修学旅行のしおりと2学期の決意
9月3日(木)
本日、3年生の生徒から修学旅行のしおりを受け取りました。 今回のスローガンは 「京都と奈良においでやす 〜最高の思い出、創る鹿ないねん!!」 です。 実行委員長の言葉は「この修学旅行で思い出をつくるのはほかの誰でもないあなた自身です」。 副実行委員長は「一生忘れられない最高の思い出を創りあげてほしい」と、スローガンに込めた思いを説明してくれました。 生徒自身が主体となって創り上げる旅行であることが、強く感じられるしおりでした。 また、来賓昇降口の横には、給食委員が作成した各クラスの「わたしのクラスの2学期に頑張ること」が掲示されています。2学期のスタートを機に、毎日の生活の中で最も楽しみにしている給食において、どのように円滑に準備していくか、生徒たち自身が考えた決意の言葉が並んでいます。 一人ひとりが主体的に取り組み、充実した2学期を送ってほしいと思います。 ![]() ![]() ![]() 各学年の学年集会・朝礼
9月2日(水)
2学期が始まって間もないこの時期に、各学年で学年集会・学年朝礼が行われました。 1年生では、学年主任の先生から職場体験に向けた話があり、続いてイングリッシュキャンプ実行委員の生徒たちが、夏休み中の活動の振り返りやこれからの抱負を発表しました。キャンプで培った積極性やコミュニケーション力を、これからの学校生活でも活かしてほしいと思います。 2年生では、先生方から「中だるみではなく、飛躍の学期にしよう」というメッセージがありました。また、校外学習「都内巡り」を控えて、ルールや時間の守り方について確認を行い、生徒会役員選挙についても説明がありました。 2年生らしい主体的な姿勢で、行事に臨んでほしいと思います。 3年生の学年朝礼では、修学旅行実行委員の生徒が中心となり、しおりでのルール、持ち物確認、健康観察、保険証や帰りの宅配便伝票の記入など、庶務連絡を丁寧に行いました。 最上級生として責任を持って準備を進める姿が印象的でした。 2学期のスタートをしっかり固め、各学年の目標に向かって一歩ずつ前進していってほしいと思います。 ![]() ![]() ![]() 9月1日(火)
「2学期始業式」
2学期が始まりました。寝坊しないで、しっかり朝ごはんを食べて登校できましたか? 地球の1日は24時間ですが、人間の本来持っている生体リズムは25時間と言われています。毎日決まった時間に起きて、朝日を浴び、朝食をとると24時間に合わせることができるそうです。 「早寝・早起き・朝ごはん」の生活リズムで、2学期も元気に学校生活を送っていきましょう。 ジャージャー麺、チャンポンスープ、冷凍りんご、牛乳 ![]() 2学期スタート
9月1日(火)
いよいよ2学期がスタートしました。 昇降口では、生徒の皆さんの元気な姿と気持ちの良いあいさつが聞かれ、期待と少しの不安が入り交じった初日となりました。 始業式では校歌斉唱と校長講話を行い、式後には吹奏楽コンクールでB組金賞を受賞した吹奏楽部と、区民大会で上位入賞を果たしたソフトテニス部のペアを表彰しました。 長い夏休みを経て、生徒たちの表情には少し成長した落ち着きが見られます。 部活動での活躍も励みになり、2学期は「積み重ね」を大切にしながら、一人ひとりがさらに力を伸ばしていける学期にしたいと思います。 残暑が厳しい日が続いていますが、体調管理に気をつけ、充実した学校生活を送ってほしいです。 令和8年度 第2学期始業式 校長講話 皆さん、おはようございます。大きな事故やケガがなく、皆さんが元気に登校し、こうして揃って2学期の始業式を迎えられたことを、心から嬉しく思います。 この夏休み、皆さんはどのように過ごしましたか。 特に1年生は、8月3日から2泊3日で行われた「イングリッシュキャンプ」がありました。スローガン「One Team, One Dream」のもと、英語でのコミュニケーションに挑戦しました。参加者にはお話ししましたが部活動や家庭の事情等で参加できなかった人の分までこれからの学校生活でその成果を生かしてほしいと思います。 そして2年生の皆さん。この2学期は、生徒会活動をはじめとする学校の様々な活動において、これまで引っ張ってくれた3年生からいよいよ中心役を引き継ぎ、学校運営の中核を担うことになります。また部活動においても、いよいよ自分たちの新体制で臨む「新人戦」などが控えています。初めての体制に緊張やプレッシャーもあるかと思いますが、仲間と対話し、互いの良さを認め合いながら、それぞれの競技の中のプレーの質、また、活動の質を高めてほしいとおもいます。 9月に京都・奈良への「修学旅行」を控える3年生は、義務教育9年間の集大成の旅となります。修学旅行は学校でしか体験できないコンテンツで、私は人生の中で最も価値あるイベントの一つだと思っています。一方で自ら主体性をもって取り組まなければ7万円もの費用の割には価値の少ないものになってしまいます。生徒の皆さんそれぞれの立場で企画、運営、学習に携わり、千年以上の歴史に五感で触れ、そこから得た感動を「豊かな表現力」で発信してください。仲間と共に「一生モノの価値」を自らの手で創り出してほしいと強く願っています。 最後に、夏休み明けのこの時期は、心や体に疲れが出たり、不安やモヤモヤを感じたりしやすい時期でもあります。本校は「誰一人取り残さない」教育、そして「厚い信頼関係で結ばれた学校」を目指しています。一人で抱え込まず、担任の先生や部活動の顧問の先生、スクールカウンセラーの先生など、私たち教職員をいつでも頼ってください。 全員が笑顔で、お互いを思いやりながら、2学期を共に歩んでいきましょう。 ![]() ![]() ![]() 夏季休業最終週
8月24日(月)
夏季休業期間も最終週となりました。 8日後の9月1日(火)は始業式です。 昨日の午前2時頃、緊急地震速報とともに震度4の地震がありました。 また、局地的な大雨により各地で浸水被害が相次ぎ、三原台中学校近くの商業施設でも地下駐車場に激しい雨が流れ込んだとの話を近隣の方から伺っています。 現時点で、本校に大きな事故や被害の情報は届いておりません。 現在各クラスルームにおいて全生徒対象に「夏季休業期間の生徒の健康状態等の確認についてのアンケートの実施について」を実施しています。現時点で215件の回答をいただいています。保護者の皆様におかれましては、お子様の回答を促していただきますようお願い申し上げます。 ご家庭で気になることがございましたら、遠慮なく学校までご連絡ください。 連日の残暑が続いています。熱中症予防にも引き続きご注意をお願いいたします。 写真は午前中の剣道部、サッカー部の活動の様子です。 ![]() ![]() 1年生イングリッシュキャンプ3日目(4)本日最後の連絡です
8月5日(水)
15時35分に高坂SAを出発しました。 途中、落下物による渋滞のため30分ほど遅れての到着予定となります。 ご心配をおかけいたします。自宅到着まで今しばらくお待ちください。 本日の食事の様子です。 左 朝食バイキング 右 昼食 おぎのやの釜めし ![]() ![]() 1年生イングリッシュキャンプ3日目(3)
8月5日(水)
クロージングセレモニーの様子です。 インターナショナルティーチャー一人一人から講評をいただきました。代表生徒からお礼の言葉をお話しし、講師の先生方へ書いたメッセージをお渡ししました。講師の先生方からは一人一人に修了証が手渡されました。閉校式の後は熱烈なお見送りを受けて予定通りの11時にベルデ武石をあとにしました。これからはドライブインおぎのやに向かい食となります。 ![]() ![]() ![]() 1年生イングリッシュキャンプ3日目(2)
8月5日(水)
イングリッシュキャンプ最後の活動です。 体育館で4グループが4か所に分かれて講師の先生方と作り上げたプレゼンテーションを発表しました。1つのグループの発表を他の3グループが聞く形式です。 英語表現の充実と合わせて、寸劇を取り入れたりダンスや踊りを組み込んだりして、注目を集める工夫がなされていました。プレゼン終了後には講師の先生方とハイタッチをして喜ぶ姿もあちこちで見られました。 ![]() ![]() ![]() 1年生イングリッシュキャンプ3日目(1)
8月5日(水)
1年生イングリッシュキャンプ3日目となります。 本日の参加者は全員、健康状態に問題ありません。 最終日なので部屋の片づけ、各種シーツの返却、部屋チェック、自分の荷物の整理を行うために6時20分に係の担当が音楽と起床放送を行いました。 どの部屋もとてもきれいに整理整頓されています。 朝食は本日もバイキング形式となります。自分でバランスよく盛り付けてほとんどの生徒が完食できました。 写真左 男子部屋の片づけの様子 写真中 男子の盛り付けの様子 写真右 女子の盛り付けの様子 ![]() ![]() ![]() 1年生イングリッシュキャンプ2日目(7)本日最後![]() ![]() ![]() 本日のイングリッシュキャンプでの食事です。 左 朝食バイキング 中 昼食の弁当 右 夕食 ごはんと豚汁はお替り可 インターナショナルフェスタの後は入浴・部屋会議ののち就寝となります。 1年生イングリッシュキャンプ2日目(6)
8月4日(火)
2日目の夕食後のインターナショナルフェスタの様子です。 事前に担当講師の先生と1時間ほどダンスの練習を行い、披露しました。MCがオールイングリッシュでの進行を行う中、音と光とリズムのシャワーを浴び参加者全員が一体となったイベントになりました。ダンスの表現と英語での表現・理解が組み合わさって直感的な学びとなりました。 ![]() ![]() ![]() 1年生イングリッシュキャンプ2日目(5)
8月4日(火)
2日目の昼食後の様子です。生徒たちは「ファンタイム」を楽しみました。 ノージェスチャーゲームです。目隠しをした人以外の人たちに絵と単語を見せて英語のヒントで何の単語かを伝えるゲームです。 もう一つのゲームはキーワード例えば動物を示されればその単語のアルファベットを集めて完成させていくといったものです。 オールイングリッシュの進行のもと、ゲームに夢中になることで自然と英語の理解が深まっていきました。 ![]() ![]() ![]() 1年生イングリッシュキャンプ2日目(4)
8月4日(火)
2日目の昼食の様子です。本日はお世話になっている講師の方と一緒の昼食になりました。16人の講師が次から次へと座席を移動して、交流を深めていました。昨日からのアクティビティの連続により楽しく話ができる関係性をつくることができていて成長を感じます。 ![]() ![]() ![]() 1年生イングリッシュキャンプ2日目(3)
8月4日(火)
フィールドワークの一つモルックです。離れてから棒状のようなものを投げて倒すゲームです。班員と協力しながら倒した本数を数えたり倒したものを復帰して次につなげるなどのゲームで得点を競いながらゲームを楽しみました。 フィールドワークの締めくくりとして今年度のイングリッシュキャンプ参加者の名前を模造紙にまとめました。 ![]() ![]() ![]() 1年生イングリッシュキャンプ2日目(2)
8月4日(火)
野外で行われているウォーミングアクティビティとフィールドワークです。広大で高低差のあるベルデ武石の敷地をめい一杯使いました。午前中の気温は25度程度でしたが強い日差しの下では数値以上に暑く感じました。一方で日陰はとても涼しく、講師の方々はオリエンテーリング形式で工夫して活動を率先し、生徒の皆さんは大自然の中で開放的に英語活動に取り組むことができました。オールイングリッシュの環境に加えて、武石の自然豊かな環境が生徒の心を開き、さらに英語力を伸ばしていると感じます。 ![]() ![]() ![]() 1年生イングリッシュキャンプ2日目(1)
8月4日(火)
1年生イングリッシュキャンプ2日目となります。 6時半に係の担当が音楽と起床放送を行いました。ほとんどの生徒はぐっすりと眠れたようです。一方で就寝後の行動に課題が見られた生徒をいましたが、反省して気持ちを切り替えて本日の活動に臨めています。7時に体育館で朝礼とラジオ体操を行いました。 朝食はバイキング形式となりました。自分で栄養バランスを考えて選択し、全員が間食できていました。これからウォーミングアクティビティとフィールドワークで野外活動となります。なお、武石村ではこの3年ほど熊の目撃情報はないとのことですが敷地内で安全に配慮した活動を行ってまいります。 ![]() ![]() ![]() 1年生イングリッシュキャンプ1日目(4)本日最後
8月3日(月)
イングリッシュキャンプの夕食後には体育館でレクリエーションを行いました。 係が事前準備を行い、進行を担当しました。先生方の協力を得ながら、「これは誰でしょうクイズ」「英語版 言うこと一緒、やること逆」「猛獣狩り」などを行いました。レクリエーションの中でも巧みに英語を取り入れた活動を企画したレク係の皆さんのおかげで武石での初日の楽しい夜を過ごしました。この後、入浴を行い就寝となります。 ![]() ![]() ![]() 1年生イングリッシュキャンプ1日目(3)![]() ![]() イングリッシュキャンプでの食事です。 左 本日の昼食の弁当 右 本日の夕食 ごはんとビーフシチューはお替り可 1年生イングリッシュキャンプ1日目(2)
8月3日(月)
イングリッシュキャンプでの学習の様子です。A班からP班までの16グループに分かれて講師の先生からオールイングリッシュでのQ&A形式で学習を行っています。講師の先生の自己紹介、出身国、趣味などをきっかけにテキストを利用してメモを取ったり発問に英語で答えたりと少人数での学びとなっています。そのあと、体育館に集合して全体でのアクティビティを行い、先生がチェンジして少人数での学びを繰り返しています。講師の先生が変わるごとに新たな学びを得ていて英語での学びの意欲が高まってきました。 ![]() ![]() ![]() 1年生イングリッシュキャンプ1日目(1)
8月3日(月)
本日は1年生イングリッシュキャンプ1日目となります。7時半に本校を出発して予定より15分ほど早い10時45分頃にベルデ武石に到着しました。 昼食後にオープニングセレモニー、そして英語活動がスタートしました。英語指導を委託しているNOVAの講師陣によるテンポのよいMCの元、当初は恥ずかしがっていた生徒の皆さんが徐々に心を開いてアクティビティに参加している様子を見て、大変頼もしく感じました。 ![]() ![]() ![]() |
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