目指す学校像 〜 厚い信頼関係で結ばれた学校(教師・生徒・保護者・地域)〜 1 生徒が自らの成長を実感し、学ぶ喜びと自信をもって主体的に学び、生きる力を伸ばす学校 2 教職員が使命感に溢れ、専門性を高めるとともに、一人一人の生徒に寄り添い、大切に育む学校 3 教師・生徒・保護者・地域が厚い信頼と絆で結ばれ、安全で安心して楽しい生活を送れる学校

5月1日(金)

「開校記念日」
地域の方に支えられ迎えた第48回開校記念日は、お祝いの気持ちで給食をいただきました。
初夏に収穫される新生姜は、香りよく辛みが少ないのが特徴です。爽やかな風味の新生姜はごはんに炊き込みました。甘辛く味付けしたから揚げは人気の一品です。旬を迎えた練馬の春野菜キャベツ、もみ菜(大根の間引き菜)は土支田にある五十嵐農園から届きました。

「端午の節句(5日)」
奈良時代から続く五節句の一つ。男の子の健やかな成長を願う日です。現在はこどもの日として国民の休日になりました。兜や鯉のぼりを飾り、菖蒲湯に入ったり、ちまきや柏餅を食べるのが定番となっています。
兜の形をした蒲鉾が入ったすまし汁を作りました。

「八十八夜(2日)」
茶摘みの季節を知らせる八十八夜は、立春から数えて88日目。八十八を組み合わせると「米」の字になることから、豊作を願う日でもあります。この日に摘んだ茶葉は、長寿の薬とも言われています。「♪夏も近づく八十八夜〜♪」と歌われる通り、初夏の訪れを感じさせてくれる日です。

新生姜ごはん、鶏肉の甘辛揚げ、もみ菜のおひたし、兜のすまし汁、抹茶豆乳プリン、牛乳
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開校記念日を迎えて

5月1日(金)
 写真は1年生国語のスピーチの様子です。事前に準備した原稿を元にクラス全体へ発表していました。緊張しながらも落ち着いて発表している姿に安心しました。聞く側としては伝わりやすさや事前の原稿準備の大切さを学んだことと思います。

 本日は本校の開校記念日です。
 昭和53年に開校して以来、今年で48回目を迎えることができました。
 緑豊かな三原台の地で、たくさんの先輩・先生方・地域の皆様に支えられながら、今日まで歩んでこられたことに、心より感謝申し上げます。
 本校は長年、「厚い信頼関係で結ばれた学校」をめざしてきました。
 教師と生徒、保護者と地域が互いに信頼し合い、生徒一人ひとりが学ぶ喜びを実感し、のびのびと成長できる環境を大切にしてきました。この伝統を、これからも守り、育んでいきたいと思います。
 今年の開校記念日は、ちょうど「八十八夜」にあたります。立春から数えて88日目、茶摘みの季節です。本日はあいにくの雨ですがお茶の生育には欠かせない天候でもあります。本校ではこの日を、香り高い抹茶を使った「抹茶豆乳プリン」でささやかにお祝いしています。
 新緑がまぶしい季節に、新しい年度が本格的に動き始めた今、私たちも気持ちを新たに、子どもたちの笑顔と成長のために全力で取り組んでまいります。
 安全で安心できる学校、みんなが輝ける三原台中学校を、教職員一同、保護者の皆様と一緒に創り上げてまいります。
                    校長 中井 広志
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4月30日(木)

セルフツナポテトサンド、フレンチサラダ、ミネストローネ、牛乳
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