2月10日(火)
麦ごはん、にしんの竜田揚げ、白菜の甘酢和え、ゆきんこ汁、牛乳
![]() 2月9日(月)
「肉の日」
語呂合わせで「肉(2)(9)」になることから、牛肉を使ったハンバーグを作りました。 ごはん、デミグラスハンバーグ、ボイルブロッコリー、★コーンスープ、牛乳 ★リクエスト給食汁物2位 ![]() 2月6日(金)
ごはん、のりの佃煮、筑前煮、★豆腐となめこのみそ汁、みかん、牛乳
★リクエスト給食汁物1位 ![]() 2月5日(木)
★きなこ揚げパン、鶏肉のトマト煮、コールスローサラダ、牛乳
★リクエスト給食主食1位 ![]() 2月4日(水)
「立春」「練馬産人参一斉給食」
暦の上で春になります。 この季節から数えて、最初に吹く南寄りの強い風が春一番です。 練馬区内の小中学校が一斉に練馬産人参を使用する一斉給食です。 三原台中学校では、春献立の彩にすべての料理に使用しました。 菜の花ごはん、鰆の黄金焼き、うど入りおひたし、花麩のみぞれ汁、牛乳 ![]() ![]() 2月3日(火)
「節分」
昔は、季節の変わり目に当たる立春、立夏、立秋、立冬の前日がすべて節分とされていました。1年の節目にあたる春の節分に重きが置かれたのは、室町時代からだそうです。 季節の変わり目には悪鬼が出てくるといわれ、豆にある霊力をもって災いを払うことから「鬼は外、福は内」の掛け声で豆まきが行われます。 大阪船場の商人が商売繁盛を願って食べられていた丸かぶり寿司は、昭和後期から平成にかけて、コンビニエンスストアがその年の恵方を向いて食べる恵方巻を売り出し、全国に広まりました。 今年の恵方は「南南東」、縁を切らないように無言で食べるのが作法です。 手巻き寿司(えびごはん、肉味噌、のり)、鰯のタルタルソース焼き、豆麩のすまし汁、ソフトきなこ豆、牛乳 ![]() 2月2日(月)
カレーピラフ、バジルドレッシングサラダ、白いんげん豆のポタージュ、チーズ(鉄分&カルシウム)、牛乳
![]() 1月30日(金)
学校給食週間「明治・大正」
明治22年、貧しくてお弁当を持ってこられない児童のために提供された「おにぎり・焼き魚・漬物」が学校給食の始まりと言われています。 給食が提供され始めて間もなくしてから戦争が始まり、食料不足の中で作られた一品が「すいとん」です。 ごはん、鮭の塩焼き、青菜のおひたし、すいとん、牛乳 ![]() 1月29日(木)
学校給食週間「昭和初期」
昭和16年に太平洋戦争が始まると、食料が不足し、全国的に給食が中止されました。 昭和20年に戦争が終わり、子供たちの栄養状態を改善するため、アメリカの支援団体による支援物資で給食が開始されました。届けられた支援物資は「脱脂粉乳・小麦粉・砂糖・バター・ジャム・缶詰」と言われています。支援物資で提供されたメニューは「ミルク(お湯で溶いた脱脂粉乳)」や「シチュー」でした。 昭和27年頃から、当時安価だったクジラが貴重なたんぱく源となり、給食を支えましたが、昭和57年に国際捕鯨委員会が商業捕鯨を一時停止したことで給食から姿を消しました。昭和62年に調査捕鯨が開始され、調査用に捕獲されたものを購入することはできますが、手軽に買えるものではありません。 バターライス、クジラの竜田揚げ、茹でキャベツ、トマトシチュー、牛乳 ![]() 1年生キャリア教育
1年生のキャリア教育の一環として、ライフデザイン講座を実施しました。当日は、マルチパフォーマンスユニットの皆様を講師としてお迎えし、多様な人々との出会いの大切さや、自分の将来に向けて主体的に行動することの重要性について学びました。
![]() ![]() ![]() 1月28日(水)
学校給食週間「昭和初期〜中期」
戦後、アメリカから寄贈された材料で「パン・シチュー・ミルク(脱脂粉乳)」の完全給食が始まったころです。 完全給食とは、主食・おかず・ミルクが揃った給食のことをいいます。 昭和中期になると、サラダが登場し、みかん・りんご・干しぶどう・ヨーグルトなどをサラダに和えたものがありました。 学校給食で大人気の揚げパンが誕生したのもこの頃です。当時、お休みした児童に給食のパンを届ける文化があり、水分が少なく、硬くなったパンをおいしく食べてもらおうと、調理員が油で揚げて砂糖をまぶしたのが始まりと言われています。 現在では、衛生管理の観点から給食の持ち帰りはできません。 昔ながらの揚げパン、みかん入りサラダ、カレーシチュー、牛乳 ![]() 給食委員会活動
給食委員会では、全校生徒を対象にアンケートを行いました。このアンケート結果をもとに、2月・3月の給食メニューに取り入れていきます。本校の給食はとても美味しく、生徒たちは給食の時間を毎日楽しみにしています。
![]() ![]() ![]() 1月27日(火)
学校給食週間「昭和中期〜後期」
うどんとスパゲティの間のような「ソフト麺」が登場し、給食で初めて洋食と呼ばれるカテゴリーができました。ソフト麺は一人前が袋に入れてあり、各自で袋を開けてお皿に出し、配られたソースをかけて食べるスタイルでした。当時はミートソースやカレーあんかけなどがソースとして提供されていました。現在は、ソフト麺を製造する会社がなくなってしまったので、幻の麺と呼ばれています。 脱脂粉乳をお湯で溶く「ミルク」と呼ばれるものが昭和22〜37年に提供されていましたが、昭和38年から「牛乳」の提供が開始されました。 和食・洋食・中華問わず、現在も牛乳が提供されているのは、栄養改善として学校給食が始まったからです。 ミートソーススパゲティ、フレンチサラダ、ネーブルオレンジ、牛乳 ![]() 1月26日(月)
学校給食週間「昭和後期」
今では当たり前に食べられるようになった米飯給食が正式に導入され、お米を使った給食のメニューのバリエーションが増え始めたころです。しかし、炊飯器が普及されていなかったため、給食では大きな回転窯でご飯を炊いていました。 厳しい衛生管理はなく、生野菜、殻付きのゆで卵、皮付きのバナナなどが副菜として提供されていました。 当時人気だった米飯給食は、現代でも人気のカレーライスです。 昭和のカレーライスは、豚肉、玉葱、人参、じゃがいもを、トマトケチャップ、ソース、醤油、カレー粉で味付けし、グリンピースとレーズンが入っているのが特徴です。 この時代、個包装のチーズが発売され、学校給食や家庭で手軽に食べられるようになりました。 昭和のカレーライス、塩ゆで野菜、うずら卵煮、チーズ(鉄分&カルシウム)、牛乳 ![]() 1月23日(金)
学校給食週間「平成」
平成17年に、食に関する知識と食を選択する力を育む「食育」を総合的に推進する「食育基本法」が制定。 オリンピックやG20などから、世界の食文化を学ぼう。 沖縄県の南に位置する、韓国に次いで日本から近い「台湾」の料理を紹介します。 台湾の家庭料理のルーローハンは、八角・シナモン・花椒・クローブ・フェンネルという5つのスパイスが合わさった「五香粉」という香辛料で香り漬けした甘辛い肉料理です。 ルーローハン、水菜と桜えびのポン酢和え、白菜と春雨のスープ、牛乳 ![]() 全国学校給食週間
1月24日〜30日は「全国学校給食週間」です。
明治22年、山形県の小学校で始まったとされる学校給食は、戦争によって中止されながらも、さまざまな歴史をたどり、現在まで続いています。 「全国学校給食週間」は、アメリカの支援団体であるユニセフの援助により戦後に再開されたことを記念して定めらたもので、学校給食の意義や役割について、理解を深め、関心を高めることを目的として、日本全国の小中学校で、昔の献立や郷土料理などを紹介しています。 三原台中学校では、現代「令和の給食」〜学校給食が始まった「明治22年の給食」を時代背景と共に1月22日〜30日の7日間で紹介していきます。 東京都学校給食会からお借りした昔の給食写真を掲示しました。 ![]() 1月22日(木)
学校給食週間「令和」
食料自給率アップのための「地場産物の活用」「地産地消」、平成に起きたアレルギー事故から考案された「アレルギーフリー献立」の実施です。 ハヤシライスは、米粉と米油のルーで作りました。 サラダは、練馬産のキャベツ、ブロッコリーを使用しました。 牛乳は、東京都青梅地域で飼育・搾乳されたものです。 米粉のハヤシライス、キャベツとブロッコリーのサラダ、東京牛乳 ![]() 梅の花が咲き始めました
校庭の梅が花が、次々と咲き始めました。冷たい風の中にも春のぬくもりを感じます。ほころぶ花びらの温かな気配が、これから入試に向かう3年生を応援してくれているようでした。
![]() ![]() ![]() 1月21日(水)
枝豆入りひじきごはん、焼きししゃも、さつま汁、ぽんかん、牛乳
![]() 1月20日(火)
レンズ豆とごぼうのドライカレー、レモンドレッシングサラダ、人参オレンジケーキ、牛乳
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