5月8日(金)の給食
・麦ご飯 ・さばの韓国風焼き ・のりとツナのサラダ ・けんちん汁 ・牛乳 韓国風焼きの辛みは、コチュジャンと一味唐辛子です。辛い味付けの時は、辛みは控えめを心掛けています。にんにく、しょうが、ねぎもつけダレに加えているので臭みは和らいでいます。 主菜がしっかりとした味付けなので、副菜には、さっぱりとした味付けのものを用意しました。 5月7日(木)の給食
・チキンパエリア ・インゲン豆と野菜のスープ ・カリカリ油揚げサラダ ・牛乳 パエリアは、7から9世紀頃、スペインのバレンシアの地方にアラブ人が稲作をもたらしたことが起源の料理です。当初は水田周辺の鶏やウサギ肉と野菜を使った農民の食事でしたが、後に地中海の魚介類なども加わり、現在のスタイルへなっていったそうです。今日はご飯の色付けにカレー粉を使用しました。 スープはトマト味です。今日はあっさりとした味付けにしました。 離任式
5月1日(金)、昨年度で石神井東中学校を離れた職員の方々の離任式を実施しました。市川昌彦前校長先生より、佐藤一斎の「春風接人 秋霜自粛」になぞらえて、自分を律しつつ、人には温厚さをもつことの大切さを説いていただきました。在校生代表による、離任された職員の方々への別れの言葉と花束贈呈では、思わず涙ぐんでしまう生徒もおり、温かな雰囲気の離任式となりました。
仮入部期間
4月10日から4月24日までの3週間、部活動の仮入部がありました。様々な部活動を体験し、1年生はどの部活動に入部するか悩みつつも、上級生との交流を深めていました。2、3年生も仮入部の生徒に満足してもらえるよう、一生懸命に部活動の手ほどきをしていました。顧問一同も、皆さんの入部を心よりお待ちしています。
5月1日(金)の給食
・八宝おこわ ・じゃがいもと豚肉のピリ辛炒め ・生揚げのスープ ・アセロラゼリー ・牛乳 八宝おこわは、たくさんの種類の具が入った、中華風の混ぜご飯です。うるち米ともち米を半々に近い割合で使用しました。 ピリ辛炒めの辛みは、コチュジャンです。 今日のアセロラゼリーには、パイナップル缶を入れました。 4月30日(木)の給食
・スパゲティソイミートソース ・フレンチサラダ ・人参オレンジ風味ゼリー ・牛乳 今日のミートソースには、豚のひき肉と大豆で作った「ソイミート」を使用しています。 ソイミート(大豆ミート)は、大豆を主原料に加工・成形された、肉のような食感を持つ植物性タンパク質食品です。低脂質・低カロリー・高タンパクで、食物繊維も豊富な食品です。 人参オレンジゼリーは、加熱してミキサーにかけた「にんじん」が入ったゼリーです。 4月28日(火)の給食
・たけのこご飯 ・かつおの香味揚げ ・春野菜のおかか和え ・ちくわぶ汁 ・牛乳 今日は、春を感じさせる献立を用意しました。 今日のたけのこは愛媛県産です。かつおは、静岡産です。かつおは匂いがきついので、下味にもショウガとにんにくを使いました。おかか和えの野菜は、キャベツとアスパラです。 4月27日(月)の給食
・麦ご飯 ・鶏肉と厚揚げの中華炒め ・ウェーブワンタンスープ ・牛乳 「鶏肉と厚揚げの中華炒め」には、鶏肉と厚揚げの他に、たまねぎ、たけのこ、じゃがいも、ピーマン、赤ピーマンが入っています。 ワンタンスープも野菜がたっぷり入っています。ワンタンスープは、人気も高く、今日もとてもよく食べていました。 4月24日(金)の給食
・ご飯 ・のりの佃煮(しいたけ) ・卵と小松菜の炒め物 ・肉じゃが ・牛乳 今日の「のりの佃煮」には、干しシイタケが入っています。下準備として、干しシイタケの戻し汁にのりを浸しました。干しシイタケは食べやすいように、みじん切りにしています。 「肉じゃが」には、さつま揚げが入っています。さつま揚げが入っていることで、更に旨味が増しています。 4月23日(木)の給食
・チキンライス ・大豆入りハンバーグのトマトソースがけ ・ペイザンヌスープ ・牛乳 チキンライスは、トマトジュースを加えてから炊飯しています。このことにより、色むらも味むらも防げます。 ハンバーグには、ゆでてみじん切りにした大豆を加えました。 「ペイザンヌスープ」は「農夫のスープ」という意味のフランスの料理です。身近な野菜とベーコンを似た料理ですが、今日はベーコンの代わりに鶏肉を使用しました。 4月22日(水)の給食
・黒砂糖パン ・わかめとツナのサラダ ・レンズ豆の豆乳コーンシチュー ・牛乳 学校給食では、サラダのドレッシングも給食室で作ります。今日は、しょうゆベースのシンプルなドレッシングですが、必ず加熱をし、冷却したものを使用しています。 コーンシチューには、ホールコーンの他に、クリームコーンも使用しています。 4月21日(火)の給食
・ご飯 ・さばの味噌煮 ・小松菜ソテー ・吉野汁 ・牛乳 「さばの味噌煮」は、昆布でだしを取り、臭み取りのために、ネギとしょうがを加えて煮込みました。昆布もネギもしょうがも、十分に味がしみ込んでいるので、そちらも一緒に配缶しました。魚に添えられている、少し黒っぽいものがそれです。 主菜の味付けが、しっかりとしているので、ソテーと汁ものは抑えた味付けにしました。 4月20日(月)の給食
・メキシカンライス ・バジルビーンズポテト ・ポトフ ・牛乳 メキシコの代表的料理のメキシカンライスは、クミンを使用します。クミンは、カレーのような強い芳香とほろ苦い風味を持つスパイスです。今日の給食では、生徒さんに馴染みが深いカレー粉を使用しました。 今日は、主食がしっかりとしているので、ポトフは抑えた味付けにしました。 4月17日(金)の給食
・きびごはん ・鶏の香味焼き ・浦上そぼろ ・麦みそのみそ汁 ・牛乳 今日は「食育献立」の日です。 「浦上そぼろ」は、長崎線の郷土料理です。1500年代後半、浦上地区でキリスト教を布教していたポルトガル人宣教師が、当時肉を食べる習慣がなかった信徒たちに「健康にいい食べ物」として豚肉を食べさせようと作られたのがはじまりといわれています。名前の由来は、ポルトガル語で余りものを意味する“ソプラード”からきたという説や、素材を粗く切ることを表す、“粗おぼろ”からきたという説があります。 4月16日(木)の給食
・ご飯 ・麻婆豆腐 ・春雨ごま酢あえ ・牛乳 今日の麻婆豆腐には、みじん切りにした大豆を使用しています。成長期に、良質なたんぱく質を摂ることは、とても大切です。食べやすい形で、十分なたんぱく質が摂取できるように心掛けています。 また、ごま酢あえの油揚げは、カリッとした歯ごたえが楽しめるように、スチームコンベクションオーブンで焼きました。 第1回専門委員会・生徒協議会
4月15日(水)、今年度1回目の専門委員会を行いました。各委員会で委員長やその他の役職を決め、活動目標や方針について話し合いました。その後、専門委員会の委員長と学級委員、生徒会役員が一堂に会する生徒協議会が行われ、活動方針書とともに、5月に行われる生徒総会に向けた準備が進められました。生徒主体の活動の輪を今年も広げていきましょう。
4月15日(水)の給食
・ひじきご飯 ・いなだの照り焼き ・キャベツとちくわの炒め物 ・五目呉汁 ・牛乳 学校給食は、当日納品、当日調理です。そのため、魚のつけだれに漬ける時間が限られているので、深めの天板にたれを入れて焼いています。残りのたれは、加熱後、水溶きでん粉でとろみをつけ、焼きあがった魚の上からかけました。 呉汁に使用している大豆は、給食室でミキサーにかけています。 4月14日(火)の給食
・豆わかご飯 ・筑前煮 ・生揚げときのこのみそ汁 ・牛乳 「豆わかご飯」は大豆の入ったわかめご飯です。大豆は乾燥品をゆでるところから給食室で行っています。 みそ汁のきのこは、「えのきたけ」と「ぶなしめじ」を使用しています。 4月13日(月)の給食
・家常豆腐丼 ・大根のナムル ・きよみ ・牛乳 家常豆腐は厚揚げを使用しています。厚揚げは、カルシウムを多く含んでいる食品なので、育ち盛りの中学生には、意識して取り入れてほしい食品です。辛みは、豆板醤を使用しています。家常豆腐がしっかりとした味付けなので、副菜には、あっさりとしたナムルを用意しました。 新入生歓迎会
入学式の翌日の4月9日(木)、新入生歓迎会を行いました。生徒会による校章や校歌の紹介に始まり、専門委員会や特別委員会の代表者はそれぞれの活動内容を紹介しました。その後、各部活動が実践やお笑い要素を取り入れた部活動紹介を行い、会場を賑わせていました。明日からは仮入部も始まります。新入生の皆さんも、学校の様々な活動にチャレンジしてみてくださいね。
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