R7年度 卒業式
R7年度 修了式
校長先生からは、「新学期にお話しした“バトン”の話を覚えていますか」との問いかけがありました。1年間の学校生活を振り返りながら、今の学年で積み重ねてきたことを次の学年へとつないでいく大切さについて、改めて考える機会となりました。 式では、学年の代表児童が修了証を受け取りました。また、1年生の代表児童による振り返り発表では、緊張しながらも堂々と発表する姿に、大きな成長が感じられました。 さらに、今年度で離任される先生方の挨拶があり、それぞれの思いが伝わる時間となりました。 この1年間、子どもたちはさまざまな経験の中で、失敗を重ねながらも大きく成長してきました。いよいよ次の学年へと進みます。それぞれが新たな目標をもち、自信をもって次のステージへ進んでいってほしいと思います。 また、明日は6年生の卒業式を迎えます。これまで学校を支えてきた6年生の門出を、心を込めてお祝いしたいと思います。 5年・6年 卒業式予行練習
6年 大掃除
椅子を机の上に上げ、床を丁寧にふいたり、ロッカー周りを整えたりと、それぞれが自分の役割をしっかり果たしながら取り組みました。 時折笑顔を見せながらも、一生懸命に動く子どもたちの姿は、6年間の成長を感じさせるものでした。 3月23日の献立
ごはん(コシヒカリ)・鶏の唐揚げ・お祝いすまし汁・果物(いちご) 3月19日の献立
1年 中里郷土の森
季節がだいぶ春に向かってきており、おたまじゃくしの姿を見ることができました。また、冬の間は眠っていた生き物たちも少しずつ動き出している様子が見られました。草花も日差しを受けて、蕾がふくらんだり、小さな花を咲かせたりしていました。 また、何度もお世話になった施設の方々に、感謝の気持ちを伝えることができました。 1年生と6年生の交流会
会のテーマは、もうすぐ卒業を迎える6年生への感謝を伝えること。1年生が企画したのは、「レンジでチン鬼」と「隠れ鬼」です。司会から進行まで、すべて1年生自身の手で行いました。ゲームの説明はもちろん、6年生に感想を求めるインタビューの場面も、みんなで力を合わせて進めました。 はじめは緊張した様子も見られましたが、一生懸命に言葉を伝えようとする姿はとても頼もしいものでした。人前で話すこと、相手のことを考えて行動すること、仲間と協力すること、この会での経験のひとつひとつが、子どもたちの成長への一歩となったことでしょう。 6年生は、1年生のほほえましい司会に思わず「かわいい」と声を漏らしながらも、全力で楽しんでくれました。学年を超えて笑顔があふれる、温かい交流の時間となりました。 6年2組 ランチルーム給食
小学校で食べる給食も、残すところあと2日。そんな特別な日のメニューは、みんな大好き「練馬スパゲティ」 ランチルームには自然と笑顔があふれ、友だちとわいわい話しながら、楽しいひとときを過ごしました。 卒業までのカウントダウンが始まっています。 5・6年合同 体育
綱引きや玉入れでは6年生が連勝し、力の差を見せる場面もありました。そこで5年生は「自分たちが勝てる競技は何か」を考え、最後はドッジボールに挑戦しました。結果は男女ともに6年生の勝利となりましたが、どの試合も白熱した勝負となり、互いに刺激を受け合うよい時間となりました。 上級生の力強さと、下級生の粘り強さが光る、充実した合同体育となりました。 3月18日の献立
3月17日の献立
6年1組 ランチルーム給食最終日
今日は、6年1組にとってランチルームでの給食最終日でした。小学校の給食も、今日を含めてあと4回。残り少なくなってきました。
6年1組には、お昼の放送が始まったらおかわりをしに行ってよいというルールがあります。今日もランチルームで一斉におかわりを盛りに行く姿が見られ、いかにも1組らしい賑やかなひとときとなりました。 教室とは違い、それぞれのテーブルを囲んで食べるランチルームでの給食。残り少ない時間を友だちと楽しみながら、笑顔で食事をする様子が印象的でした。
全校 運動委員企画集会
運動委員会が企画した集会が行われました。
今回は、鬼ごっこと宝探しを同時に楽しめるゲームです。6年生が鬼となり、1年生から5年生までを追いかけました。 鬼に捕まってしまった人は、ハッピー班の6年生とじゃんけんをして、勝つと復活できます。さらに、校庭や校舎内にあるヒントの場所を見つけ、そこに書かれた手がかりをもとに宝探しにも挑戦しました。 追いかけたり、ヒントを探したりと、みんなが夢中になって楽しめる集会となりました。
3月16日の献立
ジャンバラヤ・カリカリのじゃが豆・かぶのスープ・ぶどうゼリー 4年 そろばん教室
4年生はそろばん教室を行いました。講師の先生にそろばんの使い方を教えていただきながら、子どもたちは玉を指で動かし、真剣に計算に取り組んでいました。
はじめは先生の指示と玉を動かす動きにとまどいを感じている児童も多く見られましたが、考え方のコツを教えてもらうと、少しずつ分かるようになり、計算するスピードもだんだん速くなっていきました。 玉をはじく音が教室に響き、集中してそろばんに取り組む姿がとても印象的でした。
3月13日の献立
1年生と6年生の交流会
今回は、入学当初からお世話になった6年生に楽しんでもらおうと、1年生が司会からプログラムまでを自分たちで企画しました。「かもつれっしゃ」や「鬼ごっこ」などで元気に遊んだ後は、「昔遊び」で交流を深めました。 羽子板で苦戦する1年生に、6年生が「だいじょうぶ?」「うまくできたね!」と優しくサポートする姿が見られました。1年生の成長と6年生の思いやりがあふれる、心温まる時間となりました。 1年1組 中里郷土の森
郷土の森では、少しずつ季節が春になってきていました。最初に行ったときにはおたまじゃくだったカエルが、卵として水の中にいる様子も見られました。また、ハルジオンなどの春らしい草花も咲いていました。咲いている花を紙にこすりつけて、ステンシルも行いました。星形やダイヤ形など、さまざまな形にこすりつけて模様を写し出しました。さらに、ダンゴムシやワラジムシ、ミミズなどの虫を捕まえ、カエルのえさやりも行いました。
3月12日の献立
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