3月3日(火)の献立
3月3日はひなまつりです。ひなまつりは別名『桃の節句』ともいわれ、女の子の健やかな成長と幸せを祈る日です。 ひなまつりの食事といえば、ちらしずしが有名です。えびやれんこんなどの縁起がいい食材と、菜の花などの旬の食材を使って、彩りよくおいしい献立として多くの家庭で食べられています。今日はあなごをふくめ7種類の具材をいれています。 また、桃の節句にちなんで、デザートのピーチソースは桃の缶詰をミキサーにかけて作りました。 3月2日(月)の献立
のりのつくだには給食室の手作りで、きざみのりを調味料とよく煮て作りました。のりはぬるぬるするという意味の「ヌラ」からできた言葉で、水中の岩などについている藻類全体のことをいいます。日本や韓国、中国などでは昔からよく食べられています。世界の他の国々ではあまり知られていませんでしたが、日本の『寿司』や韓国の『韓国のり』のおかげで他国でも有名になってきました。タンパク質や食物繊維、カルシウム、ビタミン、EPA、タウリンなどいろいろな栄養をふくんでいる栄養豊富な食材です。 2月27日(金)の献立
今日は群馬県の郷土料理です。 豆腐めしはご飯に炒めた豆腐や具材を混ぜて作ります。ホルモン揚げは群馬県のB級グルメです。肉のホルモンを使うのではなく「ちくわ」に衣をつけて揚げて甘辛いソースをからめたものです。縦にちくわを切った様子が腸(ホルモン)の断面と似ているので名付けられたそうです。おきりこみは平たい太い麺の入った汁で、「おっきりこみ」や「にぼうとう」とも呼ばれます。給食では配膳しやすいようにほうとう麺を短く切って作りました。 2月26日(木)の献立
キンパは韓国発祥の海苔巻きで、ごはんに牛肉やナムル、たくあんなどの具材を巻いた料理です。日本の巻きずしと似ていますが、酢飯ではなく白いご飯を使い、具材にしっかり味をつけてそのまま食べるのが特徴です。給食ではのりにごはんと具材をのせて自分で巻いて食べました。 キムチチゲは韓国で広く食べられている辛口の鍋料理です。「チゲ」は韓国語で「鍋」という意味があり、韓国では鍋料理すべてをチゲと呼んで様々な具材を入れています。 2月25日(水)の献立
今日のパインパンは3年生のリクエストです。 ミネストローネは、トマトを使ったイタリアの野菜スープのことです。イタリアでは田舎の家庭料理としてよく食べられています。ミネストローネはイタリア語で『具だくさん』や『ごちゃ混ぜ』という意味で、名前の通りいろいろな野菜やパスタ、米などが材料として使われます。よく煮ることで野菜がやわらかくなり、うまみがスープにとけだしておいしくなります。 2月24日(火)の献立
今日のきんぴらご飯はきんぴら風の具材を混ぜたご飯です。 きんぴらの語源は、江戸時代初期に流行した浄瑠璃のひとつ、「金平浄瑠璃」の主人公である坂田金平です。坂田金平は昔話に出てくるまさかりをかついだ金太郎の息子という設定です。浄瑠璃の物語の中では、怪力の持ち主でとても強く勇ましい武将として知られていました。「きんぴら」という言葉は、ごぼうに歯ごたえがあり、食べると元気が出ることなどを坂田金平の強さになぞらえてつけられたそうです。 2月20日(金)の献立
今日のごはんは3年生のリクエストで書いてくれていた人もいた『秋田県産あきたこまち』です。11月の新米の時期からいろいろな産地のお米を出していましたが、楽しみにしていてくれた人もいたようでうれしいです。 今日の魚はさわらです。さわらは魚へんに春(鰆)と書き、春を告げる魚として俳句では春の季語になっています。旬としては冬と春の2回あり、冬のさわらは脂のりがよく、春にとれるものよりも濃厚な味わいが楽しめます。 2月19日(木)の献立
今日は明後日の都立受験を応援するため「カツ(勝つ)」を使った料理にしました。ソースかつ丼と打ち豆汁は福井県の郷土料理です。ソースかつ丼は3年生のリクエストでもあります。揚げたカツを熱いうちにソースにくぐらせてご飯にのせて食べます。 打ち豆は大豆を水につけて戻したものを石うすの上にのせて木づちでつぶしたものです。乾燥の大豆を料理に使う場合は前もって下処理が必要ですが、この打ち豆は10分ほど煮れば食べられるので料理に使いやすく食べやすい食材です。 2月18日(水)の献立
ローペンタンは漢字で『肉片湯』と書く中華料理です。中国語でローは肉、ペンは薄切り、タンはスープという意味で、ローペンタンは『細切り肉の入ったスープ』という意味になります。豚肉、人参、椎茸、白菜などが入った具だくさんの中華スープです。 つぶつぶみかんゼリーは粉寒天、水、砂糖、みかんジュース、みかん缶を使って作るデザートです。みかん缶を軽くミキサーにかけてつぶつぶ感を残しています。 2月17日(火)の献立
呉汁は日本各地に伝わる郷土料理です。大豆を水にひたしすりつぶしたペーストを「呉」といい、呉をみそ汁に入れたものが呉汁です。大豆以外にもにんじん・大根・玉ねぎなどの根菜類や豆腐・油揚げなどの大豆加工品、こんにゃく、しいたけ、鶏肉など地域によってさまざまな具材が入ります。すりつぶした大豆と野菜が豊富に入った呉汁は、栄養価も高いため、多くの地域で昔から親しまれています。給食でも9種類の具材を入れて作りました。 2月16日(月)の献立
今日の担々つけ麺と揚げアップルパイは3年生のリクエストです。 揚げアップルパイはりんご缶や砂糖で作ったりんごフィリングを餃子の皮で包み、油で揚げています。通常アップルパイはパイ生地に包まれていますが、ひとつひとつ包むのが大変なので手軽に作れる餃子の皮を使っています。毎回その見た目からデザートだと気づかず食べる人もいますね。パリパリとした食感でおいしくできました。 Bブロック1年生大会入賞
表題の大会が2月11日に練馬区総合体育館にて行われました。
この大会は練馬・中野・杉並・豊島・文京・北・板橋の各区の代表が揃って開催されました。本校からはBS1人、BD2組、GS1人、GD1組が参加しました。 普段の練習の成果を発揮することができ、男子シングルスと女子ダブルスで入賞することができました。 応援に来たていただいた保護者の皆様ありがとうございました。
練馬区1年生大会
12月27日、28日に表題の大会が行われました。
本校からは、男子シングルス3人、男子ダブルス3組、女子シングルス3人、女子ダブルス2組が参加しました。 それぞれがベストを尽くすことができました。 男子シングルスと男子ダブルスで入賞し、2月11日に行われるブロック大会に練馬区代表として出場することになります。
土曜授業公開2
2年生は、職場体験の発表を行いました。インフルエンザ蔓延防止のため、各教室をオンラインでつなぎ、代表者が体育館で発表を行いました。保護者の皆様には体育館で直接聞いていただきました。クイズあり、笑いありの楽しい時間となりました。
土曜授業公開1
2月14日(土)今年度最後の授業参観日でした。10組は音楽で、箏の授業を専門家の先生からしていただきました。
2月13日(金)の献立
今日のキムたくごはんには練馬区でとれた『練馬大根』を使って作ったたくあんが入っています。練馬区の都市農業課から食育の推進および地産地消の促進のために準備されたたくあんで、塩・米ぬか・昆布・唐辛子で漬けて作られています。今週糠がたくさんついたまま届いた新鮮なものです。 今日は豚ひき肉とキムチと一緒に炒めてごはんに混ぜました。キムたくごはんという名前もおもしろいですね。 2月12日(木)の献立
フレンチトーストはアメリカなどで朝食やデザートとして食べられているパン料理です。溶いた卵、牛乳、砂糖で作る液にパンを浸し、フライパンにバターをひいて焼きます。 給食では、卵1個に対し牛乳大さじ4、上白糖大さじ2弱、バター大さじ1をよく混ぜた液にしっかり浸して焼いています。家でも簡単にできるのでぜひ休日などに作ってみてください。 2月10日(火)の献立
チキンドリアはターメリックを入れて炊いたお米に、鶏肉・玉ねぎ・人参・しめじ・えびを入れたホワイトソースとパン粉・チーズ・パセリをかけて焼きました。お米を炊くのも時間がかかるので、人数が少ない日にしか出せない特別なメニューです。 はるみは、清見オレンジとぽんかんをかけ合わせて作られた柑橘類です。初春に食べることができ、清見の血を引く品種であることから、『はるみ』と名付けられたそうです。プチプチとはじけるような食感で、甘味とさわやかな香りの果汁が特徴です。 2月9日(月)の献立
今日の果物はりんごです。ヨーロッパのことわざに『1日1個のりんごで医者いらず』とあるように昔からりんごの成分が健康によいと言われてきました。りんごから発見されたりんご酸には運動後の疲労回復効果があります。 赤い皮にはアントシアニンと食物繊維がふくまれているので皮にも栄養があります。学校では皮をむいていますが、家で食べるときはよーく洗って皮ごと食べるのもいいですね。 2年生スキー移動教室3日目3
けがなどで実習に参加できなかった生徒は、雪を積み上げて作る鎌倉作りに取り組み、本部の先生も手伝って、見事!完成させました。
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