大泉西小学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。子供たちの頑張っている姿や学校生活の様子をお知らせしてまいります。

夏の学校図書館(1)

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 平成24年7月30日11時50分、学校図書館を覗いてみる。子供たちが本を読んでいた。7月19日号学校だよりの巻頭で「本を読めば幸せになる」と書いた。「本には人を幸せにする力がある」と言えば、多くの人は「大袈裟な」と思われるであろう。が、これは本気で書いた文章である。齋藤孝氏が、いじめられている子へのメッセージに、「一人で本を読む」よさについて書いている。
 本日は支援員の中間さんが学校図書館に勤められている日だ。中間さんの技を使った仕事ぶりに感嘆。こんな仕事をしていただいた。
(1)分類別に書架内変更、(2)館内地図の作成、(3)分類表の見出し修正、(4)購入図書の購入支援、(5)読み聞かせ、ブックトーク、アニマシオンの実施、(6)学校図書館内の飾り付け、(7)調べ学習等団体貸し出し図書の選定と手配、(8)夏休み中の読書活動推進、(9)図書資料の修正及び分類修正、(10)月ごとのテーマ展示。

   楽しみは子読みし姿見て足を止めつつ振り返る時   幸一郎

サマースクール

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平成24年7月26日、6年の教室の様子です。泳いだ後にプリント学習をしている子供、自分のノートに書き込んでいる子供、自己目標を立て、自己のペースで学習する姿、なかなかいいものです。学習している自分をかっこいいと思ってくれますように。

    静けさや 鉛筆の音 聴くわたし 

サマースクール

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 平成24年7月25日10時50分、教室から声が聞こえる。先生が声をかけながら、個別指導をしていた。勉強する後ろ姿はいいなあ。
  
   

サマースクール

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 平成24年7月25日、9時7分校舎内を見て回る。一年生の声が聞こえる。教室の後ろから、先生の話に耳を澄ます子供。目標に向かって挑戦する姿、いいなあ。

  真夏日や 鉛筆の音 聴くわたし

サマースクール

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 平成24年7月24日9時20分、校舎内を歩き始める。音楽室に入る。笛の音がきこえる。先生が個人指導をしている。個人練習に余念のない子供の後ろ姿を見ながら、こうやってうまくなっていくのだ、と思い、うれしくなる。いいなあ。

   笛吹けど 踊らぬわたし 汗をふく

サマースクール

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 平成24年7月24日9時20分、校舎内を巡回する。学力補充教室に入る。いいなあ。先生と一緒にやりとりしながら勉強している。勉強している後ろ姿が清々しい。

    鉛筆の 音を聴きつつ 足止める

全校朝会「挨拶と無事故」

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平成24年7月20日、夏休み前の全校朝会を催す。こんな話をする。
 おはようございます。四ヶ月間、よく勉強したね。この四ヶ月を振り返ろう。では、二つ話します。
(1)勉強したのは皆さんの努力にちがいない。が、先生方のお陰でもある。きょう帰るときでもいい。先生、専科の先生方に挨拶をしよう。「ありがとうございました。」という言い方があるかもしれない。いろいろな挨拶の仕方がある。自分で考えて挨拶をして夏休みに入ろう。
(2)今年の夏休みは長い。目標、計画を立てて過ごす。これが大切。無事故で、病気をしないで欲しい。そして、9月3日元気な顔を私に見せて欲しい。お願いします。

   夏休み ドラマ仕立てで 書く日記    幸一郎

校長講話「礼」

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 はじめに表彰をしたい。伏見杯剣道大会団体の部で、大西剣友会が第三位に入賞。一枚目の写真は、賞状を代読し披露しているところである。うれしい。
 次の話、剣道は礼で始まって礼で終わる。これがいい。とりわけ最後の礼が大切だ。なぜか。勝っても、負けても、相手に敬意を表すからだ。私を含めて人は我が儘である。この字を見てごらん。示偏に豊と書いて礼(レイ)と読む。示偏は神様を指している。神様に豊かなものを捧げるのだ。それが礼の始まりである。礼で我が儘を押さえ込んで、相手を傷つけないようにする。
 ところで、新聞報道、テレビ報道でみなさんも知っていると思うが、大津でいじめ自殺事件が起きた。「死ね」と努々言ってはいけない。禁句です。いや、絶対に言ってはいけない。こういうことも礼なのです。礼儀なのです。礼に始まり礼に終わる。これがいい。
    朝顔や 親しき仲に 礼儀あり
                              平成24年7月9日(月)

「水玉」

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 朝8時50分、一年生教室外の朝顔を見る。花びらに水玉が付いている。


   朝顔の 耳に聞こえし 子らの声   

                             平成24年7月6日(金)

5年「篆刻入門講座」

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 平成24年7月4日二校時目、壷坂学級で篆刻入門講座を催す。印の字の成り立ちから話す。人の背中を手で押す姿を象ってできた漢字だ。なぜ、朱色で押すか。朱は御祝いの色、つまり縁起がいい色。この色で押した瞬間、ドラマが生まれる。どんなドラマか。誓いのドラマだ。幸せになりますよ。いい事が起きますように。こういう祈りに似たドラマがつくられる。印の4つの角は人間の我が儘をさしている。つまりエゴだ。このエゴを少し丸めてやる。それが角を取ること。この角とりもしてもらった。

篆刻入門講座「印を作って押そう」

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 平成24年7月4日二校時目、壷坂学級で篆刻入門講座を催す。初めに印の発生について話す。朱色には力があること、縁起がいいことを伝え、加えて「幸せになる色」と定義し、幸せになって欲しい、と伝えた。この講座授業を、西大泉敬老館館長の滝沢さんと心の相談員の大久保先生が見てくださった。担任の壷坂教諭には、私のアシスタントをお願いした。有り難い。

   朱印押す ドラマ仕立てで 書く手紙   幸一郎

「二学期制のよさ」

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 夏休みを待つ子の姿を思いながら、この稿を書き始めました。さて、本区は二学期制を敷いています。このよさは何でしょうか。
 第一は、学期が長くなることで学習の連続性・完結性を確保できることです。落ち着いた雰囲気の中で、基礎基本の定着を図ることができます。指導計画も立てやすくなります。第二は、長期休業期間が、それぞれの学期中に入るので、長期休業を活用した単元設定ができます。第三は、学習サイクルが長くなることは、生活科、総合的な学習などの問題解決学習プランを立てやすくなります。
 なお、二学期制について疑問点がありましたら、個人面談等で担任、副担任にお尋ねください。※上記の写真はタイトルと一致するものではありません。

    夏休み 指折り数え 待つ子らは  幸一郎

                             平成24年7月4日(水)


「向日葵」

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 一年生に挨拶をする。お返しの「おはようございます。」が響く。一年生の教室のすぐそばの庭に向日葵が咲いた。向日葵を見ると、少年の頃を思い出す。隣家のあっこちゃんの庭に大輪の向日葵が咲いていたからかもしれない。
 ヒマワリを「向日葵」と書くのを知ったのは、小学校に入ってからである。学校の先生は、「お日様の方を拝みながら咲くのよ。」とおっしゃった。

  手かざしに 向日葵あおぐ 校舎かな
                           平成24年7月3日(火)8時30分
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学校行事
12/6 児童集会
12/7 クラブ
12/8 土曜授業 避難訓練集団下校
12/10 全校朝会 安全指導
12/11 研究授業(4の2)午前授業 下校13:20
12/12 個人面談