大泉西小学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。子供たちの頑張っている姿や学校生活の様子をお知らせしてまいります。

シロツメグサ

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◆シロツメグサの球状の花に鼻腔を近づけてごらん。甘い香りがスッと喉まで通るから。阿蘇の牛は、その甘い香りを探してゆっくり歩く。シロツメグサを食べる牛の姿を見ているだけで幸せになってことがある。雑草は、名付けられるものと、名付けられないものがある。名付けられたものは大切にされる。
◆言葉の発生を考えてみよう。先人が、感動したものに名付けるところから生まれたのにちがいない。雑草の中からいい香りのする玉のような花に感動する。いい花があるよ、と伝えたい。そうしたとき、その玉に名前があればどんなに便利だろう。そう考えて、のちに「シロツメグサ」と名を付ける人が現れる。そういう人を知恵者、聖者と言ったのであろう。知恵者・聖者に感謝せずにはいられない。◆雑草の女王・シロツメグサは西洋から渡ったてきた花だ。今では、日本の大地に根付き、日本の花嫁のように見えるが。

低学年遠足

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 大泉交通公園に着いて、ほどなくして写真撮影をする。シロツメグサが咲いている。スズランも見える。「空気がいいね。緑がいい。」と呟く子供の声を聴く。遠足はいいなあ。二年生が一年生のめんどうをみる姿もいい。筆者は、子供たちと一緒に昼食を食べた。ハート形のおにぎりを見せてくれた。「ああ、はっとした。」としゃれを言う子。楽しい。ああ、楽しや。

念ふ(おもう)

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 今でも、「思うと想う」の使い分けは残っています。万葉集では、「念」という字を充てていて、「おもふ」と読ませています。万葉集には、「思ふ」という字もかなり見られますが、「念ふ」の方が多いのです。どうしてでしょうか。ちゃんと理由があります。今でも、「念じる」という使い方が残っているように、「念ふ」は心におもいをギュッと詰めて深くおもうことを指していたのです。恋いこがれる時の「おもふ」は「念ふ」でした。同じ「おもふ」という音でも、漢字の充て方で微妙に意味がちがってきます。この違いを意識して使いこなす過程で、大和言葉は磨かれました。もし、漢字を使い分けることがなかったなら、大和言葉は平板になっていたかもしれません。平成24年5月8日(火)

校長講話「強」

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 きょうは月曜日。毎週月曜日は校長講話の日である。主題は「強」という漢字。弓へんは、今の漢字配当表では二年生の漢字。が、それ以前は六年生に配当されていた。ここにきてようやく漢字の系統、構造に注目した「学年別漢字配当」が行われるようになった。 私は、大要次のような話をした。
 「何と読みますか。(キョウという声が聞こえる。)そうですね、キョウと読む。訓読みでは「つよい」の「つよ」。弓は弓状にしならせると強いバネになる。では、隣りの「ム」と「虫」の字は何か。これは昆虫だ。どんな昆虫かというと、「カブト虫」の強そうな姿を指している。つまり、性質、形状から「強」という字ができている。漢字の成り立ち、構造は大切だ。漢字は面白いよ。いよいよ運動会の練習が盛んになる。目標をもって強い体、強い心を培って欲しい。」

5月の花

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◆午後12時50分、校庭を歩く。いい香りだ。何の香りだろう。鼻腔の神経が記憶の底から花の名を探そうとしている。たぶん「藤の花」に違いない。やはり藤の花だった。◆青紫の花が見える。近付いていく。アヤメだ。西洋名・Siberian iris。花は何も言わない。が、花を見る人の心は花を認識している。いや、感じ入っている。花はいいなあ。何にも言わないで、人を感動させるから。平成24年5月1日

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学校行事
5/14 全校朝会 耳鼻科(1・3・5年)検尿・寄生虫検査(2回目)
5/15 移動教室説明会6年:6年5時間授業
5/17 運動会係活動(6校時)3・4年5時間授業