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目指す学校像 〜 厚い信頼関係で結ばれた学校(教師・生徒・保護者・地域)〜 1 生徒が自らの成長を実感し、学ぶ喜びと自信をもって主体的に学び、生きる力を伸ばす学校 2 教職員が使命感に溢れ、専門性を高めるとともに、一人一人の生徒に寄り添い、大切に育む学校 3 教師・生徒・保護者・地域が厚い信頼と絆で結ばれ、安全で安心して楽しい生活を送れる学校

火災を想定した避難訓練を実施しました

7月3日(金)
 本日は15時15分から火災を想定した避難訓練を実施しました。
 給食室からの出火という想定で、第二避難経路を使って避難を行いました。校庭に出てからは早足で南西側へ移動し、学年別・クラスごとに整然と集合しました。
 副校長先生から講評をいただき、日頃からの備えと避難経路の確認、煙から身を守るためのハンカチの使用などについて指導がありました。
 火災予防のための施設設備点検と、生徒・教職員の迅速な避難行動は、車の両輪のようなものです。
 どちらが欠けても安全は守れません。
 これからも定期的な訓練を通じて、災害時に冷静かつ適切に行動できる力を一人ひとりが身に付けられるよう努めてまいります。
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7月3日(金)

いつも給食でお世話になっている五十嵐農園より、もぎたての枝豆と、露地栽培のトマトを納品していただきました。

ごはん、ラタトゥイユ、ゆで枝豆、ミルファンティ、牛乳
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先生方による校内研修

7月2日(木)
 本日は、先生方を対象とした校内研修を実施しました。
 文部科学省で3年間にわたり教科書調査官を務められた先生を講師にお招きし、道徳科の授業をどのように展開していくか」をテーマに講義と演習を行いました。
 指導案の題材は、5月に本校で実施した道徳授業地区公開講座の3年生で取り扱った「2通の手紙」です。
 内容としては小さな子供たちの願いを叶えてあげたいという思いやりの心情と閉園間際のルールは絶対に守らなければならないという規則の葛藤を深堀していくことが授業の核となります。
 この教材を通じて、生徒の道徳性をどのように育んでいくか、中心となる発問をどう設定するかなど、実際の授業を想定しながら先生方で活発に協議を深めました。
 最後には講師の先生から、道徳科の授業で特に大切にしたいポイントをご指導いただき、研修を締めくくりました。
 今回の研修をきっかけに、本校の道徳教育をさらに充実させ、生徒一人ひとりの道徳的価値観を深めていきたいと思います。
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7月2日(木)

「半夏生」
夏至から数えて11日目。農家の忙しさが一段落したころです。田植えを手伝ってくれた人たちにうどんを振る舞って労を労う習わしから、半夏生うどんを作りました。
糧汁の「糧」とは、具だくさんの野菜のことをいいます。

冷やし糧うどん、夏野菜の卵焼き、牛乳
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7月1日(水)

麦ごはん、わかさぎの磯部揚げ、黒酢玉葱ドレッシングサラダ、夏野菜のみそ汁、牛乳
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プール指導開始

7月1日(水)
 7月となり、本日から体育の授業でのプール指導がスタートしました。
 先月より業者によるプール清掃やろ過機の点検など、施設の準備を整えてきました。
 本日は体育科教員2名による指導のもと、安全に初回の授業を実施しました。
 事前に水温・気温・塩素濃度を確認し、プール日誌に記録しています。
水泳指導の目的は、
・水泳の技能を身につけること
・水難事故から命を守る安全能力を育てること
・生涯にわたって運動に親しむ基礎を作ること
 の3点です。
 そのためにも、各ご家庭での健康管理が大変重要になります。
 保護者の皆様には、朝の健康観察や、プール授業後の体調・様子をぜひお子さんから伺っていただければ幸いです。
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