5月8日の給食
・牛乳 ・新じゃがのカレー煮 ・小松菜とさつま揚げの炒め物 ・マンダリンオレンジ (中学年1人分の量です) 新じゃががおいしい季節になりました。 新じゃがというのは、その年に収穫されたばかりの若いじゃがいものことです。 通常のじゃがいもは収穫後に一定期間保存(熟成)されますが、新じゃがは収穫後すぐに出荷されます。 皮がとてもやわらかく、水分が多く、ほくほくというより、しっとりとなめらかな食感が特徴です。 カレー煮は約440食分を大きな回転釜で作りました。 具だくさんな献立は混ぜるのが大変ですが、調理さんが一生懸命混ぜて煮込んでくれました。 5月7日(木)今日の学習より
2年2組は、生活科「学校たんけん」に向けた学習をしています。来週、1年生を連れて班ごとに校内をめぐります。その準備で、学校内の教室やその特徴を一人一台端末を使って、1部屋1シートにまとめていました。場所はどこ?誰がどんなことをしているところ?自分で考えながら、タッチペンを使って書いていました。 5月7日の給食
・牛乳 ・キャベツのじゃこ炒め ・トックスープ (中学年1人分の量です) 給食のビビンバはひき肉、にんじん、もやし、ほうれん草、ぜんまい、油揚げを炒めて、しょうゆや砂糖、ごま油などで味付けしたものと炊き上がった白いご飯を混ぜて作っています。 韓国語で「ビビン」=混ぜる、「パプ」=ご飯という意味で、「混ぜご飯」という意味になります。 また、トックスープのトックというのは、韓国の伝統的なお餅のことをいいます。楕円の形をしたトックは、いつも子どもたちに大人気です。 5月1日(金)今日の学習より
3年2組の学級活動です。新年度が始まってから、クラス目標を子供たちが考えました。その文字を一人一人分担し、カラフルな飾りとともに書いています。クラス目標を意識して、よりよいクラスをつくっていけるよう願っています。 4年2組の総合的な学習の時間「都道府県アンバサダーになろう!」の学習です。一人一台端末を使って、自分が調べたい都道府県を一つ選び、その特徴をまとめていました。4年生になって、学習の範囲が広がっています。 5月1日の給食
・牛乳 ・かつおのかりんと揚げ ・けんちん汁 ・抹茶ミルクゼリー (中学年1人分の量です) 5月2日は八十八夜です。茶畑では新茶の収穫時期を迎えます。 八十八夜に摘んだ新茶を飲むと長生きするという言い伝えがあるように、お茶には健康に役立つ成分がたくさん含まれています。 また、5月5日は端午の節句です。端午の節句には、「かつお」=「勝男」にかけた縁起物として、旬の初ガツオが食べられています。 そこで給食では、抹茶を使用した抹茶ミルクゼリーと、カツオを揚げたかつおのかりんと揚げを作りました。抹茶は少し苦手な子もいるようでしたが、一口は頑張って食べていました。 4月30日(木)縦割り班会議
初めての活動は、自己紹介をしたり、次回の遊びを決めたりしました。 全学年集まると、また雰囲気も変わる中で、一生懸命司会や進行をする様子が見られました。次回の活動では、どんな様子が見られるか楽しみです。 4月30日(木)1年生 交通安全教室
4月30日の給食
・牛乳 ・和風塩麹ハンバーグ ・青菜とコーンのソテー ・みそ汁 (中学年1人分の量です) 今日のハンバーグには塩麹が入っています。 塩麹は、米麹、塩、水を混ぜて発酵させた伝統的な日本の調味料です。 発酵により生成される酵素が、食材の旨味を引き出し、料理をおいしく仕上げてくれます。 4月28日(火)離任式
3月まで本校でお世話になった先生たちに、これまでの感謝を伝える会です。代表児童からは感謝の言葉と花束を贈り、お世話になった先生たちからは、大西小での思い出と温かいメッセージをいただきました。久しぶりに会えた嬉しさと、改めてお別れを意識して心がキュンとなる場面がたくさんありました。 これまで大西小を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。 ※ご欠席の先生方には、後日子供たちのメッセージを送付させていただきました。 |
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