『練馬まつり開催中!本校の校庭が笑顔でいっぱいに。』
校内(会場内)を歩くと、ステージから迫力のある音楽が響き、そしてあちこちから香ばしくていい匂いが…。食べたいもの、そして仕事中じゃなかったら飲みたいものが、屋台にずらりと並んでいます(笑)。 駅チカという抜群の立地、そして23区最大という広々とした校庭が、こんなところでも地域のお役に立っています。(副) イラガの駆除に伴う特別下校の様子
作業がちょうど生徒たちの帰宅時間と重なったため、薬品や虫の接触による健康被害を防ぐべく、作業エリアに近い昇降口を閉鎖し、通常とは異なる出口を使用して下校してもらう対応をとりました。 急な下校ルートの変更にもかかわらず、生徒たちは教員の指示をしっかりと聞いて、スムーズかつ速やかに下校することができていました。 駆除作業は無事に完了しておりますが、今後も校内の環境衛生と安全管理に十分留意してまいります。(中根) 緊急地震速報
本日、4時間目の授業が終了した直後、学校内に緊急地震速報の警報が響き渡りました。
警報が鳴った瞬間、生徒たちは素早く机の下に身を隠し、安全確保の姿勢をとりました。 教員から「次の放送で指示があるまで、静かに待機しなさい」と指示が出されると、どの学年・どのクラスでじっと集中して指示を待つことができていました。 突然の出来事や緊張感の中でも動揺せず、全校生徒が状況を正しく判断して静かに待機できた姿は、緊急事態への対応として非常に素晴らしいものでした。 今回は幸いにも誤報であり、大きな揺れもなく事なきを得ましたが、こうした不測の事態において一人ひとりが冷静かつ迅速に行動できたことは、大変大きな成果です。 「もしも」の時に自分や周りの命を守る行動が自然とできた生徒たちを、誇らしく思います。今後も防災意識を高く保ち、安全な学校生活を送れるよう指導してまいります。ご家庭でも、ぜひ本日の様子を話題に挙げ、避難時のルールなどを改めて確認するきっかけにしていただければ幸いです。(中根) 【2年生】技術科「生物育成」の学習が始まりました
これまでにキノコを育てた経験がない生徒が多く、「どんな風に育つのだろう?」と想像がつかない様子もありましたが、説明をしっかり聞きながら一生懸命に準備に取り組んでいました。 順調に成長すれば、2〜3週間後には収穫を迎え、ご家庭へ持ち帰る予定です。生徒たちが心を込めて育てるヒラタケです。ぜひご家庭で美味しくお召し上がりください。今後の成長が今から楽しみです。(二瓶) 歯みがき指導
本日3・4時間目の時間を使って、1年C組とD組で「歯みがき指導」を行いました。
授業では専門の講師をお招きし、「なぜ虫歯や歯肉炎になってしまうのか」という原因や仕組みについて詳しく解説していただきました。 生徒たちは真剣な表情で静かに耳を傾け、予防のために効果的なデンタルケアの方法や、毛先を上手にあてる正しい歯みがきの手順についてしっかりと学びを深めていました。自分自身の健康や身だしなみを見つめ直す、とても良い機会となったようです。 本日、学校から以下の3点を持ち帰らせております。 ワークシート デンタルフロス 歯垢検査キット ぜひご家庭でも、本日学んだ正しい歯みがきのやり方についてお子様と一緒に確認していただき、毎日の丁寧なケアに活かしていただければ幸いです。(中根) 1年B組(互いを称える温かい拍手とともに )
10月13日で前期の委員会・係活動がひと区切りとなりました。 まだ新しい生活に慣れない中でのスタートでしたが、やり方を確認しながら前向きに取り組んできた子どもたち。1学期は教員からの声掛けが必要な場面もありましたが、2学期に入ると自ら気づいて動けるようになり、ほとんど声を掛けずに自分たちの力で仕事をこなせるようになりました。
13日の終学活では、前期学級委員さんの呼びかけで、これまで頑張ってきたお互いに温かい拍手を送り合いました。教室が和やかな雰囲気に包まれ、「後期も頑張ろう!」と気持ちを新たにする素敵な時間となりました。 これからもクラスの大切なメンバーとして、自分の役割に誇りと責任を持って活躍してほしいと思います。 (担任) 頼れるお兄さん・お姉さん!小学生5人を迎えたバスケ部
体験では、中学生が手本を見せながらシュートの打ち方を丁寧に教えてあげたり、中学生と小学生が交ざった合同チームを結成してミニ試合を行ったりしました。 試合中、中学生たちは相手を気遣って積極的に小学生へパスを出したり、声をかけたりと、お兄さん・お姉さんとして優しくサポートする頼もしい姿がたくさん見られました。 一生懸命にボールを追いかける小学生たちは終始楽しそうな様子で、体験の最後に「今日のバスケ部はどうだった?」と尋ねてみると、「楽しかった!またやりたいです!」と大満足の笑顔で答えてくれました。 中学生たちが先輩としての自覚を持ち、心を込めて接した成果がしっかりと相手に届いた、心温まる素晴らしい交流の時間となりました。ご参加いただいた小学生の皆さん、本当にありがとうございました!(中根) 1年A組(本気で考え始めた“自分の未来”と進路の話)
今後の人生における進路の選び方や、都立高校入試の具体的な仕組み・得点について話をすると、生徒たちは真剣な表情でしっかりと耳を傾けていました。 「進路なんてまだ先のこと」と思いがちですが、「中学3年生になってから頑張ればいいや、は通用しないんだよ」という話を伝えると、生徒たちの表情が引き締まりました。 さっそく「じゃあ、まずは今の提出物からしっかりやろう!」といった前向きな声が聞こえてくるなど、手元の資料に向き合いながら自分の未来を真剣に考える姿が見られました。 自分の夢や可能性を広げるために、まずは「今できること」から一歩ずつ。未来に向けた挑戦は、もう始まっています! (担任) 進路学習「進路のイメージと自分の振り返り」
中学校を卒業した後にどのような選択肢があるのかを1年生のうちから知り、将来のイメージを少しずつ膨らませることを目的として実施しました。 各クラスを見て回ると、卒業後の多様な進路や高校での「成績・得点のつき方」、普通科・専門学科といった「学科の種類」について資料を見ながら熱心に確認していました。さらに、ただ調べるだけでなく「自分の長所や短所」を改めて見つめ直す自己分析にも取り組み、自分に合った進路選びへの意識を高めていました。 授業後に生徒へ話を聞いてみると、「内容は少し難しかったけれど、将来のイメージがなんとなく湧いてきた!」と頼もしい感想を語ってくれました。自分の適性や興味と向き合う、とても良い機会となったようです。 自分の進路や将来について考えることは、日々の学習や学校生活の大きなモチベーションにもつながります。 ご家庭でもぜひ本日の授業の感想を聞いていただき、「将来やってみたいこと」や「自分の長所」などについて温かく会話を交わすきっかけにしていただければ幸いです。(中根) 2年生へバトンパス!後期委員会スタート
後期からは3年生からバトンを受け継ぎ、2年生が中心となって学校の各委員会を引っ張っていくことになります。 私が担当する「放送委員会」でも、新しいメンバーが集まって初めての会議を行いました。まずは一人ひとりが後期の意気込みを力強く語り合い、新たな役員選出や後期の活動目標の設定を行いました。 後期から初めて放送委員に挑戦する生徒も多いため、後半は放送室に移動して基本的な放送機器の操作手順やルールの確認を実施。 操作の仕方を覚えようと教員の説明をしっかり聞いたり、操作方法を確認している姿が非常に印象的でした。 明日からは、この新しいメンバーで毎日の校内放送を担当していくことになります。 生徒たちが主体となって伸び伸びとアナウンスや機材操作を行い、全校生徒にワクワクする時間や心地よい放送を届けられるよう、教員一同温かくサポートしてまいります。新・放送委員会の活躍にぜひご期待ください!(中根) 1年B組(じゃんけんで苦手克服!? )
給食中、ある席から何度も「じゃんけんポン!」とにぎやかな声が聞こえてきたので見に行ってみると……。 なんと子どもたちが「じゃんけんに負けたら、苦手なものを一口食べる」というオリジナルルールを作って食べていました! 左の子がアイデアを出し、右の子は負けるたびに頑張ってパクり。お互いに楽しみながら、なんと見事ぜんぶ完食しました! 苦手なものでも工夫して食べようとする姿勢に、思わず心が温かくなりました。 ※写真はたまたま左の子が負けている瞬間ですが、本人いわく「本当は9割勝っていた!」そうです(笑)。 (担任) サッカー部 順位決定トーナメント進出
1ヶ月にわたる新人戦の予選リーグを3勝2敗で次の順位決定トーナメントへ進出しました。開進三中との合同チームで挑んでいますが、チームワークよく5試合を戦い終えました。 次はブロック(三支部)大会出場へ向けて挑戦します。 試合を重ねていくごとに個々の良さをコンビネーションで連携し、攻撃も守備も上手くいくようになってきました。これからはそれぞれのグループから勝ち上がってきた同士の対戦です。気が抜けません。 保護者の皆様には会場までお越しいただき声援を送っていただきました。まだまだ続く戦いに頑張れと背中を押していただけたら幸いです。(高梨) 【1年C組】開二フェスでの思い出
写真は1年C組有志が描いてくれた黒板アートです。とても可愛らしく元気な様子が伝わってくる1年C組らしい黒板アートとなりました。 ご自宅でも開二フェスの様子を沢山話題にしてみてください。 1年C組担任 開二フェスティバルで得たこと 1年D組
1年生の元気いっぱいな歌声に、とても心が動かされました。 「1年D組(1D)としてどのように動くことができるか」を常に問いかけながら臨んだ一日。学年合唱も全校合唱も、最前列で立派に歌いきる姿に大きな成長を感じました。 1Dの実行委員は、最後の委員会で次のように自身の振り返りを語ってくれました。 「うまくいかないこともあったけれど、いい経験になった。実行委員を務めるのは初めてで最初は自分の役割も手探りだったけれど、学年をまとめることができた」 挑戦を通して成長した頼もしい姿が見られました。 本日の最後に、一ノ瀬先生からこんなお話がありました。 「前に立つ人が力を発揮できるのは、聞いている側が全力で聴こうとし、温かい拍手を送る態度があるからこそ。その想いはしっかりと相手に伝わります」 この言葉を1Dの生徒たちにはしっかりと胸に刻んでほしいと思います。これから先、前に立って発表する機会も、仲間を応援する機会もたくさんあります。ぜひ今回の経験を生かしていきましょう。 未来の道しるべとなって素敵な姿を見せてくれた3年生の皆さん、ありがとうございました。来年、再来年と、さらにパワーアップしていくみんなの姿が今から楽しみです。(担任) 1年B組(全員が頑張り、全員が褒められる合唱へ )
本番を迎える前、実行委員の生徒がクラスに向けて次のような言葉を伝えてくれていました。 「合唱の場ではみんな平等です。うまくいったときに、歌っていない人も一生懸命歌った人も同じように『みんな頑張ったね!』と褒められます。全員が頑張って、全員が褒められる合唱にしましょう。」 合唱が終わった瞬間、まさに「全員が頑張って、全員が褒められる合唱」になったと感じました。 この2週間ほど、実行委員をはじめパートリーダーやクラス全員が互いに声を掛け合って練習に取り組んできました。その努力が実を結んだ素晴らしい発表だったと思います。 ご家庭でもぜひ、お子様の頑張りをたくさん褒めてあげてください! 1年A組(鳥肌が立ちました。1年生の本気と、3年生が教えてくれたこと。)
朝、教室の黒板を開くと、前日にみんなで描いた色とりどりで個性豊かなアートが広がり、本番に向けた気持ちを高めてくれました。 ステージに立った生徒たちは、これまでの練習の中で一番声が出ており、「しっかりとやり切ろう」という強い意志と一体感が全体から伝わってきました。本気で挑むその姿勢や歌声には、鳥肌が立つほどの迫力がありました。みんな、本当によく頑張りました! また、先輩である3年生の圧巻の学年合唱に触れ、教室に戻った生徒たちからは「本当にすごかった」としみじみと感動した声が多く聞こえてきました。先輩たちの心を震わせる歌声は、1Aの生徒たちにとって大きな憧れであり、目標となったはずです。 全校の終わりに一ノ瀬先生からあった「敬意や感謝の気持ちをもって応援しよう。応援することで、自分が応援される人になる」という言葉。今日感じた感動を胸に、これからも互いをリスペクトし、周りを応援し、そして誰からも応援される素敵な人、そしてクラスを目指して歩んでいきましょう! (担任) 1年B組(ドキドキを力に変えて。1年生、いざステージへ! )
1年生の強みは、歌うことだけでなく、ひな壇の上がり方や待機中の姿勢など「見られ方・見え方」まで意識して動けるところです。アドバイスを素早く吸収し、すぐに行動へ移す力があります。 練習中、担任がクラスにかかりきりになれない時でも、自分たちで声を掛け合い、主体的に動くことができていました。 1年生らしい自慢の歌声はもちろん、立ち振る舞いも含めた「1年生の最高の姿」を保護者の皆様にお見せできるよう、声をそろえて本番に臨みます! 1年A組(明日に向けて黒板アートをするみんな!)
放課後の教室では、明日のステージに向けて有志の生徒たちが黒板にイラストやメッセージを描いて準備をしていました。みんなでアイデアを出し合いながら楽しそうに黒板に向かう姿から、明日を楽しみにしている気持ちが伝わってきました。 明日はこれまでの練習の成果を発揮して、体育館いっぱいに素晴らしい歌声を響かせてくれることを楽しみにしています! (担任) 開二フェス前日練習
各学年で重ねてきた練習の成果を初めて全体で合わせ、とても迫力と感動のある合唱に仕上がっています。 明日も生徒一人ひとりが心を込めて素晴らしい歌声をお届けします。保護者の皆さまのご来校を、生徒・教職員一同、心よりお待ちしております。 【1年C組】マット運動
C組にはびっくりするくらいマット運動が得意な生徒がいて、驚かされます。 得意な生徒も不得意な生徒も一生懸命に授業に励んでいました。 |
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