オーケストラ鑑賞教室
ホールでオーケストラの演奏を聴いたことのある生徒はほとんどおらず、今回の鑑賞は貴重な体験となりました。演奏は「スター・ウォーズ」のメインテーマで始まり、親しみやすい選曲で6つの楽曲を楽しみました。アンコールでは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートでおなじみの「ラデツキー行進曲」が演奏され、生徒たちも手拍子で参加し、会場が一体となって締めくくられました。 オーケストラになじみのなかった生徒たちにとっても、音楽への興味を持つきっかけになってくれればと思います。 みんなに届く言葉、つながる心。
〜難聴学級の「情報保障」の取り組み〜
開進二中では、すべての生徒が安心して学校生活を送り、同じように情報を共有できるよう、難聴学級を中心とした「情報保障」の取り組みを行っています。 全校朝礼などの場面では、壇上で話をする先生や代表生徒の話す内容が、生徒の持つスマートフォンにリアルタイムで文字として届けられます。耳元での音声だけでなく、目からも情報を得ることで、より確実に行事へ参加することができます。 このスムーズな文字配信を支えているのが、事前の準備と先生方の細やかな連携です。 この取り組みのために、壇上で話をする人は事前に原稿を提出しています。しかし、実際の朝礼では、その場の状況に合わせて話の内容が変わることも珍しくありません。そこで活躍するのが、難聴学級の先生たちです。 先生方は、実際に話されている内容とあらかじめ提出された原稿を見比べながら、その場で手際よく不足している内容や変更点を手直しし、送信しています。先生方の迅速で確実なサポートがあるからこそ、正確な情報がタイムリーに生徒へと届いています。 開進二中では、これからも誰もが共に学び、深くつながり合える温かい環境づくりを大切にしていきます。(副)
『正義のミカタ、登場』
実は数日前から、校内の掲示板に頼もしい味方がやってきているのを、生徒の皆さんは知っていますか?「もう気づいていたよ!」という人もいるかもしれませんね。その名も…「熱中症予防レンジャー」です!✨ そよかぜグリーン、パワフレッド、こくこくイエロー、ひよけピンクの4人が、みんなが夏を元気に過ごすための大切なヒントを用意して待っています。 それぞれのレンジャーからどんなメッセージが届いているか、保護者の皆さんもぜひ掲示板へ読みに行って確認してみてください。レンジャーたちと一緒に、この暑さを元気に乗り切りましょう!(副) 1学年で席替え実施!新しい環境とテスト返却の表情
また、本日はテストの返却も行われました。休み時間の教室を覗いてみると、手応え通りの点数に満面の笑みで喜んでいる子もいれば、思うような結果が出ずにショックを受けている子など、様々な表情が見られました。 結果の数字だけに一喜一憂せず、まずはここまでの努力の過程をしっかりと振り返ることが大切です。ご家庭でも、お子様がテストに向けて頑張ってきたこれまでの取り組みをぜひ確認していただき、温かく認め、次のステップへの励ましの言葉をかけていただければ幸いです。 日常を共有し次の一歩へ。三者面談開始と日程確認
本日より、1・2年生を対象とした三者面談がスタートいたしました。保護者の皆様におかれましては、お忙しい中、また大変暑い中を学校まで足をお運びいただき誠にありがとうございます。
面談では、1学期間の学校での学習や生活の様子、またご家庭での過ごし方や意外な一面など、お互いに情報を共有しながらお話しさせていただいています。 最初は少し緊張した表情で教室に入る生徒もいましたが、いざ面談が始まると、日頃の頑張りを振り返りながら楽しそうに、また笑顔で先生と語り合う姿が教室で見られました。 学校とご家庭が手を取り合い、お子様の成長を支える大変有意義な時間となっております。 これから面談を控えている保護者の皆様へ 三者面談は来週も引き続き行われます。 これから面談が予定されているご家庭におかれましては、面談の実施日時を学校連絡アプリ「sigfy」にてご確認いただけます。 準備の都合上、お時間にお間違えのなきよう、今一度アプリにてご確認の上、お気をつけてお越しください。皆様とお話しできるのを楽しみにしております。 1年B組(1学期最後の席替え!新しい班で責任ある行動を)
7月全校朝会
皆さん、おはようございます。
今日は7月6日です。一学期の終業式まで、あと11日となりました。 2・3年生は4月7日の始業式から、1年生は4月8日の入学式から学校生活が始まりました。あっという間だったと感じる人もいれば、長かったと感じる人もいるでしょう。 教室では、一学期の振り返りを始めている学級もあると思います。ぜひ、自分自身を振り返り、この一学期でできるようになったこと、まだ努力が必要なことを整理し、残りの11日間を大切に過ごしてください。 さて、最近はいろいろな出来事がありました。 南米のベネズエラでは大きな地震が発生し、多くの方が被害を受けました。世界各国が支援を行い、日本も救助隊を派遣しています。 また、東京都北区では小学校で火災が発生しました。音楽準備室という、誰もが予想しにくい場所からの出火だったそうです。幸い大きな人的被害には至りませんでしたが、「災害や事故はいつ起こるか分からない」ということを改めて考えさせられる出来事でした。 開進第二中学校でも、皆さんの命を守るため、安全点検や避難訓練をこれからも大切にしていきます。皆さんも、自分の命、そして周りの人の命を守る行動をいつも意識してください。 さて、今朝も私は皆さんに「おはようございます」と挨拶をしました。 皆さんは、どんな気持ちで挨拶をしたでしょうか。 今日は、「あいさつ」について考えてみたいと思います。 特に2年生は職場体験の準備が始まっています。仕事とは何か、社会に出るとはどういうことかを考えるよい機会です。 「社会で働くために一番大切なことは何ですか。」 そう尋ねると、多くの人が「あいさつができること」と答えます。 私もこれまで企業の経営者や地域の方と話をする機会がありましたが、「挨拶ができる人は伸びる」「挨拶ができれば信頼される」という言葉を何度も聞いてきました。 私自身、保護者に「子どもに身に付けてほしい力」についてアンケートを行ったことがありますが、一番多かった答えも「あいさつ」でした。 では、「挨拶」という漢字にはどんな意味があるのでしょうか。 「挨」も「拶」も、「相手に近づく」という意味をもつ漢字です。また、「心を開いて相手に近づき、相手の心も開く」という説明もあります。 つまり、挨拶とは、ただ言葉を交わすことではありません。人と人との距離を縮め、信頼関係をつくる最初の一歩なのです。 私が伊豆大島の中学校に勤務していた頃のことです。 大島高校女子バレーボール部の生徒たちの挨拶が、本当に素晴らしかったことを今でも覚えています。 私は中学校でバレーボール部の顧問をしていて、何度か練習を見てもらった程度の関係でした。それでも、町で偶然会うと、必ず立ち止まり、私の目を見て、「こんにちは」とはっきり挨拶をし、お辞儀をしてくれるのです。 その姿は今でも忘れることができません。 たった一言の挨拶ですが、人にはそのくらい強く印象が残るものなのです。 私は毎朝、できるだけ校門に立って皆さんを迎えています。 元気よく自分から挨拶をしてくれる人もいます。目を見て、笑顔で挨拶をしてくれる人もいます。そういう人は、とてもよい印象として心に残ります。 一方で、声が小さい人、目を合わせない人、こちらから挨拶をして初めて返してくれる人もいます。 実は、そうした違いも毎日見ています。 そして、いつも元気な人が今日は元気がない、いつも挨拶をしてくれる人が今日は挨拶をしなかった、そんな小さな変化にも気付きます。 挨拶は、その人の今の様子を伝えるものでもあるのです。 よく、「あいさつ」は、 「あ」は明るく、 「い」はいつも、 「さ」は先に、 「つ」は続ける、 と言われます。 言うのは簡単ですが、毎日続けることは意外と難しいものです。 だからこそ、挨拶は毎日の積み重ねで身に付く力なのだと思います。 挨拶には、お金もかかりません。特別な才能も必要ありません。 相手の目を見て、はっきりと声を出し、自分から先に挨拶をする。 それだけです。 しかし、その姿は先生方だけではありません。地域の方も、保護者の方も、皆さんのことをしっかり見ています。 もちろん、私自身も「校長先生はいつも挨拶をしている」と見られていることを忘れないようにしています。 まずは今日から、「明るく」「いつも」「先に」「続ける」を少しだけ意識してみてください。 一学期も残り11日です。 開進第二中学校が、今よりもさらに気持ちのよい挨拶があふれる学校になることを期待しています。 それでは、一学期最後の日々を大切に過ごしていきましょう。 「筆箱の中身」に嬉しい変化! ご協力ありがとうございました。
それから数週間。最近、職員室では先生たちから「クラスで、高価なペンを見かけることが目に見えて減りました」という嬉しい声が聞こえてくるようになりました。 お気に入りの文房具を使いたい気持ちをぐっと抑えて、学校生活にふさわしいものを選び直してくれた生徒たちの素直な姿勢に、私たち教職員もとても温かい気持ちになっています。きっと、それぞれのご家庭でも「学校ってどんな場所だろう?」「大切な持ち物を守るためにはどうしたらいいかな?」と、お子様と真摯に向き合い、話し合ってくださったのだと思います。お忙しい中、学校の呼びかけに耳を傾け、迅速にご協力いただきましたことに、心より感謝申し上げます。 これからも、生徒一人ひとりがお互いを思いやり、安心してのびのびと学べる環境を、ご家庭と学校とで一緒に作っていければ幸いです。 子どもたちの変化を支えてくださったすべての皆様に、小さな、けれど確実な「嬉しい変化」のご報告と、心からの感謝を込めて。(副) 歌声に誘われて
今日は朝から雨続きで、気分までモヤモヤしていましたが、突然、雲間からさす一筋の光のようにさわやかな歌声が、斜め上から聞こえてきました。音楽室に行ってみると、1年D組が歌っています。どこか恥ずかしそうに、心細そうに、それでも一生懸命に歌っています。歌っているのは『My Own Road』。 「何を目指しているのか わからなくなり立ち止まる 振り返るだけじゃ何も変わらないと気づいているのに 誰かが背中を押してくれるのを待ってるだけの昨日から 変わりたいんだ 背伸びして格好つけても 心が違うと叫んでる」 中学生が等身大の歌詞を歌う姿は、いつ見ても感動的です。まだ少し照れているような歌い方もまた、今しかできない、この時期ならではの姿なのかなとも思います。これからどんな風に仕上がっていくのか、今からとても楽しみです。他のクラスの様子もまたお伝えしたいと思います。(副) 1年B組の日常(「手伝いたいです!」が増えています)
明日以降の三者面談で、普段の学校生活やご家庭での様子についてお話できたらと思います。よろしくお願いします。 緊迫の3科目から歓喜の放課後へ。試験を終えた生徒たちの笑顔と、夏休みまでのカウントダウン
そして、最後の美術の試験が終わり、終了の挨拶が響いた瞬間――。 教室からは「テストが終わったーー!」という大きな歓声が上がり、飛び跳ねて喜び合う生徒たちの姿が見られました。下校時にも、校門を出ながら「これでやっと遊びにいける!」と、肩の荷が下りたような満面の笑みで帰路につく子がたくさんおり、全力を尽くしたからこその清々しい解放感に満ちあふれていました。 テストの終了に伴い、本日から諸活動が解禁となり、放課後には久しぶりに活気ある部活動の声が校庭や体育館に戻ってきます。夏休みまではいよいよ「あと13日」となります。ひとまずはテストのプレッシャーから解放された時間を楽しみつつも、明日からはまた気持ちを切り替え、1学期のまとめと夏の目標に向けて、生徒たちと一緒に一歩一歩頑張ってまいります。 巣立っていったのカモ
熱戦の末、日本代表がブラジルに敗れたこの朝、もうひとつ、胸にチクリとくるニュースがありました。
「カルガモの巣が空っぽになっています。」そう教えてくれたのは2年A組担任の佐藤先生でした。理科の先生、しかも農部の顧問ということもあり、普段からカルガモのようすを気にかけてくれていた佐藤先生が、いち早くその変化に気づいてくれました。私もカメラをもって、すぐに開二農園に向かいました。 草を踏みしめながら巣に近づいていきます。5mほどに近づくと、昨日まで草の間から真ん丸な目をこちらに向けてきた母鳥の姿が、もうそこにないことが分かりました。さらに近づくと、空になった卵の殻が見えてきました。嬉しいような、寂しいような感情が、胸にじんわりと広がりました。 調べてみると、東京周辺でのカルガモの羽化は5月〜6月だということが分かりました。時期的に、もういつ生まれてもおかしくない頃だったのです。周りには飛び散った羽毛などもなく、何かに襲われたようには見えません。たぶん、無事に卵からかえって、そして、お母さんのうしろについて、近くの水場に向かって歩いていったのだと思います。 無事に生まれたヒナのようすをホームページで報告するのを楽しみにしていたのですが、残念ながら気づくのがちょっと遅かったようです。もし近所で親子のカルガモを見つけたら、教えてください。きっと、6月30日の朝に開進二中でうまれたヒナとそのお母さんカモしれません。(副) 前回の記事<気になるカモ>
学年ごとに異なる手応え。定期考査2日目を終えた生徒たちのリアルな声
本日は定期考査2日目、最初の1時間目は直前の追い込みのための「30分自習」が設けられました。その後、2時間目に理科、3時間目に技術・家庭科、4時間目に保健・体育の試験に挑みました。
下校時、生徒たちに「テストの出来はどうだった?」と声をかけると、それぞれの学年の今を映し出すリアルな答えが返ってきました。 1年生: 「先生、テストが難しかったです」 2年生: 「時間が足りない教科がありました」 3年生: 「いつもより解けた気がします!」 初めての難しさに直面する1年生、壁の高さに気づき始めた2年生、そして受験生としての底力を見せ始めた3年生。それぞれのステップで、どの子も全力でぶつかった証拠がその表情から伝わってきました。 明日はとうとう最終日 いよいよ明日7月1日(水)が、定期考査の最終日となります。 今日までの反省を明日の教科に活かせるよう、家庭でも最後の瞬間まで粘り強く机に向かい、これまでの勉強の成果をすべて出し切ってほしいと思います。 学びと冒険のステージへ。イングリッシュキャンプの活動・宿泊詳細のご報告
説明会では、イングリッシュキャンプの内容や、現地での生活スケジュール、また生徒たちが宿泊する宿舎の設備・環境などについてお伝えいたしました。生徒たちにとっては、日常を離れて生きた英語に触れる大きな挑戦の場となります。 保護者の皆様へのお願い 後日、生徒を通じて「イングリッシュキャンプのしおり」を配付いたします。 活動の詳しい詳細や持ち物、きまり等につきましては、ぜひご家庭でお子様と一緒に冊子を開いていただき、ご確認・ご準備を進めていただけますようお願いいたします。 全集中!3日間の期末考査がスタート。
いつもは賑やかな校舎も、今日ばかりはピンと張り詰めた心地よい緊張感に包まれています。今回の試験は、それぞれの学年にとって大きな意味を持っています。 1年生にとっては、 ドキドキの、初めての定期テスト。 2年生にとっては、「中だるみ」なんて言わせない!先輩としての実力と意地を見せる試験。 3年生にとっては、 進路決定に向けて失敗できない大切な試験。 上の3枚の写真は、試験問題が配られた直後、開始のチャイムを待つ教室を後ろから撮影したものです。 左側は、緊張でちょっと背中が固くなっている1年生。ここからすべてが始まります。幸先の良いスタートを切ることができるでしょうか。 中央は、どこか慣れた様子を見せつつも、集中力を研ぎ澄ませている2年生。中堅学年の落ち着きを感じさせます。 右側は、背中から「絶対に解いてやる」というただならぬオーラを放つ3年生。さすがの貫禄と気迫を感じます。 どの学年も、これまでの家庭学習や授業の成果をすべて出し切れるよう、全力で駆け抜けてください!がんばれ、開二中生!(副) 月曜日は定期考査。初めてのテストに挑む1年生の舞台裏。
中学校の定期テストは、小学生時代に受けてきたあの「色刷りのテスト」とは訳が違います。質も量も、そして受ける重みも全く違います。去年までは、いわゆる「ノー弁(テスト勉強なし)」で受けても80点や90点が取れていたかもしれませんが、そんな心構えのまま中学校のテストに突入すると、「高得点」ならぬ「目が点」になります。実は、かく言う私にも、返却された答案用紙を見て「自失茫然」とした記憶があります。これもきっと、誰もが通る中学校時代の「洗礼」の一つなのでしょう。 そして、テストが終わったあとには、きっと色々な「もっと」が頭をよぎるはずです。 「もっと勉強すればよかった……」 「もっと早くから始めればよかった……」 「もっと普段の授業を大切にしないと……」 そんな人生初のビッグイベントを前に、1年生の帰り学活を見に行ってみました。 どのクラスでも、担任の先生が「テストの受け方やルール」を丁寧に説明しています。2、3年生にとってはもはや「当たり前」の内容ですが、1年生は真剣な眼差しで先生の話に耳を傾けていました。その姿のなんと微笑ましいこと。彼らの屈託のない笑顔が、テストが終わったあともずっと続きますように…。今はただ、祈るような気持ちで見守っています。 1年生、ファイトだ!(副) 教育実習生が見た景色
🏃♂️「人生で一番疲れた!」でも最高の3週間 「人生で一番疲れた3週間!」と声を揃えて笑う実習生たち。最後の一週間は夜10時前後に帰ることもあり、家族からは「大丈夫なの?ちゃんとできんの?」と心配されたそうです(中には「家に帰ったら、もう両親が楽しそうに発泡酒を飲んでました(笑)」という楽しいエピソードも)。大学の講義だけでは分からなかった、教材研究や授業準備の大変さを身をもって体験し、最初は「もうできないかも…」と思う瞬間もあったそうですが、その表情はまぶしいほどの充実感でいっぱいです。 🤝 生徒たちの素直さに、実習生もすっかりファンに! そんなハードな毎日を支えてくれたのは、やっぱり本校の生徒たちでした。初日から「先生何歳なの?」とフランクに話しかけてくれたり、運動会の練習では「先生、団体種目の練習見ててください!」と1種目目から仲間に入れてくれたり。「本当にまっすぐ素直」「一人が話し出すと『なになに?』って可愛く集まってくる、人懐っこい子ばかり」と、実習生たちはみんな生徒たちにメロメロ。 特に研究授業や最後の道徳の授業では、生徒たちの緊張感が実習生にも伝わってきたそうで、「先生のために一緒に頑張るぞ!という、みんなの温かい一体感に救われました」と、深く感動していました。 💡 職員室と教室で知った「先生」という仕事のリアル 実際の現場だからこそ気づいた「予想外の発見」もたくさんありました。「自分が生徒だった頃より、生徒自身が活動する時間がすごく大事にされている!」という授業スタイルの変化への驚きも。さらに、授業で誰を指名するかという細かな悩みを経て、「ただ知識があるだけじゃ務まらない」「問題が解けていない子がいないか、生徒のことをすごく見ている」「クラスの雰囲気に合わせて教え方を変えるのが教師」と、教科を教える枠を超えて、子どもたちの成長を全方位で見守る仕事の奥深さを肌で実感したようです。 キラキラした最高の景色を見せてくれた生徒の皆さん、本当にありがとう!そして実習生の皆さん、この3日間の経験を糧に、それぞれの未来へドンと一歩を踏み出してくださいね。本当にお疲れ様でした。(副) 定期考査に向けた準備と学習
本日は、来週月曜日から始まる定期考査に向けて、各教室でテスト用の座席移動を行いました。いつもとは違う教室の配置になり、校内には緊張感が漂っています。
特に1年生にとっては中学校で「はじめての定期考査」となりますが、先輩たちも含め全校生徒がそれぞれの目標を掲げて準備を進めています。本日の授業中も、集中して熱心に机に向かう姿や、放課後の「地域未来塾」に足を運び、時間いっぱい自習に励む姿が全学年で見られました。 これまでの努力の成果が本番で存分に発揮できるよう、土日の時間を有効に使いつつ、体調管理にも気を配って月曜日を迎えてほしいと思います。 ようこそ開二中へ! 小学生が体育館でお弁当タイム
連日、練馬文化センターでの観劇のために大勢の小学生が地域を訪れていますが、本校では観劇後のお弁当会場として、体育館を2日間開放しました。 木曜日に来てくれたのは、関町小学校と石神井西小学校の6年生、合わせて235名。翌、金曜日には中町小学校と上石神井小学校から合わせ、前日を上回る278名の児童の皆さんをお迎えしました。 小学生たちは、開二中の校庭の広さや体育館の大きさにとても驚いている様子でした。 また、窓の外を整列して歩く小学生たちに、授業中だった3年生がこっそり手を振ってくれる一幕も。お兄さん、お姉さんからのサプライズに、小学生たちも大喜びでした。短い時間でしたが、地域の小学校との温かい交流のひとときとなりました。(副) 定期考査へ向けて―放課後の教室で、自らの課題と向き合う真摯なまなざし
放課後の時間、1年生から3年生までの生徒たちがそれぞれの学年の少人数教室に集まり、自主学習を行いました。 テスト本番を目前に控え、どの教室でも生徒たちが集中してそれぞれの課題やテスト勉強に一生懸命取り組んでいる姿が見られました。日頃の成果を存分に発揮できるよう、明日以降も引き続き、集中して日々の学習に励んでほしいと思います。 |
|