校内研究 第三回研究授業
研究協議会では、「フォームでアンケートを取り、スプレッドシートでグラフを作り、そのグラフをスライドに貼り付ける、ということがスムーズにできている児童が何人もいて驚いた。」「4年生で、ここまでまとめられるのはすごい。来年度以降の委員会活動などにも生かされる学習だと思う。」「興味のあるテーマでグループを組んでいたので、どの児童も積極的に参加していた。」という意見が出されました。 講師の練馬区教育委員会指導主事の都丸裕貴先生からは、「児童が社会に出る2040年代には、『自分は何をしたいのか』が重要になること」「教師が、児童一人一人の考えを把握し、指導につなげるために、ICTの活用を考えること」「国語科で大切にしたいこと」をご指導いただきました。 ICTの活用を中心とした1年間の研究授業が、これで全て終わりました。今年度を振り返り、教師の学びが子供たちの学びと力になることを確信し、今後も日々研鑚していきます。 1年 保育園との交流
4月から1年生になる保育園の子供たちと交流をしたことで、もうすぐ自分たちは2年生になるんだと自覚し、優しく接することができました。保育園の子供たちは「楽しかった。」と交流会を楽しんで帰りました。 (※画像3は、ぼかしてあります。) |
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