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目指す学校像 〜 厚い信頼関係で結ばれた学校(教師・生徒・保護者・地域)〜 1 生徒が自らの成長を実感し、学ぶ喜びと自信をもって主体的に学び、生きる力を伸ばす学校 2 教職員が使命感に溢れ、専門性を高めるとともに、一人一人の生徒に寄り添い、大切に育む学校 3 教師・生徒・保護者・地域が厚い信頼と絆で結ばれ、安全で安心して楽しい生活を送れる学校

2学期スタート

9月1日(火)
 いよいよ2学期がスタートしました。
 昇降口では、生徒の皆さんの元気な姿と気持ちの良いあいさつが聞かれ、期待と少しの不安が入り交じった初日となりました。
 始業式では校歌斉唱と校長講話を行い、式後には吹奏楽コンクールでB組金賞を受賞した吹奏楽部と、区民大会で上位入賞を果たしたソフトテニス部のペアを表彰しました。

 長い夏休みを経て、生徒たちの表情には少し成長した落ち着きが見られます。
 部活動での活躍も励みになり、2学期は「積み重ね」を大切にしながら、一人ひとりがさらに力を伸ばしていける学期にしたいと思います。
 残暑が厳しい日が続いていますが、体調管理に気をつけ、充実した学校生活を送ってほしいです。


令和8年度 第2学期始業式 校長講話
 皆さん、おはようございます。大きな事故やケガがなく、皆さんが元気に登校し、こうして揃って2学期の始業式を迎えられたことを、心から嬉しく思います。
 この夏休み、皆さんはどのように過ごしましたか。
 特に1年生は、8月3日から2泊3日で行われた「イングリッシュキャンプ」がありました。スローガン「One Team, One Dream」のもと、英語でのコミュニケーションに挑戦しました。参加者にはお話ししましたが部活動や家庭の事情等で参加できなかった人の分までこれからの学校生活でその成果を生かしてほしいと思います。
 そして2年生の皆さん。この2学期は、生徒会活動をはじめとする学校の様々な活動において、これまで引っ張ってくれた3年生からいよいよ中心役を引き継ぎ、学校運営の中核を担うことになります。また部活動においても、いよいよ自分たちの新体制で臨む「新人戦」などが控えています。初めての体制に緊張やプレッシャーもあるかと思いますが、仲間と対話し、互いの良さを認め合いながら、それぞれの競技の中のプレーの質、また、活動の質を高めてほしいとおもいます。
 9月に京都・奈良への「修学旅行」を控える3年生は、義務教育9年間の集大成の旅となります。修学旅行は学校でしか体験できないコンテンツで、私は人生の中で最も価値あるイベントの一つだと思っています。一方で自ら主体性をもって取り組まなければ7万円もの費用の割には価値の少ないものになってしまいます。生徒の皆さんそれぞれの立場で企画、運営、学習に携わり、千年以上の歴史に五感で触れ、そこから得た感動を「豊かな表現力」で発信してください。仲間と共に「一生モノの価値」を自らの手で創り出してほしいと強く願っています。
 最後に、夏休み明けのこの時期は、心や体に疲れが出たり、不安やモヤモヤを感じたりしやすい時期でもあります。本校は「誰一人取り残さない」教育、そして「厚い信頼関係で結ばれた学校」を目指しています。一人で抱え込まず、担任の先生や部活動の顧問の先生、スクールカウンセラーの先生など、私たち教職員をいつでも頼ってください。
 全員が笑顔で、お互いを思いやりながら、2学期を共に歩んでいきましょう。

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