平成24年9月3日、一学期後半が始まる。8時28分、子供たちの精悍な顔を見て、うれしい。生死を左右する事故がなかったこと、有り難い。子供たちには、「事故なく戻ってきてくれて、ありがとう。」と言う。「10、10、10」の法則について話をする。目標を立てる。三日で目標を忘れ何にもしなくなることを、古人は「三日坊主」と言って戒めた。目標は唱えるだけではだめだ。紙に書く。そして唱える。まず10日続ける。これが大事。次に10ヶ月。10ヶ月続ければ自信がつく。力がつく。その次が10年。10年続ければ、その道の専門家になる。揺るぎない自信が生まれる。自信をつけて欲しい。自信をつけた人は、人の悪口を言ったり、いじめたりしないものだ。自信をつけよう。