★1月 図書室からのお知らせ★
また、相談室からのおすすめ本の掲示も行っています。「友だちづきあい」や「仲良くするにはどうしたらいいの?」といった人との関わりについて考えられる本のほか、算数や国語をわかりやすく解説した本も紹介しています。 全校 予告なし避難訓練
事前予告なしの避難訓練を行いました。今回は、掃除の時間に巨大地震が発生し、児童が学級におらず校内各所に分散している状況で避難するという想定です。担任の先生や大人がすぐ近くにいない場合も想定して行われました。
事前に「このようなときにどのように避難するか」を確認していたこともあり、大きな混乱は見られず、それぞれが判断して避難方法を考え、決められた避難場所に集まることができました。 災害は、いつ・どこで起こるかわかりません。今後も想定外の状況にも落ち着いて対応できるよう、訓練を重ねていきたいと考えています。
4年 校外学習
4年生は、冬の中里郷土の森へ校外学習に出かけました。児童の中には、かまきりの卵が2種類あることを事前にパンフレットで知り、実際に見つけることを楽しみにしている子もいました。また、池の中のヤゴを探して熱心に観察する子や、鳥が好きで木々を見上げながらバードウォッチングを楽しむ姿も見られました。冬ならではの自然にふれながら、これからの季節の学びにつながる貴重な体験となりました。
1月16日の献立
♪お誕生日献立♪ ルーローハン・生揚げ入り卵スープ・イチゴのマーブルケーキ(お誕生日のデザート) 全校 児童集会
今朝の全校児童朝会では、集会委員が考えて企画した「スーパーどろけい」を行いました。児童は泥棒役と警察役に分かれ、泥棒は校庭中央にある宝(ボール)をすべて自陣に運ぶことを目指し、警察は5分間その宝を守り抜くというルールです。校庭いっぱいを使って、学年をこえて声を掛け合いながら、全校で元気いっぱいに活動する姿が見られました。
1月15日の献立
1年 校外学習 中里郷土の森
秋と冬の季節の違いを見つけるため、郷土の森へ出かけました。
森の中では、冬眠している生き物や、いつもとは少し様子の違う生き物をたくさん見つけることができました。 また、1学期に観察したトンボは、卵からヤゴへと成長しており、そのヤゴが大きく育っている姿を見ることができました。季節の移り変わりとともに、生き物の成長を実感する貴重な学習となりました。
全校 図書委員集会
全校図書委員会集会が、各教室で行われました。事前に撮影したビデオを視聴しながら、図書委員会によるクイズに取り組みました。クイズでは、本の著者を当てる問題や、本の魅力を紹介するプレゼンテーションがあり、どの教室でも楽しみながら参加する様子が見られました。
1月13日からは読書旬間が始まっています。ぜひ一冊でも多く本を手に取り、本の面白さや、読書を通して広がる新しい視点に触れてほしいと思います。
1月14日の献立
1月13日の献立
3年 国語
3年生は体育館で書き初めを行いました。隣の人とぶつからないよう広々としたスペースで、一人一人が落ち着いて筆を運び、音を立てずに静かに取り組む姿から、集中して活動している様子がうかがえました。
習字は、普段使っている鉛筆とは違い、筆の持ち方や力の入れ具合、腕の動かし方などを自分で考えながら書く必要があります。そのため、文字の形だけでなく、姿勢や心の落ち着きも大切にする学習となっています。 また、書き初めは一年の始まりに心を整え、目標や思いを文字に表す日本ならではの文化です。子どもたちは、伝統的な学びに触れながら、集中力や表現する力を育む貴重な時間を過ごすことができました。
1月9日の献立
1年 生活
1年生は、冬休みにあったことを思い出しながら、すごろくをしました。「冬休み見たテレビは?」「お正月に食べたおもちの数は?」などのマスに止まると、サイコロを振りながらテーマに沿ったお話をし、教室はとてもにぎやかに盛り上がっていました。友だちの話に耳を傾けたり、笑顔でやり取りしたりする姿が見られました。3学期も、みんなで仲良く助け合いながら、学習を楽しんでいきたいと思います。
全校 始業式
3学期が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
始業式では、校長先生から80周年記念キャラクターに込められた意味や、学習においては「考えることを楽しもう」というメッセージが伝えられました。 また、表彰に続いて行われた2026年に向けての決意発表では、5年生が代表となりました。2025年を振り返り、うれしかったことや学習への取り組みで工夫してきたことについて、「自分で問題をつくってみること」「わかるところを先に取り組み、わからないところは先生に聞くこと」など、飾りのない素直で正直な言葉で発表する姿が印象的でした。 今年も一日一日を大切にしながら、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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