卒業式準備(3)
中庭では園芸部の生徒が、3年生が登校時に通る小径の整備をしていました。花もきれいに長持ちするようにせん定作業をしていました。
卒業式準備(2)
体育館アリーナは2年生が担当です。こちらも一生懸命に椅子並べや紅白幕の設置などをしてくれました。在校生一同、感謝の気持ちをもって頑張っていたようです。
卒業式準備
3月16日(木) 午後から在校生による卒業式準備を行いました。特に1年生は式典に参加できないので、会場の外周りを一生懸命に掃除してくれました。校庭は見送りのための準備です。
PTA卒業記念品・同窓会記念品贈呈式
3月15日(水)予行・表彰の後に、PTAからの卒業記念品贈呈とお祝いの言葉をいただきました。また、続いて同窓会会長からも記念品贈呈とお祝いの言葉、同窓会入会についてのお話をいただきました。ありがとうございました。
体育優良生徒・体育努力生徒・産業教育奨励賞の表彰
3月15日(水)卒業式予行の後、体育優良生徒と努力生徒の表彰を行いました。この表彰は、中学校3年間をとおして学習や運動に努力した生徒を表彰するものです。10組も含め3名が東京都中学校体育連盟から表彰されました。
続いて、産業教育奨励賞の表彰も行いました。これは同じく3年間をとおして、技術・家庭科分野で努力した生徒に送られるものです。こちらも同様に3名が表彰されました。 卒業式予行
3月15日(水)卒業式の予行を実施しました。1年生は卒業式当日は3密を避けるため、教室でオンライン参加するので、この予行が卒業式の雰囲気を感じるよい機会となりました。
子どもを笑顔にするプロジェクト(終)
厳正な審査の結果、見事グランプリを獲得したのは5組のエネオスマンでした。この二人は前々日くらいからネタを考えていたとか、とても面白く会場に笑いがあふれました。(ネタが再現できず、申し訳ありません)
子どもを笑顔にするプロジェクト(3)
そして、コンビごとに、ボケとツッコミを決めて、SDGsの17の目標をもとに漫才のネタを考えました。言葉の言い換えや取り違い、音の一部を変えるなど基本テクニックを教わって考えました。そして、「M1」ならぬ「O1(オーワン)グランプリ」を開いて各学級の代表からネタ披露をしてもらいました。
子どもを笑顔にするプロジェクト(2)
まずは、持続可能な開発のための17の国際目標について確認し、その目標をネタにしたコンビ名を考えました。そして各クラスから考えたコンビ名を発表してもらいました。
子どもを笑顔にするプロジェクト(1)
3月14日(火)東京都教育委員会が主催する標記のプロジェクトに応募し、「漫才で覚えるSDGs」というイベントを、本校体育館で行いました。講師は、国際夫婦漫才コンビ フランポネさんとピン芸人の藤田ゆみさん。両方とも吉本興業所属の若き芸人さんです。参加したのは3年生です。
生徒会朝礼また、最後に表彰と校長からは東日本大震災にかかる特別講話をしました。 授業風景 英語2年生3年生作品展
3年生の美術科の授業では、自分たちで制作した作品の鑑賞が行われています。作品は修学旅行のまとめ冊子、木箱、篆刻です。一人一人の個性や様々な工夫があり、見ごたえのある作品が並んでいました。
卒業式練習始まる
3月10日(金)いよいよ3年生の卒業式練習が始まりました。卒業式は中学校の学校行事で最も大切な行事です。その1回目として、心構えや身だしなみ、姿勢について話があり練習が始まりました。「あじみこし」の実践をぜひ期待しています。
3月10日(金)の献立今日は3月11日の東日本大震災復興応援の意味も込めて、宮城県の郷土料理です。油麩丼は宮城県北部の登米市登米町の郷土料理です。油麩とは見た目がフランスパンに似た形の「麩」のことです。発祥の登米町の名前をとって、別名「とよま丼」とも呼ばれるそうです。はっと汁は小麦粉を練って寝かした生地を薄くのばしたものを入れて作る汁物です。ずんだもちはすりつぶした枝豆をあんにして作ります。「ずんだ」という言葉は、豆をすりつぶすという意味の「豆打」からきているそうです。 3月9日(木)の献立真鯛は鯛の種類の中でも古くからある高級魚です。日本では『めでたい』縁起のいい魚として古くからお祝い事に欠かせない存在です。旬は秋の終わりから春の今の時季です。近年は養殖も盛んになってきているため、少しずつ価格も手ごろになってきています。日本では現在出回っている真鯛の8割ほどが養殖、2割ほどが天然です。 今日は天然の真鯛を使用しています。できる限り残さず食べてもらいたいので、食べやすい竜田揚げにしました。 3月8日(水)の献立今日のごぼうのハヤシライスとコーヒーゼリーは3年生のリクエストです。コーヒーゼリーは11月の1年生の職場体験の日に出したので、1年生は初めての献立です。ゼリーを固めた後に1つ1つクリームをしぼる作業が大変なのですが、3年生のリクエストに応えて調理員さんが全員分がんばって作ってくれました。 春野菜の和風サラダはキャベツ、コーン、もやし、きゅうり、玉ねぎ、ハムと、練馬区産のうどを使った具だくさんのサラダです。 3月7日(火)の献立味噌ラーメンは3年生のリクエスト4位に入った献立です。また、揚げアップルパイも何人か選んでくれた人がいました。 揚げアップルパイはりんごや砂糖で作ったりんごフィリングを餃子の皮で包み、油で揚げています。通常アップルパイはパイ生地に包まれていますが、ひとつひとつ包むのが大変なので手軽に作れる餃子の皮を使っています。毎回その見た目からデザートだと気づかず食べる人もいますね。パリパリとした食感でおいしいですよ。 3月6日(月)の献立今年度は月1回「米と味噌の日」として様々な品種の米と様々な種類のみそを食べる日を作っています。 第11弾は新潟県産「新之助」と練馬区産淡色みその「すずしろの里」です。 新之助:2017年に誕生した新潟県の新ブランド米。大粒が特徴でふっくらつやつや輝く。まろやかな甘味とコクの深さを感じる優しい口当たり。 すずしろの里:都内で唯一の味噌蔵、練馬区の糀屋三郎右衛門で作っているみそ。地元名産の練馬大根にちなんで名づけられた。 また、今日の春キャベツのハンバーグは今年度最後のラッキースター献立でした。 卒業祝い 餅つき大会(3)
10組の3年生も参加しました。もち米の量は70キロ、できたお餅はPTAの方たちが丸めてパック詰めにし、3年生に配ってくださいました。前日の準備から当日昼過ぎまで、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
|
|