4月17日(金)の給食
・きびごはん ・鶏の香味焼き ・浦上そぼろ ・麦みそのみそ汁 ・牛乳 今日は「食育献立」の日です。 「浦上そぼろ」は、長崎線の郷土料理です。1500年代後半、浦上地区でキリスト教を布教していたポルトガル人宣教師が、当時肉を食べる習慣がなかった信徒たちに「健康にいい食べ物」として豚肉を食べさせようと作られたのがはじまりといわれています。名前の由来は、ポルトガル語で余りものを意味する“ソプラード”からきたという説や、素材を粗く切ることを表す、“粗おぼろ”からきたという説があります。 4月16日(木)の給食
・ご飯 ・麻婆豆腐 ・春雨ごま酢あえ ・牛乳 今日の麻婆豆腐には、みじん切りにした大豆を使用しています。成長期に、良質なたんぱく質を摂ることは、とても大切です。食べやすい形で、十分なたんぱく質が摂取できるように心掛けています。 また、ごま酢あえの油揚げは、カリッとした歯ごたえが楽しめるように、スチームコンベクションオーブンで焼きました。 第1回専門委員会・生徒協議会
4月15日(水)、今年度1回目の専門委員会を行いました。各委員会で委員長やその他の役職を決め、活動目標や方針について話し合いました。その後、専門委員会の委員長と学級委員、生徒会役員が一堂に会する生徒協議会が行われ、活動方針書とともに、5月に行われる生徒総会に向けた準備が進められました。生徒主体の活動の輪を今年も広げていきましょう。
4月15日(水)の給食
・ひじきご飯 ・いなだの照り焼き ・キャベツとちくわの炒め物 ・五目呉汁 ・牛乳 学校給食は、当日納品、当日調理です。そのため、魚のつけだれに漬ける時間が限られているので、深めの天板にたれを入れて焼いています。残りのたれは、加熱後、水溶きでん粉でとろみをつけ、焼きあがった魚の上からかけました。 呉汁に使用している大豆は、給食室でミキサーにかけています。 4月14日(火)の給食
・豆わかご飯 ・筑前煮 ・生揚げときのこのみそ汁 ・牛乳 「豆わかご飯」は大豆の入ったわかめご飯です。大豆は乾燥品をゆでるところから給食室で行っています。 みそ汁のきのこは、「えのきたけ」と「ぶなしめじ」を使用しています。 4月13日(月)の給食
・家常豆腐丼 ・大根のナムル ・きよみ ・牛乳 家常豆腐は厚揚げを使用しています。厚揚げは、カルシウムを多く含んでいる食品なので、育ち盛りの中学生には、意識して取り入れてほしい食品です。辛みは、豆板醤を使用しています。家常豆腐がしっかりとした味付けなので、副菜には、あっさりとしたナムルを用意しました。 新入生歓迎会
入学式の翌日の4月9日(木)、新入生歓迎会を行いました。生徒会による校章や校歌の紹介に始まり、専門委員会や特別委員会の代表者はそれぞれの活動内容を紹介しました。その後、各部活動が実践やお笑い要素を取り入れた部活動紹介を行い、会場を賑わせていました。明日からは仮入部も始まります。新入生の皆さんも、学校の様々な活動にチャレンジしてみてくださいね。
全校朝礼
4月9日(木)、今年度初の全校朝礼を実施しました。学校生活に関するプリントが配られ、生活指導主任の先生より、新たな学校の目標『誇りのもてる石東中』の紹介と、きまりについての説明がありました。1年生にとっては初めての朝礼でしたが、先生の説明を静かに集中して聴いていました。より良い学校生活を送るためにも、自ら進んで考え行動に移すことで、きまりを守っていきましょう。
4月10日(金)の給食
・赤飯 ・さわらの西京焼き ・五目きんぴら ・紅白すまし汁 ・牛乳 今日は、入学・進級祝い献立です。 主菜の魚は、出世魚であり、春を代表する「さわら」を用意しました。 すまし汁には、「なると」を使用しています。赤(ピンク)には、魔除け、邪気を払う意味が、白は清浄、神聖、清らかな心を表しています。 4月9日(木)の給食
・レンズ豆のコメッコチキンカレー ・アスパラとウインナーソテー ・ぶどうゼリー ・牛乳 今日から給食が始まりました。 新年度最初の給食は、食べ慣れているカレーを用意しました。 今日のルウは、米粉と植物油を使用しています。小麦粉とバターのルウよりも、あっさりとしています。 今年度も、安心・安全な給食の提供に心がけてまいりますので、よろしくお願いいたします。 第79回 入学式
冬から春へと急旋回するジェットコースターのような天候の中、本校では第79回入学式を挙行いたしました。これから始まる中学校生活に心を躍らせた新入生たちが、舞い散る桜の中を、満開の笑顔で登校してくる姿がとても印象的でした。
式の中で、校長先生からは「エンパシーを身に付けてほしい」というお話がありました。 ・相手の立場になって物事を考えること ・互いを尊重し合える心の力をもつこと これらを意識しながら、一人一人が立派な中学生へと成長していけるよう、教職員一同、全力でサポートしてまいります。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます! 石神井東中学校での3年間が、実り多きものになることを願っています。
始業式
葉桜に移ろいつつある4月7日(火)、令和8年度始業式と着任式を実施しました。昇降口の場所も変わり友との再会に喜んだ後、始業式の前に着任式を行い、新たな職員の方々のご紹介をしました。始業式では新しい校長先生より、「エンパシー」(知的共感能力)の大切さについてのお話がありました。新たなクラスメイトや入学式を控える新入生にも、エンパシーをもって接せると良いですね。
修了式
桜の蕾が開き始めた3月25日(水)、修了式を実施しました。各学年の出席番号1番の生徒が修了証を受け取り、校長先生より来年度に向けた温かい言葉と、異動をされる職員の方々の紹介、また、校長先生も今年度をもって退職されることのご説明がありました。お別れする先生方や級友たちを名残惜しむ生徒も多く、寂しさと来年度への決意が混じった1日となりました。
卒業式
3月19日(木)、卒業式を挙行しました。3年間の思いを胸に、卒業生たちは堂々と証書を受け取っていました。校長先生より式辞を、練馬区副区長より祝辞を賜り、在校生代表より別れの言葉を送りました。卒業生代表による別れの言葉では、涙を浮かべている生徒もいましたが、「正解」と「大地讃頌」の2曲を体育館に響かせました。別れの言葉の中にもありましたが、卒業生の皆さん、選んだ道を自らの手で正解にしていってください。
|
|