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なつくもニュース
=給食=
6/17 今日の給食
きょうは、やさいの話(はなし)です。やさいには、どんな栄養(えいよう)があって身体(からだ)にいいのか知(し)っていますか?野菜(やさい)には、ビタミンはもちろん、食物(しょくもつ)繊維(せんい)やカリウムなど豊富(ほうふ)に含(ふく)まれています。風邪(かぜ)や病気(びょうき)になりにくい身体(からだ)にしたり、お腹の調子(ちょうし)を整(ととの)えたりするほかに、よぶんな塩分(えんぶん)をだして塩分(えんぶん)のとりすぎを防(ふせ)ぎます。なかでも、緑(りょく)黄色(おうしょく)野菜(やさい)は、体内(たいない)でビタミンAに変(か)わるβ(べーた)カロテンという栄養(えいよう)が含まれているので、特(とく)に積極的(せっきょくてき)にとってほしい野菜(やさい)です。皮膚(ひふ)や粘膜(ねんまく)を丈夫(じょうぶ)にしたり、視力(しりょく)の維持(いじ)、免疫力(めんえきりょく)を強く(つよく)したりします。
今日(きょう)の給食(きゅうしょく)には、いろいろな材料(ざいりょう)がはいっています。
好き嫌(すききら)いせずに残(のこ)さず食(た)べてくれると嬉(うれ)しいです!
6/16 今日の給食
令和(れいわ)8年 6月16日
🍴 五目(ごもく)あんかけ焼(や)きそば 炒(いた)めナムル フルーツ白玉 牛乳(ぎゅうにゅう) 🍴
きょうは、切干(きりぼし)大根(だいこん)の話(はなし)です。切干(きりぼし)大根(だいこん)とはその名(な)の通り(とおり)、細(ほそ)切り(ぎり)にした大根(だいこん)を干して(ほして)作られた(つくられた)ものです。干す(ほす)ことによりうまみと栄養(えいよう)がギュッとつまっています。そのため、生(なま)の大根(だいこん)よりも栄養(えいよう)がたくさんあります。切干(きりぼし)大根(だいこん)はカルシウムや鉄(てつ)、食物(しょくもつ)繊維(せんい)などが豊富(ほうふ)なので、骨(ほね)や歯(は)をつくったり、便秘(べんぴ)を解消(かいしょう)したりと身体(からだ)をよくする栄養(えいよう)がたくさん入っています。歯(は)ごたえもいいので、噛む(かむ)回数(かいすう)もふえて消化(しょうか)の手助(てだす)けや虫歯(むしば)を予防(よぼう)してくれるのでとてもいいですね。
6/15 今日の給食
きょうは、ししゃもの話(はなし)です。普段(ふだん)たべているししゃもは、実は(じつは)本当(ほんとう)の本(ほん)ししゃもではありません。普段(ふだん)たべているししゃもは、カペリン(樺(から)太(ふと)ししゃも)という魚(さかな)で、見た目(みため)が似てる(にてる)ことを理由(りゆう)に、ししゃもと呼(よ)ばれるようになったらしいです。本当(ほんとう)のししゃもは高級(こうきゅう)で値段(ねだん)が高く(たかく)、北海道(ほっかいどう)で食(た)べられますが、このカペリンは値段(ねだん)が安(やす)く、現在(げんざい)のししゃもの9(9)割(わり)は、流通(りゅうつう)しているといわれています。どこかの機(き)会(かい)に本場(ほんば)の本(ほん)ししゃもを食(た)べてみるのもいいですね!
6/12 今日の給食
きょうは、「入梅(にゅうばい)」献立(こんだて)です。入梅(にゅうばい)とは、季節(きせつ)の移り変わり(うつりかわり)の目安(めやす)となる雑(ざっ)節(せつ)のひとつで、「梅雨(つゆ)が始まる(はじまる)とされている日(ひ)」のことです。梅雨(つゆ)は、梅(うめ)が食(た)べ頃(ころ)になると雨(あめ)がたくさん降(ふ)るため、「梅(うめ)」と「雨(あめ)」の漢字(かんじ)を使(つか)って「梅雨(つゆ)」と呼(よ)ぶようになりました。きょうは、そんな梅雨(つゆ)がはじまるとされている日、入梅(にゅうばい)をイメージしたきゅうしょくを作(つく)ってみました。梅干(うめぼ)しのすっぱさには体(からだ)の疲(つか)れを取(と)る効果(こうか)があるので、雨(あめ)の日(ひ)も梅干(うめぼ)しを食(た)べれば元気(げんき)いっぱいに過(す)ごせそうですね。季節(きせつ)を感(かん)じつつ、しっかり食(た)べてくださいね。
6/11 今日の給食
きょうの給食(きゅうしょく)で使(つか)われているキャベツは、みなさんが住(す)んでいる練馬区(ねりまく)で作(つく)られたものです。きょうは、練馬産(ねりまさん)キャベツ一斉(いっせい)給食(きゅうしょく)の日(ひ)で、練馬区(ねりまく)の小学校(しょうがっこう)・中学校(ちゅうがっこう)で練馬区(ねりまく)のキャベツを使用(しよう)した給食(きゅうしょく)がでます。夏(なつ)雲(くも)小(しょう)ではタッカルビにいれています。タッカルビは、日本(にほん)の隣(となり)にある韓国(かんこく)の料理(りょうり)で、ピリっとした辛(から)さが特徴(とくちょう)です。「タッカルビ」は韓国語(かんこくご)で「骨(ほね)の周(まわ)りの肉(にく)を食(た)べる料理(りょうり)」という意味(いみ)があります。韓国風(かんこくふう)のタレが食欲(しょくよく)をそそる料理(りょうり)なので、ペロリと食(た)べられると思(おも)います。早(はや)食(ぐ)いには気(き)をつけて、よく噛(か)んで食(た)べてみてください



























