5月22日(金)今日の学習より
「たんぽぽのちえ」では、先生の範読を聞いて、子供たちは初発の感想(おもしろいと思ったところ、びっくりしたところなど)をワークシートに書いていきます。それらを同じ班の友達と共有です。自分の感じたことを伝えたり友達の考えに気付いたりして、「たんぽぽのちえ」への関心をふくらませていました。主体的に学んでいる子供たちです。 5月26日の給食
・牛乳 ・中華スープ ・開口笑 (中学年1人分の量です) 開口笑(かいこうしょう)とは、中国の伝統的なお菓子で、揚げると表面がパカッと割れて、「笑った口」のように見えることからこの名前がついています。 口を開けて笑うと、縁起が良く、幸せ・喜び・笑顔を象徴するお菓子ということで、春節(旧正月)などのお祝いでよく食べられています。ごまが入っており、甘さは控えめで素朴な味が特徴です。 5月21日(木)今日の学習より
直接ではないものの、絵の具を手に付けた感触と、好きな色や混ぜた色から広がる世界、自由に活動できる楽しさを十分に感じた子供たちでした。私(校長)も童心に帰って、一緒に遊びました。 5月25日の給食
・牛乳 ・ししゃもの青のり焼き ・野菜のおひたし ・さつま汁 (中学年1人分の量です) さつま汁とは、鹿児島県を代表する郷土料理で、鶏肉と根菜を具沢山に煮込んだみそ味の汁ものです。 江戸時代に薩摩藩で行われていた、ニワトリを闘わせて負けた鶏を野菜と一緒に煮込んで食べたことが始まりとされています。さつま芋が入っているからさつま汁と思いがちですが、必ずしもそうではなく、薩摩地方の郷土料理から名前が付きました。 5月20日(水)避難訓練〜集団下校〜
「家に着くまでが避難訓練です。」という指導をしっかりと守って、静かに避難行動ができた子供たちです。 5月20日(水)今日の学習より
3・4年生の表現活動の様子です。4年生の実行委員さんが、めあてを発表してから始まりました。今日のめあては、「先生の話をよく聞いて、移動位置を覚えよう」です。広いスペースを使って、隊形移動の位置を確認しながら進めています。途中、水分補給の時間を2回取っていました。暑さに体が慣れていないので、十分気を付けながら取り組んでいきます。 5月19日(火)ミストシャワーの設置
ということで、2か所の昇降口にミストシャワーを設置しました。運動会の校庭練習も始まっていますので、火照った体を冷やして、熱中症の予防に役立てたいと思います。 5月19日(火)委員会紹介集会
委員会紹介集会では、各委員会の委員長さんがその役割について、分かりやすく全校の前で話しました。堂々と意欲あふれる発表に感心しました。 来年度から活動する4年生は、それぞれの委員会の発表を聞き取って記録していました。来年度に向けた準備や、学校を動かす側になる意識を育てています。 5月18日(月)今日の学習より
5年3組の保健「交通事故の防止」では、身の回りに潜む危険を予測し、的確な判断のもとに安全に行動することについて、教科書や動画から考えていました。環境要因と個人の行動、ルールの工夫などを整理して考えていました。意見も活発に交わされていました。 5月15日(金)1・2年生 学校たんけん
1、2年生が体育館に集合して、2年生が中心となって始まりの会を行っていました。その後、班ごとに出発して校内を探検してまわります。 校内の様々な部屋の説明をしたりカードにシールを貼ったりして、2年生が1年生を案内しながら頑張っています。きょうだい班としての活動は、遠足に続き2回目。お互いに顔を覚えて関わり合う姿が、とても微笑ましかったです。 5月14日(木)今日の学習より
4年1組の図工では、「ダンス・ダンス・ダンスマン」を薄い板や角材を切ったり釘を使ってつないだりしながら、想像を膨らませて動きのある人形を作っていました。友達と声をかけ合ったり安全に気を配ったりしながら、電動糸のこぎりや両刃のこぎりなどを使っていました。 5月13日(水)今日の学習より
集められた税金が、公共施設や警察、消防、道路の整備、ごみの処理など、みんなが安心して暮らすためのサービスに使われることを、ノートにまとめていました。初めはあまりピンときていないようでしたが、聞き馴染みのある言葉が出てくると、自分たちの暮らしに身近なこととして実感していました。 学級会でみんなで考えたクラス目標が、教室の出入り口に掲示してありました。いつも目につくところがいいですね。 5月12日(火)5年生「バケツ稲づくり」に挑戦!〜お米の出前授業〜
前半は、お米農家の一年の仕事や、日本の米消費量の現状についてクイズ形式で楽しく学びました。後半は、一人一人がバケツを使って稲を育てる「バケツ稲づくり」の実践です。土と水を合わせ、力を込めて根気強く混ぜ合わせて泥をつくりました。子供たちは「手が重い!」「昔の農家の方は、これを手作業でやっていたなんてすごい」と声を上げ、お米づくりの大変さを肌で実感している様子でした。 苦労して泥をつくり、肥料を混ぜて苗を植えた翌日から、5年生のベランダでは毎日欠かさず水の管理を行う子供たちの姿が見られます。秋に無事、たくさんの稲穂が収穫できるのを楽しみに、大切に育てていきます。 保護者の皆様には、バケツ等の準備にご協力いただきありがとうございました。 5月12日(火)全校朝会
「がっこうせいかつをよりよくするために」スライドを用いた校長講話です。 今年度がスタートして1か月ほど。クラスの友達とよりよい関係を築いている頃ですが、一方慣れてきた頃で、何気ない言葉などから失敗する場面も増えてきているようです。 自分の心と体が大切なように、友達の心と体も大切であること。その大切な心と体は、先生や他の大人の人たちからも、大切にされなければならないことについて話をしました。子供たちは、静かにじっくりと聞くことができました。 挨拶当番の6年生も、大きな声で立派に挨拶をすることができました。 5月12日(火)選抜リレーの朝練習
全員で軽くランニングをしてから始まります。走順やバトンパスについてチームで相談したり、練習したりしていました。 5月22日の給食
・牛乳 ・ツナマヨ春巻き ・豆腐スープ (中学年1人分の量です) 今日の春巻きは「ツナマヨ春巻き」です。 キャベツ、にんじん、ツナをマヨネーズで和えたものを、春巻きの皮でまいて1本ずつ手作りしています。 中華料理には春巻きや餃子、焼売など似たような皮を使って作る料理がいろいろあります。皮はどれも小麦粉と水を練って作っています。 大きな違いは餃子や焼売の皮は生地が生ですが、春巻きの皮は生ではなく加熱されていることです。 また、ほかの皮とは違い表裏があります。ツルツルした面が「表(外側)」でザラザラとした面が「裏(内側)」です。具材を包む際は、ザラザラした面を上にして具をのせると、密着して破れにくくなります。 5月21日の給食
・牛乳 ・小松菜とベーコンのソテー ・フルーツポンチ (中学年1人分の量です) 練馬スパゲティーは大根おろしとツナを使用した醤油ベースの和風スパゲティーです。 練馬区には伝統野菜である練馬大根がありますが、この練馬大根を食べやすく伝えるために約25年前にこのスパゲティーが考えられました。 現在、練馬大根は手軽に手に入る大根ではなくなったため、普段の練馬スパゲティーには普通の大根を使用しています。給食で練馬大根を使った練馬スパゲティーを食べられるのは、毎年12月の一斉給食の時のみです。楽しみにしていてくださいね。 5月11日(月)ウォーターサーバーの設置
早速、高学年の子供たちが空になった水筒をいっぱいにしていました。常温水と冷水と2種類あります。これから暑くなる季節。水分補給に活用できますね。 5月20日の給食
・牛乳 ・さばの文化干し ・根菜のピリ辛炒め ・みそ汁 (中学年1人分の量です) 文化干しとは、魚の干物を作る方法のことで、一般的に天日干しと文化干しがあります。 天日干しは、太陽の光と風を利用していて、自然の風味が生きた味わいが特徴です。 文化干しは、機械や冷風を用いて乾燥させる方法です。天日干しと比べ、天候に左右されることもなく、衛生的で品質が安定しやすいという利点があります。 5月19日の給食
・牛乳 ・生揚げと野菜のうま煮 ・ごぼうと大豆の甘辛揚げ ・アンデスメロン 今日の果物はアンデスメロンです。 アンデスメロンとは、日本で生産、出荷されているハウスメロンで、アンデスという名前は、アンデス山脈とは全く関係がなく、「作って安心」、「売って安心」、「買って安心」ということから、「安心ですメロン」というネーミングで売り出す予定でした。 しかし名前にセンスがないとのことから略して「アンデスメロン」となったそうです。 |
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