3月24日(火)の献立
いかのかりんとがらめはかたくり粉をまぶして揚げたいかにしょうゆやみりんで作った甘辛いたれをからめて作ります。いかは和食、洋食、中華など様々な料理に使える食材です。タンパク質が多く、低脂肪なのが特徴です。日本は海に囲まれている地形もあり、さしみにしたり焼き物にしたり煮物にしたりと、世界でも一番多くいかを食べています。 今日は今年度最後の給食でした。今年も一年ありがとうございました。学校給食が中学校生活の大切な思い出の一つとなっていたらうれしいです。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。 八重桜の植樹
【吹奏楽部】スプリングコンサートのお知らせ
日頃の活動の成果を発表する場として、部員一同心を込めて演奏いたします。 皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。 ■日時 2026年3月28日(土) 開演 14時00分(開場 13時30分) ■会場 本校アリーナ ■入場料 無料 ■演奏予定曲 ・マーチ「メモリーズ・リフレイン」 ・斐伊川に流るるクシナダ姫の涙 ・各種アンサンブル(パート・学年) ・ディープ・パープル・メドレー ほか 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 ※ご来場の際は、上履きをご持参くださいますようお願いいたします。 3月23日(月)の献立
ルーローハンは台湾で広く愛されている郷土料理です。豚肉をしょうゆのスープで甘辛く煮込み、ご飯にかけます。台湾の夜市や食堂でよく食べられています。給食では豚肉の角切りをよく煮込み、高野豆腐、こんにゃく、揚げた玉ねぎ、うずらの卵を合わせ、五香粉とよばれるスパイスを入れて仕上げています。五香粉は中国の代表的な混合スパイスで、スターアニスやクローブ、花椒など5種類のスパイスが混ざっています。五香粉の独特な味がルーローハンの特徴でもあります。 3月18日(水)の献立
3年生のみなさん、明日でいよいよ卒業ですね。ご卒業おめでとうございます。今日は3年生の卒業をお祝いした卒業祝い献立です。 赤飯はお祝いごとにかかせない献立です。昔は節句という季節の節目に食べた行事食でしたが、今では身近な祝い事のときに食べられます。豆の赤い色には病気や災いを払う力があるといわれています。 今日のお祝いすまし汁には「祝」なるとと桜のかまぼこを入れました。また、から揚げとミルクコーヒーは3年生のリクエストです。 3月17日(火)の献立
【今日配った献立ひとくちメモ】 今日の給食は3年生が大泉中に入学して初めて食べた給食を再現した献立です。(令和5年4月10日)覚えていた人はいるでしょうか? 3年生の皆さん、入学したときはどんなことを考えていましたか?3年間でどんな思い出ができましたか?どんなところが成長したと思いますか?ぜひいろいろと思い返しながら給食を食べてもらえるとうれしいです。1・2年生の皆さんも、ぜひ3年生との思い出を思い返しながら食べてくださいね。 ※年度末のお楽しみとしていちごの1つを白いちごに変更しました。 3月16日(月)の献立
今日のジャージャー麺と星空ゼリーは3年生のリクエストです。ジャージャー麺は今年度の1位、星空ゼリーは特に3年7組でリクエストの多かった献立です。 ジャージャー麺は中国北部の家庭料理で、みじん切りにしたにんじん、たけのこ、玉ねぎ、ひき肉を炒めたあと、スープで煮て、ねり味噌で味をつけて作ります。「ジャージャー」には「炒めた肉味噌」という意味があります。中国・日本だけでなく、韓国や台湾などでもよく食べられています。 3月13日(金)の献立
今日は世界の料理、アメリカです。 ジャンバラヤはスペインのパエリアを元にしたアメリカ南東部ルイジアナ州の代表的な料理です。パエリアを作る際に必要なサフランが入手困難だったことから、トマトを使って作ろうとしてできた料理だそうです。鶏肉と野菜の入った洋風の炊き込みご飯で、トマトケチャップ、チリパウダー、しょうゆなどで味つけしています。 ベイクドチーズケーキはポーランドで作られたのちアメリカに持ち込まれて発展しました。クリームチーズをたっぷり使っています。 3月12日(木)の献立
今日は3年生のリクエストの揚げパンです。きなこ味、ココア味、抹茶味と、様々な味のリクエストがありました。今日はそのうちの2つの希望を叶えて、小さいものを1つずつ2色の揚げパンにしました。 揚げパンは高温の油で1分程度揚げた後、好きな味付けをまぶして作ります。家庭ではコッペパンやバターロールを使うと簡単にできます。詳しい作り方は今月の給食だよりにのせました。3年生は給食がなくなると食べる機会が減るかも知れませんが、自宅で作ってみるのもいいですね。(揚げ油は危ないので必ずおうちの人と作りましょう!) 3月11日(水)の献立
今日は3月11日の東日本大震災復興応援の意味も込めて、宮城県の郷土料理です。油麩丼は宮城県北部の登米市登米町の郷土料理です。油麩とは見た目がフランスパンに似た形の「麩」のことです。発祥の登米町の名前をとって、別名「とよま丼」とも呼ばれるそうです。はっと汁は小麦粉を練って寝かした生地を薄くのばしたものを入れて作る汁物です。ずんだもちはすりつぶした枝豆をあんにして作ります。「ずんだ」という言葉は、豆をすりつぶすという意味の「豆打(ずだ)」からきているそうです。 生成AIパイロット校事業成果報告会
本日、令和7年度文部科学省生成AIパイロット校事業パイロット校成果報告会を本校体育館アリーナで実施しました。5校時に国語、社会、数学、理科、英語の研究授業を行い参観者が教室から溢れる大盛況でした。その中で生徒たちは普段通りに活発な意見交換を行っていました。研究授業後は本日参加者が体育館アリーナで成果報告会に集まり、本校の実践報告に耳を傾けていました。
3月10日(火)の献立
さばはマグロやアジと並んで世界的に消費量の多い魚です。焼き魚や煮魚、しめさば、お寿司などいろいろな食べ方ができます。缶詰にしたり、さば節にしたりなど加工して食べられることもあります。青魚の一種で、頭の働きをよくしたり血液をさらさらにしたりする効果のあるDHAやEPAが多くふくまれています。 今日はしょうが・ねぎ・昆布と一緒に調味料で煮ました。脂ののっているさばで、みそ味がご飯ともよく合いました。一緒に煮たしょうが・ねぎ・昆布も配缶しました。 3月9日(月)の献立
今日は世界の料理『韓国』です。キムチチャーハンは3年生のリクエスト献立です。 チヂミは水で溶いた小麦粉にニラや玉ねぎなどの野菜、魚介、キムチなどを混ぜ、鉄板の上で薄く焼いて作ります。韓国ではチヂミという言葉は釜山の方言で、実際は「プッチムゲ」や「ジョン」という名前で呼ばれているそうです。今日はじゃがいもをすりおろしたものに野菜と米粉を加え、小判型に成型して油で揚げました。たれをかけて食べました。 3月6日(金)の献立
白玉入りフルーツポンチは3年生のリクエスト第4位の献立です。 今日のサラダに入っているうどは練馬区立野町の井口さんの畑でとれた「東京うど」です。 東京うどは江戸東京野菜に認定されている東京都が生産量1位の野菜です。春が旬で、深い穴の中で光をあてずに育てるという難しい栽培方法で作られています。光に当たらないおかげで茎がやわらかく育ち、もやしのように真っ白いまま成長します。山うどと比べてえぐみが少なく食べやすいのが特徴です。 3月5日(木)の献立
今日の魚はししゃもです。ししゃもを漢字で書くと「柳葉魚(柳の葉の魚)」と書きますが、これは柳の葉のように細長い形をしていることからついたそうです。本来ししゃもは北海道の太平洋側にしかいない高価な魚です。一般的にししゃもとよばれるものは「樺太ししゃも」という種類で、輸入されているものが多いそうです。 頭からしっぽまで丸ごと食べられる魚なので、骨や頭にふくまれるカルシウムやマグネシウムをしっかり摂ることができます。 3月4日(水)の献立
今月のラッキースター献立は『ジャンボ揚げぎょうざ』です。今日は今年度最後のラッキースターでした。各クラスで見つかったでしょうか? 味噌ラーメンは3年生のリクエスト給食第3位の献立です。 せとかはかんきつ類の一種で、その濃厚なコクと甘みから『かんきつの大トロ』とも言われています。薄い皮にたっぷりの果汁、とろける果肉が特徴です。せとかの木の枝には無数の鋭いとげがあり、栽培が非常に難しいため、ほかのかんきつに比べて育てにくいといわれています。 3月3日(火)の献立
3月3日はひなまつりです。ひなまつりは別名『桃の節句』ともいわれ、女の子の健やかな成長と幸せを祈る日です。 ひなまつりの食事といえば、ちらしずしが有名です。えびやれんこんなどの縁起がいい食材と、菜の花などの旬の食材を使って、彩りよくおいしい献立として多くの家庭で食べられています。今日はあなごをふくめ7種類の具材をいれています。 また、桃の節句にちなんで、デザートのピーチソースは桃の缶詰をミキサーにかけて作りました。 3月2日(月)の献立
のりのつくだには給食室の手作りで、きざみのりを調味料とよく煮て作りました。のりはぬるぬるするという意味の「ヌラ」からできた言葉で、水中の岩などについている藻類全体のことをいいます。日本や韓国、中国などでは昔からよく食べられています。世界の他の国々ではあまり知られていませんでしたが、日本の『寿司』や韓国の『韓国のり』のおかげで他国でも有名になってきました。タンパク質や食物繊維、カルシウム、ビタミン、EPA、タウリンなどいろいろな栄養をふくんでいる栄養豊富な食材です。 2月27日(金)の献立
今日は群馬県の郷土料理です。 豆腐めしはご飯に炒めた豆腐や具材を混ぜて作ります。ホルモン揚げは群馬県のB級グルメです。肉のホルモンを使うのではなく「ちくわ」に衣をつけて揚げて甘辛いソースをからめたものです。縦にちくわを切った様子が腸(ホルモン)の断面と似ているので名付けられたそうです。おきりこみは平たい太い麺の入った汁で、「おっきりこみ」や「にぼうとう」とも呼ばれます。給食では配膳しやすいようにほうとう麺を短く切って作りました。 2月26日(木)の献立
キンパは韓国発祥の海苔巻きで、ごはんに牛肉やナムル、たくあんなどの具材を巻いた料理です。日本の巻きずしと似ていますが、酢飯ではなく白いご飯を使い、具材にしっかり味をつけてそのまま食べるのが特徴です。給食ではのりにごはんと具材をのせて自分で巻いて食べました。 キムチチゲは韓国で広く食べられている辛口の鍋料理です。「チゲ」は韓国語で「鍋」という意味があり、韓国では鍋料理すべてをチゲと呼んで様々な具材を入れています。 |
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