明日から夏休み校庭のヒマワリが咲き始めました。明日から44日間の夏休みに入ります。 写真は、夏休み前の特別朝会と、5・6年生の着衣水泳の様子です。 着衣水泳では、服を着ていると思ったように泳げない事、ビニル袋やペットボトルが浮きの代用になることなどを実際に学びました。 全校児童が楽しく安全な夏休みを過ごし、9月1日(月)には元気な顔で登校することを願っています。 音楽集会夏休みまで残り3日です。 夏休み前最後の音楽集会は、5年生の器楽の伴奏で、「気球に乗ってどこまでも」を1〜4・6年生で元気良く合唱しました。 音楽集会で、ある学年が器楽伴奏するという機会は少ないと思います。5年生の素晴らしい伴奏で、とても楽しい音楽集会になりました。 集会終了後、子どもたちが体育館から教室に戻るときの行進も、5年生が伴奏してくれました。5年生の皆さんご苦労様でした。 5・6年研究授業(水泳指導)と先生方の実技研修本年度の本校の研究テーマは『「生きる力」を身に付け、生き生きと学校生活を送る児童の育成』です。この中で、子どもたちの体力の向上にも目を向け、日々指導を続けています。 11日(金)の5校時、気温33度、水温30度と台風一過のぎらぎら照りつける太陽の下、5・6年生の水泳指導の研究授業を実施しました。 今回の授業のテーマは、「“バディー”による学び合いの場を通して泳力を高める」学習の提案でした。先生方の熱心な指導と、子どもたちの一生懸命に水泳に取り組む姿が素晴らしかったです。 子どもたちの下校後、今度は本校の先生方が、水泳指導に詳しい大泉第四小学校の田中主幹教諭を講師に、より良い指導法について実際にプールに入って学びました。 今回学んだ指導法を今後の子どもたちへの指導にフィードバックしていきます。 水道キャラバン4年生が、東京都水道局の主催による「水道キャラバン」で、ふだん使っている水道水について学びました。水源から来た水が水道水として家庭に配水されるまでの道筋を画像で学んだり、水を浄化する実験を実際に体験するなど、中身の濃い学習を行いました。 先日、社会科見学で行った「水の科学館」と合わせて、子どもたちの水道への理解がさらに深まったと思います。 交通安全教室石神井警察署より2名の係の方に来ていただき、4年、1・2・3年、5・6年と3つに分けて、交通安全教室を実施しました。 子どもたちは、小学生に多い自転車による交通事故について、DVDの画像を見たり、交通安全に関するクイズを考えながら、交通ルールの基本を学びました。 4年生は実際には校庭で自転車に乗りながら自転車の正しい乗り方について学ぶ予定でしたが、残念ながら屋外が雨天のため、体育館での指導になってしまいました。でも、警察の方のお話をよく聞き、質問などにも積極的に答えていました。 区内の小中学校は2週間後には夏休みが始まります。子どもたちが交通事故の被害者のみならず、加害者にならないよう指導を継続し、色々な場面で気をつけてさせていきたいと考えています。保護者や地域の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。 区一斉防災訓練(引き取り訓練)東京湾北部を震源とするM7.3の地震が発生したとの想定で、区内の幼稚園・小学校・中学校が一斉防災訓練(引き取り訓練)を行いました。 本校でも、5校時終了後、14時30分に地震による避難訓練を開始し、14時45分より校庭に避難した児童を保護者に引き渡す訓練に入りました。多くの保護者の皆様にお出でいただきました。 一方、保護者がお迎えに来られなかった児童については、地区班担当の教員が引率して帰しました。(本番では保護者の引き取りがあるまでは、学校に残留させます。) 保護者の皆様には、ご多用な中をご協力いただき、有り難うございました。9割近くの児童の引き取りができました。これからもご協力をよろしくお願いいたします。 |
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