6月9日(火)10日(水)おはなしの会
「ねりまおはなしの会」の皆さんをお招きし、2日間にわたり全学級で素話をしていただきました。
ろうそくに火を灯し、お話が始まります。教室は静まり、子供たちは真剣に聞き入ります。画像や映像が無くても、物語に引き込まれる様子が伝わってきます。 ろうそくの火が消され、お話は終わりますが、余韻に浸る子供たちでした。
【3 4年】6月9日(火)遠足
葛西臨海水族園に遠足に出かけました。
すっきりしない天候でしたが、屋内見学中心のため、雨の影響をあまり受けずに過ごすことができました。 まずは、クラスごとに水族園内の見学です。園内は照明が暗く、見通しにくかったですが、はぐれることなく行動できました。 昼食は葛西臨海公園の東京湾に面した芝生で、レインボー班で食べました。雨がやんではいましたが、芝生は少し湿っていたためシートが役に立ちました。 午後は、芝生の状態が良くないので、レインボー班で再度、水族園の見学をしました。 班での行動も協力して進めることができ、ほぼ指定通りの時刻に集合できました。
1学期の授業 6年2組 道徳科 ※5月27日(水)実施
ねらい 日頃から大切にすべきことを考えさせ、節度を守り節制に心がけようとする態度を育てる 教材 「なれなかったリレー選手」 〜こんな授業でした〜 1. いけないと分かっているのについやってしまって後悔したことを振り返る 本時のねらいを達成させるために、後悔してしまったことについて自分を振り返りました。児童はゲームをやり過ぎて寝坊したこと、ふざけ過ぎて物を壊してしまったことなどを発言しました。 2. めあての提示と教材理解 本時のめあては、後悔しないために日頃から大切にすることについて考えることです。 教材に出てくる主人公の僕は、リレーの選手になりたかったけれど、選手を決める前の日に遅くまでゲームをやって寝不足のまま学校に行ったので、思うように走れず、結局リレーの選手になれませんでした。 〇なぜゲームをやめられなかったか、教材から考える。 c:お母さんがいなかったから怒られないと思ってやめられなかった。 c:楽しくなってやめるタイミングがなかった。 3.なぜ「僕」はリレーの選手になれなったのか・・・自分のこととして考える ◎リレーの選手になれなった「僕」は椅子に座ったまま何を思っていただろう。自分の思いや考えをもち、友達と交流しました。リレーの選手になれると思っていたのに、ゲームをやり過ぎて寝不足のまま走ったことの後悔について、似た考えでしたが、ほんの少し違う友達の考えを聞きながら考えを広げていました。 c:最後の運動会だったのに・・・ c:夜更かしなんかしなければ良かった! c:夜までゲームをやっていたらリレーの選手になれないのは当たり前だ・・・ c:昨晩夜更かししなければリレーの選手になれたかもしれない・・・ c:母に注意されたときにゲームをやめていればこんなことにはならなかった・・ c:なんで夜更かしなんかしちゃったのかな・・・ c:小学校で最後の運動会。もう次はないのに・・・ c:中学校では絶対にリレーの選手になるぞ! 4. 自分の生活を振り返る(ワークシート) 自分の生活で見直したいことを、3つの場面を設定して振り返りました。 例:学校生活について ・よく物をなくすので、なくしものをしないように気を付ける ・言葉使いがよくないことがあるので、言葉使いに気を付ける ・聞き流すことが多いので、しっかり人の話を聞く 例:家でのこと ・片付けが苦手なので、部屋をきれいにする ・言葉が乱暴なので、暴言をなくす ・お手伝いをする ・時間を忘れてしまうことがあるので時計を見て行動する ・勉強時間が短いので、もう少し勉強したい ・ゲームをするときは、やることを終わらせてから 例:習い事について ・実は嫌がっている自分がいる 例:友達とのこと ・すぐにけんかになってしまう ・気持ちが態度や表情に表れてしまう 5. 指導者の説話 楽しいことをやってからやるべきことをやる方法もありだけど、何事もやり過ぎてしまったらよくないことが多いです。自分の行動は良かったかな〜〜〜と、振り返って良い学年になってほしいです。 授業を参観して 感想 ゲームをやり過ぎてテスト勉強を何もやらなかった・・・など、ゲームのやり過ぎが原因で後悔することはこれからもあるかもしれません。ここで、この教材を通して考えたことが児童のより良い生き方につながるきっかけとなれば・・・という思いでした。人間は、理屈で分かっていても行動が伴わないことがあります。そんな人間としての弱さとも向き合いながら成長し続けてほしいと願っています。 1学期の授業 6年1組 道徳科(生成AIを使って授業しました)※5月27日(水)実施
教材名「わたしのせいじゃない」c公正、公平、社会正義 単元の目標 ・いじめをなくす大切な心について自分事として考える。 ・生成AIとの対話を通して、自分の考えを深める。 本時のめあて 「わたしのせいじゃない」と言っている子供たちから、差別や偏見、傍観者、それぞれの無責任な気持ちや行動がいじめを生んでいることについて考え、公正・公平な言動やものの見方、社会正義を貫こうとする態度を育てる。 〜こんな授業でした〜 1. いじめとはどんなことだと考えているか 発表する ・いじめとは、悪口やひやかし、集団で避けるなどとてもいやなこと、悲しいつらいこと、相手にとって嫌なこと、絶対やってはいけないこと ・いじめの場面を見たらもやもやした気持ちになる、止めたいけれど自分がやられるのではないかと考えてしまう、いじめの加害者にはなりたくない、いじめを見たら先生や大人に話そう。 2. 教材「わたしのせいじゃない」を読んで、考える 15人学級で一人がいじめられていて、他の14人がそれぞれ言い訳をしているお話です。実際に目の前でいじめが起こっている場面を想像し、1〜14番までの学級人物の中から一人取り上げ、いじめを断ち切るために自分だったらどのような声かけや行動するかを考えました。 〇生成AIを使って自分の考えをもつ 例:8番の学級人物「自分のせいだよ。その子が変わっているんだ。他の子はみんな普通なのに。」に対して、「一人だけを別扱いするのはよくないよ。」「自分もその子も大事な学級の一人だよ。」etc 〇全体で教材について共有する ここで登場する学級の人物は、いじめられている人物一人、加害者、観衆、無関心な傍観者であることを抑えます。みんな他人のせいにしていることが共通項であることを確認しました。 〇友達が選んだ人物やいじめを断ち切る言葉かけや行動について交流する。 3. 生成AIを使って例を示す 7番の学級人物「はじめたのは私じゃない。他のみんなもたたきはじめたのよ。」 ここで大事なことはすぐに解決策を求めるので把握て、対話をすることです。 T:「やったのは違いない。誰が始めたの?」 AI「やったことには変わりない。たたいている時点でだめだよ」 T:「私だけやらないでいたら私が仲間外れにされる」 AI:「関わっている時点で同じことをしているんだよ。」 このように粘り強く対話をすることで、自分が一人に対して気持ちはやめたくてもみんなと同じようにたたいてしまっていて、そのこと自体がいじめの加害者と同じことに気付くのです。 大変盛りだくさんの内容でしたので、授業はここまでで終了しました。 4 指導者の説話 授業外でしたが、続きがあります。指導者は昨年度大阪万博博覧会に行きました。世界中の人々が仲良く一つになる場面を目の当たりした感動を「世界中の人たちがよりよく生きていくために多様性を尊重し、違いを受け入れ、互いに認め合う素晴らしいイベントだった」ことを話したそうです。 〇参観者の感想 AIが急速に進展している今を生きていく児童が、生成AIをよりよく使うことによって生活の助けになるものだと実感しました。そのためには、より一層、思考力、判断力、表現力を育てていく必要があると考えました。生成AIと対話をしながら考えを深めていくことは、人間関係でも同じ。粘り強さが必要であり、上手に使うことで、自力解決のヒントになることもよく分かりました。この教材を通して、違いを受け入れ・・・とは言いますが、なかなか難しいこともまた、人間としての弱さである・・と、日々考えます。 1学期の授業 1年2組 算数科 ※5月19日(火)実施
単元の目標 ・数を用いて順序や位置を表す。(前から何人、前から何人目) ・起点に着目して数を用いて順序や位置を表現する。 ・数を用いて順序や位置を考えることの良さや楽しさを感じて学ぶ。 本時は、2時間扱いの1時間目で、〇人、〇人目の違いを理解して表現することが目標です。 〜こんな授業でした〜 1.動画視聴し、何人目と何人について知る。 動物かけっこの動画を見ました。1位 タヌキさん、2位 キツネさん、3位 ブタさん、4位 ネコさん 5位 イヌさんです。 さあ、「前から3人は誰でしょう?」この質問に対しては、「タヌキ、キツネ、ブタ」が該当します。では、「前から3人目は誰でしょう?」の質問に対しては、3位のキツネさんが該当します。 2.実際の教室で前から何人と、前から何人目を表現する。 教室では、一列目、2列目、3列目、4列目という列単位を使いました。 「前から4番目の人は起立しましょう」と言ったら4列目が起立します。 「前から5番目の人は起立しましょう」と言ったら5列目が起立します。 はじめは、戸惑っておりましたが、何度も繰り返していく中で「〇番目」・・・と、目が付いたら列の中で一人が起立することを学び、理解していきました。 3.違う具体物で学んだことを試す。 車が8台並んでいます。「前から4台」と言ったら、4台の集合体を指します。「後ろから5台目」と言ったら、後ろから5番目に位置する1台のみをさします。 4.本時のまとめ 教室において、「前から3人は?」1列目、2列目、3列目 とも全員が該当します。 「前から3人目は誰ですか?」は、3列目が該当します。 このようにして、目が付いていると一つをさすことを繰り返して理解していきました。 今後、学校生活で整列して出かけるときなど、「前から〇人は、▽を持ってってきてください」「後ろから2番目の人、▽を集めてきてください。」のようにいろいろな場面で活用していきます。 6月8日(月)全校朝会 校長先生の話
一つ目は、「食育月間」です。農林水産省が決めた「食べることを大切にしよう」という取組です。皆さんは、ご飯の「お米」や「野菜」や「お肉や魚」など、たくさんの「命」をいただいて生きています。そして、その食べ物を育ててくれた人、作ってくれた人のおかげで、元気に体を動かしたり、大きく成長したりしています。 「いただきます」と「ごちそうさま」の言葉にしっかりと感謝の気持ちを込めて、今月はいつも以上に、残さずきれいに食べることを意識してほしいです。食べ物は、皆さんの「体をつくる栄養」です。 二つ目は、「読書月間」です。今日から橋戸小読書月間がスタートします。皆さんは最近、どんな本を読みましたか?本を開くと、行ったことがない場所へ旅をしたり、物語の主人公になってワクワクしたり、知らなかったことを見つけたりすることができます。本をたくさん読むと、人の気持ちが分かる優しい心や、自分でしっかりと考える強い心が育ちます。本を読むことは、「心をつくる栄養」になります。 そこで、今月のおすすめです。食べ物の本を読んでみてはどうでしょう。 このように、6月は「体をつくる栄養」になる食事と、「心をつくる栄養」になる読書の両方を取り入れるチャンスの月です。 【6年】軽井沢移動教室(3日目)帰校式
橋戸小に無事に戻ってまいりました。
3日間、発熱、怪我無く過ごすことができました。様々ご準備いただいた保護者の皆様、見守りご支援いただいた関係者の皆様に感謝です。 1日目に買ったお土産もそうですが、たくさんの思い出話を持ち帰ります。楽しみにしてください。 月並みですが、家に帰るまでが移動教室です。さようなら!
【6年】軽井沢移動教室(3日目)昼食
自然史博物館の見学を終えました。
博物館の中庭で昼食をとります。天候がよく、柔らかな日差しの中でシートを敷いて食べました。光が丘四季の香小と一緒です。昼食後は、練馬に向けて出発します。
【6年】軽井沢移動教室(3日目)県立自然史博物館
自然史博物館に到着しました。行動班ごとに見学します。
大型恐竜の標本は迫力があり、見ごたえ十分です。発掘調査の再現レプリカはガラス張りの下に展示されており、恐る恐る乗って見学しました。クイズに答えながら楽しく回りました。
【6年】軽井沢移動教室(3日目)閉校式
3日間お世話になったベルデ軽井沢ともお別れです。
キャンプファイヤーやトレッキング、カロリング等たくさんの思い出ができました。たくさんの感謝の気持ちを伝えて閉校しました。 この後は、群馬県立自然史博物館に向かいます。
【6年】軽井沢移動教室(3日目)朝食
ベルデ軽井沢で最後の食事です。
食事係がお茶の準備をしてくれています。 今朝のあいさつも橋戸小のターンです。今日の予定を踏まえて、光が丘四季の香小にもメッセージを伝えることができました。 今日の朝食もバイキング形式です。残さず食べて、エネルギーチャージ完了です。
【6年】軽井沢移動教室(3日目)朝の会
3日目の朝を迎えました。今日は晴天です。シジュウカラやハクセキレイのさえずりが聞こえてきます。
今日の目覚めの運動はラジオ体操です。手足をしっかり伸ばして体をほぐしました。 今日の朝食の数物確認の歌は「ハム・揚げギョーザ・サーモンフライ・フライドオニオン・グレープフルーツ・クロワッサン♪」4拍子で確認しました。 覚えきれません💦
【6年】軽井沢移動教室(2日目)
カロリング(陸上カーリング)セットをベルデ軽井沢にお借りし、生活班対抗トーナメント戦を体育館で開催しました。今回のイベントは先生企画のため、担任が簡単なルールとゲームの進め方を説明して始めました。
模擬カーリングと侮るなかれ、ストーンを思った場所にピタッと止めることは至難の業でした。もちろんまっすぐに進めるのもかなり難しいです。それでも決勝戦ではハウスの中央にストーンを寄せることが多く、白熱したゲーム展開になりました。 子供たちはストーンの動きに注目し、チーム関係なく応援する姿が素敵でした。 午前中のカーリング体験に加えて夜のカロリング。充実した一日になりました。 おやすみなさい。
【6年】軽井沢移動教室(2日目)夕食
2日目の夕食のあいさつは橋戸小のターンです。
光が丘四季の香小の友達も合わせると、およそ150人。大勢の前でのあいさつは緊張します。 今日のメニューは豚汁に海老カツがメインでした。豚汁のお替りをたくさんしました。 橋戸小の子供たちは、今回も残さずきれいに食べています。片付けも協力して手際が良いです。
【6年】軽井沢移動教室(2日目)屋外レクリエーション
自然観察トレッキングの後はレク係主催の屋外レクです。
先生が鬼の「増え鬼」では、野球場2面分の広さを使って走り回りました。制限時間以内に全員鬼になってしまいました。 次は、ドッジビーです。ドッジボールのボールをフリスビーに置き換えたものです。 少し肌寒い気候でしたが、思いっきり運動して、体はポッカポカです。
【6年】軽井沢移動教室(2日目)トレッキング
ベルデ軽井沢に到着し、宿舎の方の案内で周辺の自然観察トレッキングに出かけました。
ベルデの森の生い立ちについて話を伺いました。足元に8mもの浅間山の火山灰が積もっている話から、縄文ミュージアムで学習した内容と重なり、自然の力の大きさに驚いていました。赤松林は50程度の若い森林であることにも意外でした。 樹木のうろにリスが隠したドングリ、シカが角で傷つけた樹皮、アカゲラのドラミングと樹木の穴など、興味深い話をたくさん聞くことができました。
【6年】軽井沢移動教室(2日目)浅間縄文ミュージアム見学
勾玉づくりの後は、縄文ミュージアムの展示見学です。
学芸員の方の案内でクラスごとに行動します。 縄文人の竪穴式住居の見学、国の重要文化財指定の本物の縄文式土器、縄文人のアクセサリーの説明をしていただきました。 勾玉づくりを体験したことで、縄文人のファッション性についても興味深く聞いていました。 浅間山の噴火に関する展示では、江戸時代の噴火の際に、江戸にまで被害が及んだことに驚いていました。
【6年】軽井沢移動教室(2日目)勾玉づくり
昼食後、勾玉づくりをしました。
やすりを丁寧にかけて成型し、世界に一つだけのオリジナル勾玉づくりに挑戦です。 勾玉独特のくぼんだ部分の成型に一苦労し、形が整ったらやすりの粗さを変えて磨きをかけます。 先生たちは、首飾りにするための「自在ひも結び」に挑戦しました。 子供たちも苦労しましたが、先生たちも苦労しました。出来栄えを楽しみにしてください。 (肌身離さず、大切にする人が多いです)
【6年】軽井沢移動教室(2日目)
軽井沢アイスパークを出ると、雨です。
急遽、浅間縄文ミュージアムのご厚意で、体験室で昼食をとらせていただきました。 ベルデ軽井沢からいただいた「のり弁当」をいただきました。
【6年】軽井沢移動教室(2日目)カーリング体験
軽井沢アイスパークに到着です。
ここでカーリング体験を行いました。オリンピック強化選手も練習するトレーニングセンターです。 ニット帽、手袋、防寒着を身に着け、専用シューズに履き替えたら氷上に向かいます。 準備運動を念入りに済ませ、氷の上に!まずは転び方を習います。 次に靴のカバーを外して、歩き方。いよいよストーンを投げます。ブラシの役割とかけ方のレクチャーが終わると、いよいよゲームです。 勝っても負けても大満足の体験でした。
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