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天候不順で雨の日が続いています。登下校では傘が手放せませんが、安全に気を付けて歩いてもらいたいです。

2学期の授業 体育科 4年2組   ※9月18日(金)実施

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単元名 つないで楽しもう!プレルボール
教材名「プレルボール」Eゲーム領域 イ ネット型ゲーム
単元の目標
ルールを工夫したり、自分の特徴に応じた作戦を立てたりすることができる。
 本時は、8時間扱いの4時間目で、自分のチームの課題を見付けて作戦を工夫してゲームを楽しむことが目標です。
1. 準備体操、目当ての確認、授業の流れの確認、場の準備
 体育科の授業は、運動量の確保が鍵です。短時間での効率の良い準備体操、場の準備など時間や手間がかかることを含めて1時間の授業で運動すること、考えることを繰り消しながら力を付けていきます。

2. チームでの練習・・・10分
5人が同じ色のビブスを付けて、話し合って「円陣練習」や「3対2に分かれて試合形式練習」をします。10分間という限られた時間内で動きを通して試合に生かすことを考えました。自分たちの課題にとってどんな練習がよいか考えることに意味があります。

3. ゲーム1・・・7分
 声を掛け合って「1〜2〜そ〜れ!」自分たちで決めたルールに則り、動きに慣れていきました。ゲームを通して点数を入れるための工夫を見付けていきます。

4. 全体で確認 ・・・2分
アタックで点数を入れるので、アタックをする友達の利き手の方にパスを出すと良い・・・など、気付いたことを発表しました。

5.作戦タイム・・・4分
守りを逆三角形にするとよい、理由は、後ろに飛ぶボールが来たら、キャッチに間に合わない・・・など、それぞれどうしたら勝てるか、考えました。
6. ゲーム 2・・・7分

 テンポを変えて打つ、斜めに打つ、やりながら動きを指示したり確認したりしてパスを回す、人がいないところに打つ・・・だんだん試合に慣れてきました。


7.振り返り・・・5分
 アタックを強くすると良い、味方には打ちやすいパスを送り、アタックは相手の胸を狙うと相手がボールを取りにくそうだ・・・など、試合をしながらもっと良くなるにはどうしたらよいかをワークシートに書き表しました。
 このように体育科の授業は、流れ良くテンポよく進めています。ネット型ゲームでは、ゲームを通してたくさん動き、動きのポイントを考えて、よりよいプレーにつなげていくこと、チームプレーなので、個人の力を高めながら、協働的な学びを通して協力することの楽しさや良さを味わっていきます。



【3年】9月17日(木)キャベツ畑見学

 近隣の宮本農園さんのキャベツ畑の見学に出かけました。登校時に急に振り出した雨に出発を迷いましたが、天気の回復を願って決行しました。
 道中は白線の中を2列で進み、安全に注意して歩きました。
 畑は奥行きが100mほどあり、キャベツが一面に植えられていました。植え付けの時期の違いが、株の大きさを比べることで分かりました。
 最後の質問タイムでは、手がたくさん挙がりました。作物を育てることの工夫や苦労を様々学ぶことができました。今後はしっかりまとめるとともに、キャベツを食べるときには、宮本さんのお話を思い出しながら味わえそうです。
 雨が降ることなく、無事に帰校しました。
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2学期の授業 社会科 5年2組 9月16日(水)実施

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単元名「水産業の盛んな地域」
単元の目標
・我が国の水産業における食糧生産について、関わる人々の努力、輸送、販売を工夫して消費地に届けるなど、食糧生産を支えていることを理解し、資料等の情報を適切にまとめる技能を身に付ける。
・我が国の水産業における食糧生産について、生産の工程、人々の協力関係、技術の向上、輸送、価格等に着目し、資料を基にまとめて表現する。
・学習したことを基に社会の一員としてこれから水産業の発展について考えようとする態度を養う。
本時は、8時間扱いの4時間目で、鹿児島県長島町の自然条件を生かしたぶりの養殖の様子に着目して良質な魚を出荷するための工夫や努力を捉えることを練アとした授業です。
【前時の授業】
根室港でのサンマ漁→せり→加工工場→スーパーマーケット の流れを復習し、捕る漁業について学んだことを復習する。
・サンマは秋にたくさん捕れる魚であり、冬や春は捕れる量が少ないので、捕れる時期にたくさん買われる。サンマは捕れる時期が決まっている。
・ぶりは、1年中捕れる魚で、養殖して育てている。温暖な所で捕れる魚で、寒いと捕れない。
【本時の学習】
〇鹿児島県長島町でのぶりの養殖について資料を基に学ぶ。
〈学習問題〉
水産業に関わる人々はどのような工夫や努力をして魚を捕り消費者に届けているのだろうか
T:〈なぜ、鹿児島県の長島町でぶりの養殖をしているのだろうか?〉
C1:黒潮で暖かい海流が流れている
C2:海との間が入り組んだ海岸線でいけすが守られている。
T:〈長島町のぶりが安全で品質が高くて有名な理由を考えよう〉
C1:ストレスを与えないで、たくさん餌をたべさせている
C2:おいしい餌を食べている
T::海の温度や水質が大事汚れた環境にならないよう、食べ物を残さないよう工夫している。
T:ぶりは長い間いけすで過ごすので、長い間良い環境で育つ工夫をしている。
〇動画視聴し、ブリを捕る→箱つめする→トラックに積む→届ける 流れや仕事の内容や関わっている方々が気を付けていることを知る。
児童は指導者とのやり取りで、こんなことに気付き学びました。
・出荷と育成を同時進行で仕事をしている
・水揚げされたぶりは、できるだけ早く箱つめしている。
・魚が病気にならなように栄養が整ったえさを与えるなど、気を付けている。
・餌の食べ残しによってプランクトンが発生しないように気を付けている。
T:〈ぶりの養殖とサンマ漁の共通点は何だろう?〉
C;氷を使って新鮮な魚を届けている。
※Tは指導者の発問、Cは児童の発言 です。
【学習を通して】
資料や動画視聴を通して気付いたことをまとめ、児童は魚を捕ること、育てることについて、関わる人々の工夫や努力についてとてもよく考えていました。ご自宅でこれからサンマやブリを食するときに本時の学習を思い出して、私たちの元に届くまで、たくさんの人々が関わっていることを思い出してほしいと願っております。

2学期の授業 算数科 3年生 ※9月15日(火)実施

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単元名「10000より大きい数を調べよう」
単元全体の目標
・万の単位や一億までの整数について知り、大きな数の読み方や計算の仕方を考え、整数の表し方について今後の生活に生かそうとする態度を育てる。
本時の授業は、5時間扱いの2時間目で、十万、百万、千万の数の仕組みと千万までの読み方や書き方、数の構成について理解することをねらいとしています。
【前時の振り返り】
10000より大きい数は、10000、1000、100、10、1がそれぞれ何個あるかに注目する ことを想起し、10000が2個集まったら20000、万とは5桁の数であることを押えました。
【本時の学習】
3つの県(都)の人口を通して大きい数の読み方や書き方、位について考えました。
・ 佐賀県   812193人・・・6桁の数
・ 宮城県  2268355人・・・7桁の数
・ 東京都 13794933人・・・8桁の数
ポイント1→ 1万を10個集めた数は10万です。6桁目は10万の位になります。
つまり、佐賀県は、81万2193人
ポイント2→10万を10個集めると100万で、7桁目は、100万の位になります。
つまり、宮城県は226万8355人です。
ポイント3→100万を10個集めると1000万です。8桁目は、1000万の位になります。
つまり、東京都の人口は1379万4955人です。
そして、1,10,100,1000
    10000、100000、1000000、10000000
と、4桁ずつの塊で単位が変わることを学びました。
児童は、この後の位のことを一億、十億、百億、千億、一兆、十兆、百兆、千兆と
次の学習に進んでました。

9月15日(火)図書ボラ保護者による読み聞かせ

 図書ボランティア保護者による読み聞かせがありました。
 今日はあいにくの雨天の中ですが、お足を運んでいただき、大変感謝いたします。回を重ねるごとに子供たちとの関係性が向上し、引き込まれて真剣な表情で聞き入る様子が見られます。歌あり、動作ありと様々工夫してくださるので、次回の読み聞かせが一層楽しみになってきます。
 次回もよろしくお願いいたします。
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2学期の授業 5年2組 図画工作科 9月14日(月)実施

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題材名「段ボールで試してつくって」
本時のねらいは
・段ボールを電動のこぎりでいろいろな線に切る
・できた形をいろいろに組み合わせて付けて切る
・電動糸のこぎりの扱いに慣れ親しむ  です。

図画工作の時間は2時間連続で組まれておりますが、参観したのは2時間扱いの後半1時間です、
前時間に電動糸のこぎりで切る練習をした2時間目の授業について述べます。
【電動糸のこぎりの良さや特徴について簡単に説明する】
・手を離せば怖くない機会であること
・曲がって切るのが得意な機械である
そして児童は作品に向かっていきます
【これから創作する留意点など】
・できた形を見てくっつけても立ててもよい
・90度の直角のところを立てれば立つ
・ボンドが乾いたら絵の具を塗って良い
・段ボールの重ね方や付け方を工夫する
【児童の様子】
・小さい形をさらに小さく切ろうとする児童
・よ〜〜〜く考えて電動のこぎりに向かう姿
・Uの字、ハートの形など、ボンドを使って重ねたり立てたりする
・山の形、叢の形など重ねる
・動物を形作っている
【途中経過から】
・細かい部分は切りにくいから鋏で切ると良いことを指導者が伝える
【児童の工夫など】
・動物が立つように下に台紙を付けた
・大きな動物を叢に立てた。
・平面的に道路に人が立っているようなものをつくる
・好きな色で色塗りを始める
・しっかりくっつけたことを他の児童に話す
・山が重なっているように見えるよう、段ボールで切った山々を重ねる。
・大きな動物が草原にいるようなアングルを試行錯誤する

いろいろな工夫がありましたので、それを友達に紹介する場面があると、さらに意欲がわくのではないか・・・と、参観して思ったところです。豊かな感性を育てる教科ではありますが、教科ならではの見方・考え方を働かせて言語化することも取り入れてまいりたいと考えております。


9月14日(月)全校朝会 校長先生の話

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 廊下のワークスペースには、みなさんが夏休みにがんばった「自由研究」の作品が並んでいます。楽しく見させてもらっています。今日はその中から、素敵な作品を紹介します。
 まずは、「身の回りのものを工夫した」作品です。
 貝殻や砂を使った夏らしい作品や、紙コップや割りばし・段ボールを使った楽しいゲームがたくさんありました。学年が上がると、電気の仕組みを使った作品もありました。
 次に、「じっくり時間をかけて観察した」作品です。
 虫や野菜の特徴をまとめた図鑑や、お家で飼っているインコの卵が生まれてから5週間、細かく記録を続けた人がいました。
 理科の授業で育てたカイコを、卵が生まれるまでお世話して、まゆから糸をつむぐことに挑戦した人もいました。どれも素晴らしい根気強さです。
 ところで、皆さんは、ヨーグルトは好きですか。蓋を開けたときに、裏についてもったいないなと思ったことはありますか。いくつかのヨーグルトの蓋を開けて、その裏のつき方を比べた人がいます。製品によって蓋の裏に工夫があることを教えてもらいました。
 普段の生活の中には、たくさんの「なぜ?」「どうして?」が隠れているのですね。素晴らしい目の付け所です。
 最後に、ある人が調べた『枕草子(まくらのそうし)』という、昔の日本の文学を紹介します。その人は「昔の人と今の人は、ものの感じ方が違うのかな?」と考え、「遠いようで、近いもの」というテーマに注目しました。みなさんなら、「遠いようで、近いもの」と言われたら、何を思い浮かべますか?その人はこう書いていました。――「校長室」。なるほど!と思いました。一見、遠くて入りにくい場所に見えるけれど、実はみんなのすぐ近くにある場所。座布団一枚です!校長室は、いつでもみなさんを待っています。おもしろい発見があったら、ぜひ話しに来てください。
 今週も、みんなの素敵な発見を楽しみにしています。

9月12日(土)道徳授業地区公開講座 出前授業

 今回の道徳授業地区公開講座では、東京ガスの皆さんをお招きし、児童と保護者・地域の皆様を対象に「みんなが輝く 共生社会」をテーマにご講演をいただきました。
 まずは、パリ・パラリンピック水泳金メダリスト・練馬区民栄誉賞受賞の 木村敬一選手からの、橋戸小児童に向けたメッセージでスタートです。
 次に、様々な立場の人々が共に暮らすことのできる社会を目指し、ユニバーサルデザインやピクトグラムについて確認しました。
 続いて、アイマスクをした相手に、指定されたポーズをしてもらう体験活動を行いました。言葉だけで伝えることの難しさから、相手の立場に立って行動することの大切さを実感しました。
 最後に企業の取組の紹介です。多言語に対応した案内の作成、パラスポーツの支援、障害がある方も安心して働くための企業努力や工夫を紹介していただきました。
 共生社会の担い手として、一人一人の違いを認め、助け合っていく姿が、今後も期待できそうです。
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9月12日(土)学校公開日 読み聞かせ

 学校公開日の中休み、図書ボランティアによる読み聞かせがありました。
 今日の中休みは久々に雨が上がりましたが、本好きの子供たちが図書室に集まりました。
 保護者ボランティアの皆さんは、公開日に毎回読み聞かせをしてくださっています。ご興味のある方、「参加してみようかな」と思われる保護者の皆さん。お声掛けください。
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9月11日(金)レインボー班遊び

 レインボー(縦割り)班遊びが中休みにありました。今日はあいにくの雨天のため、6年生が企画した室内遊びバージョンで楽しみました。5年生は1年生を教室まで迎えに行きます。
 活動は正味10分間という短い時間でしたが、「新聞じゃんけん」「いす取りゲーム」等々…、体育館では「ドッジボール」と、各々楽しい企画で盛り上がりました。
 後片付けを終えると、5年生が1年生を教室まで送り届け、3校時が始まります。
 次回は10月、やはり中休みを予定しています。天候に恵まれることを願います。
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9月11日(金)音楽朝会

 今回取り組んだ曲は「ゆかいに歩けば」です。
「スタッカート」の効果を取り上げ、付いている音符と付いていない音符の違いに気を付けて歌い分けました。
 イメージが体験的に身に付くよう足踏みを交えて練習した後、旋律が生み出す良さを実感しながら合唱しました。 
 今回も、退場は6年生の演奏する「フエスキーマーチ」のリコーダー奏で退場しました。さすが6年生、グレードアップしています。
 音楽会が楽しみになってきました。
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近隣の工場から火災が発生したことを想定した避難訓練 9月8日(火)

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本日、近隣の工場より火災が発生したことを想定した避難訓練を行いました。
火災は、風の向きや強さにより、思った以上に火が燃え移ることがあります。そこで、今日は、二次避難が必要な訓練を実施しました。
 まず、児童は火災のアナウンスを聞いて、各教室担当の指示に従って校庭に避難しました。人数確認後、橋戸公園に移動しました。
 児童は、防災頭巾をかぶり、ハンカチに手を当て、静かに真剣に歩いて橋戸公園まで避難しました。
 火災は、煙や火の移りが早いので、ハンカチで口を押えたり、姿勢を低くしたりして素早く静かに先生の指示に従って避難するとが大事です。
 また、火災は自分たちで注意をすることで、防げることがほとんどです。例えば、コンロの近くに燃えるものは置かない とか、コンセントのほこりを点検するなど家庭に戻ったらぜひ確認してほしいです。ご家庭でも火災が起こらない点検日を設けるなど、工夫してみてくださいますと幸いです。

※写真は、AIで作成しております。

【4年】9月10日(木)あいさつリーダー

 9月のあいさつリーダー担当は4年生です。
 グループで「あいさつ」をテーマに話し合い、気付いたことや願いをポスターにまとめて校内に掲示しました。
 月曜日が一斉休校になったため、全校朝会での発表はできませんでしたが、火曜日の昼の放送で活動のアピールをしました。
 この数日は天候があまりよくありませんが、明るい笑顔と元気なあいさつで雨雲を吹き飛ばしてもらいたいです。
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今日の給食 9月4日(金)

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牛乳・ごはん・のりの佃煮・肉じゃが・和風サラダ
 今日は給食室手作りののりの佃煮です。小学生向けに少し甘めに味付けしました。暑さも
少しやわらぎ、子どもたちもごはんをしっかり食べてくれると嬉しいです。

 ※画像が取り込めませんでした。申し訳ございません。

今日の給食 9月3日(木)

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牛乳・五目あんかけ焼きそば・野菜チップス
 今日は橋戸小の人気メニューのひとつ、野菜チップスの献立です。前日から楽しみにしている声も聞かれました。定番のさつまいも、かぼちゃ、ごぼうに加え、夏野菜のゴーヤも加えました。調理員さんが苦みとりの処理をしてくださったので、おいしくいただけました。

9月8日(火)図書ボランティア保護者による読み聞かせ

 図書ボランティア保護者の皆さんによる読み聞かせがありました。子供たちが楽しみにしている朝のひと時です。
 学年に応じて選書をしてくださるので、子供たちは真剣な眼差しで見入っています。
 図書ボランティアの皆さんは、司書が不在の日の中休みの図書館の貸し出しもしてくださっています。子供たちに読書習慣がつくよう手助けしていただき、大変感謝しております。
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9月6日(日)避難所運営図上訓練(HUG)

 橋戸小避難拠点運営連絡会がありました。橋戸小地域の方々が集まり、区民防災課職員の皆さんの進行で防災訓練を実施しました。あいにくの雨天のため、今回は机上での避難所開設を想定したシュミレーションをゲーム形式で取り組みました。4つのグループに分かれて、発災直後から避難拠点の開設に向けて、受付・トイレ・炊き出しの準備、様々なケースの避難者への対応について、「避難拠点運営マニュアル」を確認しながら話し合って進めました。
 机上の訓練であっても、それぞれの立場から多様な意見や疑問が見いだされ、有事の際に効率よく避難所開設が進められるよう、マニュアル改善の参考になる有意義な会となりました。
 まずは自助、そして共助と「いのち」を守る体制づくりが進められています。
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2学期初日 先生方も勉強しました

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2学期初日、児童は4時間授業ですが、教員は、明日からの授業に役立てていくため、校内研究を設定し、4名の教員が各自研修したこと、勉強したことを全教員に伝達する研修を行いましたのでご紹介いたします。(先生も勉強しています)
1. 道徳科
〇道徳科は正解が一つではないことを考え議論し、よりよい生き方を見付けていく教科です。
道徳の授業開き ということで、簡単な模擬授業を行いました。主体的に考え、協働的に学び考えを広げていく模擬授業でした。思ったこと、考えたことを発言することを聞きながら友達と似ているけれどちょっと違う考えも発言してもいい・・・という安心感を得ることがよく分かりました。

2. 社会科
〇社会科では、資料の提示と学習問題の設定が鍵となります。

 指導者はたくさんの知識・技能を持ち、その中から児童の実態を踏まえ、児童が好奇心を持続できるよう、授業づくりをします。そのためには、身に付けたい力を明らかにしたうえ、いくつも児童の反応を予想しながらつぶやきを拾って整理していく授業技術が必要です。社会科という教科は、主体性、思考力を育てるとても楽しい教科であることがよく分かりました。

3. 授業のUD化
〇東京都教育委員会が目指す、どの子も取り残すことのない学びのために児童理解に基づいた授業を作っていくことです。

 例えば国語科における物語文の指導では、指導者は9年間で身に付ける力の系統性を知り、指導事項を明らかにしたうえで、場面を動作化をしたり、読み方を考えたりして、登場人物の心情理解に生かします。

今日は、大変充実した学びを得ました。明日からの授業に教職員一同生かしてまいります。

【4年】9月2日(水)下水道キャラバン

 東京都下水道局の出前授業、下水道キャラバンがありました。
 私たちが毎日使っている水は、家庭の排水口の先はどこへ行くのか?「水循環」について学びました。
 水再生センターで行われている沈殿作用やトイレペーパーとティッシュペーパーを水に溶かす実験を通して、下水道の役割と約束を確かめることができました。
 最後に、日常生活に欠かせない下水道について標語をつくり、下水道マイスターに認定されました。
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9月1日(火)2学期始業式 校長先生の話

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 夏休みが明け、2学期スタートです。皆さんの明るい笑顔と元気な挨拶に、こちらが元気をもらいました。ありがとう。初日からたくさんの荷物を持っている人もいますが、一回り大きくなってへっちゃらな顔で登校する姿に安心しました。
 この夏、校長先生は1学期の終業式で話した「やってみたい!」にチャレンジしました。6月の読書月間で紹介した小説『成瀬は天下を取りに行く』の舞台、日本一大きな湖のある滋賀県に行って、お話の中に登場する町を探検しました。架空の話であっても、登場する街並みや建物を見て歩くのは楽しいものです。滋賀県はお侍の時代の城がたくさんあることでも有名です。高さ100メートル以上もある山に、縦横1mを超える石を人の力で運び上げて作ったお城の石垣のスケールの大きさに驚きました。「やってみたい!」から始まった旅で、新たな発見と感動が得られました。
 2学期はたくさんの大きな行事がまっています。「やってみたい!」のチャレンジの鍵を持ち続け、楽しい行事、楽しい2学期にしていきましょう。
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