大泉西小学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。子供たちの頑張っている姿や学校生活の様子をお知らせしてまいります。

関東甲信越の校長集う

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 平成24年6月7日〜8日の二日間、関東甲信越の代表校長が集い、研究協議を深めました。私は、「ホームページを活用して、目に見える教育を進めています。地域の方より、『校長先生、ホームページ読みましたよ。』という声を聞くことが多くなりました。目に見える教育は好評です。」と話しました。1枚目の写真は全体会のようすです。2枚目は分科会のようすです。

「数直線を用いた立式」

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 平成24年6月9日(土)、8時35分教室に入る。数直線を用いた割り算の授業であることがすぐに分かる。
 1枚目の写真は、数直線のよさ、表し方を示しているところ。2枚目の写真は、子供が実際ノートに書いているところ。ノート指導が徹底している。3枚目の写真は、子供が黒板の前に出て、数直線上に1あたりの量を□(未知数)で示しながら、立式を見通しているところである。

「家族のためお茶を入れよう」

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 平成24年6月6日9時50分、家庭科室を覗いてみる。賑やかだ。お茶を入れてデザートを食べる姿を見た。その姿を見て、大西小の庭に香るレモン・バームを思い浮かべた。これをハーブティーにして飲みたくなった。お茶を入れてもらうのではない。入れてあげる。いれて差し上げる。この姿が美しい。

「すてきなおうち」

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 平成24年6月6日午前9時25分、図工室を覗く。意外と静かだ。子供が見通しを立てて、「すてきなおうち」を造っていく。図工の先生は、「ここはどうすればいいですか。」という問いかけに、具体物を操作しながら説明していく。

父母連第一回全体会(総会)

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 平成24年6月4日10時に開会。最初に岩本委員長より、「総会形式で行う」との話がありました。次に私から挨拶をしました。
 まずは、「総会形式に」と言う言葉がありましたが、本日の総会、誠におめでとうございます。で、一句お贈りしたい。こんな句です。

    爽快に イングリッシュローズ 咲きにけり

 過日、自宅で育てたイングリッシュローズを校長室前に移植しました。その花が咲いている。香っている。岩本代表に、この句を差し上げたい。この総会が爽快に終わりますようお願い申し上げます。


校長講話「キレる、と言わない。」

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 はじめに教育実習生の永本裕己さんを紹介。実習は今月22日まで。次に大切な話。よく聴いて欲しい。堪忍袋の緒が切れる、と言う言葉がある。昔の人は、堪忍、つまりがまんを袋に溜める。それを緒で結んでいたが、もう堪忍ができなくなり、緒が切れて怒ってしまった。こういう時に使った。今は、「キレる」だけになった。この言葉を使っていると、キレても当然、しかたない、とキレる自分を正当化しているように聞こえる。キレるという言葉を、大西小の子供は使わないようにしよう。腹が立った、と言えばいい。大人も子供も、「キレる」と言ってはいけない。「キレる」と言うから、暴力的になったり、自分を破壊したりすることになる。
 ところで、きょうは暑い。水分補給をしよう。

百年如雨露と麦藁

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 これは百年ももつと言われている如雨露である。ブリキにエナメルコーティングを施しているから上ものと言っていい。英国のホーズ社製。おすすめの一品だ。麦藁帽子は、15年前に買ったもの。買ったときは、黒色のベルトが付いていた。それが痛んだので、古いネクタイを下ろして取り付けた。過日、英国のニュードンという名の薔薇を校長室前に移植した。これから暑くなる。この帽子をかぶって水やりするつものだ。水やりは楽しい。

運動会

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一枚目、開会式での一年生の挨拶の姿。初々しい。二枚目、傘を開いて演技している。「ゆうえんちへいこう」である。三枚目、応援合戦をしているようす。

薔薇

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 薔薇が咲いた。ずっと昔、「薔薇が咲いた」という歌をうたった。大西小のこの薔薇を見て、「薔薇が咲いた」と口ずさんでみる。口ずさみながら、薔薇の字を指でなぞってみる。いいなあ。この漢字を書くと、薔薇の花びらの重なった姿が見える。花びらの隙間に漂う空気感さえ、この漢字は漂わせている。だから、この漢字が好きだ。

なわとびレンジャー

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 去る平成24年5月19日、大三小で「なわとびレンジャー」を迎えて、なわとび大会が催された。本校の児童も参加した。

「紫露草」

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 低学年の運動会の練習を見る。足下にムラサキツユクサが咲いている。花言葉は「ひとときの幸せ」。ひとときの幸せ、なんと控えめな花言葉だろう。そう言えば、この花の姿そのものが控えめだ。笑いを取ったり、人気を取ったり、評判を取ったりなど、何かにつけて「取ること」が流行だが、この花は「流行を追わないだけで幸せになりますよ。」と囁いているような感じがする。平成24年5月17日

   

タチアオイ咲く

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 タチアオイが咲いている。2年前、私がこの学校に着任したとき、小さな苗だった。その苗を増やし、移植に移植を重ねて、これほどまでに大きくなった。タチアオイ、ありがとうよ。校長室前のタチアオイは、子供の足音をたっぷり聴いている。そのせいか、葉は青くみずみずしい。平成24年5月16日

  タチアオイ あしたのわたし つれてくる

校長講話「三毒追放」

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◆あと2週間で運動会。皆さんが練習している姿、校長室から見ています。練習は成功のもとだなあ、と思います。たいへんな思いもあるでしょうが、目標に向けて取り組んでいきましょう。
◆さて、今朝の話はこれ。「三毒追放」。私は、この本を読んでいる。勝間和代さんは、私と同じことを考えているので、紹介します。三毒の一つめは、「怒ること」。すぐにいらいらして怒る。そして、文句を言う。人を攻撃する。これは毒です。二つめは、「人の悪口を言うこと」。人の悪口は美味しいように思える。でも、人の悪口を陰で言っている人は不幸せになります。運がつかない。三つめは、「愚痴を言うこと」。「どうせ、私は運が悪いよ。」「どうせ、私は怠け者よ。」「ちきしょう、あの人のせいで。」などと、言ってもしかたがないことを、すぐに口にする。これを愚痴と言っている。この三つは毒です。この毒を食べて、回りにまき散らす人は不幸になります。きょうは、少し辛い話をしましたが、不幸の原因を知っておくことは大切なことです。
<追記>印象派の画家は、光を描くために陰の研究をし、その陰を丹念に描くことで光を表しました。戦後日本は、お笑いだの、グルメだの、テレビだのにうつつをぬかし、光のみに心を奪われてきたのかもしれません。陰の部分を直視しないで、幸せを得ようというのは横着な考えです。表には必ず裏があるように、陰を直視してこそ、光の意味も理解できるというものです。陰の哲学が必要なゆえんです。平成24年5月14日

シロツメグサ

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◆シロツメグサの球状の花に鼻腔を近づけてごらん。甘い香りがスッと喉まで通るから。阿蘇の牛は、その甘い香りを探してゆっくり歩く。シロツメグサを食べる牛の姿を見ているだけで幸せになってことがある。雑草は、名付けられるものと、名付けられないものがある。名付けられたものは大切にされる。
◆言葉の発生を考えてみよう。先人が、感動したものに名付けるところから生まれたのにちがいない。雑草の中からいい香りのする玉のような花に感動する。いい花があるよ、と伝えたい。そうしたとき、その玉に名前があればどんなに便利だろう。そう考えて、のちに「シロツメグサ」と名を付ける人が現れる。そういう人を知恵者、聖者と言ったのであろう。知恵者・聖者に感謝せずにはいられない。◆雑草の女王・シロツメグサは西洋から渡ったてきた花だ。今では、日本の大地に根付き、日本の花嫁のように見えるが。

低学年遠足

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 大泉交通公園に着いて、ほどなくして写真撮影をする。シロツメグサが咲いている。スズランも見える。「空気がいいね。緑がいい。」と呟く子供の声を聴く。遠足はいいなあ。二年生が一年生のめんどうをみる姿もいい。筆者は、子供たちと一緒に昼食を食べた。ハート形のおにぎりを見せてくれた。「ああ、はっとした。」としゃれを言う子。楽しい。ああ、楽しや。

念ふ(おもう)

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 今でも、「思うと想う」の使い分けは残っています。万葉集では、「念」という字を充てていて、「おもふ」と読ませています。万葉集には、「思ふ」という字もかなり見られますが、「念ふ」の方が多いのです。どうしてでしょうか。ちゃんと理由があります。今でも、「念じる」という使い方が残っているように、「念ふ」は心におもいをギュッと詰めて深くおもうことを指していたのです。恋いこがれる時の「おもふ」は「念ふ」でした。同じ「おもふ」という音でも、漢字の充て方で微妙に意味がちがってきます。この違いを意識して使いこなす過程で、大和言葉は磨かれました。もし、漢字を使い分けることがなかったなら、大和言葉は平板になっていたかもしれません。平成24年5月8日(火)

校長講話「強」

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 きょうは月曜日。毎週月曜日は校長講話の日である。主題は「強」という漢字。弓へんは、今の漢字配当表では二年生の漢字。が、それ以前は六年生に配当されていた。ここにきてようやく漢字の系統、構造に注目した「学年別漢字配当」が行われるようになった。 私は、大要次のような話をした。
 「何と読みますか。(キョウという声が聞こえる。)そうですね、キョウと読む。訓読みでは「つよい」の「つよ」。弓は弓状にしならせると強いバネになる。では、隣りの「ム」と「虫」の字は何か。これは昆虫だ。どんな昆虫かというと、「カブト虫」の強そうな姿を指している。つまり、性質、形状から「強」という字ができている。漢字の成り立ち、構造は大切だ。漢字は面白いよ。いよいよ運動会の練習が盛んになる。目標をもって強い体、強い心を培って欲しい。」

5月の花

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◆午後12時50分、校庭を歩く。いい香りだ。何の香りだろう。鼻腔の神経が記憶の底から花の名を探そうとしている。たぶん「藤の花」に違いない。やはり藤の花だった。◆青紫の花が見える。近付いていく。アヤメだ。西洋名・Siberian iris。花は何も言わない。が、花を見る人の心は花を認識している。いや、感じ入っている。花はいいなあ。何にも言わないで、人を感動させるから。平成24年5月1日

見る、看る、診る

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 4月23日月曜日、全校朝会での私の話のテーマは「見」「看」「診」の漢字の音訓について。筆で認めた以上の三種の字を見せる。一年生は、とくに真剣な眼差しで見ている。先に音読みを教えてから、訓読みを教える。三種の文字ともに「みる」と読む。が、三種それぞれの意味がある。その意味を知らせてから、漢字は一世紀に日本に伝わったことを話す。一世紀から9世紀にかけ、約八百年間かけて訓読の技を磨いた。他の国にも漢字は移植されたが、日本人だけが訓読に成功している。偉大だ。こんな話をしてから、「私と副校長先生、大久保先生は、あなたたちの学習の様子を見に行くよ。なんとなれば、皆さんがどのように学んでいるか、その姿を見るのは楽しみだ。また、学びの中で苦戦している人がいるかもしれない。そうした時には、苦戦の原因が何なのか、探りたい。」こう話を結んだ。

卒業式

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 去る3月23日、卒業証書授与式を挙行した。57名の子供たちが巣立っていった。新しい出発に祝福をおくりたい。
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学校行事
9/10 全校朝会 5年6年着衣泳
9/11 計測5年 学校保健委員会
9/12 安全指導 計測6年
9/13 児童集会 計測4年 5年移動教室説明会(5年5時間授業)
9/14 クラブ活動