薔薇
なわとびレンジャー
「紫露草」
タチアオイ咲く
タチアオイ あしたのわたし つれてくる 校長講話「三毒追放」
◆さて、今朝の話はこれ。「三毒追放」。私は、この本を読んでいる。勝間和代さんは、私と同じことを考えているので、紹介します。三毒の一つめは、「怒ること」。すぐにいらいらして怒る。そして、文句を言う。人を攻撃する。これは毒です。二つめは、「人の悪口を言うこと」。人の悪口は美味しいように思える。でも、人の悪口を陰で言っている人は不幸せになります。運がつかない。三つめは、「愚痴を言うこと」。「どうせ、私は運が悪いよ。」「どうせ、私は怠け者よ。」「ちきしょう、あの人のせいで。」などと、言ってもしかたがないことを、すぐに口にする。これを愚痴と言っている。この三つは毒です。この毒を食べて、回りにまき散らす人は不幸になります。きょうは、少し辛い話をしましたが、不幸の原因を知っておくことは大切なことです。 <追記>印象派の画家は、光を描くために陰の研究をし、その陰を丹念に描くことで光を表しました。戦後日本は、お笑いだの、グルメだの、テレビだのにうつつをぬかし、光のみに心を奪われてきたのかもしれません。陰の部分を直視しないで、幸せを得ようというのは横着な考えです。表には必ず裏があるように、陰を直視してこそ、光の意味も理解できるというものです。陰の哲学が必要なゆえんです。平成24年5月14日 シロツメグサ
◆言葉の発生を考えてみよう。先人が、感動したものに名付けるところから生まれたのにちがいない。雑草の中からいい香りのする玉のような花に感動する。いい花があるよ、と伝えたい。そうしたとき、その玉に名前があればどんなに便利だろう。そう考えて、のちに「シロツメグサ」と名を付ける人が現れる。そういう人を知恵者、聖者と言ったのであろう。知恵者・聖者に感謝せずにはいられない。◆雑草の女王・シロツメグサは西洋から渡ったてきた花だ。今では、日本の大地に根付き、日本の花嫁のように見えるが。 低学年遠足
念ふ(おもう)
校長講話「強」
「何と読みますか。(キョウという声が聞こえる。)そうですね、キョウと読む。訓読みでは「つよい」の「つよ」。弓は弓状にしならせると強いバネになる。では、隣りの「ム」と「虫」の字は何か。これは昆虫だ。どんな昆虫かというと、「カブト虫」の強そうな姿を指している。つまり、性質、形状から「強」という字ができている。漢字の成り立ち、構造は大切だ。漢字は面白いよ。いよいよ運動会の練習が盛んになる。目標をもって強い体、強い心を培って欲しい。」 5月の花
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