大泉西小学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。子供たちの頑張っている姿や学校生活の様子をお知らせしてまいります。

フウセンカズラ

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 平成24年8月21日朝、フウセンカズラが揺れている。そのすぐ近くにトマトが見える。少し色づいているな。カリンの実も見える。涼しい顔で黙っている。

   手かざしに フウセンカズラ 見る私

ブルーベリーの研究

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 「学校の隣の農園からブルーベリーを摘んできました。生活科の学習材になると思って。実踏もかねて。」
 これは松原教諭の言葉です。時計を見ると、まもなく12時です。で、お昼休みに行ってみました。すでに摘んだ方が五人並んでいました。盛況です。私も摘ませてもらうことにしました。摘みながら、「地域の教材資源ここにあり。」と心の中で呟きました。一枚目の写真は松原教諭が見せてくれたブルーベリーです。二枚目は私が摘んでいるところです。三枚目は私が摘んだ鈴なりのブルーベリーです。
 園長さま呼んでいいのでしょうか、素敵な奥様が、「ブルーベリーは目にもいいですよ。」とおっしゃる。幸せな気持ちになりました。ありがとう。

夏の学校図書館(2)

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 平成24年8月7日9時40分、学校図書館を覗く。子供が一人椅子に座っている。「時間を間違ってプールに来たの。」と言うので、「それでは、本を読んで待つといい。」と話す。ひろばの図書館開放委員さんが、静かな学校図書館で業務に専念されている。話を伺う。「土曜日、日曜日はほとんど来てくれません。たまに中学生が勉強をしに来ます。校庭にも来ないし、子供はどこにいるんでしょうね。」と。
 筆者は、一週間に一回、練馬区立貫井図書館に通う。インターネットで予約していた、図書やCDを受け取るためだ。資料室横の机を借りて、調べ物をすることもある。そうした時に図書館職員の丁寧な対応に感嘆する。欲しい資料の相談にものってくれるし、ない資料は取り寄せてもくれる。また、インターネットで、「取り寄せ中です。」「取り置き中です。」などのお知らせもしてくれる。私が学生の頃、インターネットはなかたったし、図書館職員数も少なかったのでサービスの質は低かった。それが今では、いたれりつくせりだ。近い将来、公共図書館と学校図書館のデータベースの共有化が実現するだろう。その実現を願う。

   楽しみは予約した本受取りて電車の中でページめくる時 

オシロイバナ

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 平成24年8月6日午前10時11分、雨の音を聴く。校長室の窓越しにオシロイバナが見える。雨に濡れて咲くオシロイバナも趣があっていい。2年4ヶ月前、筆者はオシロイバナの種を蒔いた。それが、こうして咲いてくれるだけで神秘的な感じがするのは雨のせいかしら。

     オシロイの 種を数える 日なつかし

サマースクール

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 平成24年8月2日9時40分、二年生の教室を覗く。プリントの問題を解いていた。いいなあ。暑い中で勉強する姿はいい。子供たちには、夏の勉強が似合う。先生が熱心に教えている。夏と熱心の組み合わせもいい。涼しいだけがいいのではない。汗が噴き出るほどの夏の後の涼しさは格別だろう。学習後の達成感と似ている。

   辛抱し文字を書く子の瞳は深し知識の泉湧くが如くに  幸一郎

サマースクール

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 平成24年8月1日9時45分、二年生の教室を覗く。勉強している。勉強してる後ろ姿はいいなあ。先生が朱ペンで○をつける。修正をする。これもいいなあ。江戸の寺子は、大志を抱いて勉強したらしい。慶応塾舎を立ち上げた福沢諭吉もまた、暑い中で勉強に勉強を重ねた人だ。教養主義の復活を願う。

   楽しみは鉛筆の音聴きながら子供の背中ながめ見る時

夏の学校図書館(1)

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 平成24年7月30日11時50分、学校図書館を覗いてみる。子供たちが本を読んでいた。7月19日号学校だよりの巻頭で「本を読めば幸せになる」と書いた。「本には人を幸せにする力がある」と言えば、多くの人は「大袈裟な」と思われるであろう。が、これは本気で書いた文章である。齋藤孝氏が、いじめられている子へのメッセージに、「一人で本を読む」よさについて書いている。
 本日は支援員の中間さんが学校図書館に勤められている日だ。中間さんの技を使った仕事ぶりに感嘆。こんな仕事をしていただいた。
(1)分類別に書架内変更、(2)館内地図の作成、(3)分類表の見出し修正、(4)購入図書の購入支援、(5)読み聞かせ、ブックトーク、アニマシオンの実施、(6)学校図書館内の飾り付け、(7)調べ学習等団体貸し出し図書の選定と手配、(8)夏休み中の読書活動推進、(9)図書資料の修正及び分類修正、(10)月ごとのテーマ展示。

   楽しみは子読みし姿見て足を止めつつ振り返る時   幸一郎

サマースクール

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平成24年7月26日、6年の教室の様子です。泳いだ後にプリント学習をしている子供、自分のノートに書き込んでいる子供、自己目標を立て、自己のペースで学習する姿、なかなかいいものです。学習している自分をかっこいいと思ってくれますように。

    静けさや 鉛筆の音 聴くわたし 

サマースクール

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 平成24年7月25日10時50分、教室から声が聞こえる。先生が声をかけながら、個別指導をしていた。勉強する後ろ姿はいいなあ。
  
   

サマースクール

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 平成24年7月25日、9時7分校舎内を見て回る。一年生の声が聞こえる。教室の後ろから、先生の話に耳を澄ます子供。目標に向かって挑戦する姿、いいなあ。

  真夏日や 鉛筆の音 聴くわたし

サマースクール

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 平成24年7月24日9時20分、校舎内を歩き始める。音楽室に入る。笛の音がきこえる。先生が個人指導をしている。個人練習に余念のない子供の後ろ姿を見ながら、こうやってうまくなっていくのだ、と思い、うれしくなる。いいなあ。

   笛吹けど 踊らぬわたし 汗をふく

サマースクール

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 平成24年7月24日9時20分、校舎内を巡回する。学力補充教室に入る。いいなあ。先生と一緒にやりとりしながら勉強している。勉強している後ろ姿が清々しい。

    鉛筆の 音を聴きつつ 足止める

全校朝会「挨拶と無事故」

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平成24年7月20日、夏休み前の全校朝会を催す。こんな話をする。
 おはようございます。四ヶ月間、よく勉強したね。この四ヶ月を振り返ろう。では、二つ話します。
(1)勉強したのは皆さんの努力にちがいない。が、先生方のお陰でもある。きょう帰るときでもいい。先生、専科の先生方に挨拶をしよう。「ありがとうございました。」という言い方があるかもしれない。いろいろな挨拶の仕方がある。自分で考えて挨拶をして夏休みに入ろう。
(2)今年の夏休みは長い。目標、計画を立てて過ごす。これが大切。無事故で、病気をしないで欲しい。そして、9月3日元気な顔を私に見せて欲しい。お願いします。

   夏休み ドラマ仕立てで 書く日記    幸一郎

校長講話「礼」

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 はじめに表彰をしたい。伏見杯剣道大会団体の部で、大西剣友会が第三位に入賞。一枚目の写真は、賞状を代読し披露しているところである。うれしい。
 次の話、剣道は礼で始まって礼で終わる。これがいい。とりわけ最後の礼が大切だ。なぜか。勝っても、負けても、相手に敬意を表すからだ。私を含めて人は我が儘である。この字を見てごらん。示偏に豊と書いて礼(レイ)と読む。示偏は神様を指している。神様に豊かなものを捧げるのだ。それが礼の始まりである。礼で我が儘を押さえ込んで、相手を傷つけないようにする。
 ところで、新聞報道、テレビ報道でみなさんも知っていると思うが、大津でいじめ自殺事件が起きた。「死ね」と努々言ってはいけない。禁句です。いや、絶対に言ってはいけない。こういうことも礼なのです。礼儀なのです。礼に始まり礼に終わる。これがいい。
    朝顔や 親しき仲に 礼儀あり
                              平成24年7月9日(月)

「水玉」

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 朝8時50分、一年生教室外の朝顔を見る。花びらに水玉が付いている。


   朝顔の 耳に聞こえし 子らの声   

                             平成24年7月6日(金)

5年「篆刻入門講座」

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 平成24年7月4日二校時目、壷坂学級で篆刻入門講座を催す。印の字の成り立ちから話す。人の背中を手で押す姿を象ってできた漢字だ。なぜ、朱色で押すか。朱は御祝いの色、つまり縁起がいい色。この色で押した瞬間、ドラマが生まれる。どんなドラマか。誓いのドラマだ。幸せになりますよ。いい事が起きますように。こういう祈りに似たドラマがつくられる。印の4つの角は人間の我が儘をさしている。つまりエゴだ。このエゴを少し丸めてやる。それが角を取ること。この角とりもしてもらった。

篆刻入門講座「印を作って押そう」

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 平成24年7月4日二校時目、壷坂学級で篆刻入門講座を催す。初めに印の発生について話す。朱色には力があること、縁起がいいことを伝え、加えて「幸せになる色」と定義し、幸せになって欲しい、と伝えた。この講座授業を、西大泉敬老館館長の滝沢さんと心の相談員の大久保先生が見てくださった。担任の壷坂教諭には、私のアシスタントをお願いした。有り難い。

   朱印押す ドラマ仕立てで 書く手紙   幸一郎

「二学期制のよさ」

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 夏休みを待つ子の姿を思いながら、この稿を書き始めました。さて、本区は二学期制を敷いています。このよさは何でしょうか。
 第一は、学期が長くなることで学習の連続性・完結性を確保できることです。落ち着いた雰囲気の中で、基礎基本の定着を図ることができます。指導計画も立てやすくなります。第二は、長期休業期間が、それぞれの学期中に入るので、長期休業を活用した単元設定ができます。第三は、学習サイクルが長くなることは、生活科、総合的な学習などの問題解決学習プランを立てやすくなります。
 なお、二学期制について疑問点がありましたら、個人面談等で担任、副担任にお尋ねください。※上記の写真はタイトルと一致するものではありません。

    夏休み 指折り数え 待つ子らは  幸一郎

                             平成24年7月4日(水)


「向日葵」

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 一年生に挨拶をする。お返しの「おはようございます。」が響く。一年生の教室のすぐそばの庭に向日葵が咲いた。向日葵を見ると、少年の頃を思い出す。隣家のあっこちゃんの庭に大輪の向日葵が咲いていたからかもしれない。
 ヒマワリを「向日葵」と書くのを知ったのは、小学校に入ってからである。学校の先生は、「お日様の方を拝みながら咲くのよ。」とおっしゃった。

  手かざしに 向日葵あおぐ 校舎かな
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「生き物はつながりの中に」

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 平成24年6月28日(木)5時間目、前村学級の授業の様子である。中村桂子氏が書いた「生き物はつながりの中に」(説明文)を読んで、根拠を示す「つなぎことば」「指示語」を使いながら、自らの意見を書く活動を見た。「このことから」「このようなことから」「それは」などの接続句を使いながら、自らの意見を書く子供の姿に感動する。
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学校行事
2/25 全校朝会
2/28 音楽集会
3/1 6年生を送る会3・4時 クラブ
3/2 大泉青少年音楽祭