音楽集会「エーデルワイス」
根子岳のエーデルワイス見えにけり 校長講話「いじめは犯罪」
大津のいじめ自殺事件がクローズアップされ、その報道を聴く度に胸が痛む。過日、本校の卒業生とそのお母さんが校長室に来室された。その卒業生が言う。 校長先生、「いじめ」と言うからいけないと思います。傷害罪、暴行罪、自殺教唆罪と言えばいいのです。「万引き」も「マンビキ」と軽く言うからいけない。「窃盗罪」「どろぼう」と言うべきです。「カツアゲ」もいけない。「恐喝罪」と言うべきです。このように言葉で「事実を隠す」誤魔化しが流行しているのですが、これがいけない。 いい話を聴きました。ほんとうにそうですよ。いじめを見て見ぬふりをする。これも隠すことです。隠してはいけない。 (上の写真と記事とは関連しません。) 敬老者対象・絵手紙篆刻入門講座(2)
(1)ネット関連のケイタイ等に心を奪われてはいけない。依存症になっている人もいる。ネットで得られるよさは認められるが、それ以上に幸せを感じる趣味も大事だ。茄子を見てへたな絵を描く。心地よい時間の流れとともに、長期記憶として心地よい思い出になっていく。 (2)文字の発生は、甲骨文に見られるように引っ掻く、刻するということであった。脳科学的に言えば、引っ掻き、刻する行為は脳の深いところに記憶される確率が高い。○○○○ホーンのように滑らして閲覧するのとは質的に異なる営みである。不便そうにみえる営みが脳を活性化させるとしたら、そして脳の幸せに通じるとしたら、等閑に付すわけにはいかないだろう。 (3)幸せの指標をモノとお金に置き換えてきたのが、これまでの経済成長路線であった。が、これからは趣味やボランティア、自然とのつながり、人とのつながりが幸せの指標になっていくだろう。電気を付けないでローソクだけで風呂に入る人が増えつつある。 敬老者対象・絵手紙篆刻入門講座
次に篆刻。これは油断がならない。印の発生は、神との契約にさかのぼる。それがやがて社会契約の印となり、その社会契約を超越して芸術の世界に高められる。印を彫るとはどういうことか。その本質について、香る程度にお話をした。 ジュニアリーダ対象「絵手紙・篆刻入門講座」
絵手紙に ドラマ仕立てで 印を押す 一学期後半始まる
篆刻入門講座(絵手紙に印を押そう)
朱印押す ドラマ仕立てで 描く葉書 |
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