冬本番の気候となりました。それでも橋戸小の子供たちは、休み時間に元気いっぱい外遊びをしています。

1月23日【2年】あいさつリーダー活動

 「あいさつリーダー」活動は、あいさつを交わすことの気持ちよさを広げる活動です。学年ごとに期間を決め、門や昇降口に立って登校する児童にあいさつをします。
 今回は2年生。19日(月)の全校朝会で呼びかけて、あいさつを返してくれた人にシールを渡し、「あいさつの木」に貼ってもらうことにしました。
 シールを渡す2年生と登校する児童との間で、気持ちの良いあいさつが広がりました。「あいさつの木」に貼られたシールから、あいさつがたくさん交わされた事が分かります。
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1月22日【1年】北大泉幼稚園との交流

 幼保小連携活動の一つとして、北大泉幼稚園の子供たちを橋戸小に招待しました。
 体育館で顔合わせを行い、グループごとに学校探検に出発です。
 約束は(1)手をつないでゆっくり歩く(2)授業中なので大きな声を出さない(3)仲良くなる でした。1年生はお客さんを優しくリードしながら進み、準備したカードを示して丁寧に各部屋の説明を頑張りました。
 探検後は体育館に戻り、「猛獣狩り」「じゃんけん列車」のゲームで楽しみ、歌と手作り遊びgoodsのプレゼントを贈りました。
 楽しい時間は「あっ」という間です。「また来てね」とお別れをしました。
 来週は白菊幼稚園をお迎えします。
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1月19日(月)校長先生の話

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 今朝も門に立っていると、いつものように気持ちの良いあいさつをしてくれる子供がたくさんいました。橋戸小の自慢のひとつです。とてもうれしい気持ちになりました。

 今日は、「あいさつ」について話します。「あいさつ」のあいうえお作文を知っていますか?
 まず、「あ」。「あかるく」です。相手の目を見て、にっこり笑顔で言えると最高ですね。
 次に、「い」。「いつも」です。学校でも、お家でも、地域でも、相手が誰であっても、です。
 そして、「さ」。「さきに」です。相手に言われてから返すのではなく、自分からすすんで声をかけると、お互いにとっても気持ちが良くなります。
 最後に、「つ」。「つづけて」です。毎日続けることに加えて、「おはよう」だけで終わらず、「元気そうだね」「今日、遊べる?」「何か、心配なことがある?」と、一言付け加えると、心の距離がぐっと縮まります。
 実はこのあいうえお作文は、私が先生になった30年以上前に、先輩の先生から教えてもらったものです。昔も、今も大切にしたい言葉です。

(この後、今週のあいさつリーダーである2年生からのメッセージがありました)

1月14日【4年】社会科見学

 日本の伝統文化と東京都の水利のしくみを学びに社会科見学に出かけました。
 浅草ではグループに分かれ、ガイドボランティアの皆さんに浅草寺・浅草神社をはじめ、仲見世通り等、日本を代表する歴史的な建造物や街並みを丁寧に案内していただきました。
 お昼ご飯は、東京都立水の科学館前の芝生広場で食べました。寒さが心配でしたが好天に恵まれ、心地よい日差しの下で食事をすることができました。
 午後は館内でシアター視聴をしたり、体験型のブースを操作したりして、生活に欠かせない水について学びました。
 一日を通して集団行動もきちんとしており、天候に恵まれ、心配していた交通渋滞もほとんど無く、無事に帰校することができました。
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1月13日 保護者(図書)ボランティアによる読み聞かせ

 年明け1回目の読み聞かせをしていただきました。
 毎回、子供たちはとても楽しみにしています。物語を聞く楽しみはもちろん、科学読み物の読み聞かせでは、内容から新たな気付きや疑問がうかぶようです。読み聞かせをしてくださる方とのやり取りから、学びが深まることもあり大変価値ある時間になっています。
 朝の慌ただしいひと時ですが、ご都合付けていらしてくださる保護者の皆様に大変感謝しています。また、新たに参加してくださる方も随時募集しております。朝だけでなく、隙間の時間に学校にお足を運んでくださるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
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令和8年 席書会

 体育館という日頃の書写の活動とは異なる環境で書初めを行いました。凛とした雰囲気の中、緊張しながらもこれまでの成果を発揮します。冬季休業中の課題としても取り組みました。
 校内書初め展が2月2日(月)から14日(土)の学校公開日まで実施されます。子供たちの作品鑑賞に、是非お足をお運びください。
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令和7年度 3学期始業式

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<校長講話>
 あけましておめでとうございます。今日から「3学期」のスタートです。
 この3学期は、1年の中で一番短い学期ですが、とても大切な役割が2つあります。
 一つは「まとめ」です。今の学年で学んだこと、できるようになったことをしっかりと振り返り、自分の力にする時期です。3学期、正に“最終学期”です。
 もう一つは「準備」です。6年生は中学生へ、1年生から5年生はそれぞれ一つ上の学年へ進むための準備期間です。 別名“0学期”です。

 皆さんに、今学期に意識してほしい言葉があります。それは「一日一歩」です。大きな目標を立てることも素晴らしいですが、まずは「今日一日、これを頑張った」と思える小さな一歩を積み重ねて、大きな目標に近づけるといいです。
 例えば、
「自分からすすんで挨拶をした」
「この時間のノートを丁寧に書いた」
「掃除の音楽が流れている間、さいごまでやりとげた」
そんな小さな一歩の積み重ねが、3か月後、皆さんを大きく成長させてくれます。

 この3学期、別名0学期、皆さんのニコニコの笑顔と、一生懸命に頑張る姿がたくさん見られることを楽しみにしています。そして、キラキラの足跡を残してください。

今日の給食 12月24日(水)

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牛乳・クリスマスピラフ・マーマレードチキン・米粉マカロニスープ・ココアゼリー
 2学期最後の給食はクリスマスメニューです。マーマレードチキンは下味をつけて焼いた鶏肉に、しょうゆとマーマレードの甘じょっぱいソースをかけています。朝からココアゼリーを楽しみにしている声も聞かれました。
 冬休みも「早寝早起き朝ごはん」を心がけ元気に過ごしてください。

2学期の授業    3年1組 社会科    ※9月22日(月)実施

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単元名「農家の仕事」
地域には農作物の生産に関わる仕事があり、私たちの生活を支えてくださっています。単元全体を通してこれらの仕事の特色や、他の地域との関わりを理解し、農家の仕事と自分たちの生活との関わりを考えることが目標です。
本時は10時間扱いの7時間目で、地域の宮本農園での見学(体験的な学習)を生かし、そのときに撮影した写真や教科書の内容を照らし合わせて農家の仕事の工夫について深める授業です。
「キャベツづくりで分かったことは?」という発問に対して、「春夏キャベツと秋冬キャベツの2種類がある」「春夏キャベツは、苗づくりが長く、秋冬キャベツは苗づくりが短い」など、児童は見学や資料を通して分かったことを発表しました。
「キャベツづくりにはどんな工夫があるでしょうか?」という学習問題に対して、「土づくりの工夫」「「道具の工夫」「新鮮な野菜を届ける工夫」と3点を教科書の内容と見学を通して分かったことに照らし合わせながら確かめました。
「土づくりの工夫」では、「良い肥料を選んで病気の菌が入らないようにする」「キャベツが病気にならないように肥料と土を合わせる」「農薬や肥料をまく」「毎日様子を見る」「乾いたら水をやり、耕して土を柔らかくする」ことを見学で学んだことと教科書の内容を合わせて発表し、理解を深めていきました。
「道具の工夫」では、「内容によって機械と手作業を決める」「トラクターや苗植え機を使ってなるべく手作業を短くする」「細かいところは鍬やスコップを使っている」と、まとめました。
「新鮮な野菜を届けるための工夫」では、「熱くなると野菜もへなってしまうので、夏場は午前4時に起きて午前10時には作業を終わらせている」「皆さんにお届けすることを考えて傷が付かないように丁寧に収穫する」「多くの人に食べてもらうために収穫の時期をずらしている」など、宮本農園からお話を伺ったことを思い出して、理解を深めていきました。
そして、授業の最後は自分たちが見学でお世話になった宮本さんは、3人家族で仕事を続けていくために、機械の力も借りて、多くの皆さんにおいしいキャベツを届ける様々な工夫をしていることを友達と伝え合ったりノートにまとめたりして振り返りました。このように体験的な学習は実感を伴った理解につなげていき、教科の力を付けるとともに日常生活との関わりに目を向けるように指導していきます。

2学期の授業 音楽科 6年1組   ※10月8日(水)実施

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題材名 豊かな表現 合唱「明日を信じて」

 題材全体を通して身に付ける力は、以下の3点です。
・曲の特徴にふさわしい表現を工夫し、どのように歌うか思いや意図をもつ。
・曲想と歌詞の内容との関わりについて理解し、意図をもった表現につなげるたに各声部や全体の響き、伴奏を聴きながら声を合わせて歌う技能を身に付ける。
・音楽の特徴を生かして表現することに興味・関心をもち、音楽活動を楽しみながら主体的・協働的に学習に取り組む。

  5時間扱いの本時は2時間目で、ソプラノパートとアルトパートのそれぞれの音程を確認するとともに重なり方の違いについての気付きを合唱としての響きを感じ取りながら表現に生かす授業です。
  楽譜を見ながら重なり方の違いについて確認します。「ソプラノパートもアルトパートも同じ旋律」「ソプラノパートが呼びかけでアルトパートが答えになっている」「ソプラノパートとアルトパートが等間隔で動いている」
  1時間目にソプラノパートをざっくりと歌えるようになっているので、2部合唱に慣れていくために、指導者がソプラノパートをオルガンで演奏し、児童がアルトパートを歌ったり、指導者がソプラノパートを歌い、児童がアルトパートを歌ったり、伴奏に合わせてアルトパートを歌ったりしてソプラノパートの音を聴きながらアルトパートを歌うことに慣れていきました。
  最後に指導者のピアノ伴奏に合わせて、児童が2部合唱に挑戦しました。2声部の重なり方を知り、何度かソプラノパートの音を聴きながらアルトパートを歌う練習をしたので、次第に2声部で歌うことに慣れていきました。曲の一番最後は、6度の美しい響きを感じ取って歌っていました。
  次の時間は、どんな思いや意図をもって歌っていくか、歌詞の内容と音楽の関わりに着目して表現を工夫していきます。このように学習内容をスモールステップで積み重ね、歌わされているのではなく、児童が主体的、協働的に合唱の喜びを味わえるように指導していきます。

マネー講座 12月10日(水)に実施しました

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6年生を対象に銀行の支店長さんを講師としてお招きして「マネー講座」を行いました。
「お金について」「銀行の仕事について」学びました。
【お金について】
クイズを通してたくさんのことを知りました。講師のお話をまとめます。
1.お札について
・2000円札は、2000年に作られました。紫式部と沖縄の首里城という組み合わせの珍しいお札です。現在は出回っておりませんが、沖縄県では現在でも普通に使われているそうです。
・古くなったお札のリサイクルは、何と!トイレットペーパになると知り、驚きました。
・日本の技術は大変素晴らしく、新しい印刷技術として3DホロEグラムを使っており、お札に印刷された人の顔が動きます。この技術をもっているのは、日本だけだそうです。
・お札に印刷された凸凹は、目に見えない人が何のお札か分かるようにするためにあります。
2.硬貨について
・お札は日本銀行で作っていますが、硬貨は造幣局で作っております。
・1円玉を一つ作るのに何と3円かかります。500円玉を一つ作るのに20円かかります。
3.キャッシュレスについて
・日本は今年度の万博で24%のキャッシュレスから42%までキャッシュレス化が進みました。理由は、外国人観光客をたくさん受け入れることで、キャッシュレス化が進んだ国の人が買い物に困らないようにするためです。
・ここ数年で日本も少しずつキャッシュレス化が進んだ背景は、外国人観光客の受け入れと、少子高齢化により、労働力を減らすためです。
・キャッシュレス化の良さは、現金を持ち歩かなくて済む、支払いが楽、収支状況をスマートフオンの画面で見れること。デメリットは、使えない店がある、停電すると使用できない、セキュリティの問題などがあります。
【銀行の仕事】
・大きく言うと預金、貸し出し、為替 の3つの仕事があります。
1. 金利、物価高対応について
・現在一万円を銀行に預けると1年後に¥10028に増えます。利率があるからです。
・25年前は自動販売機のコーラは¥100でしたが、現在2025年価格は¥200.年に2%物価が上がるので、100万円は10年後は、122万円と同様になります。つまり、10年前に買えていたものが、10年後は買えなくなります。
2. 貸し出しの仕組み
・例えば家を買うためにローンを組む人にお金を貸します。→利子を付けて返します。→その利子が利率としてお金が回っていきます。
3. その他の仕事
・災害が起きたとき、ATMが動かなくなったときは、金庫から銀行のお金を預金者に配ったり、ウクライナ募金、など募金活動も行っています。

児童は、支店長さんの話に興味関心を持ち続け、一つ一つなるほど!と、納得しながら真剣に聴いていました。多くの児童は、将来のためにお金は大切だと理解していました。


【3・4年】学校生活をよくするキャンペーン

 今日は4年生の代表委員企画の「ペットボトル・クイズ・ボーリング」です。
 クイズが貼り付けてあるペットボトルにボールを当て、回答します。3つの難易度に分かれ、3列で始めますが…。100人弱の人数では、なかなか順番が回ってきません。コースを増やして列を分散させました。
 限られた期間で準備しました。大勢を楽しませる企画運営は難しいです。試行錯誤は貴重な学びの場。課題は次に活かします。
 みんな楽しんで、満足した表情で教室に向かったので良かったです。
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【1・6年】学校生活をよくするキャンペーン

 学校生活をよくするキャンペーンのスタートです。代表委員会6年生の企画で、1年生と6年生が中休みの体育館でクラス対抗ドッジボールを行いました。
 体格差のある組み合わせですが、1年生のボールをよけずに当たって外野に向かう6年生。キャッチしたボールを1年生に譲る6年生。さすが、上級生です。(容赦なくボールを投げる子もいないわけではない…)
 人数は多いですが、怪我なく楽しいひと時を過ごしました。
 
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12月15日(月)校長先生の話

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 今日はとってもきれいに晴れていて、澄み切った青い空が広がっていますね。そんな空に、スーッと真っ白な線、「飛行機雲」が見えることがあります。
 皆さんは、飛行機雲はどうしてできるか知っていますか?
実はあの白い雲は、飛行機が空を飛ぶときに出す「熱い息」が、空の上の冷たい空気に冷やされてできた「氷のつぶ」なんです。飛行機が、高い空の上を一生懸命、力いっぱい進んでいるからこそ、通ったあとにキラキラした「足跡」のようなものが残るのです。
 皆さんにも同じことが言えるかもしれません。毎日、一生懸命勉強したり、友達に優しくしたり、手を挙げて発表したりする姿。それは、すぐには目に見えないかもしれないけれど、皆さんの後ろには「がんばった足跡」がしっかり残っています。
 先生たちは、皆さんが頑張っている姿をちゃんと見ています。そして、その「足跡」を見て、「あの子、あんなに頑張っているな、すごいな」と、温かい目で見守ってくれていますよ。
 今日、もし空に飛行機雲を見つけたら、「あの飛行機みたいに、自分もがんばって、キラキラの足跡を残そう!」と思えるといいです。
 皆さんの今日一日が、青空に負けないくらい、明るくキラキラしたものになると、「学校って楽しいな」と思えるのではないでしょうか。

2学期の授業 外国語科 5年1組 ※9月24日(水)実施

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単元名 復活!放送!先生クイズ! 〜できること、できないことをヒントにした先生クイズを作り発表しよう〜
教材名 He can run first. She can do kendam a. (『Here we go』Unit4)

 本時は、7時間扱いの1時間目です。単元全体を通して身近な人のことをよく知るために、できること、できないことを表す表現を用いて、それらをヒントにしたクイズを発表することが目標です。
 本校の児童の多くは、ALTと話ことが大好きで、外国語科の授業を楽しいと思って臨んでいます。ただし、既習事項を活用すること、自分が考えたことを英語で伝えることを苦手としている児童が比較的多いことが特徴です。
 そのため、児童にとって必要性があり、明確な相手意識をもって言語活動を充実させることが大切であると考え、教材を使って単元名をこのようにし、会話の続け方を学べるようにしました。安心して会話を続けるためには、Responnsが大切であると考え、That is great.It is cool. That sound good.というカードを利用して、表現を覚え、児童が会話の最後に反応として活用するよう、促しました。
 本時に初めて出会う英語は「can」です。できること、できないことをピクチャーカードで言い、「can」をゆっくり強調し、スモールトークを行い、本時のゴールが何をすればよいのか分かるようにしました。
A:I can play the piano.
B:Oh!That sound good. I can draw pictures.
A:You can draw pictures. It is cool.(それは素敵ですね。)
  
 さて、本時のメインは、児童が先生方にできそうなこと、難しそうなことを質問し、先生クイズを作ることです。授業に参加した教員が得意なことを児童が予想し、会話としてとやり取りし、分かりにくいときは、質問を変えるなどして担当教員が得意なこと、苦手なこを知るために会話を続けようと努めました。
 この単元が終了した後、給食時間に全員の教員クイズを出し、全校で楽しみました。このように、外国語科では、目的意識をもった場面を設定し、既習事項を生かしながら新しい言葉を増やし、言語(英語)を使って表現し、会話を続けることで、コミュニケーション力を培っていきます。




2学期の授業 6年2組 国語科 ※10月6日(月)実施

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単元名「やまなし」8時間扱いの2時間目


 本時のねらいは、「5月」と「12月」の場面を比較し、簡単な絵にし、物語世界を具体的に想像することです。まず、5月と12月の違いが分かるようにするため、朗読を通して「5月」に出てくるもの、「12月」に出てくるものを確認します。
 5月は「カニの親子」「クラムボン」「弟のカニ」「兄さんカニに」「かわせみ」「あわ」「魚」小さなごみ」「光の網」「花びらの影」12月は、「白い柔らかな丸石」「水晶」「カニ兄」「カニ父」「カニ弟」
 5月と12月の違いは何だろう?書いてある文脈から
 児童は絵を描くことを通して5月は暗い感じ、12月は明るい柔らかな感じ と、一言でまとめました。

 以下AIに宮沢 賢治さんの作品の魅力等を聞いてみました。

宮沢賢治作品の魅力は、豊かな想像力と科学的知識を融合させた独特の世界観、自然と人間との交流を深く描く人間性と共生への視点、そして**「びちょびちょふってくる」のような響きの美しいオノマトペや独特の言葉遣い**にあります。これらの要素が、大人も子どもも惹きつけ、読み応えのある作品世界を生み出しています。


宮沢賢治の『やまなし』に出てくる「クラムボンは死んだよ」は、「クラムボン」と呼ばれる泡(トビケラの幼虫)が割れて消えてしまったことを指し、儚い命や喜びの終わり、そして「殺された」という表現は、人間社会の弱肉強食や残酷さを暗示する象徴で、自然界の厳しい現実と、それでも生命は続く(笑う)ことを対比させる意味が込められています。

 この後、宮沢賢治 さん が生きた時代背景からくる作風に触れ、学習を深めていきました。長い物語を扱うとき、いつも続きの学習を楽しみにしている様子がうかがわれました。

2学期の授業 6年1組 外国語科 ※10月14日(水)に実施しました。

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題材名 Unit5 We live togerher
本時の目標
いろいろな動物の名前を知り、動物が食べている物を考えよう

授業の様子を説明します。
導入では、まず、英語モードになるよう、挨拶「Hello.」ご機嫌いかが?「How are you?」
今日は何曜日?「What day is it?」「It is Wednesday・」今日は何月何日?「What is the date today?」「it is Ougust foueteen,」お天気は?「How is the weather?」「it is sunny」を英語でやり取りします。
次にスモールトークです。今日は好きな動物について、その動物の好きな食べ物についてやり取りする学習ですので、本時の学習に円滑に入れるよう、既習の単語を使ってやり取りします。
A:「What animals do you like?」
B「I like cats.」「Cats eat fish.」「What animals do you like?」
A:「Ilike dogs.」「Dogs eat meat.」
AB「oh!」

さて、今日のメインの学習です。今日はいろいろな動物の好きな食べ物を表現するので、まず新しい動物の名前を覚えます。そして、その動物の好きな食べ物と結び付けてについて言います。「ぞう」はバナナが好き「きりん」は草が好き、「ねずみ」は虫が好き、「サル」や「ゴリラ」はリンゴが好き、「ペンギン」は魚が好き、「シマウマ」は草が好き「虫」はナッツが好き「コアラ」はユーカリが好き。「パンダ」は笹が好き、「馬」はニンジンが好き「ライオン」は肉が好き、 のように。
これらを動物のピクチャーカードを見ながら自分で好きな食べ物を考え、繰り返し、英語でやり取りしました。
 そして、友達と実際の会話をします。何人かとやり取りすると、自然に「「What animals do you like?」「I like自分が好きな動物」「自分が好きな動物 eat食べるもの」の言い方が分かるようになります。
 そして、書く活動では動物の単語を書きました。
 最後に必ず次につながるように振り返りをします。

 このように、小学校での外国語科(5,6年生)では、コミュニケーションの基礎を培えるよう、聞いたり、話したり、読んだり、書いたりしながら年間70時間で既習事項を生かしながら新しい言葉を覚え、やり取りする会話を増やしていきます。

持久走大会 12月13日(土)その2

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 毎年12月の公開授業の中で、5,6年生を対象に2週間の持久走週間での練習の成果をこの大会で試します。今回は、5年生が昨日まで2泊3日の移動教室だったため、6年生のみで実施しました。

 6年生児童は、多くの保護者の皆様に見守り励ましていただき、全員が6分間を走りきることができました。走る人と何周走ったかをを数える人を二人組で組み、自分の持久力を試しました。

 6分間を走り続けることは大変苦しいことですが、児童は、応援し合いながら最後まで走りました。
 振り返りでは「苦しかったけれど、応援してくれる人がいて、友達はいいな・・・と思った。」「自分の体力が付いて嬉しい」「6分は長いから最初はゆっくりでいいと思っていたけれど、ゆっくり過ぎた。もう少しペースを上げても良かった」など、走り切ってよかった思いいや、今後の課題を発表しました。晴れた空の下、何かを乗り越えたさわやかな気持ちになったようです。
 保護者の皆様、多数お越しくださり、児童の頑張る姿をそっと見守ってくださったり温かな声をかけていただいたりして、児童に元気を与えてくださったこと、本当にありがとうございました。

※詳しい内容は、1月の学校だよりで掲載いたします。
 

12月13日【6年】学校公開日 持久走記録会

 晴天に恵まれた土曜公開日です。6年生が2週間の持久走週間の取組成果を確かめる記録会を行いました。
 学年で準備運動をし6分間のスタートです。
 記録会後の感想では、自身の走りのペース配分を振り返る言葉や、自分のミスをフォローしてくれた周囲の態度に「友達のありがたみを再確認しました」という声が聞かれました。
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12月の土曜公開授業 12月13日(土)

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 2学期も残すところあと2週間となりました。本日は、ご多用にもかかわらず、寒い中本校の公開授業に多数お越しくださり誠にありがとうございました。

 国語科や社会科、理科、音楽科、図画工作科の学習、学習のまとめとしての発表、ALT不在の外国語科の授業、保護者の皆様と一緒にお店屋さんとお客さんをするなど、各学年・学級ともに工夫した授業を公開しました。
 3校時は、6年生は、持久走大会をしました。持久走大会の様子は、別枠でお示しさせていただきます。

 本児童は、多くの保護者の皆様に見守られ、大変嬉しそうでした。
本日は、ありがとうございました。
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