はじめに教育実習生の永本裕己さんを紹介。実習は今月22日まで。次に大切な話。よく聴いて欲しい。堪忍袋の緒が切れる、と言う言葉がある。昔の人は、堪忍、つまりがまんを袋に溜める。それを緒で結んでいたが、もう堪忍ができなくなり、緒が切れて怒ってしまった。こういう時に使った。今は、「キレる」だけになった。この言葉を使っていると、キレても当然、しかたない、とキレる自分を正当化しているように聞こえる。キレるという言葉を、大西小の子供は使わないようにしよう。腹が立った、と言えばいい。大人も子供も、「キレる」と言ってはいけない。「キレる」と言うから、暴力的になったり、自分を破壊したりすることになる。
ところで、きょうは暑い。水分補給をしよう。