

💡 職員室と教室で知った「先生」という仕事のリアル
 実際の現場だからこそ気づいた「予想外の発見」もたくさんありました。「自分が生徒だった頃より、生徒自身が活動する時間がすごく大事にされている!」という授業スタイルの変化への驚きも。さらに、授業で誰を指名するかという細かな悩みを経て、「ただ知識があるだけじゃ務まらない」「問題が解けていない子がいないか、生徒のことをすごく見ている」「クラスの雰囲気に合わせて教え方を変えるのが教師」と、教科を教える枠を超えて、子どもたちの成長を全方位で見守る仕事の奥深さを肌で実感したようです。

 キラキラした最高の景色を見せてくれた生徒の皆さん、本当にありがとう!そして実習生の皆さん、この3日間の経験を糧に、それぞれの未来へドンと一歩を踏み出してくださいね。本当にお疲れ様でした。(副)

定期考査に向けた準備と学習

 本日は、来週月曜日から始まる定期考査に向けて、各教室でテスト用の座席移動を行いました。いつもとは違う教室の配置になり、校内には緊張感が漂っています。
 特に1年生にとっては中学校で「はじめての定期考査」となりますが、先輩たちも含め全校生徒がそれぞれの目標を掲げて準備を進めています。本日の授業中も、集中して熱心に机に向かう姿や、放課後の「地域未来塾」に足を運び、時間いっぱい自習に励む姿が全学年で見られました。
 これまでの努力の成果が本番で存分に発揮できるよう、土日の時間を有効に使いつつ、体調管理にも気を配って月曜日を迎えてほしいと思います。

ようこそ開二中へ! 小学生が体育館でお弁当タイム

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 先週は2日間にわたって開二中に可愛らしいお客様をお迎えしました。

 連日、練馬文化センターでの観劇のために大勢の小学生が地域を訪れていますが、本校では観劇後のお弁当会場として、体育館を2日間開放しました。

 木曜日に来てくれたのは、関町小学校と石神井西小学校の6年生、合わせて235名。翌、金曜日には中町小学校と上石神井小学校から合わせ、前日を上回る278名の児童の皆さんをお迎えしました。

 小学生たちは、開二中の校庭の広さや体育館の大きさにとても驚いている様子でした。 また、窓の外を整列して歩く小学生たちに、授業中だった3年生がこっそり手を振ってくれる一幕も。お兄さん、お姉さんからのサプライズに、小学生たちも大喜びでした。短い時間でしたが、地域の小学校との温かい交流のひとときとなりました。(副)

定期考査へ向けて―放課後の教室で、自らの課題と向き合う真摯なまなざし

3年生の様子 3年生の様子 2年生の様子 2年生の様子 1年生の様子 1年生の様子
 本日は、外部から講師の先生方をお招きして行う学習支援「地域未来塾」の2日目が実施されました。
 放課後の時間、1年生から3年生までの生徒たちがそれぞれの学年の少人数教室に集まり、自主学習を行いました。
 テスト本番を目前に控え、どの教室でも生徒たちが集中してそれぞれの課題やテスト勉強に一生懸命取り組んでいる姿が見られました。日頃の成果を存分に発揮できるよう、明日以降も引き続き、集中して日々の学習に励んでほしいと思います。

一歩ずつ受験生へ、手応えを積み重ねる最上級生

3年生の学習の様子 3年生の学習の様子
 本日(6/24)は、理科の小テストが実施され、直前の時間まで一生懸命にノートや教科書に向き合う3年生の姿が数多く見られました。
 「少しでもいい点数を取ろう」「苦手を克服しよう」と、1点にこだわって直前まで粘り強く机に向かう姿からは、最上級生としての自覚だけでなく、一歩ずつ進路を見据えて進む“受験生”としての頼もしい意気込みがひしひしと伝わってきました。
 来週に控えた定期考査、そしてその先へと続く道に向けて、この努力の積み重ねが大きな力になることを信じています。

気になるカモ

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 この記事を読んだら、あなただって気になるカモしれません。

「開二農園の草刈りをしていたら、鳥の巣が見つかりました。中に卵が入っています。」

 用務員さんからの報告を受け、すぐに校舎北側の農園に行ってみました。雨の中、傘をさして探していると、短く刈り上げられた草地に、茶色の鳥がうずくまっています。カメラを手に少しずつ近づいていくと、あるところで「ばさばさっ」と羽音を残して飛び去って行ってしまいました。驚かせてしまったようです。残された巣には…鶏卵よりちょっと小ぶりなタマゴが9つ!大変だ!

 いそいで職員室にもどり、写真を見せながらAIのGeminiに質問しました。私「この鳥、何の鳥?」Gemini「写真に写っているこの鳥は、日本でとても身近なカモの仲間、『カルガモ(軽鴨)』です!この様子からすると、おそらく「抱卵(卵を温めている)」の真っ最中、あるいは周囲を警戒して身を隠している可能性が非常に高いです。もし見かけたら、今は赤ちゃんを迎えるためのとてもデリケートな時期です。驚いて巣を放棄してしまうことがあるため、近づきすぎず、遠くからそっと見守ってあげてくださいね。 運が良ければ、しばらくあとに可愛いヒナたちを連れて歩く姿が見られるかもしれません。」

 卵を見つけた直後は、「大変だ、野良猫に食べられちゃうかもしれない、カラスに襲われてしまうかもしれない、周りに塀を立てるか、上に網をかぶせるか、それとも寝ずの番に立って守るか…」と、あたふたと思いを巡らせていた私でしたが、「余計なことをしてはいけない」とAIにたしなめられてしまいました。そうか、自然に任せるしかないのか。しかし気になります。

 雨の中、開二中の敷地内で、温かい命が、もっと小さな命を守っています。


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【開二中のみなさんへのお願い】
 カルガモの親鳥は、今とても緊張しながら卵を温めています。人間が近づくと怖がって戻ってこなくなってしまうため、農園の巣の近くには絶対に立ち入らず、遠くから静かに応援してあげてくださいね。 無事にヒナが生まれたら、またホームページで報告します。(副)

放課後の集中タイム!「地域未来塾」で定期考査に備えよう

 いよいよ来週に迫った定期考査に向けて、本日の放課後、外部から講師の先生方をお招きした学習支援事業「地域未来塾」を実施しました。
 放課後の1時間を活用し、それぞれの課題に取り組む自習形式で行われました。生徒たちは各学年ごとに分かれて少人数教室に入り、定期考査の試験範囲に合わせたそれぞれの勉強に集中して励んでいました。
 この「地域未来塾」は、今週さらに2回実施を予定しています。
 次回実施日: 6月25日(木)、6月26日(金)
 テスト本番直前の大切な追い込みの時期となります。次回の学習の様子も、また改めてお伝えいたします。

輝く水面、プール開きの日。

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 満水になった綺麗なプール。キラキラと輝く青い水面。ここから熱い夏が始まります。

 授業の始まりを告げるホイッスルの音とともに、プールサイドには生徒たちの明るい笑顔と歓声が広がりました。

 気温29度。水温27度。本日は1年生が初泳ぎを行いました。初めは「冷たい!」と言っていた生徒たちも、ひとたび水に入れば元気にコースを泳ぎ進めていました。

 水泳の授業は、心身を鍛える絶好の機会。期間中は気温や水温、衛生面などの安全管理を最優先にし、充実した授業を行ってまいります。学校生活にまたひとつ、夏ならではの活気が加わりました。(副)

2年生 衣生活を豊かにしよう実践編

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アイロンがけ採寸しみ抜き
*アイロン実習:運動会に使用したクラス旗やはっぴにアイロンをかけました。運動会担当の先生方に喜んでいただけるできばえに!?
*採寸:ペアで胸囲・胴囲・腰囲を測り、既製服選びに役立てます。自分のサイズ、気になる!
*しみ抜き実習:醤油・ラー油・墨のしみ抜きに挑戦。きれいに取れたか結果は被服室前に展示予定!

体育館の外装工事が始まりました & 今年度の校内リニューアルについて

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 いつも開二中のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 今週から、体育館の外装工事が本格的にスタートしました。現在は体育館の周りに足場を組み立てる作業が進んでいます。工事期間は、今年の冬休みまでを予定しています。

「工事の間、体育館は使えるの?」と心配になる保護者の方もいらっしゃるかもしれませんが、工事期間中も体育館は今まで通り安全に使用できますので安心してください。また、今年度は体育館だけでなく、開二中がより快適で素敵な学校になるための「リニューアル計画」が目白押しです。

【今年度の主な工事予定】
 体育館・セミナーハウス: 外装工事(きれいに生まれ変わります)
 校舎: 各教室のエアコン更新工事(暑い夏や寒い冬も、より快適に過ごせるようになります)
 正面玄関: リニューアル工事(学校の“顔”が新しくなります)
 二中農園: 開二中名物の農園も、新しく生まれ変わる予定です。

 これから夏に向けてどんどん暑くなり、秋を経て冬を迎えるまで、長い期間の工事となります。暑い日も寒い日も、私たちの学校をきれいに、快適にするために一生懸命働いてくださる工事関係者の方々がたくさん来校されます。生徒の皆さんは、工事の車両や足場付近の安全に十分気をつけるとともに、工事関係者の方々とすれ違う際には、開二中生らしい「さわやかな挨拶」をぜひ届けてください。

 新しく生まれ変わる開二中を、楽しみに待ちましょう。(副)

6月22日 人権作文

人権作文 人権作文
 本日6月22日(月)は1年生の授業において、今後取り組む「人権作文」の執筆に向けた事前学習が行われました。
 生徒たちは「人権問題とは何か」「世の中にはどのような人権問題が存在するのか」について、それぞれ真剣な表情で調べていました。今後は、今回調べた内容や身近な出来事をもとに、自分の考えを深めながら人権作文を書いていく予定です。

本校の人権教育について
 本校は「人権尊重教育推進校」に位置付けられています。
「自分の大切さとともに、他の人の大切さを認めることができる生徒」
この目標を達成するため、単に知識として学ぶだけでなく、学校生活のあらゆる場面を通して、互いを尊重し合える心の育成と指導を継続して行ってまいります。

筆箱の中身が、まさかの〇万円!?大切な持ち物について考えよう。

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 突然ですが、皆さんが学生の頃、どんな文房具を使っていましたか? 「1本100円のシャープペンシルをボロボロになるまで使っていた」「お気に入りのキャラクターの消しゴムを集めていた」など、それぞれの思い出があるかと思います。
 実は最近、学校では生徒たちの「文房具事情」がちょっとした話題(ときには悩みの種?)になっています。

 最近の文房具は本当に機能が優れていて、デザインもおしゃれですよね。中には1本2,000円を超えるような、大人が使うような高級シャープペンシルを愛用している生徒も増えています。お気に入りの文房具に囲まれて、「よーし、勉強するぞ!」とモチベーションが上がる気持ちは、私たち教職員もよく分かります。しかし、その一方でちょっと心配なことも起きています。

「授業中に高級シャープペンシルを分解していたら、元に戻らなくなって壊れてしまった…」 「お気に入りのペンがなくなってしまった!と大騒ぎになり、みんなで探したけれど見つからない…」

 中には、筆箱の中身の総額が「1万円」を超えているようなケースもあり、紛失や破損、あるいは生徒同士の貸し借りによるトラブルに発展してしまうと、学校としても対応に苦慮することがあります。

 学校はたくさんの人が一緒に生活する場所です。お気に入りの文房具を持つ楽しさを否定するわけではありません。ただ、「本当に学校に必要なものなのか」「もし壊れたり失くしたりしたときに悲しい思いをしないか」ということを、ぜひ一度、ご家庭でもお子様と一緒に話し合ってみていただけないでしょうか。

 大切な持ち物を守るため、そしてみんなが気持ちよく学校生活を送るため、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。(副)

生徒朝会を行いました

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 本日(6/22)、生徒朝礼を行いました。
 はじめに、生徒会から期末テストに向けた話がありました。運動会が終わり、いよいよ期末テストが近づいています。特に1年生にとっては中学校で初めての定期テストとなります。目標をもち、計画的に学習を進めてほしいという呼びかけがありました。
 続いて、ペットボトルキャップなどの回収活動についての連絡がありました。回収物の出し方について確認が行われ、生徒へ協力のお願いがありました。
また、学校生活に関する取組についての発表があり、一週間だけでなく継続して実践していくことの大切さが伝えられました。
 保健委員会からは、健康的な生活習慣や体調管理について呼びかけがありました。給食委員会からは、リクエスト給食に関する連絡がありました。
 期末テストを控えた大切な時期です。体調管理に気を付けながら、一人一人が充実した学校生活を送ってほしいと思います。

イングリッシュキャンプのバス座席決め

バス座席決めの様子 バス座席決めの様子
 本日、6月19日(金)は放課後の時間を使って、1年生がイングリッシュキャンプに向けたバスの座席表決めを行いました。
 教室では生徒たちが楽しそうに集まり、お互いに意見を出し合いながら和気あいあいと席を考えていました。行事への期待感が膨らんでいる様子が、クラスの賑やかな雰囲気からも伝わってきました。
 当日は移動の時間から、何事もなく安全に、そしてみんなで最高の思い出を作って楽しんでくれればと願っています。
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