4月22日の給食
・牛乳 ・若草ポテト ・ツナサラダ (中学年1人分の量です) チキンライスとは、鶏肉と野菜を炒め、ご飯を加えてトマトケチャップで味付けしたもので、大正時代に生まれた日本発祥の洋食メニューです。日本では、チキンライスというとケチャップ炒めご飯が定番ですが、世界的にはシンガポールやマレーシアの鶏の脂で炒めた米を鶏のスープで炊き、茹でた鶏肉を添えたチキンライスが定番です。 4月21日(火)避難訓練
放送の合図で、教室にいる子どもたちは机の脚をしっかり握って頭を守り、校庭で体育の授業をしていた子どもたちは、校庭の真ん中で姿勢を低くして、避難行動をとっています。 基本行動の「お(おさない)・か(かけない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)・ち(ちかづかない)」について、全校で確認しました。 避難訓練は、命を守る大切な学習です。1年間に11回、あらゆる災害・場面等を想定して行っていきます。 4月21日の給食
・牛乳 ・わかめスープ ・りんごゼリー (中学年1人分の量です) 今日のデザートは、りんごゼリーです。 給食で作るゼリーには、パールアガーで固めて作っているものと、寒天で固めて作っているものがあります。パールアガーも寒天も、どちらも原料は海藻ですが、出来上がりの弾力と食感に違いがあります。 今日のゼリーはパールアガーを使っています。 パールアガーは、ぷるんとなめらかでやや弾力があり、寒天はしっかりと固く歯切れが良いのが特長です。 4月20日(月)今日の学習より
今日は、初めての調理実習「お茶のいれ方」を学習しています。写真は5年1組の様子です。 お茶をいれる実習を通して、ガスコンロの安全な使い方、湯の沸かし方、急須を使ったお茶のいれ方を学んでいきます。 (1)人数分の水と茶葉の量を量る。(2)やかんでお湯を沸かす。(3)少し冷ました湯を急須に注いでお茶を入れる。 手順に沿って活動しています。班の友達とお湯が沸くのを見守ったり、順番に急須からお茶を入れたりしながら、協力して取り組むことができました。「おいしい」「落ち着く〜」「にが〜い」子どもたちは、いろいろな感想を言いながら、自分たちでいれたお茶を味わっていました。 4月20日(月)1年生 初めての給食
給食当番の子どもたちは、手を洗い、給食の白衣とマスクを身に着け、役割ごとに配っていきます。ご飯やサラダの配膳も、量を考えて上手に配ることができました。素晴らしいスタートです。 今日は、みんなが大好きなカレーライス。おかわりをして、たくさんいただきました。片付けは、給食室前へ配膳台を下げにいきます。当番の子どもたちが「ごちそうさまでした。美味しかったです!」と、そろって挨拶をしていました。校長室の前で、その様子が伝ってくることも、嬉しい日常になりそうです。 4月20日の給食
・牛乳 ・ブロッコリーサラダ (中学年1人分の量です) 今日から1年生も給食が始まりました。 大西小のカレーはこめっこカレーライスといって、小麦粉の代わりに米粉を使って作っています。バターなどの乳製品も使用していません。市販のカレールウを使わず、すべて手作りしています。カレールウを使ったカレーとは少し違いますが、いつもリクエストに上がる人気のメニューです。 1年生も初めてのカレーでしたが、2クラスともご飯が足りないくらいよく食べていました。他の学年もほぼ完食でした。 4月17日(金)春の遠足3・4年生ー4
遊びのあとは、子どもたちが一番楽しみにしていた昼食です。クラスごとにまとまって食べます。今回は、私は、4年生の子どもたちと一緒にいただきました。好きなおかずやお弁当の量について、解説とともに嬉しそうに見せてくれました。 昼食の後は、航空公園に向かい西武線を乗り継いで保谷駅まで。保谷駅から、さらに45分歩いて帰校しました。帰校式では、ここでも4年生の実行委員さんたちが活躍しました。一日よく歩き、よく遊び、充実した春の遠足となりました。 保護者の皆様には、朝早くから、お弁当の準備などをしていただきました。ありがとうございました。 4月17日(金)春の遠足3・4年生ー3
たくさんの遊具がとても魅力的です。上手に譲り合って、存分に遊んでいます。子どもらしいいい姿です。 4月17日(金)春の遠足3・4年生ー2
公園の木々が青々として、目にも心にも優しい時間です。 4月17日(金)春の遠足3・4年生ー1
出発式は、4年生の実行委員さんたちが頑張って進めました。その後、学校から保谷駅まで45分ほど歩き、西武線で航空公園へ向かいました。電車の中では、静かに切り替えができた子供たちです。航空公園では、春の日差しが気持ちよく、大きな飛行機が出迎えてくれました。 4月17日の給食
・牛乳 ・さわらの西京焼き ・野菜とちくわの炒め物 ・沢煮椀 (中学年1人分の量です) 今日の給食は、旬の野菜のたけのこを使った「たけのこご飯」と旬の魚のさわらを使った「さわらの西京焼き」です。 旬というのは、自然の中でふつうに育てた野菜や果物がとれる季節や、魚がたくさんとれる季節のことで、いちばんおいしくて栄養もたっぷり入った時期のことをいいます。 今日使用した「たけのこ」は、静岡県で収穫されたたけのこです。 やさしい味付けで香りも良く、とてもおいしかったです。 さわらの西京焼きも食べてみるとおいしかったようで、2年生のクラスでは8人がおかわりじゃんけんに参加していました。 4月16日(木)今日の学習より
3年生で学習したリコーダーを復習していました。シ、ラ、ソ♪が出てくる楽曲をポップな伴奏に乗せて演奏しています。繰り返しの学習は、音楽でも大切ですね。4年生では、どんな楽曲との出会いがあるでしょう。楽しみですね。 4月16日の給食
・牛乳 ・酢鶏 ・生揚げの中華スープ ・清見タンゴール (中学年1人分の量です) 酢鶏とは、中華料理の定番である酢豚を、豚肉ではなく鶏肉で作ったもののことです。 揚げた鶏肉とじゃが芋を他の野菜と一緒に甘酢あんでからめて作っています。 果物は愛媛県産の清見タンゴールでした。 みかんの食べやすさとオレンジの香りの良さを合わせ持つのが特長です。 4月15日(水)5年生 あいさつ運動
大西小学校では、全校児童が学年ごとに交代で行う「あいさつ運動」に取り組んでいます。今年度、そのトップバッターを飾ったのは5年生です。
高学年の仲間入りをした5年生たちは、「下級生のお手本になろう」という意気込みでいっぱいです。朝から昇降口や階段の踊り場に立ち、登校してくる児童一人ひとりに「おはようございます!」と、明るく気持ちの良い声を届けています。 大西小の自慢である「響き合うあいさつ」が、これからも大切に受け継がれていくよう、どの子も表情豊かに、張り切って活動しています。5年生の爽やかなあいさつで、学校全体が活気ある一日のスタートを切ることができています。
4月15日(水)今日の学習より
3年1組の理科では、春を探してワークシートに記録していました。小さくて可愛らしい花を見付けては、丁寧にその絵を描いています。写真は、職員室前の八重桜に子供たちが集まっている様子です。 2年生は、学年合同で体育の体ほぐしの運動に取り組んでいます。後半には、「猛獣狩りゲーム」などを通して、友達と楽しくつながっていました。 4月15日の給食
・牛乳 ・もやしと小松菜のしょうがいため ・ぶどうゼリー (中学年1人分の量です) 親子丼とは、しょうゆや砂糖などの調味料で煮た鶏肉を、溶き卵でとじ、ご飯の上にのせた丼物のことです。 「親子」という名前は、鶏のお肉と鶏の子どもである卵を使うことに由来しています。 給食の親子丼は、お店やご家庭で作られる親子丼とは少し違います。 鶏肉と玉葱を調味料でよく煮たあと、片栗粉で少しとろみをつけてから、溶き卵を流し入れ、半熟にならないようしっかりと火を通して作っています。 ふわふわの卵で、子どもたちもよく食べてくれていました。 4月14日(火)今日の学習より
4年2組の国語「白いぼうし」の学習です。”これはレモンのにおいですか。”紳士と松井さんの会話から始まる印象的な出だしの一文です。先生の範読を聞いて、物語の全容をつかんでいきます。4つの場面に分かれる根拠を考えながら、場面を分けていました。 4月14日の給食
・牛乳 ・コールスローサラダ (中学年1人分の量です) 給食のミートソースは、ひき肉と玉葱と一緒に、みじん切りにした大豆をたくさん入れて作っています。 大豆は体をつくるたんぱく質を多く含むことから「畑の肉」と呼ばれます。たんぱく質という栄養素は、筋肉や血、皮ふなどの体を作ってくれるとても大事な栄養素です。 給食には大豆を使用した献立がたくさんありますが、豆が苦手だという子どもは多いです。少しでも食べてほしいので、細かく切ってより多く食べられる工夫をしています。 4月13日(月)今日の学習より
3年2組の図工「すてきなもようがみをつくろう」の学習です。モダンテクニック技法を使って、思い思いの色や模様を描いていきます。子供たちの自由な表現が光ります。ローラーや刷毛を上手に使っていました。 3年生の算数「九九を見直そう」の学習です。2年生の時に覚えた九九を再確認しています。九九のマス計算をいかに効率的に埋めていくか、子供たちは縦と横のポイントに気付いて、サクサクと解いていました。 4月13日(月)1年生を迎える会
話の聞き方などを6年生が手本を見せていました。 |
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