1年A組(完食&白熱!今日の給食じゃんけん)
そして、今日も「給食じゃんけん」は盛り上がりました! おかわりをかけた本気の勝負に、教室全体が大歓声に包まれました。 しっかり食べて、笑顔で盛り上がり、エネルギー満タンの1Aでした! (担任) 『今年の目標は2リットル』開二フェス実行委員長単独インタビュー
副:「忙しいところ時間を作ってくれてありがとう。準備はどうですか?」 委員長:「活動が始まったのは9月11日からだったけど、気づいたらもう10日前。大変だけど、ずっとやりたかった役目なのでやりがいを感じています。」 副:「そもそも、実行委員長をやろうと思ったきっかけは?」 委員長:「1年生で初めて実行委員に挑戦して、去年は学年の代表も務めました。いろいろ大変だったけど、終わったときに先生から『来年は実行委員長かな?』と声をかけていただいたのがずっと耳に残っていて、今年も迷わず立候補しました。」 副:「でも、やっぱり苦労もあるのでは?」 委員長:「それはあります。今年は会場が体育館だということもあるし、他の学校みたいにクラス合唱があるわけでもないので、みんなのモチベーションをどう高めたらいいのかが悩みどころです。でも、今までのことや、これまで一緒にやってきた仲間たちのことを考えると、最後は絶対にうまくいくと確信しています。」 副:「そんな今年の見どころは?」 委員長:「いろいろあるけど、やっぱり学年合唱は楽しみにしてほしいです。1年生は声変わり前の男子たちの元気さと曲の明るさ。2年生は本格的な三部合唱になっていて歌声の重なりがすごい。1年間の成長を感じてもらえると思います。3年生は曲も難しくメッセージも複雑ですが、それを表現しようと頑張ってきたことが伝わるはずです。」 副:「今年も感動の合唱になりそうですね。」 委員長:「去年の学年合唱の後に、学年主任の一ノ瀬先生が泣いてしまって。それを見て私たちも感動しました。正直言って今の3年生の合唱はまだまだ未完成。富士山で言ったら五合目くらい。それぞれのモチベーションに温度差もあるしイライラする場面もあります。でも、最後は泣かせます。今年も先生たちを泣かせます。」 副:「一ノ瀬先生、今年はどれくらい泣かせる予定?」 委員長:「えーと、2リットル!(笑)」 副:「(笑)では、最後に。開二中は好きですか?」 委員長:「大好きです!」 副:「(笑)よかった!今日はありがとうございました。一緒に残ってくれたみんな、写真撮影も、ありがとうね!」(副) <R8開二フェスティバルのプログラムはこちらからご覧ください> 開二フェスに向けて、失敗しながらも挑戦する1年生
初めての全体練習ということもあり、最初は隊列の動きが少しぎこちなかったり、移動の仕方を間違えてしまったりと、失敗する場面もいくつか見られました。 しかし、誰ひとりとして投げ出すことなく、「私語をせず、指示を静かに聞こう」「全体の動きをしっかり合わせよう」と、自分たちの手で開二フェスを良いものにしようとする意識と姿勢が随所にあらわれていました。 開二フェス本番は、来週の金曜日です。短期間でどこまでたくましく成長し、素晴らしい発表を作り上げてくれるのか、今から楽しみでなりません。 保護者の皆様も、ぜひ生徒たちの勇姿と成長の成果を楽しみにしていてください!(中根) 自分たちでよくしようと動く開二フェス実行委員
反省会では、「より良い合唱にしたい」という強い思いのもと、改善点や自分たちからの声掛けの工夫について活発な話し合いが行われました。また、スローガン作成では、学年の枠を超えて声を掛け合いながら、みんなで協力して色塗りや文字書きを進めていました。 生徒一人ひとりが、自分たちの手で開二フェスを成功させようと熱心に取り組んでいます。10月9日(金)の本番では、生徒たちが創り上げる開二フェスの様子をぜひ会場でご参観ください。(中根) 1年B組(一人ひとりの輝きと心に寄り添って)
また、合唱の練習も始まりました。しっかりとグループをまとめて綺麗な歌声を響かせる子、集中が切れそうになったお友達に優しく声をかける子など、普段の学校生活とはまた違った子どもたちの素敵な姿がたくさん見られています。 こうした成長や活躍に頼もしさを感じる一方で、疲れが溜まっている様子の子も増えてきました。一人ひとりの変化にたくさん声をかけながら、1年生の後半戦もみんなで楽しく過ごしていきたいと思います。 (担任) 1年B組(月曜1時間目の集中力!)
今日は1時間目の学活で、合唱の入退場について確認しました。参考として、3年前の合唱の入場動画を見せましたが、とても静かに、真剣に見ていて、驚きました。動画の後も、感想をしっかり述べてくれていて、合唱練習に向き合う姿を見ることができました。
月曜日の1時間目からいいスタートを切れた1週間です。 整備委員会の活躍と、みんなのステキな協力! 1年D組
先週末、整理整頓が必要なクラスメイトへ改善の呼びかけをしてくれましたが、今日の放課後に改めて確認したところ、ほとんどの生徒がきれいに整理整頓できていました! 教室がきれいだと、気持ちもパッと晴れやかになりますね。この綺麗な状態をこれからも継続していきましょう! また、整美委員会は毎週の日常活動も欠かさず行ってくれています。ほうきのほこり取りやゴミ捨てなど、お互いに協力しながら丁寧に取り組んでくれました。 前期の間、本当に良く頑張ってくれてありがとうございました!(担任) ★野球部★(祝・練馬区優勝!秋季大会を制し、いよいよ都大会へ!)
序盤は厳しい展開が続きましたが、あせらず一球一球に集中し、全員で粘り強く戦い抜くことができました。 今回の勝利は、単に試合の中だけの成果ではありません。試合前の会場設営から一人一人が自分の役割を自覚し、チームのために行動したこと。そうした丁寧な積み重ねが「徳」となり、最後の最後で勝利の引き寄せる力につながったのだと感じています。 この素晴らしい流れと勢いそのままに、次は都大会での勝利に向けて、チーム一丸となって突き進んでいきます。 早朝より温かいご声援、そして日頃より部活動へのご理解・ご協力をいただいている保護者の皆様、本当にありがとうございました。 今後とも野球部への応援をよろしくお願いいたします! (加藤) 1年A組(開二フェスに向けてスタート!合唱練習が始まりました)
まだまだ始まったばかりということもあり、声の出し方には照れが見られたり、どこか遠慮がちだったりする場面もチラホラ。1Aの「伸びしろ」はここからですね! 失敗しても、音程がズレてもまったく問題ありません。まずは「大きな口を開けて、精一杯声を出すこと」から一歩ずつ始めていきましょう。 練習を重ねるごとに、歌声がどう変化し、どんな「集団の力」を見せてくれるのか今から楽しみです。本番までの成長を、温かく見守ってください! (担任) ★野球部★(いよいよ明日は秋季大会決勝戦!)
すでに都大会出場は決めていますが、野球部の本当の目標は「都大会で勝ち進むこと」です。 だからこそ明日は、なんとしても練馬区1位を掴み取り、最高の勢いと勝利の流れに乗って都大会の舞台へと挑みたいと思っています。 これまでコツコツと練習を重ね、できることが確実に増えてきた今のチームなら大丈夫。明日は特別なことをやるのではなく、いつも通りのプレイを100%やりきるだけです! 自分たちの野球を、全員で全力で楽しみましょう!応援よろしくお願いします! (加藤) 1年A組(テスト最終日!最後までやり抜いた1A)
写真の通り、今日も教室には心地よい緊張感が漂い、最後の1問まで諦めずに解き進める真剣な姿が見られました。2日間、本当にお疲れ様でした! テストが終われば、いよいよ1年生も後半戦へ突入です。ここからの行事や学校生活も、1Aのパワーを結集して全力で楽しんでいきましょう! メディアコントロールの取組
保健委員会が中心となってメディアコントロールの取組を行っています。メディアコントロールとは、生徒自らがスマホなどの使用時間を決めて取り組むものです。定期考査前などに期間を決めて取り組んでいます。第1回の結果をまとめましたので、ご覧ください。
第1回メディアコントロールまとめ 生徒会役員選挙立会演説会
9月18日(金)に生徒会役員選挙の立会演説会を行いました。
立候補者は、これまでの学校生活や委員会活動などでの経験を振り返りながら、「学校をより良くしたい」という思いと、それぞれが掲げる公約について全校生徒に訴えました。 演説では、生徒同士の交流を深める取組や、生徒会広報紙の活用、挨拶運動、意見箱の充実、学校生活のルールの見直し、放課後の自習環境づくりなど、学校生活をより良くするためのさまざまな提案がありました。また、応援演説では、立候補者の責任感や行動力、周囲への気配りなど、普段の学校生活で見られる姿が紹介されました。 どの立候補者からも、自分たちの手でより良い学校をつくっていこうという意欲が感じられました。全校生徒も、それぞれの演説に耳を傾け、真剣な表情で立候補者の考えを聞いていました。 校長からは、生徒会は役員だけで活動するものではなく、全校生徒みんなでつくるものであること、今回の選挙は「これからどのような学校にしていきたいのか」を一人一人が考える機会であるという話がありました。 立会演説会終了後には投票が行われました。生徒たちは、立候補者の思いや公約を踏まえ、自分自身で考えた大切な一票を投じました。 今回の選挙をきっかけに、一人一人が学校の一員として、「自分たちの学校を自分たちでもっと良くしていく」という意識をもち、これからの生徒会活動に積極的に関わっていくことを期待しています。 選挙結果は9月28日(月)に発表されます。 1年B組(「先生、書いてきました!」――反省を次に生かせる子どもたち )
実は前回の1学期期末テスト後、計画表がなかなか集まらず、最終的に「なくしてしまった」「捨ててしまった」と手元に残っていない生徒が続出してしまいました。 しかし、今回の2学期中間テストでは大きな変化がありました! テスト最終日となった今日、出席したほとんどの生徒がしっかりと計画表を提出してくれたのです。前回「なくした」と言っていた子も、「先生、書いてきました!」と誇らしげに提出しに来てくれました。 失敗をそのままにせず、反省を次に生かして行動に変える――そんな頼もしい子どもたちの成長した姿を見ることができ、担任として、大変嬉しく思っています。 ご家庭での声かけや見守り等のご協力、本当にありがとうございました。 「注意」を「集中」に変えて。1年C組が見せた立派な修正力
本日より、いよいよ2学期の定期考査がスタートしました。初日となる本日は、理科・社会・数学の3教科が実施されました。
朝の登校風景を覗いてみると、ワークの内容を友達と確認しながら歩く生徒の姿も見られ、今回のテストにかける強いやる気と緊張感が伝わってきました。 そんな中、1年C組では最初の自習時間に少し落ち着きをなくして騒がしくなってしまい、「周りには集中したい人もいる。全体で良い雰囲気をつくれるようになりなさい」と注意を受けるところからのスタートとなりました。 朝一番は集中モードに入るまでに少し時間がかかってしまいましたが、C組の素晴らしいところはここからです。注意を受けた後はしっかりと気持ちを切り替え、各自が真剣な表情で直前学習に集中し始めました。 その甲斐あって、テスト終了後には試験監督の先生から「C組の生徒たち、テスト中すごく集中して頑張っていましたよ!」とお褒めの言葉をいただくほどでした。失敗をそのままにせず、自分たちですぐに行動を修正できた姿に、大きな成長を感じました。 明日は定期考査2日目、英語と国語の2教科が行われます。 今日の反省と成功体験を自信に変えて、明日も一人ひとりが全力を出し切れることを楽しみに期待しています。(中根) 1年B組(朝の小さな優しさと、明日へのラストスパート!)
今日カードを見ると、とてもきれいに整頓されていました。どうやら朝早く登校した生徒が、自主的に整えてくれているようです。自分たちが使うものや場所をしっかり整える姿勢に、大変感心します。 さて、本日よりテストが始まりました。ご家庭での学習サポートや環境づくりなど、日頃よりご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。 テストは明日が最終日となります。生徒たちがこれまでの努力の成果を存分に発揮できるよう、最後まで温かく見守り、励ましていただけますと幸いです。学校でも最後までしっかり応援してまいります。 中間考査1日目! 1年D組
テスト終了後、何人かに「テストどうだった?」と尋ねてみたところ、 「まあ、明日の教科のほうが心配です」 「まあまあです」 「全然できませんでした…!」 「数学は自信があるけれど、理科と社会が…」といった声が聞かれました。 明日は、担任の担当教科でもある国語です!みんなが全力で取り組んでくれることを期待しています。今日の午後の家庭学習も頑張ってくださいね!(担任) ※写真は、帰り学活での様子です。 1年A組(中間テスト初日!真剣に取り組みました)
今日からいよいよ中間テストが始まりました!
教室にはカリカリとシャープペンの音が響き、各自が目の前の問題に必死に向き合っていました。日々の自習で培ってきた集中力を発揮しようと奮闘中です。 明日もテスト2日目が続きます。最後まで諦めずに全力を出し切りましょう。がんばれ、1A! (担任) 『「声にならない応援」が響いた日〜生徒会役員選挙〜』
大きな身振りでポーズを決め、勢い良く演説を始めた候補者の言葉は、声になりませんでした…。マイクのスイッチが入っていなかったのです。しかし、演説を聞いている生徒から笑い声が上がることはありませんでした。心配そうな、気遣うような沈黙が数秒続いた後、マイクのスイッチを探り当てた候補者が再び元気に演説をリスタートすると、生徒たちからは安心したようなため息がもれました。 みんな頑張れ…。声にならない応援の声が、壇上に向かって投げかけられたように感じた瞬間でした。 今回の選挙では、生徒会役員の7つの席を巡って11人が立候補しました。まず、役員に立候補すること自体がとても勇気ある、そして立派なことです。なぜなら、生徒会役員とは自分のためではなく、仲間のために働く役目だからです。自らが所属する集団のために貢献する…これほど気高い行いがあるでしょうか。 ジョン・F・ケネディ大統領の有名なスピーチに、「国が自分に何をしてくれるかではなく、自分が国のために何ができるかを考えようではありませんか(※)」という言葉があります。きっと、今回の選挙に名乗りを上げた生徒たちも、同じ思いだったに違いありません。 候補者と応援演説者の誠意と気迫は、確かに多くの生徒たちに届いていました。1時間にわたって候補者と、それに倍する人数の応援演説が続きましたが、ほとんどの生徒たちは身じろぎもせずに聞き入っていました。そして、温かい拍手で答えていました。演説会が終わったときに、「みんなに当選してほしい」と願ったのは、私だけではないでしょう。 また、今回の選挙を影で支えてきた選挙管理委員の生徒たちの活躍も光っていました。候補者の受付、選挙運動や給食時の放送演説、今日の立会演説会の運営、開票作業と投票結果の掲示。その働きのすべてを見守ってきた小林先生からも、選挙管理委員の頑張りが職員室に伝えられていました。 立会演説会の「終わりの言葉」を述べたのは1年生の生徒でした。緊張のあまり何度か言葉に詰まる場面もありましたが、自身で一生懸命考えて用意した、とても温かいスピーチでした。生徒会役員選挙を締めくくる素晴らしい言葉に、この日一番の拍手が起こりました。 母校の「これから」のために夢と希望を語る候補者や支える生徒たちの姿に、開進二中の明るい未来を見た一日となりました(副)。 ※ "Ask not what your country can do for you – ask what you can do for your country."(ジョン・F・ケネディ第35代アメリカ大統領 1961年の大統領就任演説で語られた言葉) 写真1(左) :手前に座るのは選挙管理委員のメンバー 写真2(中央):手前に座るのが応援演説者たち 写真3(右) :感染症対策のため3年生はリモートで視聴 縁の下の力持ち 1年D組
担任として、また生徒会担当として、夏休み前から立候補者や応援者、選挙管理委員会の活動をずっと見守ってきました。たすきやポスターを作り、今日まで頑張ってきた様子を昨日の終学活で伝え、「明日は担当として教室にいられないことが多いから、頑張る仲間へ聴く姿勢や温かい拍手で応援しようね。」と話しました。 仲間に対してしっかり向き合う力がついてきている1Dのみんなは、今日、司会席から一番近い席でしっかりと候補者の顔を見て聞き入っていました。その姿は担任としてとても誇らしかったです。また、投票する姿も実に真剣でした。練馬区からお借りした本物の記載台や投票箱を使い、まさに本物さながらの選挙となりました。 生徒会担当として熱い思いをもって行事を運営してきた私にとっても、その思いを受け取ってくれたことが何より嬉しかったです。 そして、見えないところで大活躍してくれたのが選挙管理委員会です。活動期間は約2か月間でしたが、放課後の準備はいつも1時間以上かかっていました。1Dの選挙管理委員も、本日声を枯らしながら投票場での声掛けを行い、最後の開票作業までしっかりとやり遂げてくれました。こうした丁寧な仕事があったからこそ、今回の選挙が成り立ったのだと思います。 表立って活躍することも素晴らしいですが、陰で学校のために働いてくれた仲間にも、ぜひ思いを向けてほしいと思います。木曜日には、改めて頑張った仲間をみんなでたたえ合いましょう。 明日から5連休に入ります。天候も不安定な時期ですので、体調管理に気を付けて有意義な休日を過ごしてくださいね。テストも頑張りましょう!(担任) |
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