努力が実を結んだ新人戦初戦
本日、男子バスケットボール部の新人戦1回戦が行われ、大泉中学校と対戦いたしました。
一進一退の白熱した展開のなか、選手たちが最後まで集中力を切らさずに走り抜き、61-43で見事初戦突破を果たしました! 今回の大会を迎えるにあたり、生徒たちは自ら「部活動について話し合いたい!」とミーティングを提案したり、勝利を目指して徹底的にパス練習などの地道なトレーニングに励んだりしてきました。自分たちで課題に向き合い、主体的に努力を重ねてきた成果が、最高の形でコート上に表れた一戦となりました。 生徒たちの真っ直ぐな情熱と努力する姿を一番近くで見守ってきたからこそ、指導にあたる私自身も「絶対に勝たせてあげたい!」という強い思いでいっぱいになり、気づけばいつも以上にベンチから熱い声を届けていました。 試合終了後もその興奮と熱が冷めず、次の試合を観戦している最中、思わず「リバウンドしっかりとれー!」と声を出しそうになってしまったほどです(間一髪で口には出しませんでしたが……!)。 日頃の頑張りがしっかりと結果に繋がり、教員一同も心から嬉しく誇らしく思っております。 次の試合に向けて高まる生徒たちのやる気と熱量に負けないよう、私自身もさらにバスケの戦術や動きを学び深め、ベンチから全力でサポートしてまいります。 次戦もチーム一丸となって全力で挑んでまいりますので、引き続き男子バスケットボール部への温かい応援をよろしくお願いいたします! (中根) 緊張しながらもやりきる職業調べスライド発表
発表では、文字の大きさや画像の配置など「どうすれば相手に見やすく伝わるか」を工夫したスライドが次々と映し出されました。 また、発表を聞く側の生徒たちの姿勢も大変立派でした。友達の発表にしっかりと耳を傾け、良かった点や学びになった部分を丁寧にメモし、感想シートへ書き込んでいました。 1年生にとって、タブレットを使って自分でスライドを作り、クラスみんなの前でプレゼンテーションをするのはこれが初めての経験です。 本番直前はガチガチに緊張している様子もありましたが、いざ自分の番になると、最後まで諦めずに堂々と自分の言葉で調べた職業の魅力を伝えきることができました。 もちろん、スライドの見せ方や原稿の読み方など、これからさらに上手になっていくための伸びしろもたくさん見つかりました。しかし、まずは緊張感を乗り越えてしっかりとやり遂げた生徒たちの挑戦と努力を、大いに称えたいと思います。 今回の学びと経験をステップに、次回はさらに分かりやすく魅力的なプレゼンテーションができるよう、教職員一同で少しずつサポートしてまいります。ご家庭でも、ぜひ本日の発表の様子について温かく話を聞いてあげてください! (中根) 1年A組「時間内に完成!職業調べ発表(前半戦)」
今回の素晴らしいところは、限られた準備時間の中で「全員が期日までにスライドを完成させ、本番の発表に挑めた」ことです。やるべきことに向き合ったみんなは本当に素晴らしいと思いました。 発表の聞きやすさや堂々とした話し方など、まだまだ伸びしろ(課題)はありますが、中学校生活の3年間ではこれから何度も発表の機会があります。今回見つかった課題を次に活かし、少しずつ自信をもって表現できるよう練習を重ねていきましょう! また、今週は「朝読書」の時間に見せる静かで落ち着いた集中力も大変素晴らしく、一日を気持ちよくスタートすることができていました。 やる時は一丸となって動き、静かに過ごす時はしっかり集中する。そんなメリハリがどんどん身についてきていると思います。 今週も一週間、本当によく頑張りました!週末はゆっくり休んで、また来週元気な姿で会いましょう! (担任) 1年B組(個性があふれる!職業調べのスライド発表会)
5枚という限られたスライドの中に、生徒一人ひとりが調べ上げた情報や率直な感想をぎっしり詰め込んでくれました。取り組み始めた当初は文字ばかりだった画面も、3回の授業を重ねる中で「どうすれば見やすく伝わるか」を工夫し、回を追うごとに見違えるほどクオリティが上がっていきました。 今日の発表では、データサイエンティストや陸上自衛隊など、バラエティ豊かな職業が次々と紹介されました。発表者の真剣な声と、それを真剣な眼差しで聴き入るクラスのみんなの姿がとても印象的で、教室全体が心地よい緊張感と学びに包まれた素敵な時間となりました。 (担任) イレギュラーでも自分たちで整える生活習慣
朝読書の時間、担任が不在の教室では当初生徒たちも少し気にする様子が見られましたが、「静かに読書を始めよう」と声をかけると、パッと気持ちを切り替えて自分の席に着き、静かに本を開き始めました。 どの学年・どのクラスにおいても、動揺することなく自分たちで場を整え、静寂のなかで落ち着いて朝読書の時間を過ごすことができていました。あとから来た生徒も、状況に合わせてすぐに読書をはじめていました。自分たちで判断し行動できた姿に、一人ひとりの高い対応力と日頃の整った生活習慣の成果を強く感じました。 「もしも」の事態が発生しても、自分たちで学校生活の基盤を守ることができる生徒たちの頼もしい成長を実感した朝となりました。 発表に向けてデザインを凝らすスライドづくり
教室を巡回してみると、これまで調べてきた内容を分かりやすくまとめようと、最後まで集中して画面に向き合う姿が見られました。手際よくスライド作成を終え、発表に向けた原稿づくりを始めている生徒もちらほら。一人ひとりが、職業の魅力ややりがいが聞き手にしっかり伝わるよう、デザインに工夫を凝らしていました。 いよいよ今週30日(金)には、クラス内でのスライド発表会を行います。それぞれの視点で探究し、まとめた職業の魅力を堂々と伝える生徒たちの輝く姿を、次回の更新で皆様にお届けできればと思います。 (中根) 【バスケ部】それぞれの部活の在り方を考えるミーティング
ミーティングでは、日頃の部活動の雰囲気や練習メニューの組み立て方、部内のルールについて活発な意見交換が行われました。 「奇数週の月曜日はトレーニングに充ててはどうか」「練習時間を集中して1時間に凝縮しよう」など、生徒たち自身が成長するためのアイデアを出し合う姿が見られました。 特に印象的だったのは、大会時の荷物の持ち回りについての話し合いです。 最初は「行きは2年生、帰りは1年生が持つ」という案が出ましたが、1年生から「自分たちで責任を持って運ぶ習慣を身につけたいので、基本的に1年生が運びたい。本当に大変な時に2年生にサポートしてほしい」という頼もしい提案がありました。 任せきりにせず自立しようとする1年生の意地と、それを優しく見守る2年生の温かさが交差する、素晴らしい一幕となりました。 ミーティング後、女子部員たちは前回の大会の試合映像をみんなでじっくりと見返しました。 悪かった点だけでなく「良かったプレー」にも目を向け、客観的に自分たちの姿を分析することで、次なるステップへの課題がより明確になったようです。 自分たちのチームを自分たちの手で良くしていこうとする主体的な姿勢に、部活動を通じた大きな心の成長を感じます。 課題に向き合い、互いを思いやりながら進む生徒たちを、これからも全力でサポートしてまいります。引き続きたくましく歩むバスケ部への応援をよろしくお願いいたします! (中根) 雨上がりの朝清掃
昨日の給食の時間にアナウンスした甲斐があってか、20人もの仲間が早起きして集まってくれました。 1学期から継続して来てくれている人や仲間から誘われて来てくれた人。今日はある技術科の先生も一緒に落ち葉を集めていただきました。 その落ち葉は、昨日からの雨降りで水分を吸って重たい動かない。。。それでもた〜〜〜くさん、楽しく集めてくれました♪(高梨) 1年A組(当たり前を丁寧に。)
年間で数えると1人あたり4〜5回ほどしか回ってこない仕事ですが、1Aでは毎回手を抜くことなく、自分の役割に責任をもって真剣に取り組んでくれる生徒がたくさんいます。黒板を隅々まで綺麗に消したり、みんなが過ごしやすい環境を整えたりしてくれています。 こうした「当たり前」を丁寧に積み重ねてくれる裏方の頑張りがあるからこそ、安心して生活できている人が多くいると思います。表に立つ人も、裏で支える人も、お互いに感謝と敬意の気持ちを忘れずに。これからも全員で支え合い、あたたかい1Aをつくっていきましょう! (担任) 3年生の進路面談、始まる。
それにしても、志望校選びは本当に大変ですね。特に東京は学校の数がそもそもとても多く、例えば『練馬駅から1時間以内で通える学校』というとすさまじい数になります(AIに聞いたら300〜400校!!)。これは東京ならではの贅沢な悩みでしょうが、本やインターネットで情報を集め、忙しい勉強の合間を縫って学校を見に行って…それでもなかなか決まらないものです。もう途中で訳が分からなくなり、「もうどうでも良くなった、誰か代わりに決めてくれー!」なんて投げやりな気持ちになってしまうこともあるかもしれません。しかし、あきらめてはいけません。志望校選びに手を抜くと、たとえもし合格したとしても、後々後悔が残るものです。 我が子の中3時代を思い出すと、それはもう悪夢の日々でした。反抗期の息子と、もともと気の短い母親、志望校選びの話し合い(という名のケンカ)が始まるたび、我が家の愛犬は私の膝に飛び乗ってガタガタ震えていました。しかし、どんなにつらい話し合いになろうと、ここで妥協は禁物です。納得のいくまで悩んで志望校を決めること、そして納得のいくまでの努力をして受験当日を迎えること、これが大切です。これは合否と同じくらいに大切なことなのです。 3年生の皆さん、そして保護者の皆さん。進路決定は「どこを選ぶか」と同じくらい「どれくらい悩み抜いたか」がこれからの糧になります。 大きな迷いも不安も乗り越えて、最後には笑顔で春を迎えられるよう、中3教員チームも全力でサポートいたします。(副) バスケ部女子新人戦
本日、バスケットボール部の新人戦大会が行われ、田柄中学校と対戦いたしました。
今日のために練習を積み重ねてきた生徒たち。コート上で最後まであきらめずにボールを追いかけましたが、惜しくも初戦敗退という悔しい結果となりました。 試合後、生徒たちの表情には悔しさがにじみ出ていましたが、すでに視線は「次」へと向けられています。今作られた課題や試合での手応えをそのままにせず、来週火曜日にはミーティングを実施する予定です。試合の映像を自分たちの目でしっかりと確認し、「どこを改善すればもっと良くなるか」を自分たちで分析して次のステップへとつなげていきます。 自分たちの課題から逃げずに見つめ直し、成長しようとする姿勢こそが、チームがさらに強くなるための糧となります。教員一同も生徒一人ひとりの課題にしっかりと寄り添い、技術面・精神面ともに上達できるよう全力でサポートしてまいります。 来週は、このミーティングの様子や、日曜日に行われる男子の試合結果・様子をお届けする予定です。 (中根) 悔しさを知って一段とたくましくなるバスケ部への温かい応援を、引き続きよろしくお願いいたします! 金曜日の発表に向けた職業調べスライドづくり
前回の授業までに調べ上げた職種ごとの仕事内容や魅力などの情報をもとに、いよいよプレゼンテーション用のスライドにまとめ上げる作業へと入りました。 教室を巡回してみると、キーボードをスムーズに叩いて手際よく作業を進める生徒や、「先生、このスライド良くないですか?」と嬉しそうに工夫を見せてくれる生徒の姿がたくさん見られました。 どのクラスも全体として非常に落ち着いた雰囲気のなか、一人ひとりが自分の調べた職業と真剣に向き合い、集中して作業に没頭していました。 このスライド作成はあと2時間の作業時間を経て、今週金曜日にクラス内での発表会を行う予定です。 自分自身の未来やさまざまな職業への理解を深める素晴らしい機会となっています。どんな個性豊かなプレゼンテーションが飛び出すのか今から楽しみです。次回の作業の様子もぜひ楽しみにしていてください。(中根) 教室を支える、一羽の鶴
風に吹かれても負けずにそこにいる姿は、まるで、みんなの元気なエネルギーをそっと後押ししてくれているようです。 みんなが授業を頑張る姿、給食をモリモリ食べている姿、仲間とふれあう姿。どんな姿も折り鶴は見守ってくれているでしょう。 今日も教室に、あたたかな風を吹かせてくれています。(木田) 給食委員会クイズ1(答え)
月曜日に出題したクイズの答えを発表します!
◆1問目◆ ・給食に牛乳が出るのはなぜ? A 法律で決められているから B 牧場から提供されているから C 校長先生が指示しているから 正解.A 給食の牛乳は、学校給食法という法律によって決められているメニューです。 この法律では、児童や生徒が健やかに成長できるように、栄養バランスを考えた給食を提供することが求められています。 牛乳にはカルシウムやタンパク質が豊富に含まれており、成長期の子どもたちにとって、とても大切な栄養源だということから、毎日の給食に牛乳が取り入れられるように決められています。 ◆2問目◆ ・「ごちそうさま」にはどんな意味が込められているでしょう? A お腹いっぱいになった! B 食事を用意するために走り回ってくれた人への感謝! C 食べ物や命への感謝! 正解.C 「ごちそうさま」の「ちそう」にはもともと食事を用意するために走り回ることを意味するらしく、そこから食事を用意してくれた方への感謝を表す言葉になったみたいです! また来週の月曜日にも出題するのでお楽しみに! (給食委員会) ★野球部★【都大会1回戦】この悔しさを糧に
結果は11-3で敗戦となり、都大会で勝ち進むことを目標に日々練習を重ねてきましたが、悔しくも初戦敗退となりました。 大舞台で味わったこの敗戦を通して、チームとして、そして個人としての大きな課題が明確になりました。この結果と現状を全員で真摯に受け止め、前を向いて歩みを進めていく必要があります。 試合後、これまで以上に強い悔しさを噛みしめている生徒たちの姿が多く見られました。しかし、この悔しさこそが次への一番の原動力です。 来年の夏、この舞台で勝ち上がれるチームになるために、1人1人の課題、そしてチーム全体の課題と徹底的に向き合い、技術面はもちろん、日常の行動から「いいチーム」になれるよう、気持ちを新たに精一杯精進していきます。 これまで温かいご声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。 今後とも開進第二中学校野球部への応援を、どうぞよろしくお願いいたします! (加藤) 小学校の先生に見られながらの授業
教室に小学校時代にお世話になった先生方が姿を見せると、生徒たちは最初少しソワソワとした様子で過ごしていました。 しかし、いざ授業が始まると気持ちをパッと切り替え!「中学生になって成長した自分たちの姿を見てほしい!」という思いが伝わってくるかのように、どの子も集中して課題やグループ活動に取り組んでいました。 小学校の先生方も、すっかり中学生らしく頼もしくなった生徒たちの様子を、終始あたたかい眼差しで見守ってくださいんでした。 小中連携を通して、地域全体で生徒たちの成長を育む貴重な機会となりました。(中根) 1年B組(膨らむカーテンと、子どもたちの笑顔)
今日の昼休みは「小学校の先生方が見えられます。教室で落ち着いて過ごしましょうね」と事前にお話をしていたため、多くの生徒が室内で静かに過ごしていました。 ふと窓際に目をやると、5名ほどの生徒が集まっています。窓をあけて風を思い切り取り込み、大きく膨らんだカーテンをまるで「バルーン」のようにして遊んでいました。中に隠れてみたり、触って風の勢いを感じてみたりと、とても楽しそうです。 クラスの安心を守りつつも、身近なもので遊びを見つける生徒たちの柔軟な発想に、心が温まるひとときとなりました。 (担任) 1年A組(カレー700gをペロリ!?)
教室ではいつも以上におかわりの熱気が凄まじく、なんと男子2人がカレーを700g近くもペロリと平らげていました! 「身体を大きくしたい、成長したいなら毎食300gくらいはしっかり食べよう!」とアドバイスを伝えたところ、その言葉を聞くやいなや真っ先にご飯をおかわりしに食缶へ駆け込んできました。 アドバイスを素直に受け止め、自分の成長のためにすぐ行動へ移すそのエネルギーと熱量には本当に驚かされます。 たくさん食べて、たくさん運動して、心も身体も一歩ずつ大きくたくましく成長していくのが楽しみです! (担任) 逃げろ!離れろ!隠れろ!Jアラート訓練を実施しました。
現在、日本の周辺には私たちと価値観が異なり、これまでの対話や平和のルールが通用しない国々が存在しています。そして恐ろしいことに、そうした国々がミサイルという強力な兵器を手にしているのが、私たちが生きる現代のリアルな現状です。 もしもそのミサイルが発射されたとき、私たちに残された時間はほんの数分しかありません。「まさか自分のところで」という一瞬の迷いや油断が、命取りになります。だからこそ本日の訓練では、「Jアラートが聞こえたら、逃げる・離れる・隠れる」という行動を、条件反射でできるように身につけることの大切さを伝えました。 自分の大切な命、そして周りの仲間を守るために、今日学んだ避難行動を日常の防犯・防災意識としてしっかり心に刻んでほしいと考えています。(副) 後期生徒会がスタートしました!(生徒会朝礼より)
はじめに、新生徒会長から挨拶がありました。先日行われた開二フェスティバルを振り返り、仲間と協力することの大切さを今後の学校生活にも生かしていこうと呼びかけました。また、後期の委員会活動が始まったことを受け、一人一人が責任をもって活動に取り組むことの大切さを伝えました。 続いて、練馬区の「子ども議会」に参加した2年生から報告がありました。他校の生徒とともに、練馬区のアニメ文化の発信やイベントの周知方法など、地域をよりよくするための提案を考え、発表した経験が紹介されました。 図書委員会からは図書館の利用マナーについて、給食委員会からはホームページに掲載した給食クイズについてのお知らせがありました。 最後に、新生徒会役員と各種委員会の委員長が、それぞれの活動方針や目標を発表しました。「明日も行きたいと思える学校づくり」「ポジティブな学校づくり」など、学校生活をよりよくしようとする意欲が伝わってきました。 後期は2年生が中心となって生徒会活動を進めていきます。新しい生徒会役員や委員長のリーダーシップのもと、生徒一人一人が主体的に活動し、さらに魅力ある開二中をつくってくれることを期待しています。 |
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