3月15日 3年生の帰宅
夕方、学校に到着した生徒たちは、お土産を手にしたり、現地での思い出を話し合ったりと、充実した表情を見せていました。 解散式では、3日間の感謝を込めて「ありがとうの歌」を合唱し、全行程を終了しました。この3日間で得た経験や学びを、これからの学校生活に活かしていくことを期待しています。 1年B組(「あれ、声が…?」日常で見つけた成長のサイン)
「なんか声が変なんです…」と一言。すかさず周りの生徒たちから「それ絶対、声変わりだよ!」と声が上がりました。 確かに少し声が低くなり、大人っぽい響きに変化しているようです。合唱の練習を控えたこの時期、素敵な声の変化に気づかされました。子どもたちの着実な成長を感じる、微笑ましい日常の一コマです。(担任) 困ったときはどうしよう。1年D組
今日は1時間目に「SOSの出し方」についての授業をしました。人は誰でも悩み事があり、ストレスと感じることがあります。適度なストレスは効果的ですが、過剰になると心や体の不調につながるという話をしました。 子供たちに「つらいときはどのように対処している?」と聞くと、「笑う!」「泣く!」「おいしいものをたくさん食べる!」といろいろな対処法を教えてくれました。友達の対処法を聞きながら共感している姿が印象的でした。 また、「つらそうにしている友達がいたらどうする?」と聞くと、「全力でボケます!」「強制的に笑わせます!」という生徒や、「ただ、いつも通り寄り添う。」といった意見も出ました。その人に合った対応が大事であることも確認できました。 授業の中で、本当につらいときは「身近な大人3人に相談するといい」ということも伝えました。つらいことを口にするのはハードルが高いですが、自分が何に困っていて、何を悩み、考え込んでいるのかが明らかになります。授業をしながら、生徒が話しやすい環境づくりに努め、つらいときに寄り添える担任でありたいと強く感じました。そして、自分自身も他者も大切にしてほしいと願いました。 私自身も悩んだとき、生徒の何気ない言葉にこれまで何度も助けられてきました。日頃からの言葉かけを大切にしていきたいと思います。 記事をご覧いただき、いいねもありがとうございます!とても励みになっています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。(担任) 1年A組(週明けから凄まじい集中力!)
休み明けの月曜日とは思えないほど、教室全体がものすごい集中力に包まれていました! 写真からも伝わるこの張り詰めた緊張感と学びに向かう姿、素晴らしかったです! 「やるときはやる」を今日は体現できていました。 この空気感が続くように、頑張っていきましょう! (担任) 【サッカー新人戦開幕】初戦快勝スタート!
サッカー秋季新人大会が開幕し、この大会から開進三中との合同チームで参加した開進二中が大量得点でリーグ戦(6チームの総当たり戦)の初戦を勝利で飾りました。 キックオフまでは緊張の表情も見られましたが、試合が進むにつれ夏休みに取り組んできたことが発揮されコンビネーションが良くなり得点を重ねられました。 相手を自由にさせない「いい守備」から「いい攻撃」へつなげられ、主導権を握りながらゲームを展開できました。 多くの保護者の方々には大会会場までお越しいただき声援を送っていただきました。 まだまだ始まったばかりの一ヶ月におよぶリーグ戦。がんばれ!サッカー部!! 【1年C組】英語でのQ&A
最近の英語の授業では、実際に声に出して表現する活動を多く取り入れており、教室の中は元気に英語が飛び交っています。試行錯誤しながら発話し、コミュニケーションを楽しむ姿がとても印象的です。 こうした実践的な学びを通して表現力を磨き、将来さまざまな国の人々と心を通わせられる人へと成長していってほしいと思います。生徒たちの今後の変化と活躍がとても楽しみです。 担任不在でも「いつも通り」1年C組が見せた自立と絆
担任不在という状況の中でも、生徒たちは自分たちで考えて行動するなど、頼もしい姿を何度も見せてくれました。今回は特に感動した3つのエピソードをご紹介します。 1 誰が来ても変わらない「集中力」 朝学活で一日の流れを確認する際、おしゃべりをすることなく、静かに耳を傾けていました。誰が前に立っても変わらずしっかりと話を聞けるその姿勢に、朝からとても温かい気持ちになりました。 2 自ら動いて勝ち取った「特盛おかわり」 給食の時間には、誰かに指示されるわけでもなく、自分たちでパッと判断しててきぱきと準備を開始!そのおかげで、なんと12時45分には「いただきます」ができました。時間に余裕ができたため、おかわりで山盛りのごはんを嬉しそうに食べる生徒の姿も。日頃からクラス全体で自発的に行動できている証拠だなと感心しました。 3 本番さながらの「緊張感」(避難訓練) 午後に行われた避難訓練では、一切無駄話をせず、静か・迅速に避難行動をとることができました。訓練後の講評も真剣なまなざしで静かに聞いており、非常に立派な態度でした。 今日一日の中で時には注意される場面もあり、すべてが完璧だったわけではありません。それでも、担任の先生がいない中でしっかりと「いつも通り」の動きができたのは、日頃からの担任の指導がしっかりと生徒たちに根付いているからであり、何より生徒たちが担任の先生のことが大好きだからこそだと実感しました。 生徒と担任の深い絆を感じることができた、胸が熱くなる素敵な一日となりました。(中根) 『採れたてナスで絶品料理! 先生たちの美味しく嬉しい食卓』
今回はいただいたナスを持ち帰り、椿と干野がそれぞれの自宅でお料理を作って味わいました。 •左 :とれたてのナス(水滴が弾けるフレッシュさ!) •中央:ナスの照りトロ/椿作(甘辛いタレとトロッとした食感が絶品) •右 :ナスの煮浸し/干野作(出汁がしっかりしみ込み甘みが引き立ちます) 一口食べてみると、びっくりするほど甘くて大感動!採れたてならではの、力強く優しい美味しさが口いっぱいに広がりました。 「自分たちで育てる喜び」と「それを誰かと分かち合う嬉しさ」。農部のみなさんが届けてくれたのは、美味しい野菜だけでなく、心あたたまる食卓の時間でした。農部のみなさん、美味しいお裾分けを本当にごちそうさまでした!(椿・干野) 『「大きくなるといいな。」・・・新チームで挑む秋の種まき』
農業は自然が相手です。決して逆らって良いものができるわけではありません。春はこれから暖かくなる季節なので、少し種まきの時期がずれても大丈夫なのですが、秋の種まきは「1週間遅れると命取りになる」と言われます。本当はもっと早く種をまきたかったのですが、石ころ拾いや肥料まき、そしてその後はずっと雨続きで、結局今日になってしまいました。少し焦る気持ちもあり、しかももうすぐ定期テストの準備期間が始まります。 そんな焦りを感じながら二中農園に立ち、部員たちの顔を見回すと、夏前とはずいぶんと違う顔ぶれです。そう、3年生が引退し、これが新チームになって初めての種まきなのです。 今日植えたのは、ニンジンとコマツナ。この2種類を1つの畝(うね)に植えていきます。ニンジンは太陽が大好きなので、浅く、優しく土をかぶせます。でも、コマツナはもう少し深いところにしっかりと。来週はテスト前最後の活動です。練馬大根の種が手に入ったので、青首大根と合わせて種まきをする予定です。そうやって来週、畝がもう一つ増えていきます。 小雨を浴びながら、2年生を中心とした新しいメンバーでの作業が進みます。作業を終えた畑を見つめながら、「大きくなるといいな。」と声を上げる生徒がいました。小さな種と自分自身の成長とを重ね合わせて言っているように、私には聞こえました。(柳澤) 過去の記事 『開二農園の地下に眠る秘密』 2026-07-08 『二中農園リニューアルオープン』 2026-08-28 1年B組(元気すぎる「ごちそうさま」?)
本校では13:10のチャイムに合わせて、給食委員の進行で「ごちそうさま」のあいさつをします。 今週の木曜日も、チャイムとともに給食委員さんが前に立ち、準備はバッチリ。 「手を合わせてください!」 「いただきます!!!」 元気よく響き渡ったのは、これから食べるかのような「いただきます」! これにはクラス全員が大爆笑。一気に和やかな空気に包まれました。 少しお茶目で可愛らしいミスに、みんなが笑顔になった給食の時間でした。 (担任) 1年A組(雨続きの1週間、最後はみんなで拍手&ピース!)
帰り学活のひとコマ(1枚目)。 雨の日の室内過ごし方や、今週の頑張りをたたえ合って、教室には自然とあたたかい拍手が送られていました。 そして最後、カメラを構えると… 後ろから掲げられるたくさんのピースサイン(2枚目)!笑 顔は見えなくても、背中から「雨続きでもやりきったぞ!」という達成感と最高の笑顔が溢れ出ていました! テスト2週間前にも入ったので、自宅学習も力を入れていきましょう! 保護者の皆様も、登下校の見守り等、今週も本当にありがとうございました。 来週は晴れますように! (担任) 食欲の秋! 1年D組
秋といえば、食欲の秋!読書の秋!スポーツの秋!過ごしやすい季節だからこそできることがたくさんあってワクワクしますね。 今日給食の食缶を覗くと、綺麗に食べきってくれていました。おいしい給食を毎日食べられるのは、とてもありがたいことです。感謝の気持ちを忘れずにいただきましょう。 一週間、お疲れ様でした。夏休みが明けて、体も学校生活のリズムに慣れてきたころだと思います。改めて「今やるべきこと」を意識しながら過ごしていきましょう。また来週!(担任) 『私に似合う一着を、真剣に選んでくれました。』
体験していた3人に、「私に似合うブラウスを選んでください」とお伺いしてみると……。 「これ音楽の先生っぽくない?」「いつもと違う感じがいいかな」「これ、すごくおしゃれ!」 3人で相談しながら、真剣に選んでくれました。戸惑いながらも、店員さんのアドバイスを受け、挨拶や声かけ、商品の提案など、一生懸命に接客する姿がとても印象的でした。 そして今日は、3人が選んでくれたそのブラウスを着て登校しました! 相手のことを一生懸命に考えながら接客する生徒たちの姿に、職場体験学習での確かな学びと成長を感じました。ご指導くださった店舗の皆様、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。(干野) 学校を良くするための振り返り。前期最終の委員会を実施
今回の委員会では、これまでの活動の成果や課題を振り返る「前期の反省」と、次回から引き継ぐメンバーに向けた「後期への申し送り事項」の作成・話し合いを行いました。 私が担当している「放送委員会」でも、生徒たちが日頃の活動を真剣に振り返っていました。 前期の反省点:「同じ曲を何度も流してしまって、聞き手を飽きさせてしまった」「放送時の音量が小さくなってしまうことがあった」 後期への申し送り:「生徒みんなを飽きさせないよう、バリエーション豊かなCDを持参・選曲してほしい」 自分たちの放送を客観的に捉え、「どうすれば全校生徒により心地よく、楽しんでもらえるか」を一生懸命に考えて改善策を導き出す姿に、大きな頼もしさを感じました。 後期が本格的にスタートするまでの残り数日間も、まだ前期委員としての仕事が残っています。最後まで自分たちの役割に責任と誇りを持ってやり遂げられるよう、教員一同生徒たちの頑張りをしっかりとサポートしてまいります。 1年A組(このメリハリこそ、1Aのよさ!)
まず1枚目は、休み時間のひとコマ。 男子たちが楽しそうにじゃれ合っていて、教室中が笑顔でいっぱいです! …と思いきや、授業が始まると一変(2枚目)。 前で発表している仲間の話を、全員が静かに、そして真剣な表情で聴いています。 オンとオフの切り替え本当に見事です! そして最後は…もはや名物となりつつある「本日もマンガ盛りご飯」(3枚目)! ふりかけを乗せてパワーアップした超・山盛りご飯も、もちろんきれいに完食してくれました! (担任) 胸が熱くなった1日 1年D組
生徒たちは1学期からテーマを決めて人権課題に向き合い、夏休みに原稿用紙5枚にも及ぶ超大作を仕上げて持ってきてくれました。本日は代表者6名が発表を行いました。 代表者が取り上げたテーマは、「路上生活者の人権」「ハンセン病患者・元患者及びその家族の人権」「障がい者の人権」「外国人の人権」など多岐にわたります。 発表の中で生徒たちは、「差別は悪意だけでなく、無知や偏見からも起きる。」という大切な気づきを共有してくれました。正しい知識を得ること、小さな気遣いや行動を重ねること、そして課題から目を背けないことの大切さを教えてくれました。振り返りでは「人権について学ぶことは、悲しい差別を生まないためなのだと実感した。」と語る生徒もいました。 中には、自身の体験を勇気をもって言葉にしてくれた生徒もいます。その言葉を、1Dの仲間たちは深くうなずきながら真剣に受け止めていました。 年度当初の4月、「クラスは安心で安全な場所であってほしい」とみんなに伝えました。仲間を温かく受け止める今日の姿を見て、この学級が確実に安心できる場所へ成長していることを感じ、担任として目頭が熱くなりました。 今回の学びを胸に、誰もが安心して暮らせる社会の実現に向け、これからも広く社会に目を向けられるようになってほしいと願っています。(担任) 【1年C組】自分の役割を大切にする
今回の記事では日直に注目しましたが、日々の係や委員会でも、自分の役割を責任をもって果たそうとする姿がたくさん見られます。 ぜひご家庭でも、お子様がどのような役割を担っているのかを話題にしていただき、たくさん褒めてあげてください。 1年B組(朝読書と、本棚と、クスッと笑えるやり取りと。)
そんな日々の中、なんと昨日と今日は、「自分たちで」、静かに朝読書を始めることができていました!子どもたちの自主的な成長を感じ、とても嬉しく思っています。 たまに本を忘れてしまう子がいるため、今日、私が自宅から持ってきた本を教室に置いてみました。すると、さっそく手に取ってくれた子が! 「それ、私が持ってきたんだよ〜」と声をかけると、「じゃあ、やめときます(笑)」と戻されてしまいました……!ちょっぴり残念でしたが、そんなやり取りにも心が和みました。 子どもたちには、色々な本と出会い、自分の世界や視野を広げていってほしいなと思っています。 ぜひご家庭でも「どんな本を読んでいるの?」など、話題にしてみてくださいね。 (担任) 『あなたの雨は、どこに降る?』
チェコの作家カレル・チャペックの名著『園芸家の12ヶ月』に出てくる、非常に有名な一節で、私の大好きな言葉の一つです。一般の人々にとってはただの「天気」、鬱陶しいものでしかない雨も、植物を愛する園芸家にとっては「自分の大切な植物たちへの恵み」なんですね。 大切なものや好きなものがあると、ものの見え方が他の人とはちょっと違ってきたりします。 釣りが好きな人は、川や海を見ると「どんな魚がいるのだろう!」とワクワクしますし、山登りが大好きな私は、他の人にはただの背景にすぎないかもしれない遠くの山のシルエットを見ては、いちいちドキドキしています。自分にとっての大切なものがあるって、本当に素敵なことですよね。 …というようなことを、正門をくぐってすぐのところにある花壇を見ながら思いました。 一雨ごとに、すくすくと育っていくPTA花壇。週末の豪雨にも負けないほどのたくましさを見せてくれています。 みなさんの「雨」は、いま、どこに降っていますか?(副) 【今日の1年C組】いよいよ第2回定期考査!テストに向けた熱い戦いがスタートです!
今日はいよいよ、待ちに待った(?)「第2回定期考査」のテスト範囲が配られました!範囲表を受け取った生徒たちは、さっそく「学習計画表」を開いてテスト本番までのスケジュール作りに挑戦です。 「今回はこの教科をぐーんと伸ばしたい!」「まずは毎日〇時間から始めようかな」など、それぞれの目標に向けて真剣に作戦を練る姿が見られました。今回が今年度2回目の定期考査。1回目の経験をしっかり活かして、計画の立て方にもどこか頼もしさが感じられます! 計画を立て終えた後の自習時間には、教室が一気に「超・集中モード」に突入。 誰一人として気を散らすことなく、黙々と問題に向き合う姿が本当に素晴らしかったです!生徒たちの真剣な眼差しに、先生たちも思わず胸が熱くなりました。 テストに向けた努力は、もう今日から始まっています。 ご家庭でも「どんな計画立てたの?」と、ぜひ今日の様子を話題にしてみてくださいね。 目標に向かって全力でがんばる生徒たちへ、応援をぜひよろしくお願いします! |
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