2学期初日 先生方も勉強しました
1. 道徳科 〇道徳科は正解が一つではないことを考え議論し、よりよい生き方を見付けていく教科です。 道徳の授業開き ということで、簡単な模擬授業を行いました。主体的に考え、協働的に学び考えを広げていく模擬授業でした。思ったこと、考えたことを発言することを聞きながら友達と似ているけれどちょっと違う考えも発言してもいい・・・という安心感を得ることがよく分かりました。 2. 社会科 〇社会科では、資料の提示と学習問題の設定が鍵となります。 指導者はたくさんの知識・技能を持ち、その中から児童の実態を踏まえ、児童が好奇心を持続できるよう、授業づくりをします。そのためには、身に付けたい力を明らかにしたうえ、いくつも児童の反応を予想しながらつぶやきを拾って整理していく授業技術が必要です。社会科という教科は、主体性、思考力を育てるとても楽しい教科であることがよく分かりました。 3. 授業のUD化 〇東京都教育委員会が目指す、どの子も取り残すことのない学びのために児童理解に基づいた授業を作っていくことです。 例えば国語科における物語文の指導では、指導者は9年間で身に付ける力の系統性を知り、指導事項を明らかにしたうえで、場面を動作化をしたり、読み方を考えたりして、登場人物の心情理解に生かします。 今日は、大変充実した学びを得ました。明日からの授業に教職員一同生かしてまいります。 【4年】9月2日(水)下水道キャラバン
東京都下水道局の出前授業、下水道キャラバンがありました。
私たちが毎日使っている水は、家庭の排水口の先はどこへ行くのか?「水循環」について学びました。 水再生センターで行われている沈殿作用やトイレペーパーとティッシュペーパーを水に溶かす実験を通して、下水道の役割と約束を確かめることができました。 最後に、日常生活に欠かせない下水道について標語をつくり、下水道マイスターに認定されました。
9月1日(火)2学期始業式 校長先生の話
この夏、校長先生は1学期の終業式で話した「やってみたい!」にチャレンジしました。6月の読書月間で紹介した小説『成瀬は天下を取りに行く』の舞台、日本一大きな湖のある滋賀県に行って、お話の中に登場する町を探検しました。架空の話であっても、登場する街並みや建物を見て歩くのは楽しいものです。滋賀県はお侍の時代の城がたくさんあることでも有名です。高さ100メートル以上もある山に、縦横1mを超える石を人の力で運び上げて作ったお城の石垣のスケールの大きさに驚きました。「やってみたい!」から始まった旅で、新たな発見と感動が得られました。 2学期はたくさんの大きな行事がまっています。「やってみたい!」のチャレンジの鍵を持ち続け、楽しい行事、楽しい2学期にしていきましょう。 |
|